CLANNAD

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CLANNAD / 中村悠一

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「CLANNAD」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気アニメ『AIR』を手掛けた京都アニメーションが大ヒットPCゲームをアニメ化したラブロマンス第8巻。学園祭当日という最悪のタイミングで両親の過去を知ってしまった渚を、何とか励まそうとする朋也だったが…。最終第22話「影二つ」、番外編「夏休みの出来事」、「もうひとつの世界 智代編」を収録。

「CLANNAD」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「CLANNAD」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 石原立也
出演: 中村悠一中原麻衣広橋涼神田朱未

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1〜 5件 / 全52件

単なる「恋愛物」ではありません

投稿日:2008/08/12 レビュアー:黒猫と白猫

 白状します。見る前は「へ〜、原作がPCゲームのアニメか。たぶん甘く切ない青春恋愛物なんだろうな」と思っていました・・。レビューを読んで「クラナド」が「家族」という意味なのを知っても自分の中で何か「ピン」と来ない感じでした。「恋愛物で家族?」

 最初、第1巻を見たときも(個性的で)可愛い女の子いっぱい出て来るし全体的に面白いけど、よくあるちょっとシリアスな青春恋愛物だなぁと思っていました。智也の家族が不幸で、渚の明るい家族(ちょっと天然が入っているが)との対比が「クラナド」の意味合いなのかなぁと単純に考えていました。(恥)

 で、これから「クラナド」を見ようと思っている人にお伝えしたいのは(いらんおせっかいだと思われるかも知れないが)ぜひ第3巻までは見てもらいたいということです。
 
 なぜこんなことを書くかと言うと、この第1巻は各登場人物の紹介がメインで、まだストーリーに大きな展開が見えてこないのです。ともするとゆっくりと物語が進むのでちょっと単調な感じを受けてしまい、第2巻以降は見なくてもいいかなぁと考える人がいたらもったいないと考えたからです。(事実自分がそうだったので)
 
 私もこのレビューを書いてる時点で第3巻までしか見ていないのですが、久し振りに「切なく」て「悲しく」て「感動」して「泣ける」アニメです。
 
 あなたもこの「クラナド」の世界で何かを感じてみて下さい。

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そして二人の恋の物語がはじまる・・・ ネタバレ

投稿日:2008/09/04 レビュアー:黒猫と白猫

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「両親の『夢』を犠牲にしておきながら、今は自分の『夢』だけ叶えようとしている」と思いつめる「渚」。

そして「渚」の気持の整理がつかないまま舞台の幕は上がる・・・。


『夢』を・・・・!!


あとは本編をご覧下さい。


******************************

姉の幸せを願う目覚めない妹の『想い』
長い時間を掛けて届いた両親の娘への『愛情』
壊れかけた家族を取り戻した思い出の場所を守りたいという『想い』
『夢』は諦めてしまったが、愛する娘と一緒にいる幸せを選んだ両親

さまざまな「家族の絆」のかたち。

演劇部の再建を一緒に目指した「仲間達との絆」。

そして「愛する大切な人との絆」・・。

この物語を見たあとに「家族」「絆」についてもう一度考えてみてはどうだろうか。

あなたが親になったとき、
 子どもや家族のために自分の夢を諦められますか?
 子どもや家族のために色んなものを背負えますか?
 子どもや家族にどんな時でも無償の愛情を注げられますか?

あなたが人を好きになったとき、
 その人を大切にできますか?
 ずっと傍にいられますか?

そして今あなたは
自分の「家族」「仲間」「恋人」に対して「どう思い」「どう行動」していますか?

******************************

追記:もうひとつの世界「智代」編

本編の「渚」ではなく「智代」と付き合うことになったらどうなったかという「IF」の物語。

個人的に好きなキャラである「智代」の物語なので、幸せになって欲しかった願望を満たしてもらえてよかったというのが正直な感想。

本編では「朋也」に魅かれながらも「渚」への思いに気付き、静かに身を引く「智代」。

もうひとつの物語ではハッピーエンドを迎えられてよかったね。

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もう、何と言えばいいのか ネタバレ

投稿日:2009/01/28 レビュアー:ナナメ歩き

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KEYさん、一体わたしたちをどうしたいのでしょうか?
Canonで始まりAIRときて、そして本作CLANNAD
もうわたしの涙腺は麻痺し、涙が枯れてしまう勢いです
天然で健気な渚に、不器用な智代、明朗快活で妹思いの杏に、常に相手を思いやる椋、KEYキャラと言うべきことみの余りにも悲しい過去、唯一まともで真面目な有紀寧、皆の玩具風子とヒトデ、そして本作一の常識人と言えなくもない陽平、その他あっきー夫妻や数々のサブキャラたちにサブストーリー
よくもまあここまで詰め込んだものだと関心する
流石に少々間延びする部分も無くは無いが、ラスト汐が登場してからのたたみ掛けは、悲しいやら嬉しいやら感動するやらで、長かったと思うと同時にまだ終わって欲しくないという、相反する気持ちが心地良いです。

タイトル通りと言うか、KEYのテーマである家族が主軸なので、誰でも素直に共感できると思います、多少クドイ部分もありますが是非最後まで観て下さい。

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「朋也」の女難ストーリー ネタバレ

投稿日:2008/09/03 レビュアー:黒猫と白猫

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個人的には1〜6巻の中で一番楽しめた1本です。

「智代」「杏」「椋」「ことみ」そして病気で出番の少ない「渚」と「朋也」との恋模様が描かれています。

元々「朋也」のことが好きだった「椋」
妹の為にあれこれ世話を焼きながら知らず知らず「朋也」に魅かれていた「杏」
自分の身代りに停学となった「朋也」に好意を寄せ始める「智代」
3人とも「朋也」の不器用だが他人のために一生懸命になるやさしさに魅かれていったのでしょう。
そして病気のため「渚」に逢えないことに淋しさを感じる「朋也」

しかし「杏」と「智代」には楽しませてもらいました。まず、二人っきりで体育倉庫に閉じ込められるという正統派にして王道のシチュエーション(笑)「杏」の色っぽさには参りました。そして押しかけ女房パターンは「智代」。エプロン姿が可愛いです。

何と言っても見どころは「杏」「椋」「智代」「ことみ」そして「風子」によるお弁当攻めでしょう。何せあの大人しい「椋」までもがムキになっているですから。

「朋也」は病気が治った「渚」と一緒に「智代」の生徒会長選挙イメージアップ作戦の応援に行くのですが・・。

この後はぜひ本編をご覧下さい。切ない青春恋愛の1ページです。



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テディベアがはこんだ「想い」・・・ ネタバレ

投稿日:2008/08/28 レビュアー:黒猫と白猫

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 「ことみ」の物語の最終話にあたる「Theory of Everything」を見たとき、世界を旅した「テディベア・エドワード」を思い出した方も多いと思います。写真家だったパトリック・マシューズ夫妻と共に世界を旅したことで有名なテディベアです。でも私が思い出したのは「マック」と言う名前のテディベアでした。

 「テディベアがはこんだ夢」(春日幸子著)という本があります。お父さんを亡くした娘が、お父さんの夢だった世界旅行を叶えようと「親切な方々へ。ガンで亡くなった父のかわりにこのぬいぐるみを旅させてあげて下さい。」というメッセージをテディベアの「マック」に持たせて旅をさせます。その「マック」を世界中の善意の人々が運ぶ旅物語であり実話なのです。

 愛する娘「ことみ」への両親の『愛情』や『想い』が詰まったテディベア。それを長い年月を経て運んだ見知らぬ人々の優しさや「朋也」達の優しさが胸に沁みる物語でした。

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CLANNAD

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単なる「恋愛物」ではありません

投稿日

2008/08/12

レビュアー

黒猫と白猫

 白状します。見る前は「へ〜、原作がPCゲームのアニメか。たぶん甘く切ない青春恋愛物なんだろうな」と思っていました・・。レビューを読んで「クラナド」が「家族」という意味なのを知っても自分の中で何か「ピン」と来ない感じでした。「恋愛物で家族?」

 最初、第1巻を見たときも(個性的で)可愛い女の子いっぱい出て来るし全体的に面白いけど、よくあるちょっとシリアスな青春恋愛物だなぁと思っていました。智也の家族が不幸で、渚の明るい家族(ちょっと天然が入っているが)との対比が「クラナド」の意味合いなのかなぁと単純に考えていました。(恥)

 で、これから「クラナド」を見ようと思っている人にお伝えしたいのは(いらんおせっかいだと思われるかも知れないが)ぜひ第3巻までは見てもらいたいということです。
 
 なぜこんなことを書くかと言うと、この第1巻は各登場人物の紹介がメインで、まだストーリーに大きな展開が見えてこないのです。ともするとゆっくりと物語が進むのでちょっと単調な感じを受けてしまい、第2巻以降は見なくてもいいかなぁと考える人がいたらもったいないと考えたからです。(事実自分がそうだったので)
 
 私もこのレビューを書いてる時点で第3巻までしか見ていないのですが、久し振りに「切なく」て「悲しく」て「感動」して「泣ける」アニメです。
 
 あなたもこの「クラナド」の世界で何かを感じてみて下さい。

そして二人の恋の物語がはじまる・・・

投稿日

2008/09/04

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「両親の『夢』を犠牲にしておきながら、今は自分の『夢』だけ叶えようとしている」と思いつめる「渚」。

そして「渚」の気持の整理がつかないまま舞台の幕は上がる・・・。


『夢』を・・・・!!


あとは本編をご覧下さい。


******************************

姉の幸せを願う目覚めない妹の『想い』
長い時間を掛けて届いた両親の娘への『愛情』
壊れかけた家族を取り戻した思い出の場所を守りたいという『想い』
『夢』は諦めてしまったが、愛する娘と一緒にいる幸せを選んだ両親

さまざまな「家族の絆」のかたち。

演劇部の再建を一緒に目指した「仲間達との絆」。

そして「愛する大切な人との絆」・・。

この物語を見たあとに「家族」「絆」についてもう一度考えてみてはどうだろうか。

あなたが親になったとき、
 子どもや家族のために自分の夢を諦められますか?
 子どもや家族のために色んなものを背負えますか?
 子どもや家族にどんな時でも無償の愛情を注げられますか?

あなたが人を好きになったとき、
 その人を大切にできますか?
 ずっと傍にいられますか?

そして今あなたは
自分の「家族」「仲間」「恋人」に対して「どう思い」「どう行動」していますか?

******************************

追記:もうひとつの世界「智代」編

本編の「渚」ではなく「智代」と付き合うことになったらどうなったかという「IF」の物語。

個人的に好きなキャラである「智代」の物語なので、幸せになって欲しかった願望を満たしてもらえてよかったというのが正直な感想。

本編では「朋也」に魅かれながらも「渚」への思いに気付き、静かに身を引く「智代」。

もうひとつの物語ではハッピーエンドを迎えられてよかったね。

もう、何と言えばいいのか

投稿日

2009/01/28

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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KEYさん、一体わたしたちをどうしたいのでしょうか?
Canonで始まりAIRときて、そして本作CLANNAD
もうわたしの涙腺は麻痺し、涙が枯れてしまう勢いです
天然で健気な渚に、不器用な智代、明朗快活で妹思いの杏に、常に相手を思いやる椋、KEYキャラと言うべきことみの余りにも悲しい過去、唯一まともで真面目な有紀寧、皆の玩具風子とヒトデ、そして本作一の常識人と言えなくもない陽平、その他あっきー夫妻や数々のサブキャラたちにサブストーリー
よくもまあここまで詰め込んだものだと関心する
流石に少々間延びする部分も無くは無いが、ラスト汐が登場してからのたたみ掛けは、悲しいやら嬉しいやら感動するやらで、長かったと思うと同時にまだ終わって欲しくないという、相反する気持ちが心地良いです。

タイトル通りと言うか、KEYのテーマである家族が主軸なので、誰でも素直に共感できると思います、多少クドイ部分もありますが是非最後まで観て下さい。

「朋也」の女難ストーリー

投稿日

2008/09/03

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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個人的には1〜6巻の中で一番楽しめた1本です。

「智代」「杏」「椋」「ことみ」そして病気で出番の少ない「渚」と「朋也」との恋模様が描かれています。

元々「朋也」のことが好きだった「椋」
妹の為にあれこれ世話を焼きながら知らず知らず「朋也」に魅かれていた「杏」
自分の身代りに停学となった「朋也」に好意を寄せ始める「智代」
3人とも「朋也」の不器用だが他人のために一生懸命になるやさしさに魅かれていったのでしょう。
そして病気のため「渚」に逢えないことに淋しさを感じる「朋也」

しかし「杏」と「智代」には楽しませてもらいました。まず、二人っきりで体育倉庫に閉じ込められるという正統派にして王道のシチュエーション(笑)「杏」の色っぽさには参りました。そして押しかけ女房パターンは「智代」。エプロン姿が可愛いです。

何と言っても見どころは「杏」「椋」「智代」「ことみ」そして「風子」によるお弁当攻めでしょう。何せあの大人しい「椋」までもがムキになっているですから。

「朋也」は病気が治った「渚」と一緒に「智代」の生徒会長選挙イメージアップ作戦の応援に行くのですが・・。

この後はぜひ本編をご覧下さい。切ない青春恋愛の1ページです。



テディベアがはこんだ「想い」・・・

投稿日

2008/08/28

レビュアー

黒猫と白猫

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 「ことみ」の物語の最終話にあたる「Theory of Everything」を見たとき、世界を旅した「テディベア・エドワード」を思い出した方も多いと思います。写真家だったパトリック・マシューズ夫妻と共に世界を旅したことで有名なテディベアです。でも私が思い出したのは「マック」と言う名前のテディベアでした。

 「テディベアがはこんだ夢」(春日幸子著)という本があります。お父さんを亡くした娘が、お父さんの夢だった世界旅行を叶えようと「親切な方々へ。ガンで亡くなった父のかわりにこのぬいぐるみを旅させてあげて下さい。」というメッセージをテディベアの「マック」に持たせて旅をさせます。その「マック」を世界中の善意の人々が運ぶ旅物語であり実話なのです。

 愛する娘「ことみ」への両親の『愛情』や『想い』が詰まったテディベア。それを長い年月を経て運んだ見知らぬ人々の優しさや「朋也」達の優しさが胸に沁みる物語でした。

1〜 5件 / 全52件