ブラック・ジャック 臓器農場行き幽霊バス

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ブラック・ジャック 臓器農場行き幽霊バス / 本木雅弘

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「ブラック・ジャック 臓器農場行き幽霊バス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

手塚治虫の名作漫画を本木雅弘主演、「トリック」シリーズの堤幸彦演出で映像化したTVドラマ。かつてブラックジャックの手によって治療された患者がバラバラ死体で発見された。憤る彼は事件の真相を追うが、その背後には恐ろしい陰謀が隠されていた。

「ブラック・ジャック 臓器農場行き幽霊バス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: 日本

「ブラック・ジャック 臓器農場行き幽霊バス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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アッチョンプリケなブラック・ジャック。

投稿日:2008/06/24 レビュアー:ぴよさん

 
日本で最も多く映像化された漫画作品は何だろう。少なくともそのベスト3に『ブラック・ジャック』は挙げられると思う。アニメでは出崎統版、手塚眞版、その他チョコチョコ。 実写では宍戸錠版・加山雄三版・隆大介版、そしてこの本木雅弘版、珍しいものでは、宝塚歌劇で安寿ミラ&真矢みきのダブルキャストが演じたBJなんていうもの(You ○ubeでも覗いてみて)まであって、そりゃぁ〜もう。

だが残念ながら、どのバージョンにおいても、「これこそが決定版だ!」と呼べるものは作られていない。出崎版はグレードこそ高いが原作を活かせているとは言えず、手塚眞版が原作に最も忠実には作られているが、どうにもお手軽な出来。実写版にいたっては、なぜかどれもこれも珍作のオンパレードという有様で。
あれほどに完成された漫画が、しかも手塚作品の中でもかなりリアル路線で、ドラマ化し易いと思われる作品が、なぜに無残に失敗し続けるのか。長年の「謎」である。

そんな中でのこの『臓器農場行き幽霊バス』(何じゃこのタイトル)。原作には無いオリジナルストーリーだが、2時間サスペンスにも劣る無残な出来の一本。本木のアンチャンBJは新解釈を狙ったのだろうが、軽薄過ぎて説得力がまるで無い。永作博美は、雑な設定のキャラクターを延々と演じさせられ、気の毒の一言。

見方を変えて「色モノ作品」として観ても、宍戸BJ・加山BJほどのインパクトは無く、ネタになるレベルではない。シリーズ2話目からは原作に沿うらしいのだが、この一本について観るべき所は、ほとんど無いように思えた。


一度でいい。ただ丁寧に忠実に、ひねりなく、原作を映像化して貰えないだろうか。最近、CXのノイタミナでやっていた『墓場鬼太郎』の様なセンスがいい。 贅沢を言うなら、当時の「週刊少年チャンピオン」臭が漂う感じで、誰か巧くリメイクしてくれないものかなぁ…。



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なつかしい

投稿日:2020/09/24 レビュアー:らんどりー

「3」は記憶にあったのですが、「1」「2」は記憶になかったので見れて嬉しい。(当時は気づきませんでしたが、今見るとドラマ「ケイゾク」の監督さんの作品だなぁって思う撮り方ですね(いいね

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傷口がうっすい

投稿日:2019/03/17 レビュアー:ななし

元木さんの顔をあまりいじりたくないのか、BJの顔の傷が全く表現されてませんでした。縫い目がちょろちょろある程度。

ピノコが双子なのは、原作のピノコ(双子の片割れ)から派生させたのでしょうけど、面白くはないです。

アニメのBJの声がかっこよすぎたのもありますが、台詞回しも演技も彼らしくなくて、微妙でした。。

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なんで、ピノコが双子なの?????

投稿日:2008/06/12 レビュアー:hanako

なんか不思議なブラック・ジャック。
だらだら感があって、
ぜんぜん、あつくない。

宍戸錠、加山雄三いろんな人が
ブラックジャックを演じましたが、
この本木雅弘が一番スキです。
(ぜんぜん、らしくないですが)

ただ、つくりとしては全然正統派
ではないので、
パロディと思う方が良いかも。

こりゃ、もしや監督は、堤幸彦さんかな、
まさかなと、見てみたら
やっぱり堤さんだったので
笑ってしまった。

キャストはなにげに豪華です。


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ユーザーレビュー:4件

アッチョンプリケなブラック・ジャック。

投稿日

2008/06/24

レビュアー

ぴよさん

 
日本で最も多く映像化された漫画作品は何だろう。少なくともそのベスト3に『ブラック・ジャック』は挙げられると思う。アニメでは出崎統版、手塚眞版、その他チョコチョコ。 実写では宍戸錠版・加山雄三版・隆大介版、そしてこの本木雅弘版、珍しいものでは、宝塚歌劇で安寿ミラ&真矢みきのダブルキャストが演じたBJなんていうもの(You ○ubeでも覗いてみて)まであって、そりゃぁ〜もう。

だが残念ながら、どのバージョンにおいても、「これこそが決定版だ!」と呼べるものは作られていない。出崎版はグレードこそ高いが原作を活かせているとは言えず、手塚眞版が原作に最も忠実には作られているが、どうにもお手軽な出来。実写版にいたっては、なぜかどれもこれも珍作のオンパレードという有様で。
あれほどに完成された漫画が、しかも手塚作品の中でもかなりリアル路線で、ドラマ化し易いと思われる作品が、なぜに無残に失敗し続けるのか。長年の「謎」である。

そんな中でのこの『臓器農場行き幽霊バス』(何じゃこのタイトル)。原作には無いオリジナルストーリーだが、2時間サスペンスにも劣る無残な出来の一本。本木のアンチャンBJは新解釈を狙ったのだろうが、軽薄過ぎて説得力がまるで無い。永作博美は、雑な設定のキャラクターを延々と演じさせられ、気の毒の一言。

見方を変えて「色モノ作品」として観ても、宍戸BJ・加山BJほどのインパクトは無く、ネタになるレベルではない。シリーズ2話目からは原作に沿うらしいのだが、この一本について観るべき所は、ほとんど無いように思えた。


一度でいい。ただ丁寧に忠実に、ひねりなく、原作を映像化して貰えないだろうか。最近、CXのノイタミナでやっていた『墓場鬼太郎』の様なセンスがいい。 贅沢を言うなら、当時の「週刊少年チャンピオン」臭が漂う感じで、誰か巧くリメイクしてくれないものかなぁ…。



なつかしい

投稿日

2020/09/24

レビュアー

らんどりー

「3」は記憶にあったのですが、「1」「2」は記憶になかったので見れて嬉しい。(当時は気づきませんでしたが、今見るとドラマ「ケイゾク」の監督さんの作品だなぁって思う撮り方ですね(いいね

傷口がうっすい

投稿日

2019/03/17

レビュアー

ななし

元木さんの顔をあまりいじりたくないのか、BJの顔の傷が全く表現されてませんでした。縫い目がちょろちょろある程度。

ピノコが双子なのは、原作のピノコ(双子の片割れ)から派生させたのでしょうけど、面白くはないです。

アニメのBJの声がかっこよすぎたのもありますが、台詞回しも演技も彼らしくなくて、微妙でした。。

なんで、ピノコが双子なの?????

投稿日

2008/06/12

レビュアー

hanako

なんか不思議なブラック・ジャック。
だらだら感があって、
ぜんぜん、あつくない。

宍戸錠、加山雄三いろんな人が
ブラックジャックを演じましたが、
この本木雅弘が一番スキです。
(ぜんぜん、らしくないですが)

ただ、つくりとしては全然正統派
ではないので、
パロディと思う方が良いかも。

こりゃ、もしや監督は、堤幸彦さんかな、
まさかなと、見てみたら
やっぱり堤さんだったので
笑ってしまった。

キャストはなにげに豪華です。


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