インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 / ハリソン・フォード

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「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。

「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」 の作品情報

作品情報

製作年: 1984年
製作国: アメリカ
原題: INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM
受賞記録: 1984年 アカデミー賞 視覚効果賞

「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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シリーズ中、最も痛快でコミカル、かつ最強にグロテスクかも

投稿日:2004/04/16 レビュアー:しゃれこうべ

今作は、インディをサポートしつつ足を引っ張るメンバーが、
ケイト・キャプショーとキー・ホイ・クアン君(←彼は今頃どうしているのかしら…)と個性派揃い。
かつ、2人ともかなりこの作品にはなくてはならないスパイスの役割を見事に果たしてくれてます。
とてもコミカルで楽しいので、この3人のトリオでずっとシリーズやってくれ〜って思ったぐらいです。

さて、ストーリーは前作よりもさらに痛快になっていて、
正義感にあふれるインディがこれまたカッコイイ!
ゲテモノの料理に、うじゃうじゃ出てくるムカデなどの虫には鳥肌立ちまくり! かなりグロいです。
さらに怪しげな悪い魔術は超自然的ですが、インディならすんなり許せます。っていうか、彼の世界ではかなり現実的な事実として受け入れられます(笑)。
トロッコのシーンのアクションは見ているだけでもハラハラドキドキで手に汗握ります。
ここはディズニー・シーのアトラクションにもなっているぐらいですから、有名ですよね(っていうか、そのアトラクションに乗りてぇ〜っ)。

最初から最後まで、インディと一緒に一喜一憂しながら一気に観れる作品。
これから先も、この作品ほど面白いアクション映画は出てこないのではないでしょうか。
私の考えからすれば『ハムナプトラ』なんて、この作品に比べればまだまだです!(『ハムナプトラ』ファンのみなさん、ごめんなさい!)

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今のとこ、3作しかないのに番外編とはこれいかに?

投稿日:2006/08/04 レビュアー:ぶわつ

 1作目『レイダース』の時代設定1936年から、なぜか1年遡った1935年が舞台。3作目が年代的に1作目に続き、さらにナチ絡みな部分も踏襲されているということで、番外編的位置づけになっている2作目。
 とりあえず、冒頭の中国人実業家?との“ヌルハチの骨”を巡るやり取りがつかみとしてはとても面白かったのですが、この舞台になるクラブの店名が“クラブ・オビ・ワン”というのがまずニヤリどころですかね(そういえばインディという名前もルーカスの愛犬の名前ですものね。この犬『SW』ではチューバッハになってますね)。
 で、そこから一気にインドへと舞台が変わり、あとは妖しい邪教と対峙するインディが描かれていくわけですが、テンポの良さや、息つく間もない後半の展開などは3作の中ではひとつ頭が抜けています。ハリソン・フォードが一番逞しいのも本作でしょう。また、中盤のゲテモノ晩餐会のエグさも特筆モノ。太ったおっさんのゲップは今でも耳に残ってます。
 オレのインディ初体験は本作で、飽きずに何回も観ました。
 
 ちなみに、監督のスピルバーグ、本作で何が一番よかったかの問いに、「ケイト・キャプショー(言うまでもなく奥さん)に出逢えたことさ」ですと。はいはい、ごちそうさん!

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救命ボート

投稿日:2008/12/29 レビュアー:だっさん

 こういうのを冒険活劇と言うのでしょうか。おもしろい。ですが、ストーリーが余りにも都合よすぎます。第1作目がナチス相手ということで、敵にも貫禄がありましたが、邪教集団では少しスケールダウンしたような感もあります。それらを冷静に見てしまうと興ざめしてしまいますが、何も考えなければ2時間十分に楽しめる映画だと思います。☆4つは少し甘い評価のような気がします。3つが妥当でしょう。

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3作品の中で一番好き!

投稿日:2007/06/21 レビュアー:飛べない魔女

なんといっても”魔宮の伝説”が一番好き。
最初から最後まで、ハラハラドキドキわくわくの連続。
まるで遊園地にいるような錯覚するしてくる面白さ!
もう、今回のインディーがたまらなくかっこいいんですよ!
そしてあのトロッコのシーン、今見るとかなりしょぼいが。。。いかにも人形。。でもでも手に汗握る大好きなシーンです。

あの洞窟にいる大きな虫たちは本物を使っているそうな。
ウィリー役の女優さん、かなり勇気ものだね。えらいね。だからスピルバーグに愛されちゃったんだねえ。

最高の娯楽映画間違いなしです!

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シリーズ最高傑作 ネタバレ

投稿日:2005/02/24 レビュアー:ベイトン

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ハリソン・フォードと言えば、インディアナ・ジョーンズ(原題ではこうです)と言っていいほどの一世一代のはまり役。3部作全部好きですが、とりわけこの作品は素晴らしい。

まず、ストーリー展開が素晴らしい。上海のクラブ、上海の街中でのカーチェイス、墜落しつつある飛行機からの脱出と、序盤だけで息もつかせぬ展開が続きます。魔宮の中でも仕掛け扉の部屋や、魔術師との戦い、トロッコでの脱出等等、次から次へと襲い来るトラブルにまさに手に汗握って観ました。

キャラクターもいい。インディをサポートする少年とのコンビがこれまたとてもはまってる。彼は無邪気だけど一途で、催眠術を掛けられたインディの眼を覚まさせるために、泣きそうになりながらインディの体に火のついた棒を突きつけるシーンは感動ものだ。

何度観ても、次どうなるのか解っていても、観れば観るだけ面白い。飽きない。シリーズ最高と言うより、(私的には)20世紀最高の映画の一つと言える作品です。

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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

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シリーズ中、最も痛快でコミカル、かつ最強にグロテスクかも

投稿日

2004/04/16

レビュアー

しゃれこうべ

今作は、インディをサポートしつつ足を引っ張るメンバーが、
ケイト・キャプショーとキー・ホイ・クアン君(←彼は今頃どうしているのかしら…)と個性派揃い。
かつ、2人ともかなりこの作品にはなくてはならないスパイスの役割を見事に果たしてくれてます。
とてもコミカルで楽しいので、この3人のトリオでずっとシリーズやってくれ〜って思ったぐらいです。

さて、ストーリーは前作よりもさらに痛快になっていて、
正義感にあふれるインディがこれまたカッコイイ!
ゲテモノの料理に、うじゃうじゃ出てくるムカデなどの虫には鳥肌立ちまくり! かなりグロいです。
さらに怪しげな悪い魔術は超自然的ですが、インディならすんなり許せます。っていうか、彼の世界ではかなり現実的な事実として受け入れられます(笑)。
トロッコのシーンのアクションは見ているだけでもハラハラドキドキで手に汗握ります。
ここはディズニー・シーのアトラクションにもなっているぐらいですから、有名ですよね(っていうか、そのアトラクションに乗りてぇ〜っ)。

最初から最後まで、インディと一緒に一喜一憂しながら一気に観れる作品。
これから先も、この作品ほど面白いアクション映画は出てこないのではないでしょうか。
私の考えからすれば『ハムナプトラ』なんて、この作品に比べればまだまだです!(『ハムナプトラ』ファンのみなさん、ごめんなさい!)

今のとこ、3作しかないのに番外編とはこれいかに?

投稿日

2006/08/04

レビュアー

ぶわつ

 1作目『レイダース』の時代設定1936年から、なぜか1年遡った1935年が舞台。3作目が年代的に1作目に続き、さらにナチ絡みな部分も踏襲されているということで、番外編的位置づけになっている2作目。
 とりあえず、冒頭の中国人実業家?との“ヌルハチの骨”を巡るやり取りがつかみとしてはとても面白かったのですが、この舞台になるクラブの店名が“クラブ・オビ・ワン”というのがまずニヤリどころですかね(そういえばインディという名前もルーカスの愛犬の名前ですものね。この犬『SW』ではチューバッハになってますね)。
 で、そこから一気にインドへと舞台が変わり、あとは妖しい邪教と対峙するインディが描かれていくわけですが、テンポの良さや、息つく間もない後半の展開などは3作の中ではひとつ頭が抜けています。ハリソン・フォードが一番逞しいのも本作でしょう。また、中盤のゲテモノ晩餐会のエグさも特筆モノ。太ったおっさんのゲップは今でも耳に残ってます。
 オレのインディ初体験は本作で、飽きずに何回も観ました。
 
 ちなみに、監督のスピルバーグ、本作で何が一番よかったかの問いに、「ケイト・キャプショー(言うまでもなく奥さん)に出逢えたことさ」ですと。はいはい、ごちそうさん!

救命ボート

投稿日

2008/12/29

レビュアー

だっさん

 こういうのを冒険活劇と言うのでしょうか。おもしろい。ですが、ストーリーが余りにも都合よすぎます。第1作目がナチス相手ということで、敵にも貫禄がありましたが、邪教集団では少しスケールダウンしたような感もあります。それらを冷静に見てしまうと興ざめしてしまいますが、何も考えなければ2時間十分に楽しめる映画だと思います。☆4つは少し甘い評価のような気がします。3つが妥当でしょう。

3作品の中で一番好き!

投稿日

2007/06/21

レビュアー

飛べない魔女

なんといっても”魔宮の伝説”が一番好き。
最初から最後まで、ハラハラドキドキわくわくの連続。
まるで遊園地にいるような錯覚するしてくる面白さ!
もう、今回のインディーがたまらなくかっこいいんですよ!
そしてあのトロッコのシーン、今見るとかなりしょぼいが。。。いかにも人形。。でもでも手に汗握る大好きなシーンです。

あの洞窟にいる大きな虫たちは本物を使っているそうな。
ウィリー役の女優さん、かなり勇気ものだね。えらいね。だからスピルバーグに愛されちゃったんだねえ。

最高の娯楽映画間違いなしです!

シリーズ最高傑作

投稿日

2005/02/24

レビュアー

ベイトン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ハリソン・フォードと言えば、インディアナ・ジョーンズ(原題ではこうです)と言っていいほどの一世一代のはまり役。3部作全部好きですが、とりわけこの作品は素晴らしい。

まず、ストーリー展開が素晴らしい。上海のクラブ、上海の街中でのカーチェイス、墜落しつつある飛行機からの脱出と、序盤だけで息もつかせぬ展開が続きます。魔宮の中でも仕掛け扉の部屋や、魔術師との戦い、トロッコでの脱出等等、次から次へと襲い来るトラブルにまさに手に汗握って観ました。

キャラクターもいい。インディをサポートする少年とのコンビがこれまたとてもはまってる。彼は無邪気だけど一途で、催眠術を掛けられたインディの眼を覚まさせるために、泣きそうになりながらインディの体に火のついた棒を突きつけるシーンは感動ものだ。

何度観ても、次どうなるのか解っていても、観れば観るだけ面白い。飽きない。シリーズ最高と言うより、(私的には)20世紀最高の映画の一つと言える作品です。

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