マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡

マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡の画像・ジャケット写真
マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 / マシュー・マコノヒー
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「マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

『トゥー・フォー・ザ・マネー』のマシュー・マコノヒー主演、実話を元に製作されたドラマ。航空事故で75名もの選手とコーチを失った名門アメリカンフットボールチームが、失意の底から這い上がり勝利を勝ち取るまでを描く。

「マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: WE ARE MARSHALL

「マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 特別版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR83512 2008年05月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

熱血監督の執念ネタバレ

投稿日:2008/06/12 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スポーツもので、実話と聞くと、大抵はハズレなしの感動ものですよね。

1970年、マーシャル大学のフットボール部選手とスタッフを乗せた飛行機が墜落。全員が死亡するという大惨事に、町全体が静まりかえるという、町全体が関わる話です。

犠牲になった学生達の家族は、再びフットボールを見ることも苦痛と感じるほどで、たまたま遠征に参加できずに生き残った学生達も、「自分だけが生き残ってもよいのだろうか?」と自責の念に駆られ、もちろんこの映画はフットボール部の再生ですが、焦点は残された人たちでもあるのでしょうか?

一人の生き残り選手が立ち上がり、再建が始まるのですが、彼らと犠牲になった家族との温度差があまりにもありすぎて上手くいかない。

一見ふざけた男に見えて、実は熱血で人を惹き付ける魅力にあふれたコーチをマシュー・マコノヒーが熱演しています。
もちろん、込み上げてくる場面もあるのですが、新メンバーの描き方がちょっと印象が薄くてドラマに入り込めない部分もあったでしょうか?
最後まで応援できない人たちと、最後まで諦めない人たちのストーリーです。

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いいじゃない、こういうの!

投稿日:2008/05/11 レビュアー:takako

だめな方も多々いらっしゃるスポ根系。
私にはジャストミートなんですがみなさんだめですか?

実話に基づくというこのお話。
飛行機事故で75人もの犠牲者がアメフトチームを襲う。
あまり詳しくストーリーを知らずに見初めて知ったこと。

大学がいかに地元に根付いたものであるか。
アメフトがいかにアメリカで人気のスポーツであるか。
大学アメフトがいかに近隣住民の心の支えであるか。

そういえば、アメリカに留学した友達が
留学先の全然強くないアメフトチームにも数多くの住人がスタジアムにかけつけ
試合にはラジオの実況中継が入り、チアリーダー、マーチングバンドが応援する一大イベントになると驚いていた。

75人の犠牲者の中には、選手はもちろん
コーチ、ドクター、後援者、ファンなども含まれていた。
傷ついたのは、チームだけじゃない。
大学だけじゃない。
町全体が傷ついている。

飛行機に乗らなかった、大学に残っていた選手。
飛行機に乗る予定が突然変わったコーチ。
さよならと愛していると交し合った婚約者。

残されたものの気持ち。
やりきれない気持ち。

そんな場所へ赴任しようと決めた新コーチの心境、
その強い思いが映画のストーリーラインになってると思う。

久しぶりに見た、ディズニー以外のスポ根系。
いい、です。

昔見た、「ドラムライン」という映画。
鼓笛隊みたいなやつとでも言いましょうか。ハーフタイムでパフォーマンスをする彼らが主役の映画でおなじみのあのビート。あういう音楽が使われていて、しかもスカウトしてきた選手たちもアメフト素人だったりするのでコーチが基礎からしゃべってくれるのでアメフトを知らない方でもおもしろいんじゃないかしら?

そして、泣けます。

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条件反射

投稿日:2014/07/30 レビュアー:パンケーキレンズ

航空機の墜落事故によって、選手とコーチの大半を亡くしてしまった名門アメフト部の
栄光の軌跡を描いた実話もの♪

ここ数年、脂が乗って注目されてるマシュー・マコノヒーがコーチ役で出てますけど
いいですね〜♪
マッチョになったり、逆に痩せ細ったりと、肉体を前面に押し出したような
特に最近のとはまた違って、ナチュラルなマシューは、ほんと素敵です♪
熱血は熱血コーチなんですけど
ガツガツしてないし、熱い部分と繊細な部分を併せ持っていて
ちょっと天然なとこもありますが、そういう人間くさいところが、喪失と再生のドラマを引き立てます

飛行機事故
失意のチーム
ゼロからの再出発

最初の一勝目を勝ち取るまでの展開は、丁寧すぎるほど堅実で
試合前の墓前でのマシュー・コーチのスピーチとか
試合最後のアーチを描くボールの演出とか
もーーね!憎いくらいの、ザ・スポ根映画なんですよね・・・

その持って行き方が、あまりに王道すぎるんで、条件反射的に感動のスイッチは入るんですよ・・・

入るんですけど

なんというか、この物語の最大の肝である

大きな喪失を乗り越える

っていう、そこまで高く飛び越えられてないかな〜ってのが正直な感想

難しいですよね
残された選手やコーチ、数名に喪失の苦しみを背負わせるしかないですからね
マシュー・コーチをはじめ、進入部員は殆どが外部の人間
その辺を、軽めのタッチで描いてしまったがために
大きな空白を飛び越えるような飛躍を感じられなかったのが残念です

無名の選手を描く事を一切していないので、チームとしての切磋琢磨が見られず
勝利の感動が、それほど爆発しなくて
ほんと、どこかで観たスポ根映画を重ね合わせて、条件反射してるんです(^^;)

ま、感動的なお話なんですけどね♪

(実話が)映画になってる時点で、間違いないんですけど・・・


「僕の肩は大丈夫です!」のアンソニー・マッキーには、そこだけはマジで涙しました♪


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実話だからこその感動!

投稿日:2008/05/25 レビュアー:ジャスミンティー

『タイタンズを忘れない』に続く
アメリカンフットボールの感動作です!
時代背景もなんだか似ているようです。。。

75名もの選手、コーチやその関係者を一度に飛行機事故で
失ってしまったマーシャル大学、町中での悲しみの中
偶然、生き残った選手4名とコーチ
そして遺された家族たちや大学の学長、
新しく着任したヘッドコーチ(マシュー・マコノヒー)の
新たなるチームが誕生し勝利するまでの苦しい闘いが
より細かくリアルに描かれていました。。。

マシュー・マコノヒーのヘッドコーチぶりも
いつもの外見のスマートさはそこには無く
家族を愛する心温かいけど垢抜けないオジサンのように
描かれていて好感が持てました。

友、恋人、息子、父を失った苦悩する遺族たち
その遺族たちと微妙なズレを克服しながら
チームを再建するコーチたちの努力に感動…

立派な指導者とは名選手にあらず。
どこかのプロ野球チームに見せてやりたい!!そう思いました。
お金で名選手をかき集めても
適材適所に人を動かせなければ
無駄になるのでは無いでしょうか???

特典映像では
ギャラリーの中で
≪伝説のコーチたち≫
≪マーシャル大学の今≫
≪オリジナル劇場予告編≫
などが収録されています。お楽しみください。

突然、すべてがゼロになってしまった時、
立ち上がる勇気は、かなり難しい問題です。
コーチ、選手、大学関係者および町中の支援と協力で
再建された『マーシャルの奇跡』
この感動作を、お薦めいたします。

途中、飛行機事故に遭遇した時、プッツンと画像が切れて
しまいますので御注意くださいませ。
決して故障ではありませんから…

★★★★☆



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死を乗り越えるのは、厳しく、つらい

投稿日:2018/08/30 レビュアー:hinakksk

 それが、町のシンボルでもある花形スポーツチームの関係者たち、家族や仲間たち、であるなら、なおさらのこと。だが、悲しみに打ちひしがれていても、それを乗り越えない限り、未来はやって来ない。

 スポーツにおいて「勝利がすべて」は、真実なのかもしれない。けれど、負けても負けても、やり続けない限り、勝利の日は訪れないだろう。

 その長く、辛く、苦しい日々に耐えて、しっかり前を向いて、進み続ける勇気を持ちたい。途方に暮れた時には、難しく考えないで、むしろシンプルにやってみよう。きっといつか道が開け、光が見えてくるはずだから。

 あえて火中の栗を拾うような、いい意味で大雑把な、大らかで、ポジティブでへこたれない、新任のレンゲルコーチだからこそ、この苦難をやり遂げられたのだろう。

 白熱したフットボールの試合が、サイドラインを含め、臨場感たっぷりにリアルに再現されていて、スポーツを描いた映画としても秀逸。皆が去ったロッカールームで、最後ドーソンコーチの流す万感の涙が、チームに遺された者の重圧の過酷さを物語っている。

 続けなければ何も始まらない。乗り越える勇気を持たねばと教えてくれる映画。

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マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡

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