サーダカー

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サーダカー / 新城愛理

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「サーダカー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

古くから沖縄に伝わる民間霊媒師・ユタをテーマに描いたサスペンスホラー。ある姉妹に隠された忌まわしい過去や、突如覚醒する特別な力から明らかになる恐ろしい事実を描いた第1話と、ユタとなった姉妹が数々の奇怪な事件に巻き込まれる第2話を収録。

「サーダカー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「サーダカー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 川端匠志
製作: 大見謝力高澤吉紀
出演: 新城愛理桃原遥菜葉菜峰岸徹内田周作

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まーさかー

投稿日:2011/11/16 レビュアー:AVANZSUR

レビューが1件も無いまさに前人未到の野生林状態ながら、まさかのお宝発見に驚きました!
これだからハートロッカー作業は止められないんですよね!ぷっ♪

沖縄のサーダカーと呼ばれるシャーマン=ユタに繋がる霊媒体質の姉妹に起こる不可思議な事件を2話仕立てで描いた心霊ホラー。

第1話は早死にした母親が実は特別な霊能力を持っていた事実を、引き取られた親戚から伝えられ徐々に母親から遺伝した霊能力を開花していく姉妹の姿を描き、第2話は姉妹の周辺で起こる謎の連続殺人事件に否応ながら巻き込まれていくその様を描きます。

正直、タイトルからまたドチープな脱力系心霊ホラーかと思いきや、なんのなんの、通り一辺倒じゃない彩度を自由に駆使した画質、光と影の使い方、全く興醒めしない霊の造形、デフォルメ感ナッシングのCG、まさかの意外な展開、粛々とダークな世界観を丁寧に作り込んでいるのです。
役者さん達もモデルの方(姉妹の妹役)を含め、皆さんしっかり地に足着いた演技に突っ込み所もありません。

沖縄のオカルトめいた風景なんかを盛り込めば、もっと連鎖反応しておどろおどろしい世界観を構築出来たかもしれないのが残念な位で後は特段注文はありません。
勿論JホラーのA級と比較すれば色々と劣る点もありますが、このクラスでは及第点以上の出来具合に「何故にレビューが1件も無いのん?」と云う疑問だけが頭の中を駆け巡るのみ。

で、本作個人的に最もツボだったのが、第2話で「なんでそこでコント?」ってな、全くお笑いの要素を除外した展開のさ中、突然ジャブを繰り出さす遊び心にマイク・メンデス(←だからそれ誰?ぷっ♪)を想起させてくれた1シーンが私の琴線に触れましたw
吉本新喜劇並みに演者全員がリアクションするその画ヅラ、特にビッグネームの故・峰岸徹の表情が笑けるのです。

とまぁ、「相変わらずツボは笑いかいっ!」って突っ込みは想定済みで、勿論のことあくまで本編自体がシリアスだからこその妙技に評価は高くつきましたw
本作監督、川端匠志氏は今後要チェックで追いかけますよん♪
ちなみに予告編に収録されていた『アコークロー』も面白そうなのでリストINです。

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まーさかー

投稿日

2011/11/16

レビュアー

AVANZSUR

レビューが1件も無いまさに前人未到の野生林状態ながら、まさかのお宝発見に驚きました!
これだからハートロッカー作業は止められないんですよね!ぷっ♪

沖縄のサーダカーと呼ばれるシャーマン=ユタに繋がる霊媒体質の姉妹に起こる不可思議な事件を2話仕立てで描いた心霊ホラー。

第1話は早死にした母親が実は特別な霊能力を持っていた事実を、引き取られた親戚から伝えられ徐々に母親から遺伝した霊能力を開花していく姉妹の姿を描き、第2話は姉妹の周辺で起こる謎の連続殺人事件に否応ながら巻き込まれていくその様を描きます。

正直、タイトルからまたドチープな脱力系心霊ホラーかと思いきや、なんのなんの、通り一辺倒じゃない彩度を自由に駆使した画質、光と影の使い方、全く興醒めしない霊の造形、デフォルメ感ナッシングのCG、まさかの意外な展開、粛々とダークな世界観を丁寧に作り込んでいるのです。
役者さん達もモデルの方(姉妹の妹役)を含め、皆さんしっかり地に足着いた演技に突っ込み所もありません。

沖縄のオカルトめいた風景なんかを盛り込めば、もっと連鎖反応しておどろおどろしい世界観を構築出来たかもしれないのが残念な位で後は特段注文はありません。
勿論JホラーのA級と比較すれば色々と劣る点もありますが、このクラスでは及第点以上の出来具合に「何故にレビューが1件も無いのん?」と云う疑問だけが頭の中を駆け巡るのみ。

で、本作個人的に最もツボだったのが、第2話で「なんでそこでコント?」ってな、全くお笑いの要素を除外した展開のさ中、突然ジャブを繰り出さす遊び心にマイク・メンデス(←だからそれ誰?ぷっ♪)を想起させてくれた1シーンが私の琴線に触れましたw
吉本新喜劇並みに演者全員がリアクションするその画ヅラ、特にビッグネームの故・峰岸徹の表情が笑けるのです。

とまぁ、「相変わらずツボは笑いかいっ!」って突っ込みは想定済みで、勿論のことあくまで本編自体がシリアスだからこその妙技に評価は高くつきましたw
本作監督、川端匠志氏は今後要チェックで追いかけますよん♪
ちなみに予告編に収録されていた『アコークロー』も面白そうなのでリストINです。

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