哀憑歌 CHI−MANAKO

哀憑歌 CHI−MANAKOの画像・ジャケット写真

哀憑歌 CHI−MANAKO / 田畑智子

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

シリーズ

旧作

ジャンル :

「哀憑歌 CHI−MANAKO」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

旧作

解説・ストーリー

現代社会の歪みが産んだ“負の寓話”を描く新感覚アニマルホラー。ネオン街に華麗に咲く売れっ子ホステスの美咲は、毎夜アフター三昧で帰宅はいつも夜明け前。そんなある日、自宅までの暗い夜道をひとり歩いていた美咲は、1匹のウサギを拾い…。

「哀憑歌 CHI−MANAKO」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

原題:

THE BLOODSHOT

「哀憑歌 CHI−MANAKO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

谷口純一郎

撮影:

釘宮慎治

音楽:

MOKU

関連作品

関連作品

キリマンジャロは遠く

民事介入暴力(ミンボー) 非合法領域

悪党図鑑

高校教師

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

菊池桃子さん率いる”ラ・ムー”はロックバンドだったのか?

投稿日:2012/01/08 レビュアー:伝衛門

筋肉少女帯の『パンクでポン』でもネタとして使用されているロックバンド『ラ・ムー』。
菊池桃子さんのアイドルチックな線の細いヴォーカルに分厚い黒人女性のコーラス、
R&Bを基調とした楽曲に『愛は心の仕事です』といった歌詞。
彼女らを”ロックバンド”として受け入れた方は少なかったのではないでしょうか。

さて、本作品ですが、田畑智子さんが人気No.1ホステスを演じておられます。
残念ながら、ここが一番の引っ掛かりどころとなってしまいました。
(全く恐怖を感じないとか、CHI-MANAKO描写が安いとかは気にしませんから!)
家庭の事情でやむを得ずホステスになり、慣れないながらも人柄で人気を得つつあるといった設定ならまだしも。。。

田畑さんとマネージャーさんはどういった戦略でこの台本を受け入れたのか、気になるところです。

もともと、益子梨恵さん目当てで鑑賞したので、彼女の役柄としてはマッチしていたように感じました。
エロ目線でも及第点ですが、もう少しがんばってもらえればなぁ〜

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

133円(税抜き)

投稿日:2015/06/15 レビュアー:みなさん(退会)

先月、あまりDISCASを利用しなかったら、残りの枚数が繰り越して今月は14枚になっていた。“繰り越し”が出来るとは知らなかった。(汗)
それならばと、本作品を借りた次第。今月は1枚当たり 133円ってことになる。
このくらいが妥当な値段かなぁ。(笑)

『哀憑歌』シリーズの1作品目。金丸雄一監督のデビュー作になる。気合いは入っているけど、古臭いセンスがダメだ。
『/NU-MERI』もそうだったが、この監督さん、どうも貧乏性らしい。(苦笑)

ところが、本作品の主人公は、高級クラブ“ピープル”のNo.1ホステスという設定。
……これは、無理でしょ。
監督さんが貧乏性なのに、プロデューサーは何を考えてたんだろ? キャラクタ設定を変えるべきだったのだ。

案の定、高級クラブというより場末のスナックみたいだった。あの程度の客層では、入り口でドアマンに追い返されるぞ。

実際、或るクラブで、ゴルフ帰りにポロシャツで行ったら「会員制です」と断られたことがある。それはそれは、見事な慇懃無礼さだった。(笑)
幸いなことに顔見知りのホステスが客を見送りに出て来たので事なきを得たが、私の連れはドアマンの襟首をつかむ寸前だった。(笑)

これは、全体的に言えることで、マンションのロケーションは良いものの、部屋の大きさや調度品のクオリティが、全くダメだったのと共通する。
「“高そう”じゃ嫌なの、“最高”じゃないと」
――と、主人公が豪語するなら、それなりの環境を揃えて貰わないと説得力がないではないか。

衣装についても同じで、この世界独特の華やかさがある。メイクや小道具も同じだな。バスルームも安っぽい。
予算の都合もあるのだろうが、もう少し気を使って貰わないと、芝浦でのロケが全く無意味だ。

本作品を観て、「よしっ、次はコイツに撮らせよう!」なんて誰も思わないんじゃないか?

出演俳優の多くが、『/NU-MERI』と共通している。
けれど、カメオ出演程度なので、これも意味がない。
ジャケットには“チェーン・ストーリー”“チェーン・キャスト”と惹句が載っていたが、物語に絡まないんじゃあ、ムダな努力と言うものだ。

――クラブ“ピープル”のホステスのミサキが主人公。店のナンバーワンだったが、性格が悪く、皆からは煙たがられていた。
或る夜、彼女は、仕事からの帰りに、ウサギを拾う。それが異変のきっかけだった。
……というお話し。
彼女は、次第にメタモルフォーゼして行くのだが、あまり変化を演出できていなかった。
ウサギのような白くてまん丸い尻尾が生えてくれたら、可愛かったんですけど……。(バニーガールが好き)

それに、ヘンな悪夢とか想像妊娠とか、趣味が悪いなぁ。私はフェミニストなので、こういうのは好きじゃない。(笑)

主人公を演じるのは、田畑智子さん。彼女は、マクドナルドのCMが一番可愛らしかったなぁ。ウサギみたいな顔と言われれば、そんな風に見えなくもないな。
シャワーシーンが艶っぽくなかったのは、残念。(笑)

取り立ててクライマックスはなく、ダラ〜っとエンディングを迎える。
何やら因果を説く場面もあるが、明らかに蛇足でしょう。

オススメ致しません!

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

まことにつまらない

投稿日:2008/08/05 レビュアー:らてらるろっと

 テレビドラマよりも酷かった。そして、これはホラーではない。寓話というのは当てはまっていると思うが、それにしても見るだけ無駄。内容も・・・なさ過ぎて唖然。この作品を1位に登録している方、辞めといた方が良いです。赤い眼も気持ち悪いだけでなーんもないし、久々にこんなしょうもないの見た。がっかり。。。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

哀憑歌 CHI−MANAKO

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

菊池桃子さん率いる”ラ・ムー”はロックバンドだったのか?

投稿日

2012/01/08

レビュアー

伝衛門

筋肉少女帯の『パンクでポン』でもネタとして使用されているロックバンド『ラ・ムー』。
菊池桃子さんのアイドルチックな線の細いヴォーカルに分厚い黒人女性のコーラス、
R&Bを基調とした楽曲に『愛は心の仕事です』といった歌詞。
彼女らを”ロックバンド”として受け入れた方は少なかったのではないでしょうか。

さて、本作品ですが、田畑智子さんが人気No.1ホステスを演じておられます。
残念ながら、ここが一番の引っ掛かりどころとなってしまいました。
(全く恐怖を感じないとか、CHI-MANAKO描写が安いとかは気にしませんから!)
家庭の事情でやむを得ずホステスになり、慣れないながらも人柄で人気を得つつあるといった設定ならまだしも。。。

田畑さんとマネージャーさんはどういった戦略でこの台本を受け入れたのか、気になるところです。

もともと、益子梨恵さん目当てで鑑賞したので、彼女の役柄としてはマッチしていたように感じました。
エロ目線でも及第点ですが、もう少しがんばってもらえればなぁ〜

133円(税抜き)

投稿日

2015/06/15

レビュアー

みなさん(退会)

先月、あまりDISCASを利用しなかったら、残りの枚数が繰り越して今月は14枚になっていた。“繰り越し”が出来るとは知らなかった。(汗)
それならばと、本作品を借りた次第。今月は1枚当たり 133円ってことになる。
このくらいが妥当な値段かなぁ。(笑)

『哀憑歌』シリーズの1作品目。金丸雄一監督のデビュー作になる。気合いは入っているけど、古臭いセンスがダメだ。
『/NU-MERI』もそうだったが、この監督さん、どうも貧乏性らしい。(苦笑)

ところが、本作品の主人公は、高級クラブ“ピープル”のNo.1ホステスという設定。
……これは、無理でしょ。
監督さんが貧乏性なのに、プロデューサーは何を考えてたんだろ? キャラクタ設定を変えるべきだったのだ。

案の定、高級クラブというより場末のスナックみたいだった。あの程度の客層では、入り口でドアマンに追い返されるぞ。

実際、或るクラブで、ゴルフ帰りにポロシャツで行ったら「会員制です」と断られたことがある。それはそれは、見事な慇懃無礼さだった。(笑)
幸いなことに顔見知りのホステスが客を見送りに出て来たので事なきを得たが、私の連れはドアマンの襟首をつかむ寸前だった。(笑)

これは、全体的に言えることで、マンションのロケーションは良いものの、部屋の大きさや調度品のクオリティが、全くダメだったのと共通する。
「“高そう”じゃ嫌なの、“最高”じゃないと」
――と、主人公が豪語するなら、それなりの環境を揃えて貰わないと説得力がないではないか。

衣装についても同じで、この世界独特の華やかさがある。メイクや小道具も同じだな。バスルームも安っぽい。
予算の都合もあるのだろうが、もう少し気を使って貰わないと、芝浦でのロケが全く無意味だ。

本作品を観て、「よしっ、次はコイツに撮らせよう!」なんて誰も思わないんじゃないか?

出演俳優の多くが、『/NU-MERI』と共通している。
けれど、カメオ出演程度なので、これも意味がない。
ジャケットには“チェーン・ストーリー”“チェーン・キャスト”と惹句が載っていたが、物語に絡まないんじゃあ、ムダな努力と言うものだ。

――クラブ“ピープル”のホステスのミサキが主人公。店のナンバーワンだったが、性格が悪く、皆からは煙たがられていた。
或る夜、彼女は、仕事からの帰りに、ウサギを拾う。それが異変のきっかけだった。
……というお話し。
彼女は、次第にメタモルフォーゼして行くのだが、あまり変化を演出できていなかった。
ウサギのような白くてまん丸い尻尾が生えてくれたら、可愛かったんですけど……。(バニーガールが好き)

それに、ヘンな悪夢とか想像妊娠とか、趣味が悪いなぁ。私はフェミニストなので、こういうのは好きじゃない。(笑)

主人公を演じるのは、田畑智子さん。彼女は、マクドナルドのCMが一番可愛らしかったなぁ。ウサギみたいな顔と言われれば、そんな風に見えなくもないな。
シャワーシーンが艶っぽくなかったのは、残念。(笑)

取り立ててクライマックスはなく、ダラ〜っとエンディングを迎える。
何やら因果を説く場面もあるが、明らかに蛇足でしょう。

オススメ致しません!

まことにつまらない

投稿日

2008/08/05

レビュアー

らてらるろっと

 テレビドラマよりも酷かった。そして、これはホラーではない。寓話というのは当てはまっていると思うが、それにしても見るだけ無駄。内容も・・・なさ過ぎて唖然。この作品を1位に登録している方、辞めといた方が良いです。赤い眼も気持ち悪いだけでなーんもないし、久々にこんなしょうもないの見た。がっかり。。。

1〜 3件 / 全3件

同シリーズ作品を借りる