クラーケン・フィールド HAKAISHIN

クラーケン・フィールド HAKAISHINの画像・ジャケット写真

クラーケン・フィールド HAKAISHIN / チャーリー・オコーネル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「クラーケン・フィールド HAKAISHIN」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

正体不明の海洋生物が財宝を狙う人間たちに襲い掛かるモンスターパニック。海での不可解な溺死で両親を亡くしたレイライターは、以来その原因を探し求めていた。そんなある日、両親の事故現場で巨大な海洋生物と遭遇したと証言する考古学者が現れ…。

「クラーケン・フィールド HAKAISHIN」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: DEADLY WATER/KRAKEN: TENTACLES OF THE DE

「クラーケン・フィールド HAKAISHIN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

クラーケン要らないのでは? ネタバレ

投稿日:2009/06/13 レビュアー:ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いきなり本末転倒な事を書いてしまったが
悲しいくらいにクラーケンの必要性を感じない(笑)
監督は単に海洋トレジャーものが撮りたかったのでは?
まあこの中途半端さが、B級ものの醍醐味なのだろうが
トレジャーとサスペンス部が普通に観れるだけに
無駄なCG費が悲しいと感じるのは私だけ?なのだろうか。

演者も普通に上手いし、美女もイケメンも登場するので
この手の作品にしては頑張っていると感じるが
その前にクラーケンの見せ場を考えてあげて下さい(笑)
という空しさだけが残った観賞でした。

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パクッたのはタイトルとジャケのみ。予告編で勝負だぁ〜!

投稿日:2011/11/05 レビュアー:伝衛門

ジャケ写からは『クローバーフィールド』の劣化版をイメージさせますが、
ありがちな海洋モンスター物です。(クローバーフィールドを観てピンときた担当の方、お見事です!)

『ハウス・オブ・ザ・デッド2』でも黒い下着でがっちり体格をアピールしていたビクトリア・プラットさん。
今回も豊満なお胸を強調すべく、考古学者という役柄なれどがんばってくれています。
そこは十分評価してあげたい。
たとえ生徒役の女性があきらかに30歳は超えているであろうルックスであっても。。。
(レイの母親役のMichal Yanaiさんが一番好みかなっ)

ヒロインの考古学者には彼女なりの目的があり、
レイには両親の敵を討つという使命があり、
クラーケンにはお宝を守るという責務がきちんと説明されており、分かりやすい仕上がりとなっています。

残念なのは、レイが明らかにヒロインを口説く方に夢中になっていたり、
クラーケンもお宝を奪いにきたのかそうでないのか判断できる知能を持ち合わせていなかったり、
どちらかというとクラーケンよりもお宝を狙うマックスウェルの方が適役としてふさわしかったり、
何より”予告編”で繰り広げられたダンディ坂野さんが好きそうな”イカ”フレーズダジャレが全くなかったこと。。。
これ目的でレンタルしたのに残念でなりません。
でも、レビュー数が600を超えるような大作よりは、『私にはこちらの作品の方が似合っているのかも?』と思える期待通りの作品でした。 (・・*)ゞ

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ジャケに偽りアリ!? ネタバレ

投稿日:2009/03/26 レビュアー:詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あ〜 やっちまった作品・・・。
そうです!ジャケに偽りアリ(笑)自由の女神も クラーケンと戦っているように見えるヘリコプター(ちなみに 分かりにくいと思いますが 6機写ってます)もいません。


私 海の物語やモンスターパニックものも好きなんです。

ツタヤの パニックものコーナーで お!?と思って 借りて観たのですが・・・

古代ギリシャの財宝を調査している 美人考古学者。助手の男女を引き連れて 神話が事実に基づいている事を証明してみせる!と意気込んでいる。
が・・・
財宝が眠っている海の底近辺で 操縦士のおじさんが 巨大なイカに連れさらわれ行方不明に。
美人考古学者は 操縦士が連れさらわれる現場を見てはいなかったのですが あまりに アッサリしすぎて 操縦士のおじさんが気の毒・・・(涙)
おじさんよりも 壊れた船の心配と新しい操縦士の確保の方が大事なようだ・・・。

そこに 現れたのが 船の修理も出来て操縦もできる青年。
彼が 両親を巨大イカに殺された レイである。

レイは 巨大イカに復讐したかっただけなのだろうが 強欲なマフィアが 美人考古学者が探している財宝を狙っているため 面倒な事に巻き込まれる。

レイも復讐より 美人考古学者を口説くことに夢中だったりする(汗)

この巨大イカ 財宝を守っているらしいが 財宝を狙っているわけではない 一般市民も見境なく 攻撃!

そして この巨大イカに遭遇した 人々は 「なんだあれは?」と言うが どう見ても イカもしくはタコの足にしか見えない・・・。


何より一番不満なのは ジャケ写真に載っているし タイトルにもなっている クラーケン(巨大イカ)の話よりも 財宝強奪戦が物語りのメインな事。

巨大イカが人間と戦う(?)シーンのCGは凄いですよーーーー!悪い意味で! 今時のCG技術とは思えません(汗)ここまで咬み合っていないCGを そのまま映す勇気に感服です(笑)

レイと美人考古学者が 巨大イカと戦う武器が 斧ってのも笑える。RPGか!?イカの血 青だよ。

で このイカが 可愛いんだ〜これが♪

マフィアも美人考古学者も みんな 巨大イカに海中に連れ去られ 残ったのは レイのみ。
船の上に 上がってきた イカ つぶらな瞳です♪ ウルトラマンの怪獣みたい。
あまりに簡単に やっつけられてしまう イカ・・・・。弱ッ!!!

船の中にある財宝と共に 沈んでいく イカ・・・。

レイは ボートに乗り移り 脱出。

あ ここで ヘリコプターが 無線で呼ばれて 1機 飛んでた(笑)全て 終わった後じゃん!

驚くことに?いや お決まりのパターンか・・・美人考古学者生きてるし!
2人は 幸せに暮らしましたとさ めでたしめでたし。

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イカしたTVM

投稿日:2015/03/16 レビュアー:みなさん(退会)

皆さんがご指摘する通り、ジャケットと邦題は『クローバー・フィールド/HAKAISHA』のパクリ。これだけあからさまだと、却って清々しい。(笑)
間違って手に取る以外、よほどの好事家でないと相手にしない。バッタもんのにほいがプンプンしている。

でも、さほど悪い作品ではなかった。
確かに“クラーケン”のCGは最低限のクオリティ。場面によって、なかなか良く出来ているカットと、「ひでえな」と思えるカットが混在している。あと一歩だ。
まぁ、クラーケンを出し惜しみしなかったことは、ほめて上げたい。パーツだけでなく、全身も映している。
もとよりモンスターホラーといったスタンスではないため、さほどCGの出来映えに気を配るつもりもなかったのだろう。

幼い頃、クルーズ中に得体の知れない“何か”に海に引きずり込まれて両親を亡くしたレイ・ライター。長じて彼は海洋写真家となり、長いこと、ヤツの行方を追っていた。
その頃、カナダの入江“デサレーション・パッセージ”で探索していた海洋調査船で、事故が起きる。船長が巨大な触手に襲われたのだ。そのニュースを見たレイは、現地に飛ぶ。
海洋考古学者のニコル・フェリン博士は、助手を連れて“トロイの仮面”を探索に来ていたが、船長を失って船の修理もままならない。
そこへレイが現れる。船の修理と引き換えに乗船、同行を申し出る。
……というお話し。

物語は、トレジャー・ハンターものにモンスターが絡む展開。トロイの仮面と呪われた財宝といった魅力的なアイテムを登場させながら、描き方はイマイチだった。

簡単に人を殺せるほどの価値があるはずだが、それが伝わって来なかった。博士が長々と自説を披露する場面もあるが、あれは的外れでしょう。
むしろ、一族再興のために呪われた財宝に執着する男に、その由来を説明させた方が、後半の展開に説得力が出たはずだ。

クラーケンに両親を殺されたレイ・ライターを演じるのは、チャーリー・オコンネル。『スタンド・バイ・ミー』のジェリー・オコンネルの弟さん。笑顔がよく似ているなぁ。(笑)
軽口の多いカフガイを演じて楽しそうだった。

ニコル・フェリン博士を演じるのは、ビクトリア・プラット。『ハウス・オブ・ザ・デッド2』等に出演している。胸の谷間と引き締まったボディが自慢らしい。“ワンダーコア”のCMに出れそうだ。(笑)
本作品では、水着(?)で登場。ステキなスタイルでした。

クラーケンは財宝(青いオパール?)秘宝を守っているらしいが、全く関係ない人たちが犠牲になる。この手の作品では、よくあることだが、テリトリーを守っているものとして、優しい目で見てあげましょう。(笑)
そういう意味では、この邦題、あながちマト外れではないかも知れない。(汗)

それにしても、発売会社のこの作戦はマイナスだろう。もっと適切な売り出し方があったはずだ。ロクに作品を観ていないのではなかろうか。マンネリだな。
本作品は、ライトな仕上がりで、通常のモンスターパニック映画とは一線を画しているのだから……。

個人的には、海と太陽と青い空、ビキニ姿の女性が出ているので、それだけでOKかも。(笑) ホント、仲間でワイワイ観るのに丁度いい作品だった。

ちょっぴりオススメ!

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うわ〜、しょぼっ!! ネタバレ

投稿日:2013/06/22 レビュアー:BEEFジャーキー

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もとから期待してなかったけど、
想像以上に、ひどかった!!?

しょうもないストーリーを、さらにしょーもなく…

何といっても、
メインの巨大イカが、しょぼすぎるやろー!!(驚)
まるで、生き物に感じない!?
(動きとか工夫すればいいのに…)

で、その巨大イカがお宝を守ってるって!?
…なんじゃそりゃ( ̄▽ ̄;)ははは
時には、関係ない人まで襲っちゃいますってか!?
…どんな設定やねん(苦笑)

巨大生物ものに釣られてしまう自分に……(悲)

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1〜 5件 / 全9件

クラーケン・フィールド HAKAISHIN

ユーザーレビュー

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  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:9件

クラーケン要らないのでは?

投稿日

2009/06/13

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いきなり本末転倒な事を書いてしまったが
悲しいくらいにクラーケンの必要性を感じない(笑)
監督は単に海洋トレジャーものが撮りたかったのでは?
まあこの中途半端さが、B級ものの醍醐味なのだろうが
トレジャーとサスペンス部が普通に観れるだけに
無駄なCG費が悲しいと感じるのは私だけ?なのだろうか。

演者も普通に上手いし、美女もイケメンも登場するので
この手の作品にしては頑張っていると感じるが
その前にクラーケンの見せ場を考えてあげて下さい(笑)
という空しさだけが残った観賞でした。

パクッたのはタイトルとジャケのみ。予告編で勝負だぁ〜!

投稿日

2011/11/05

レビュアー

伝衛門

ジャケ写からは『クローバーフィールド』の劣化版をイメージさせますが、
ありがちな海洋モンスター物です。(クローバーフィールドを観てピンときた担当の方、お見事です!)

『ハウス・オブ・ザ・デッド2』でも黒い下着でがっちり体格をアピールしていたビクトリア・プラットさん。
今回も豊満なお胸を強調すべく、考古学者という役柄なれどがんばってくれています。
そこは十分評価してあげたい。
たとえ生徒役の女性があきらかに30歳は超えているであろうルックスであっても。。。
(レイの母親役のMichal Yanaiさんが一番好みかなっ)

ヒロインの考古学者には彼女なりの目的があり、
レイには両親の敵を討つという使命があり、
クラーケンにはお宝を守るという責務がきちんと説明されており、分かりやすい仕上がりとなっています。

残念なのは、レイが明らかにヒロインを口説く方に夢中になっていたり、
クラーケンもお宝を奪いにきたのかそうでないのか判断できる知能を持ち合わせていなかったり、
どちらかというとクラーケンよりもお宝を狙うマックスウェルの方が適役としてふさわしかったり、
何より”予告編”で繰り広げられたダンディ坂野さんが好きそうな”イカ”フレーズダジャレが全くなかったこと。。。
これ目的でレンタルしたのに残念でなりません。
でも、レビュー数が600を超えるような大作よりは、『私にはこちらの作品の方が似合っているのかも?』と思える期待通りの作品でした。 (・・*)ゞ

ジャケに偽りアリ!?

投稿日

2009/03/26

レビュアー

詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あ〜 やっちまった作品・・・。
そうです!ジャケに偽りアリ(笑)自由の女神も クラーケンと戦っているように見えるヘリコプター(ちなみに 分かりにくいと思いますが 6機写ってます)もいません。


私 海の物語やモンスターパニックものも好きなんです。

ツタヤの パニックものコーナーで お!?と思って 借りて観たのですが・・・

古代ギリシャの財宝を調査している 美人考古学者。助手の男女を引き連れて 神話が事実に基づいている事を証明してみせる!と意気込んでいる。
が・・・
財宝が眠っている海の底近辺で 操縦士のおじさんが 巨大なイカに連れさらわれ行方不明に。
美人考古学者は 操縦士が連れさらわれる現場を見てはいなかったのですが あまりに アッサリしすぎて 操縦士のおじさんが気の毒・・・(涙)
おじさんよりも 壊れた船の心配と新しい操縦士の確保の方が大事なようだ・・・。

そこに 現れたのが 船の修理も出来て操縦もできる青年。
彼が 両親を巨大イカに殺された レイである。

レイは 巨大イカに復讐したかっただけなのだろうが 強欲なマフィアが 美人考古学者が探している財宝を狙っているため 面倒な事に巻き込まれる。

レイも復讐より 美人考古学者を口説くことに夢中だったりする(汗)

この巨大イカ 財宝を守っているらしいが 財宝を狙っているわけではない 一般市民も見境なく 攻撃!

そして この巨大イカに遭遇した 人々は 「なんだあれは?」と言うが どう見ても イカもしくはタコの足にしか見えない・・・。


何より一番不満なのは ジャケ写真に載っているし タイトルにもなっている クラーケン(巨大イカ)の話よりも 財宝強奪戦が物語りのメインな事。

巨大イカが人間と戦う(?)シーンのCGは凄いですよーーーー!悪い意味で! 今時のCG技術とは思えません(汗)ここまで咬み合っていないCGを そのまま映す勇気に感服です(笑)

レイと美人考古学者が 巨大イカと戦う武器が 斧ってのも笑える。RPGか!?イカの血 青だよ。

で このイカが 可愛いんだ〜これが♪

マフィアも美人考古学者も みんな 巨大イカに海中に連れ去られ 残ったのは レイのみ。
船の上に 上がってきた イカ つぶらな瞳です♪ ウルトラマンの怪獣みたい。
あまりに簡単に やっつけられてしまう イカ・・・・。弱ッ!!!

船の中にある財宝と共に 沈んでいく イカ・・・。

レイは ボートに乗り移り 脱出。

あ ここで ヘリコプターが 無線で呼ばれて 1機 飛んでた(笑)全て 終わった後じゃん!

驚くことに?いや お決まりのパターンか・・・美人考古学者生きてるし!
2人は 幸せに暮らしましたとさ めでたしめでたし。

イカしたTVM

投稿日

2015/03/16

レビュアー

みなさん(退会)

皆さんがご指摘する通り、ジャケットと邦題は『クローバー・フィールド/HAKAISHA』のパクリ。これだけあからさまだと、却って清々しい。(笑)
間違って手に取る以外、よほどの好事家でないと相手にしない。バッタもんのにほいがプンプンしている。

でも、さほど悪い作品ではなかった。
確かに“クラーケン”のCGは最低限のクオリティ。場面によって、なかなか良く出来ているカットと、「ひでえな」と思えるカットが混在している。あと一歩だ。
まぁ、クラーケンを出し惜しみしなかったことは、ほめて上げたい。パーツだけでなく、全身も映している。
もとよりモンスターホラーといったスタンスではないため、さほどCGの出来映えに気を配るつもりもなかったのだろう。

幼い頃、クルーズ中に得体の知れない“何か”に海に引きずり込まれて両親を亡くしたレイ・ライター。長じて彼は海洋写真家となり、長いこと、ヤツの行方を追っていた。
その頃、カナダの入江“デサレーション・パッセージ”で探索していた海洋調査船で、事故が起きる。船長が巨大な触手に襲われたのだ。そのニュースを見たレイは、現地に飛ぶ。
海洋考古学者のニコル・フェリン博士は、助手を連れて“トロイの仮面”を探索に来ていたが、船長を失って船の修理もままならない。
そこへレイが現れる。船の修理と引き換えに乗船、同行を申し出る。
……というお話し。

物語は、トレジャー・ハンターものにモンスターが絡む展開。トロイの仮面と呪われた財宝といった魅力的なアイテムを登場させながら、描き方はイマイチだった。

簡単に人を殺せるほどの価値があるはずだが、それが伝わって来なかった。博士が長々と自説を披露する場面もあるが、あれは的外れでしょう。
むしろ、一族再興のために呪われた財宝に執着する男に、その由来を説明させた方が、後半の展開に説得力が出たはずだ。

クラーケンに両親を殺されたレイ・ライターを演じるのは、チャーリー・オコンネル。『スタンド・バイ・ミー』のジェリー・オコンネルの弟さん。笑顔がよく似ているなぁ。(笑)
軽口の多いカフガイを演じて楽しそうだった。

ニコル・フェリン博士を演じるのは、ビクトリア・プラット。『ハウス・オブ・ザ・デッド2』等に出演している。胸の谷間と引き締まったボディが自慢らしい。“ワンダーコア”のCMに出れそうだ。(笑)
本作品では、水着(?)で登場。ステキなスタイルでした。

クラーケンは財宝(青いオパール?)秘宝を守っているらしいが、全く関係ない人たちが犠牲になる。この手の作品では、よくあることだが、テリトリーを守っているものとして、優しい目で見てあげましょう。(笑)
そういう意味では、この邦題、あながちマト外れではないかも知れない。(汗)

それにしても、発売会社のこの作戦はマイナスだろう。もっと適切な売り出し方があったはずだ。ロクに作品を観ていないのではなかろうか。マンネリだな。
本作品は、ライトな仕上がりで、通常のモンスターパニック映画とは一線を画しているのだから……。

個人的には、海と太陽と青い空、ビキニ姿の女性が出ているので、それだけでOKかも。(笑) ホント、仲間でワイワイ観るのに丁度いい作品だった。

ちょっぴりオススメ!

うわ〜、しょぼっ!!

投稿日

2013/06/22

レビュアー

BEEFジャーキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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もとから期待してなかったけど、
想像以上に、ひどかった!!?

しょうもないストーリーを、さらにしょーもなく…

何といっても、
メインの巨大イカが、しょぼすぎるやろー!!(驚)
まるで、生き物に感じない!?
(動きとか工夫すればいいのに…)

で、その巨大イカがお宝を守ってるって!?
…なんじゃそりゃ( ̄▽ ̄;)ははは
時には、関係ない人まで襲っちゃいますってか!?
…どんな設定やねん(苦笑)

巨大生物ものに釣られてしまう自分に……(悲)

1〜 5件 / 全9件