L change the worLd

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L change the worLd / 松山ケンイチ
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「L change the worLd」 の解説・あらすじ・ストーリー

大ヒット作『DEATH NOTE』で緊迫の頭脳戦を繰り広げた青年“L”に焦点を当てたスピンオフ映画。キラとの闘いを終え更なる難事件に挑む“L”の最期の23日間を描く。主演は松山ケンイチ、監督は『リング』の中田秀夫。※一般告知解禁日:4月21日

「L change the worLd」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: 日本

「L change the worLd」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

L change the WorLdの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT16621 2008年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
48枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:189件

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アクションスター L誕生?ネタバレ

投稿日:2008/06/16 レビュアー:ミルクチョコ

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本家「デスノート」の流れや、世界観を組んでいながらにして、頭脳戦とはかけ離れたバージョンで、全く別物として観たほうが良さそうです。

キラとの熾烈な頭脳戦を繰り広げたLが、今回臨んだ事件は、致死性のウィルスを用いた狂気のバイオテロから、事件の鍵となる少年と少女を守り、事件の解決にあたるという話。

今作は、キラのような超人的な神業の持ち主という頭脳戦というよりむしろ、Lはアクティブに動き回り、自転車や電車で色々なところを駈けずり回り、ウィルス感染から世界を救おうとする頼もしいヒーローといったところでしょうか?
Lは、人の少ない閉ざされた部屋で、沢山のスィーツと書類に囲まれて座っている姿が似合っていると思っていましたが、今作では、街には似合わない彼が、街に繰り出し、電車に乗るシーンは面白かったですね。

ウィルス感染に歯止めをかけるために、終盤の空港での刻一刻を争う緊張感はなかなか見ごたえありです。
正義の味方L。不器用だけれどもどこか愛らしい。

しかし、私はLがデスノートで見せたぎりぎりの選択と決断をどのように駆使するのだろうか?という心理戦に興味があったので、デスノートの関連は希薄になっているし、残念!の一言に尽きてしまいました。

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これ、真面目に作ってないよね。ネタバレ

投稿日:2008/07/05 レビュアー:MonPetit

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かなり期待を裏切られた感じです。松山ケンヂ演じるLだけはデスノート同様に
完璧だし、彼が本当のLに見える。だけどいいのは本当にこれだけ。彼が可愛そう
にさえ思えてしまう。

デスノートの後半と一部重なる形で物語はスタートするが、デスノートで折角つくり
あげたイメージをぶち壊す箇所も多々。対峙する悪は人口削減をウィルスにより画
策するテロリスト。その発案者は仲間の「K」。まぁ、この設定はいいとして、的場
なるヒール役がしょぼいし、この部下たちがまたお粗末。お粗末でありながらなん
だか傭兵みたいになっちゃって銃は扱えるし、武道もできるようで。しかもジャンボ
まで操縦しそうにまでなるなんてこいちら何者?(笑) でも決して見た目がそう見
えないところが手におえない。途中でLを支援すべくFBIが現れるが、これがなんと
ナンチャン。。。。これでもう確信しました。真面目には作ってないと。どなたかのレ
ビューにも似たような話がありましたがここであきらめた人は多いはず。まるでバラ
エティの中のひとつのコーナーのような演技は映画にしちゃだめでしょ

アニメの中の1つのキャラではあるけど、一風変わったヒーローであるはずの「L」
その作品がこれじゃ。原作者もこの出来をみて怒らないのか不思議。
ちゃんとキャストしてもうちょっと脚本を練っていい作品に仕上げて欲しかった。
何故、こんな作品に?レビューかていると腹がたってきた。

くれぐれも行っておきますが、作品としてダメなのであって松山ケンイチの演じる
Lが悪いわけではありません。彼は完璧。
もっと昔の設定でワタリもいきていてLを真剣に描いてリターンマッチしてほしい。

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“L=松山ケンイチ”におんぶに抱っこじゃアカンでしょ。ネタバレ

投稿日:2008/12/10 レビュアー:ぶわつ

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 『デス・ノート』で完全に主人公キラを喰ってしまったLのスピンオフ。
 この、松山ケンイチ演じるLというキャラクターすごく気に入っていたので『デスノート』後のLの最後の23日間が描かれるということで、すごく楽しみにしていました。

 ところがどっこい!この期に及んでまだウィルスネタかよ!これには正直ガックリすると同時にビックリしてしまいました。しかも、とてつもなくお粗末な展開。ホンマにもうちょっと何とかならんかったのかと思います。根本的に脚本がダメなんでしょうけど、それでも『怪談』と同じ中田秀夫監督作品とは即座に信じられないほど質が違ってしまってます。ちなみに脚本は小林弘利。他に何書いてるのかみてみたら、ありゃ『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』かあ。これはけっこう好きなんやけどなあ(汗っ)あと最近では共同脚本で『死神の精度』。これはまだ観てないですが評判悪くないみたいですよね。ん〜、てことは原作ものを脚色するのはいいけど、オリジナルの話を作るのはイマイチってことになるのかなあ。たった3作くらいでは何とも言えないけど・・・。ま、いいや。とにかく、そんなハチャメチャな物語の中にあって、LはしっかりとLでいてくれたのでそれだけが嬉しかった。それで何とか最後まで飽きずに観れたようなもんです。Lが最後におずおずと背筋を伸ばして歩き出す場面が印象的。『デス・ノート』で彼が死ぬことになっているのはわかっていながら、このまま生きていてほしいと願わずにはいられませんでした。
 それにしても、かさねがさね本当にもう少しまともなお話を作ってほしかった。何も、こんなに大袈裟な事件にしなくても、ごく小さな事件でいいから、ああ何だかLらしいなあと思えるようなそういうのが観たかったですね。

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背筋を伸ばすLネタバレ

投稿日:2008/11/03 レビュアー:裸足のラヴァース

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なかなかレヴュー書けないのは わけがありますが まあじょじょに復帰してゆきたいと思います 今日は仕事もオフでって 連休ですね のんびり背筋伸ばしてます

松山君は最近とてもいいですね この作品も彼はOKでしょう 脚本がまるでだめなんですが 長大な原作の緻密な構成に対応するのは無理ですから 松山君をたっぷり楽しめる作品には 中田秀夫はしっかり演出してるんですね 中田は本のラインに沿っての演出はあきらめてますね 部分的に中田秀夫を堪能できる作品です

そこでなんちゃんで遊んでみたりするわけなんですが 映画の作りは中田ですから悪くは無いんですが 一時間以上に渡って物語が退屈なのには閉口しますね

中田として割りに本気なのは 男の子で三池崇を 田中麗奈に似た女の子で相米慎二をやりたかったのではないでしょうか だって「台風クラブ」の工藤夕貴を起用してるでしょ そんなとこ見所です

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人間くさいLネタバレ

投稿日:2008/09/03 レビュアー:こんちゃん

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 あらららら・・評判悪いですねえ(笑)
 本編の「デス・ノート」を評価していた人には、確かに不満だらけなんでしょうね。まあ、確かに良くできていたとは思いますが、夜神月とLの緻密なトリックと騙し騙される頭脳戦、心理戦という意味では原作漫画の足下にも及ばない作品だったと思うのですよ。
 そもそも漫画や小説を映画にした場合、原作のファンには概ね不評なものですけど、元々が違うメディアなので比較すること自体が間違いなのだと思いますよね。そう考えれば、この「L change the world」も、そこまで酷評する必要も無いと思うんですよね。

 Lのキャラクターがホームズの兄のマイクロフトのように、動くこと、行動することが苦手であって欲しいと皆さんは思っているようですが、原作では、全国大会レベルの夜神月と互角にテニスをするし、カポエイラも得意という文武両道(うわ!古くさい言い方だなあ・・)の男だったのです。そう言う行動をしながらの息詰まる心理戦だからこそ、緊迫感もいや増すのです。
 前作「デス・ノート」でも椅子に座ったまま推理しているだけではなく、大学に足を運んで情報収集もしているんですよね。
 まあ、前作でそう言うイメージを植え付けてしまったとしても、それが原作と乖離しているなどと文句は言いますまい。別のメディアですから。それを言ってしまったら、原作ではLは夜神月との対決で死んじゃってるんですから・・。夜神月を最後に倒すのは、Lが面倒を見ていた孤児院の中で、「Lの後継者」と目されていたニアとメロと言う子供なんですよね。
 原作を映画として表現しやすいように改変してるわけですよ。
 ならば、このスピンオフ作品でLが走ろうが転ぼうが、それも勝手という物です。中田秀夫はあえてそういう演出をしているんじゃないかと思います。苦手分野という子守をさせてみたり、葛藤させてみたり、
「Lを主役としてスピンオフを作るのだから、ちょっと人間らしいLにしてみようか」
と言う意図が見えるのです(はっきり言って失敗してますけど)

 じゃあ、秀作なのかと言えばそれは決してそうではなく、根幹となる脚本が拙いです。Lが最後の23日間で、ワタリが残した未解決事件のファイルを次々と解決していく中で、突然勃発した最後の事件としては、あまりにもプロットがお粗末で、敵の姿が明確ではないのです。いや、確かに的場であり久篠希実子(K)でありとハッキリしているのですが、それが「最後の難敵」に思えないんですよね。
 バイオ兵器とかは「24」やハリウッドに任せておいた方がいいんじゃないでしょうか・・・。
「地球環境を保護するために、人間を間引きする」
だなんてシーシェパードでもグリーンピースでも、そんなお馬鹿なこと言いませんって(笑)
 しかも、その後にどういう世界を作っていこうかというビジョンもへったくれも無いのです。
 展開もご都合主義で、佐藤めぐみ演じるテロリストは、
「夜分遅くにすみません。私どもは・・・(ぐさっ)こういう者です」
って守衛さんをいきなり刺殺しちゃうくせに飛行機に飛び移ってもがいてるLには銃を突きつけながら殺さないんですよ。大昔の時代劇で主役の体勢が整うまで斬りかからない悪役侍じゃあるまいし・・・ねえ。
 FBI捜査官としてナンちゃんが登場したときは、皆さんと同じく
「なんじゃこりゃ?コメディにするのか?」
と思ったのですが、それなりのアクセントとして悪くなかったんじゃないかと思いますね。

 飛行機を間一髪停止させるシーンとか、自転車で逃げるL達が徐々にフレームインしてくるとか、映像的になかなか良くできていると思える部分はありますけど、全編を通して中田秀夫らしさがあまり出ていないですね。いっそのこと、もっとホラーにしてしまえば良かったのでは・・・。

 まあ、Lを見せるためのスピンオフ作品ですから、松山ケンイチの役作りの素晴らしさ等々、DVDをレンタルして観る分には、そこそこ楽しめると思いますよ。
 最後にLは死んだんですかね。
「安らかに眠る」
とテロップは出ましたけど、その前にLが
「ワタリ・・・もう少しこの世界で生きてみたくなりました・・」
と言ってフェイドアウトしてるんですよね。
 

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