オリバー・ツイスト

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オリバー・ツイスト / ロバート・ニュートン
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(5点満点)

8

  • DVD
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「オリバー・ツイスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

チャールズ・ディケンズの同名小説をデヴィッド・リーン監督が映画化。19世紀初頭のロンドンの貧民窟を舞台に、少年・オリバーの破天荒な生き様を描く。「スターウォーズ」シリーズのアレック・ギネスが悪役を好演。

「オリバー・ツイスト」 の作品情報

製作年: 1947年
製作国: イギリス
原題: OLIVER TWIST

「オリバー・ツイスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

オリバー・ツイスト

  • 旧作

 ディケンズの同名小説の映画化作品。孤児のオリバーが、悪党一味に利用されているところを、ある富豪に拾われる。オリバーはその家で幸福な生活を送るが、悪党一味がそれを嗅ぎつけて財産を狙う……。

収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DMIP6381 2006年03月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

オリバー・ツイスト

  • 旧作

チャールズ・ディケンズの同名小説をデヴィッド・リーン監督が映画化。19世紀初頭のロンドンの貧民窟を舞台に、少年・オリバーの破天荒な生き様を描く。「スターウォーズ」シリーズのアレック・ギネスが悪役を好演。

収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PX077 2002年10月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

1〜 2件 / 全2件

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安心して観られる貴種流離譚

投稿日:2006/09/18 レビュアー:吟遊旅人

 デヴィッド・リーン39歳の作品。モノクロはやはり光の陰影が美しい。原作は大昔に読んだのですっかり忘却の彼方だが、原作のほうがもっと描写がねちこかったような気がする。孤児のオリバーが酷い仕打ちを受ける場面なんて、もっと陰惨ですさまじかったような気がするのだが…。映画では案外あっさりと描かれていて、物語がすいすいと進んでいくように感じる。

 巻頭のシークェンス、雷鳴とどろく闇夜に浮かび上がる若く美しい妊婦の姿には鬼気迫るものがあり、モノクロ独特のおどろおどろしい雰囲気はよきかな。また、ラストの大群衆が押し寄せる場面などは迫力たっぷり、手に汗握るものがあり、これを公開当時1948年の観客が大スクリーンで見たらさぞや感動しただろうと思われる。そしてまた、19世紀ロンドンの暗い町並みを再現した美術は見ごたえがある。

 とはいえ、巻頭とクライマックスを除けば大して山場もなく、結末もわかっているからそれほど面白くもなく、悪役がわかりやすすぎてちょっとどうかという気もする。その悪役のアレック・ギネス、すごい存在感。「スターウォーズ」のオビワン・ケノービ役以外は印象に残っていないけど(あっと、「アラビアのロレンス」のファイサル王子もこの人でした)、本作では、分かり安すぎるぐらいの敵役で登場。窃盗団のボスでオリバーを苛め倒すオッサンです。恐怖の付け鼻でその面持ちは魔法使いのおばあさんの如し。

 それにしてもオリバーを演じた子役、ジトジトした陰鬱な表情がたまりません。ああいう不幸面の子どもはちょっと…。と思って調べたら、この子役は大人になってTVドラマ「Mr.ビーン」シリーズの演出を手がけている。顔は陰気だけど根はコメディ向きだったのだろうか。

 こういう貴種流離譚の亜種的お話は結末がわかっていて安堵感が大きい。でもねぇ、ひねくれ者のわたしはいつも思うよ、オリバー以外の盗賊団の子ども達はどうなるのよ、って。「生まれの卑しい」子ども達のことはどうしてくれるの?
 それにしてもオリバーくん、どうしてそんなに言葉遣いが丁寧なの? 周りの子ども達の失笑を買うぐらいバカ丁寧な言葉遣いにはわたしも笑いそうになったわ。

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新作レンタル開始に合わせて見直してみましたネタバレ

投稿日:2006/06/30 レビュアー:オタエドン

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ポランスキー版、原作にかなり忠実に描かれているとのこと・・・
さて機会があったら観てみようかな〜と。

33年にトーキー初の作品が撮られてから、48年のデビット・リーン、68年にキャロル・リードでミュージカル仕立ての作品化。そして今回のポランスキーと、4回目。
何故にこんなに人気があるのでしょうか?
そして何故に、今、このディケンズ原作の映画化なのか??

48年版では、アレック・ギネスがフェイギン役で、ドデカイ付け鼻をして怪演。全くもって分かりませんよ。
オリバー少年役も、ちょっと貧相な顔で特に印象深い演技でもなく、ただ正装すると、なかなかピッタリな感じも。顔立ちが、うりざね顔で、ちょっと高貴な?感じではありました。

後半、泥棒達が立てこもる隠れ家に、ポリスや群集が押し寄せるシーンがありますが、このシーン、すごいな〜〜!と感じたよ。今みたいにCG映像ではなく、後ろの豆粒みたいな人たちも、皆さん、人ですよね。何か、訳分からんが、感動してしまった?

出だし3分程、臨月の女が彷徨い、施設にたどり着く映像が秀逸。そして、あの名文、「オリバーは元気よく泣いた。ここで育てられると、もし知っていたら、もっと激しく泣いただろう・・・」が。

人間のエゴイストさ、不運の人生、真実は明かされる・・・てか?

余談ながら、10年程前に、BS録画したビデオ、何と1984年作と表示。その時は気づかなかったが、こんな大それたミスを、あの大放送局が!と、妙に笑えてしまったオバサンです。

今月は、何故かラヴァ様と上位競争になってしまいました。
仲良よしなのに?ライバルになっちゃって・・・
最後は、ラヴァ様の勝利と相成ります様で、良かったね!
互いにメール交換出来る様になるんでしょうか?
チト、やばいかな?

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はじめて見ました。

投稿日:2007/02/21 レビュアー:こむすび

原作は読んでいないのですが、一度は見ておきたいなぁと予約リストに入れていました。

オリバー役の男の子がかわいい。青白い顔に高貴な雰囲気が漂っていて、あの団体の中にいても、一人浮き立って見えます。不運に見舞われるシーンは、見ていて思わず同情してしまうぐらい。

白黒映画の世界、すばらしいです。余計な演出がない分、画面を見ながらいろんなことを想像します。ちょっとぞっとするようなシーンも、白黒映画なので効果倍増。クライマックスの、群集シーンは大迫力です。

フェイギン、怪演……これは見た人じゃないと分からない。

最近出た、ポランスキーのも見てみたいです。

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この映画のイントロダクションの内容間違ってますが・・。

投稿日:2006/07/30 レビュアー:サリー

よく映画説明が違ってます。チェックしてから載せて下さい。イントロダクションを参考にして借りる人も多いと思いますので・・。この映画105分のはずですが長く感じました。早い段階で先が読めてしまったからでしょう。60年近く前のイギリス映画はさすがに辛いかな。ハリウッド映画だと観れるんですけど・・。犬が震えてるシーンが有るのですが、あんなお芝居できるのでしょうか?凄い!それとも本当に震える程怖がる様な事をされたのかなぁ。なんて、ちょっと可哀想でした。

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ポランスキー版にはない導入部の素晴らしさ

投稿日:2006/06/16 レビュアー:しじみ

母は生まれたばかりの赤子に愛情こめたキスをして息絶える。即座に母のなきがらから引き離された幼子は、大きな声で泣く。そこでこういう字幕が。

“オリバー・ツイストは大声で泣きました。これからの境遇を知っていたらもっと泣いたでしょう。”

オリバー・ツイストは母の愛に祝福されて誕生したのだった。

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