太王四神記

太王四神記の画像・ジャケット写真

太王四神記 / ぺ・ヨンジュン

全体の平均評価点:(5点満点)

122

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

「太王四神記」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

ペ・ヨンジュンが『冬のソナタ』以来5年ぶりとなるドラマ主演を務めたシリーズ第12巻。チュシンの王の星の下に生まれたタムドクが、天から与えられた四神の神器とその守り主を探し当て、真の王へと成長していく。第23話と第24話を収録。

「太王四神記」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 韓国
原題: 太王四神記

「太王四神記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

飛べ、ペンギン

ラブリーファミリー黄金期

追憶 もういちど逢いたい 3

あの青い草原の上でシーズン1

ユーザーレビュー:122件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全122件

18〜19週間ぶりの再会です・・・

投稿日:2008/04/10 レビュアー:オタエドン

昨年の12月3日からBShiの放送スタート時期からぷっつり書き込みをストップしていました。会員数も何と、43万人を越えたんですね!!完全浦島君状態でございます。

さ〜て、本放送只今18話を突破。言葉を失う程のすばらしい展開、映像美、そしてベテラン俳優陣他、出演者全員一丸の演技合戦。こだわりのキム・ジョンハク監督とぺ・ヨンジュンの役者魂のぶつかり合いに、も〜〜ため息状態の日々を送っています。

久方ぶりに放送後、録画したDVDを数回見直すドラマに再会した感じです。ご覧になってる皆さんはいかがでしょうか?

昨年、高句麗建国の朱蒙のドラマをラストまで楽しみ、広開土大王クァングトテワンの歴史ファンタジーにハマリ、平行しつつ、高句麗滅亡後、渤海を建国したテジョヨンのこれまた、全134話の時代劇を週3話見ています。これでは、レビュー書いてる時間が取れませんな〜〜〜〜!と、威張っていう事ではありませんが。その上、「黄真伊 ファン・ジ二」という、韓国名キーセンのドラマまで。全24話、あと2話で終了です。BS放送、地上放送でこれからお楽しみのお方は、どうぞ最後までしっかりご覧下さい。

韓流がすっかり生活の一部に定着して早6〜7年経過してきました。韓国でも、改めて若い方にも人気再沸騰したヨンジュン君。
MBC演技大賞、作品賞、そしてベストカップル賞も取ったタムドクとスジニ。このスジ二を演じた新人のイ・ジアさんにはビックリ驚きの好演でした。チュモンを演じた、ソン・イルグクさんから、タムドクを演じた、ぺ・ヨンジュンさんへの大賞カップ授与は、不思議な縁だと感じました。

韓国初のファンタジー時代作品、どうぞ、未見のお方は、ぜひぜひ生の声を聞きながらお楽しみ下さい。

このレビューは気に入りましたか? 20人の会員が気に入ったと投稿しています

子役の時代が4話の中盤まで続きます ネタバレ

投稿日:2008/04/17 レビュアー:オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ぺ・ヨンジュンさん見たさのお方は、しばしお待ちを。

地上放送ご覧の皆さんも、1話の神話の時代が余り好評ではありませんでしたね。神の子ファヌンが光り輝く神々しさ??
このファヌンと虎族の巫女カジン(ムン・ソリ)と、熊族のセオ(新人イ・ジア)が三角関係。神話の時代からこんな関係あったんだな〜と、妙に感心。カジンの火の力をセオに授ける神の子・・・ま〜〜深く考えないで、サラリと2話へ持って行きたいとこではありますが・・・セオが怒り絶頂で黒朱雀になって浮かび挙がる様は、「最終兵器彼女」を連想しましたが・・・

結局、朱雀、玄武、白虎、青竜の四神の説明も兼ねた1話でもありました。その後、2千年の時を経て、高句麗の時代に、この主要な三人が転生して、また新たな三角関係に陥ります。

四種の神器として韓国では語り継がれ、そこに真の王様になるべき人物と、二人の女性の愛のお話が絡み合っていきます。そんなに甘くはありませんが。

カジン→キハ、セオ→スジニ、ファヌン→タムドク(広開土大王)となる。
昔の虎族の末裔、火天会ファチョンの大長老(チェ・ミンス)が世界征服を企て、四神の横取りをするあたりから、超スピーディーに話が展開して行きます。

王様の跡目相続問題、二人の甥っ子、タムドクとヨン・ホゲ(ユン・テヨン)がいとこ同士で対立し合って行きます。

3話、毒薬の因果、ではヨン・ホゲの母、王様の妹が絡む。子役時代ではありますが、タムドクを演じたユ・スンホ君、「おばあちゃんの家」での好演が懐かしいですが、成長した姿で好演。
ホゲの父をベテラン、パク・サンウォンさんが、「初恋」以来のぺ・ヨンジュンさんと共演。後半まで、存在感ありな悪役?を。

4話、王になる条件、この回からぺ・ヨンジュンさん登場。うまく子役から成人へのバトンタッチと言えるでしょう。これまでにはない、ちょっと遊び人風な姿を見る事が出来るかも。

登場人物の多さ、複雑な名前、人物の絡み、そして敵か味方か?と、最初の方では混乱してしまいそうですが、回を重ねて行く内に慣れて来て、面白さが増してくるのでは・・・・と。

各回、3〜4回見直す私は、だいたい掴めて来ましたね。賢い方は1度でしっかり覚えられるかもしれませんが。

地上放送では、多少編集してあるとか、完全版で、生の声を聞きながら、ぜひぜひ続けてご覧下さい。

特に、中盤以降からは目が離せなくなること間違いなし。

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

物語の入り口としては、なかなか ネタバレ

投稿日:2008/08/16 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いかんいかんと思いつつ、オタエ姉さんやミルクチョコさんのレビューにそそのかされて(笑)観はじめちゃいました・・。

 まあ、ペのドラマにはずれ無しと思ってるので、安心して観始めたのですが、だんだん引き込まれてはまってしまいそうですねえ・・・。9巻までまとめて借りて一気に観てしまったので、次をいつ借りようか思案中です(笑)

 ペがファヌンと言う、神の子のような立場で、そこにカジンとセオと言う二人の女性が絡みますが、
「ん?宇多田ヒカルと寺島しのぶかい?」
と思ってしまいますね。イ・ジアと言う、これがデビュー作となる女優さんがセオ役ですけど、なんとも言えない物憂げな感じがいいです。
 その二人が、キハとスジニに、ファヌンがタムドクにと転生しますが、その関係がちょっとわかりづらいかもしれません。

 時代設定としては「チュモン」の後のような話ですが、はじめ神話の時代から始まるので、どうも時系列が混乱してしまいます。

 まあ、1巻の第1話、第2話は物語のきっかけとなる説明パートですから、若干盛り上がりに欠けるのとCGを多用した映像に違和感を感じるものの、今後の展開に期待は持てます。「チュモン」より、更に金がかかってるんだろうなと思わせる映像ですよね。
 子供時代のタムドクが愚鈍で軟弱な振りをしていなければいけない葛藤が切ないですねえ。

 ところでそのタムドクの子供時代を演じるユ・スンホ。なかなか頑張ってるとは思うんですけど、彼が長じてペ・ヨンジュンの顔になるというのはちょっと無理があるような気がしますよね。彼が成長するとソ・ジソプになるような気がするんですけどね。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

歴史ファンタジー ネタバレ

投稿日:2008/07/31 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

皆さんも、私と同じく、最初の部分が欠けてしまったため、改めてレンタルされているようですね。
そしてさらには、沢山の人たちがこのドラマをご覧になって、レビューを書いていることに、韓流ファンの一員として嬉しく思います。最初が欠けると、この作品は、特にきついですね〜。

1話はまるで、再現CGドラマ四神の神話という感じですね。
高句麗最大の英雄、広開大王タムドクの生涯を神話時代から神を支えてきた四神(朱雀・青龍・玄武・白虎)たちとの関わりや、前世から続く、宿命的な恋愛も織り交ぜ、何と言っても、スケールの大きさが素晴らしいですね。

銀髪ヨン様ファヌンは、神の子ということですかね。
地上に舞い降りたファヌンは、虎族のカジンから、火の力を奪い、クマ族のセオにに、その力を授け、さらに自分の子供を産ませ・・・
しかし、ファヌンとセオのラブシーンを目撃したカジンは、嫉妬の炎でメラメラになっています。
セオの子を奪い、崖から落として殺そうとしているではありませんか・・・。
しかも、怒り狂ったセオの体が炎と燃え、誰も止められないほどに、狂ってしまいました。

結局、朱雀の怒りは収まらず、ファヌン自らの手で、セオを殺し、平和をもたらす事の出来なかったファヌンは、天にお帰りになってしまいましたよ。

そして、2000年後、前世の因縁再び!
西暦375年、高句麗では、チュシンの王の誕生を誰もが待ち望み、チュシンの星が輝いた夜、タムドクとホゲ、2人の男の子が誕生し、王を巡っての争いが再びといったところでしょうか?

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

王の心の痛み、迷い、挑戦、、、 ネタバレ

投稿日:2008/09/09 レビュアー:とろりん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

王の心の痛み、迷い、挑戦、、、、いろいろな心の中を感じさせてもらいました。(戦争ドラマというより心理ドラマ)

私が特に感動したのは、スジニが連れていた子どもが自分の子だとわかった時に、王は「おまえが一人で守ってきたのか」と言うあたりの場面です。その子どもは、スジニがずっと恨んできた女(実は実姉)の子であり、自分が愛している人(王)と姉の間にできた子です。スジニにとって、その子を見るたびに姉と王を思い出し、それは彼女にとってどんなにか辛いことか、、。なのに、命を狙われているファチョン会から逃げながら隠れながら、生まれたばかりの時から8歳になるまで立派に育て上げたことは並々ならぬ努力。一時も気を緩めることが赦されないので、大好きなお酒を一滴も口にしなかった。スジニの今までの性格からすれば、これは大変なこと。王はそのようなスジニの心を知り、きっと心が痛んだに違いないのです。そのことを想像すると私も心が苦しくなりました。

迷い、、、、キハ(姉の方)も以前王は確かに愛していたが、彼女が父を殺したと信じた時から彼女を信じることができなくなって、結果的には気持ちが冷めてしまった。キハはファチョン会に利用されていたわけだが、それでも信じ続けてあげていたならば彼女が悪い道に進むのをとめることができたかもしれない。しかし、それができなかった。そして、キハへの思いが冷めると、いつも側にいて勇気づけてくれていたのに突然いなくなったスジニへの想いが強くなっていく。自分自身の心さえ自分でコントロールできずに動かされていくような感じで、王は自分自身の心にさえ惑っていたようにも思われるのです。

挑戦、、、神の定めた運命、守りの力に、王は最後は挑戦していく決意をします。神の力に守られ、助けられて正しい道を歩むよりも、失敗はあっても失敗から学んで前進していくのが、本来の人間の姿だと思えたのだと思う。それは、ある意味、神に反発する態度のように見える。しかし、実際は、危ない時にいつも神の力に守られていたのだから、人間は神の意思には逆らえないのかもしれないのだが、王の決心は、きっと神に理解されたと思います。

最後に王の功績など書かれていたが、それよりも王とこの姉妹のその後が知りたかった。(続編ありなの?)

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全122件

太王四神記

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:122件

18〜19週間ぶりの再会です・・・

投稿日

2008/04/10

レビュアー

オタエドン

昨年の12月3日からBShiの放送スタート時期からぷっつり書き込みをストップしていました。会員数も何と、43万人を越えたんですね!!完全浦島君状態でございます。

さ〜て、本放送只今18話を突破。言葉を失う程のすばらしい展開、映像美、そしてベテラン俳優陣他、出演者全員一丸の演技合戦。こだわりのキム・ジョンハク監督とぺ・ヨンジュンの役者魂のぶつかり合いに、も〜〜ため息状態の日々を送っています。

久方ぶりに放送後、録画したDVDを数回見直すドラマに再会した感じです。ご覧になってる皆さんはいかがでしょうか?

昨年、高句麗建国の朱蒙のドラマをラストまで楽しみ、広開土大王クァングトテワンの歴史ファンタジーにハマリ、平行しつつ、高句麗滅亡後、渤海を建国したテジョヨンのこれまた、全134話の時代劇を週3話見ています。これでは、レビュー書いてる時間が取れませんな〜〜〜〜!と、威張っていう事ではありませんが。その上、「黄真伊 ファン・ジ二」という、韓国名キーセンのドラマまで。全24話、あと2話で終了です。BS放送、地上放送でこれからお楽しみのお方は、どうぞ最後までしっかりご覧下さい。

韓流がすっかり生活の一部に定着して早6〜7年経過してきました。韓国でも、改めて若い方にも人気再沸騰したヨンジュン君。
MBC演技大賞、作品賞、そしてベストカップル賞も取ったタムドクとスジニ。このスジ二を演じた新人のイ・ジアさんにはビックリ驚きの好演でした。チュモンを演じた、ソン・イルグクさんから、タムドクを演じた、ぺ・ヨンジュンさんへの大賞カップ授与は、不思議な縁だと感じました。

韓国初のファンタジー時代作品、どうぞ、未見のお方は、ぜひぜひ生の声を聞きながらお楽しみ下さい。

子役の時代が4話の中盤まで続きます

投稿日

2008/04/17

レビュアー

オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ぺ・ヨンジュンさん見たさのお方は、しばしお待ちを。

地上放送ご覧の皆さんも、1話の神話の時代が余り好評ではありませんでしたね。神の子ファヌンが光り輝く神々しさ??
このファヌンと虎族の巫女カジン(ムン・ソリ)と、熊族のセオ(新人イ・ジア)が三角関係。神話の時代からこんな関係あったんだな〜と、妙に感心。カジンの火の力をセオに授ける神の子・・・ま〜〜深く考えないで、サラリと2話へ持って行きたいとこではありますが・・・セオが怒り絶頂で黒朱雀になって浮かび挙がる様は、「最終兵器彼女」を連想しましたが・・・

結局、朱雀、玄武、白虎、青竜の四神の説明も兼ねた1話でもありました。その後、2千年の時を経て、高句麗の時代に、この主要な三人が転生して、また新たな三角関係に陥ります。

四種の神器として韓国では語り継がれ、そこに真の王様になるべき人物と、二人の女性の愛のお話が絡み合っていきます。そんなに甘くはありませんが。

カジン→キハ、セオ→スジニ、ファヌン→タムドク(広開土大王)となる。
昔の虎族の末裔、火天会ファチョンの大長老(チェ・ミンス)が世界征服を企て、四神の横取りをするあたりから、超スピーディーに話が展開して行きます。

王様の跡目相続問題、二人の甥っ子、タムドクとヨン・ホゲ(ユン・テヨン)がいとこ同士で対立し合って行きます。

3話、毒薬の因果、ではヨン・ホゲの母、王様の妹が絡む。子役時代ではありますが、タムドクを演じたユ・スンホ君、「おばあちゃんの家」での好演が懐かしいですが、成長した姿で好演。
ホゲの父をベテラン、パク・サンウォンさんが、「初恋」以来のぺ・ヨンジュンさんと共演。後半まで、存在感ありな悪役?を。

4話、王になる条件、この回からぺ・ヨンジュンさん登場。うまく子役から成人へのバトンタッチと言えるでしょう。これまでにはない、ちょっと遊び人風な姿を見る事が出来るかも。

登場人物の多さ、複雑な名前、人物の絡み、そして敵か味方か?と、最初の方では混乱してしまいそうですが、回を重ねて行く内に慣れて来て、面白さが増してくるのでは・・・・と。

各回、3〜4回見直す私は、だいたい掴めて来ましたね。賢い方は1度でしっかり覚えられるかもしれませんが。

地上放送では、多少編集してあるとか、完全版で、生の声を聞きながら、ぜひぜひ続けてご覧下さい。

特に、中盤以降からは目が離せなくなること間違いなし。

物語の入り口としては、なかなか

投稿日

2008/08/16

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

いかんいかんと思いつつ、オタエ姉さんやミルクチョコさんのレビューにそそのかされて(笑)観はじめちゃいました・・。

 まあ、ペのドラマにはずれ無しと思ってるので、安心して観始めたのですが、だんだん引き込まれてはまってしまいそうですねえ・・・。9巻までまとめて借りて一気に観てしまったので、次をいつ借りようか思案中です(笑)

 ペがファヌンと言う、神の子のような立場で、そこにカジンとセオと言う二人の女性が絡みますが、
「ん?宇多田ヒカルと寺島しのぶかい?」
と思ってしまいますね。イ・ジアと言う、これがデビュー作となる女優さんがセオ役ですけど、なんとも言えない物憂げな感じがいいです。
 その二人が、キハとスジニに、ファヌンがタムドクにと転生しますが、その関係がちょっとわかりづらいかもしれません。

 時代設定としては「チュモン」の後のような話ですが、はじめ神話の時代から始まるので、どうも時系列が混乱してしまいます。

 まあ、1巻の第1話、第2話は物語のきっかけとなる説明パートですから、若干盛り上がりに欠けるのとCGを多用した映像に違和感を感じるものの、今後の展開に期待は持てます。「チュモン」より、更に金がかかってるんだろうなと思わせる映像ですよね。
 子供時代のタムドクが愚鈍で軟弱な振りをしていなければいけない葛藤が切ないですねえ。

 ところでそのタムドクの子供時代を演じるユ・スンホ。なかなか頑張ってるとは思うんですけど、彼が長じてペ・ヨンジュンの顔になるというのはちょっと無理があるような気がしますよね。彼が成長するとソ・ジソプになるような気がするんですけどね。

歴史ファンタジー

投稿日

2008/07/31

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

皆さんも、私と同じく、最初の部分が欠けてしまったため、改めてレンタルされているようですね。
そしてさらには、沢山の人たちがこのドラマをご覧になって、レビューを書いていることに、韓流ファンの一員として嬉しく思います。最初が欠けると、この作品は、特にきついですね〜。

1話はまるで、再現CGドラマ四神の神話という感じですね。
高句麗最大の英雄、広開大王タムドクの生涯を神話時代から神を支えてきた四神(朱雀・青龍・玄武・白虎)たちとの関わりや、前世から続く、宿命的な恋愛も織り交ぜ、何と言っても、スケールの大きさが素晴らしいですね。

銀髪ヨン様ファヌンは、神の子ということですかね。
地上に舞い降りたファヌンは、虎族のカジンから、火の力を奪い、クマ族のセオにに、その力を授け、さらに自分の子供を産ませ・・・
しかし、ファヌンとセオのラブシーンを目撃したカジンは、嫉妬の炎でメラメラになっています。
セオの子を奪い、崖から落として殺そうとしているではありませんか・・・。
しかも、怒り狂ったセオの体が炎と燃え、誰も止められないほどに、狂ってしまいました。

結局、朱雀の怒りは収まらず、ファヌン自らの手で、セオを殺し、平和をもたらす事の出来なかったファヌンは、天にお帰りになってしまいましたよ。

そして、2000年後、前世の因縁再び!
西暦375年、高句麗では、チュシンの王の誕生を誰もが待ち望み、チュシンの星が輝いた夜、タムドクとホゲ、2人の男の子が誕生し、王を巡っての争いが再びといったところでしょうか?

王の心の痛み、迷い、挑戦、、、

投稿日

2008/09/09

レビュアー

とろりん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

王の心の痛み、迷い、挑戦、、、、いろいろな心の中を感じさせてもらいました。(戦争ドラマというより心理ドラマ)

私が特に感動したのは、スジニが連れていた子どもが自分の子だとわかった時に、王は「おまえが一人で守ってきたのか」と言うあたりの場面です。その子どもは、スジニがずっと恨んできた女(実は実姉)の子であり、自分が愛している人(王)と姉の間にできた子です。スジニにとって、その子を見るたびに姉と王を思い出し、それは彼女にとってどんなにか辛いことか、、。なのに、命を狙われているファチョン会から逃げながら隠れながら、生まれたばかりの時から8歳になるまで立派に育て上げたことは並々ならぬ努力。一時も気を緩めることが赦されないので、大好きなお酒を一滴も口にしなかった。スジニの今までの性格からすれば、これは大変なこと。王はそのようなスジニの心を知り、きっと心が痛んだに違いないのです。そのことを想像すると私も心が苦しくなりました。

迷い、、、、キハ(姉の方)も以前王は確かに愛していたが、彼女が父を殺したと信じた時から彼女を信じることができなくなって、結果的には気持ちが冷めてしまった。キハはファチョン会に利用されていたわけだが、それでも信じ続けてあげていたならば彼女が悪い道に進むのをとめることができたかもしれない。しかし、それができなかった。そして、キハへの思いが冷めると、いつも側にいて勇気づけてくれていたのに突然いなくなったスジニへの想いが強くなっていく。自分自身の心さえ自分でコントロールできずに動かされていくような感じで、王は自分自身の心にさえ惑っていたようにも思われるのです。

挑戦、、、神の定めた運命、守りの力に、王は最後は挑戦していく決意をします。神の力に守られ、助けられて正しい道を歩むよりも、失敗はあっても失敗から学んで前進していくのが、本来の人間の姿だと思えたのだと思う。それは、ある意味、神に反発する態度のように見える。しかし、実際は、危ない時にいつも神の力に守られていたのだから、人間は神の意思には逆らえないのかもしれないのだが、王の決心は、きっと神に理解されたと思います。

最後に王の功績など書かれていたが、それよりも王とこの姉妹のその後が知りたかった。(続編ありなの?)

1〜 5件 / 全122件