蒼い瞳とニュアージュ

蒼い瞳とニュアージュの画像・ジャケット写真
蒼い瞳とニュアージュ / 深田恭子
全体の平均評価点:
(5点満点)

27

  • DVD
ジャンル:

「蒼い瞳とニュアージュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気作家・松岡圭祐の原作を深田恭子主演でドラマ化したサスペンス。臨床心理士・恵梨香は毎回派手な服装で現れ警察関係者を困惑させるも、優れた洞察力で一目置かれている。その頃、警察庁では爆弾テロ予告と毒物ばら撒き事件の捜査が難航していた。

「蒼い瞳とニュアージュ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「蒼い瞳とニュアージュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

蒼い瞳とニュアージュの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RJD57351 2008年06月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

カラフルと艶肌

投稿日:2009/03/18 レビュアー:ビンス

おおむね原作に沿った内容ですが、ふたまわりぐらいストーリーの規模、ダイナミックさが縮小されています。面白さはさらに倍・・・じゃなくてさらにダウン。原作者である松岡さんは「主役が深キョンなら」と映像化を許可したそうです。
(3月25日に発売される「千里眼・キネシクス・アイ」の映像版を自分で監督するために撮影現場を勉強するという考えもあったようです)
その深キョンはとてもイメージに合っていて良かったです。
原作も一之瀬恵梨香は深キョンのイメージで読んでいたのでバッチシ。
カラフルな衣装をいくつもチェンジして登場する深キョンを楽しみましょう。衣装のカラフルさと肌の白さがそれぞれを美しく際立たせる相乗効果を生んでいます。
艶やかです。
楽しみがあるとすればそれぐらいです。
全体的にやはり「しょぼい」感は拭えず、それでいて結構時間も長いのでダラける個所がいくつもあり、正直集中力も散漫になります。
石橋凌さんなど脇を固める役者陣も結構豪華で良さげなのに、魅力的な「蒼い瞳とニュアージュ」ワールドを輝かせる事ができませんでした。
不思議です。そして残念です。
そんな心を繋ぎとめるのが深キョンのかわゆさです。
最近痩せてきてますが、あんまり痩せすぎないほうが彼女の魅力が存分に発揮されていいと思うんですがね。
映像から壮大なる「松岡ワールド」へ入ったかた。
どうかここで挫けずに小説を手にとって欲しい。
「千里眼」「蒼い瞳とニュアージュ」「催眠」とリンクする世界を楽しんで欲しいですね。って本の宣伝になってしまいました。

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白い谷間と サボタージュ。ネタバレ

投稿日:2008/07/20 レビュアー:ぴよさん

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冒頭の特殊部隊の突入シーンから、ガッカリだ。あんなに大勢で突入して来て、モタモタドタドタ。私が人質で、あんなアホボケ部隊が突入して来たら、事後に遠慮なく訴えさせてもらう。 あと、警察庁特別捜査支援室室長を演じるサトエリ。こんなに演技出来ない人だったっけ?設定のひどさのせいもあるが、彼女の登場場面全般、恥ずかしくて見ていられない(なんじゃあのメガネ)

作りのいいかげんさが、全体からディティールにまで蔓延していて、とにかく呆れる。怠けて作ってるわけじゃなさそうだが、結果的にはそのように見えてしまう。松岡圭祐の作品は、代表作『千里眼』の映画版を観て、そのあまりの珍作ぶりに、金輪際近寄るまいと思っていたのだが、油断しちまったよ。

さて肝心の、深田恭子演じる臨床心理士一ノ瀬恵梨香だが…これはある意味、悪く無い。演技の上手下手を超越した(いや上手ではないが)妙な存在感。彼女の演技幅は、「明るめのフカキョン」と「暗めの深田恭子」の二種類くらいしか無くて、それを役に強引にはめこむという手を使う。あとは周囲の役者次第で、外側からのキャラクター設定が成されるという…。(こういう役者、最近増えているかも)

いちいち文句つけてもしょうがないが、あんなだだっ広い高原の中に居るのに、わざわざ爆弾をトンネル内で爆発させる意味が、全く分からない。被害はよけい増すし、なにより中に地元の子供とかが入り込んでたら、無差別殺人だ。とにかく、あちこち、雑。

前出のレビュアーの皆さんが仰る様に、深田恭子のPVと思って観れば、何も腹はたたない。ちらちらと見せてくれる、綺麗な胸の谷間を楽しみにに観るならば、全ての不満はチャラになるのだ。



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深キョンがんばる。が・・・

投稿日:2008/06/13 レビュアー:はるっちょ

深キョンが探偵役です。
でも、今までの彼女の得意キャラとは違って、できる女。
違うタイプの探偵役をいい感じで演じていたのに、犯人を追い詰めるシーンで、「富豪刑事」になってしまってます。
あ〜あ・・・・ですが、そのギャップを深キョンファンならば楽しめるはず。

WOWOWの「ドラマW」で同時期放送されていたものの中では、本作より「孤独の歌声」の方がサスペンスとしては良かったと思います。(こちらはレンタル中)

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深キョンによる深キョンのための

投稿日:2009/06/04 レビュアー:赤線上のマリア

深キョンのファンなら最初から最後まで楽しめます。出てくるだけで独特の雰囲気を醸し出すすぐれた女優さんですね。富豪刑事と同じようにコスチュームと一体で世界をつくっています。だから彼女以外では全く別の映画になるでしょう。このストーリーなら何でもいいから心臓をもう少し締め付ける場面があってもいいと思うのですが、深キョンがその映画としての腰の弱さを支えているような感じです。それにしても最後の場面、何も命かけてそんなことをしなくてもその辺りに適当に××を捨てればいいのでは? それからサトエリはミスキャストですね、何とかならんか?

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深田恭子ワールドを堪能する

投稿日:2008/07/17 レビュアー:pandora21

臨床心理士という役柄ですが、どうみても私立探偵?
派手な服装は目の保養にもなりバッチグ〜(笑)
隠れ深キョンファンの私には嬉しい限りです。
シリーズ化して欲しいくらい。

警察サイドとは全く違う観点から真相を探る。
臨床心理士としての特殊技能を遺憾なく実力を発揮する。
原作は読まない主義なので、これはこれで楽しめた。

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