電脳コイル

電脳コイルの画像・ジャケット写真
電脳コイル / 折笠富美子
全体の平均評価点:
(5点満点)

31

  • DVD
ジャンル:

「電脳コイル」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第9巻。事件後、親にメガネを取り上げられてしまった子供たち。一方、オバちゃんがある事実に気付く。第24話「メガネを捨てる子供たち」から最終第26話を収録。

「電脳コイル」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「電脳コイル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 磯光雄
出演: 折笠富美子矢島晶子朴路美小島幸子

電脳コイルのシリーズ商品


1〜 9件 / 全9件

電脳コイル 1

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第1巻。電脳アイテムを表示する“電脳メガネ”が人気の202X年。大黒市に引っ越して来たヤサコたちは奇妙な騒動に遭遇する。第1話「メガネの子供たち」と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
50分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1970 2007年09月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 0人

電脳コイル 2

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第2巻。またもデンスケが誘拐された。犯人はイサコの手下・電脳生物モジョだ。追跡を続けるヤサコとフミエの前にもまた…。第3話「優子と勇子」から第5話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1971 2007年10月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
22枚 1人 1人

電脳コイル 3

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第3巻。サッチーはハラケンのペットだった。ヤサコたちがハラケンの正体を探り始めると、そこに黒ずくめのバイクが現れ…。第6話「赤いオートマン」から第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1972 2007年11月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 0人 0人

電脳コイル 4

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第4巻。黒客とフミエたちの果し合い。それは深夜の学校で肝試しを行い、負けた方がメガネを捨てることだった。第9話「あっちのミチコさん」から第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1973 2007年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

電脳コイル 5

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第5巻。電話で「ボッサボサ」という謎の言葉を残し、姿を見せなくなったダイチ。そんな彼をヤサコたちが心配していると…。第12話「ダイチ、発毛す」から第14話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1974 2008年01月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

電脳コイル 6

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第6巻。イサコと間違えられ、見知らぬ少年たちに追われるヤサコを助けてくれたのはタケルという少年だった。第15話「駅向こうの少年」から第17話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1975 2008年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

電脳コイル 7

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第7巻。キラハゲを集め終えたイサコは、電脳空間“通路”を出現させる。だが、そこへハラケンが足を踏み入れようとし…。第18話「異界への扉」から第20話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1976 2008年03月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 3人 0人

電脳コイル 8

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第8巻。第一小と合併し新学期を迎えたヤサコたち。そんな中、イサコはなぜか第一小の生徒から執拗な嫌がらせを受ける。第21話「黒いオートマトン」から第23話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1977 2008年04月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 3人

電脳コイル 9

  • 旧作

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第9巻。事件後、親にメガネを取り上げられてしまった子供たち。一方、オバちゃんがある事実に気付く。第24話「メガネを捨てる子供たち」から最終第26話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
75分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR1978 2008年05月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 1人 0人

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1〜 5件 / 全31件

世界観の構築が上手い

投稿日:2008/05/11 レビュアー:ハット

第一話でいきなり引き込まれて、全話観てしまいました〜。
すぐにこの作品に引き込まれた大きな要因は、世界観の構築や設定の緻密さがありますね。またそれを上手く使った展開がお見事。作画、演出も上質でしたね。
コンピューターをメガネのように顔にかけて携帯するようになった近未来。メガネを通して視覚的に電脳世界にコンタクトするので、リアルとバーチャルでは世界の見え方が基本的に同じなんですな。このアイデアが面白い。現実世界に重ね合わせ、それと一体化して構築された電脳空間は、日常の中に突如として現れる非日常の演出的面白さを上手く表現してますね。建造物をすり抜けて赤い巨大ダルマのようなサッチーが初めて現れた時は、すごく期待感が膨らみましたもん。
昔の初代ファミコンで、よくゲームプログラムのバグを利用した裏技がハヤッたように、この作品の子供達も電脳世界のバグを使って遊んでいる所が、いつになっても子供はきっとこんな風にルールの隙間をぬって遊ぶんだろうなあという、ちょっと自分にも重ね合わせたノスタルジックさが心地良いです。作品に登場する街の風景も、どこか昭和的だったりしますしね。
バグアイテムを持ち歩く子供達は、バグ駆除をするサッチーは脅威なんですな。サッチーのバグ駆除光線を浴びれば一緒に電脳メガネを壊され、その修理にはお年玉2年分くらい必要だから子供にとって大損害なわけで必死に逃げるワケだけど、神社の境内に逃げ込めば管轄官庁が違うのでサッチーが追ってこないとか、そういうことを子供達は知っていて、ゲームのようにサッチーから逃げながら電脳世界で遊ぶ子供達が微笑ましい。
しかし反面、黒い電脳生命体にまつわる恐怖の都市伝説が電脳世界にはあって、やがてそれがストーリーの核になってくるわけだけど、まあそれは観てのお楽しみ〜。

<以下ネタバレ>

しかし、終盤は意外と尻すぼみに終わった感があって残念でしたね。だいたい、盛り上げキャラのフミエやダイチ達が、終盤ではストーリーから外されちゃいましたからね。ヤサコとイサコ、そしてイリーガルの謎の究明に脚本を集中させるためだと思うけど、おかげで味が落ちたというか、盛り上がりに欠けたというか、とにかくストーリーをひたすら終結させる作業という感じが見て取れて、そういう所が個人的には残念かな。電脳生命体のヌルに連れ去られたヤサコの妹を救い出すあたりが一番盛り上がって面白かったんですけどね。
そうは言っても、非常に質の高いアニメには変わりありませんけどね。

独偏満足度 82%

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わかりにくさの中にあるもの

投稿日:2007/11/08 レビュアー:けいたん

夕方からオンエアされるアニメは決まって、
ちびまるこやきらり、メジャーといった
人気コミックが原作の
分かりやすいアニメが多いものです。

しかし土曜日の夕方にオンエアされた
このアニメは、はっきりいって
分かりにくいアニメです。

電脳メガネ?メタバグ?イリーガル?
そもそも、主題の電脳コイルって何?

マトリックスやエヴァンゲリオンのように、
分かりにくいワードを
ついついネット検索してしまいます。
サスペンスを含んだ
そういう世界観が好きな人に
どんぴしゃなアニメだとは思います。

しかしこのアニメ、それだけではないんです。

駄菓子屋、神社、建物や町並みなど
どこかなつかしくなる背景に
このアニメを観ている子供たちの親御さんは
ついつい見入ってしまうのでは。

小学生たちがなつかしさが残る
大黒市を駆け回る姿や、
優子、勇子という
二人の「ゆうこ」を中心とした
子供どうしの友情を描くシーンに、

もうお父さんの私には、
なつかしいやら切ないやらで
涙腺がうるんでしまいます。

電脳世界というわかりにくい世界観と
ちょいレトロというわかりやすい世界観が
見事にマッチしたこのアニメ、

私のようにアニヲタじゃなくても
宮崎アニメを普通に見ているあなたなら
きっとツボにはまると思います!





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NHKが本気を出すとすごい。

投稿日:2009/07/15 レビュアー:きまぐれみかん

まず言っておくと、このクオリティーはんぱねぇ!!!
各所で絶賛されているのもうなずける完成度。

絵は・・・・・・確かにインパクトがない。いや、皆無に等しい。
キャラも・・・・・・今時あり得ないほどに地味。
いや、はっきり言おう。
この作品、まずパッケージだけでは見る気にならん。
だってそうだろ?左上の画像を見てくれよ(笑)

しかし、よくよく考えて欲しい。
ジブリの絵をそのネームバリュー抜きに考えたらどうか?と。
地味だろ。常識的に考えて。
それでもなぜジブリが選ばれるのか?
それは、綿密に練られたシナリオや独特のモーション(キャラクターの動き)に対するこだわりをみんながかっているからに違いあるまい。

断言する。このアニメはそれらを兼ね備えている。

NHKが本気を出すとすごい。
確かに私もそう思う。

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ヌルってあのNULLですよね。分かります。

投稿日:2009/07/20 レビュアー:きまぐれみかん

ここから物語りはシリアス路線まっしぐら。
今まで分からなかった、そして伏せられてきた謎が次々と明かされていきます。

猫目の真の目的とタケルとのつながり。
不気味な存在、黒い人型イリーガルであるヌルとは一体なんなのか。
明らかとなるメガマス社とコイルス社の確執。
ミチコさんとヤサコ、そして4423とは・・・

過去の過ちはまるでパンドラの箱の神話のようでもあります。
人は開けてはならないと言われると開けたくなる。
しかし、それを開けなければ今はなかったかもしれない。
そんなことを考えながら、最終巻に挑みたいと思うわけです。

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B 近未来の電脳管理社会で活躍する子供達?

投稿日:2011/05/21 レビュアー:かづしげ

 U NEXTの第一話無料対象作品、初話のみ鑑賞。
 おもしろそうな雰囲気たっぷりだが、初回に登場する二人の女子の書き分け甘く、違いが分りにくい。ワンちゃんキャラ、妹キャラも愉快だし、観続ければ楽しめそうな予感はある。


※レーティングは、A+,A,A->B+,B,B->C+,C,C- の9段階。


 TV関連は、映画のAランクに匹敵するものは無さそうなので、基本的にB+〜C−までの6段階評価とするが、Aランク相当と判断すればA評価を躊躇(ちゅうちょ)しない。

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