ブラッドレイン II

ブラッドレイン IIの画像・ジャケット写真
ブラッドレイン II / ナターシャ・マルテ
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

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  • シリーズ
ジャンル:

「ブラッドレイン II」 の解説・あらすじ・ストーリー

『アローン・イン・ザ・ダーク』のウーヴェ・ボル監督が人気ゲームを映画化したバイオレンスアクションの続編。平和な生活を求めてアメリカに渡ったレイン。だが旅先の町でヴァンパイアによる惨殺死体を発見し、再び過酷な戦いに身を投じていく。

「ブラッドレイン II」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: カナダ/ドイツ
原題: BLOODRAYNE II: DELIVERANCE/BLOODRAYNE 2:

「ブラッドレイン II」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブラッドレイン IIの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NKDF2164 2008年05月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

奴に血の雨を降らせろ。

投稿日:2008/09/06 レビュアー:spider

ドイツ人監督のウーヴェ・ボル。この人ゲームのヒット作(中でも品のない殺戮系中心)を映画化するのを生業としているかのような人で、しかしその出来はいずれもグズグズなため、海外のゲームファンからは「奴に撮らせるな」と非難轟々で、最低監督の称号を得ているらしい。

「ハウス・オブ・ザデッド」(2003)「アローン・イン・ザダーク」(2005)「ブラッドレイン」(2006)という過去のラインナップを振り返ってみても、「確かにどれもヒドかったなー。」という記憶が蘇る駄作ばかり。

でも個人的には「アローンインザダーク」や「ブラッドレイン」は、駄作ながら部分的には楽しめるシーンもあって嫌いじゃなかった。しかし前作が好評だったとはとても思えないのに誰が金を出したのか「2」として制作された本作は、いよいよユルさと見せ場のなさに磨きがかってもはや褒める箇所を見つけることすら困難。

西部劇仕立てであることにも、ヴァンパイアものであることにも、何の必然性も感じられず、いろんな要素を盛り込もうとしてすべてが中途半端に終わっている。せめてラストバトルだけでもシャキッと決めてくれよ、という思いも届かずいつの間にかジ・エンド。

前作のクリスタナ・ローケンに代わって主役を務めるナターシャ・マルテも、顔とスタイルで選ばれたのかもしれないけれど、アクションも切れがなく、自慢のスタイルもほとんど拝めません(そこを期待して予約されてる男性の方はきっと失望しますよ。あっ俺か。)

噂ではウーヴェ監督は「ブラッドレイン3」の制作を予定しているらしく、もはや彼の快進撃を止めることは不可能かもしれない。怒り狂った原作ゲームファンから、彼自身に血の雨が降らないことを祈るばかり。

在庫枚数は作品の質に見合った「4枚」で大正解。しかし本日2008年9月6日現在で1位登録者62名、全予約者462名てどゆこと?

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何時の間にか続編が・・・、ボルさんやっぱり映画造り向いてないよネタバレ

投稿日:2008/05/25 レビュアー:Tsugu

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クリスターナ・ローケン主演でゲームネタをベースに映画化された『BLOODRAYNE』、無駄に豪華な配役をウーヴェ・ボル特有のヌルい演出で活かせきれてませんでしたが、何時の間にか続編撮ってたんですね...

ヒロインは『DOA』のナターシャ・マルテにバトンタッチ、流石に資金繰りがそろそろって事なのか1作目と比べても微妙な配役を揃えてきましたね、ナント今度は西部劇!

ボルさん、アンタ本当にチャレンジャーだね、本作でもその能力の無さをあらゆる場面で見せ付けてくれます。そこらの片田舎に無理やりセット造りましたって舞台は全く西部らしく見えません。
相変わらずのまったりアクションは健在でして、おまけに何を思ったのかスローモーションを多用してて更にスピード感を減退させる結果に。

ナターシャ・マルテのセクシーでエキゾチックな風貌はレイン役に嵌ってるとも言えるんだけど、ガンアクション主体でヴァンパイアとしての活躍の場も極めて限られてます。ヴァンパイア物の匂いは皆無ですし、明らかに前作よるもレベルダウン、誉めるとこ探すのに一苦労です。
でもこの予約枚数が物語ってる様に興味深い題材と共にウーヴェ・ボルの作品には怖いもの見たさってのが有りますね。在庫4枚って、作品の出来映えを思うと妥当な気もしますが、それではユーザのニーズに合ってないか。

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西部かぶれ?ネタバレ

投稿日:2009/07/29 レビュアー:姫宮美羽

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1と連続で見たけど曲も含めて世界観変わりすぎ?かも?

監督が西部劇好きなのか知んないけど1対1のガン対決とかあって、
これヴァンパイアの映画なんだけどってツッコミ入れたくなっちゃう?かも?

主人公役の女優さんが前作と変わってることにもびっくり?かも?

あとなんか、不要なシーンが多すぎ?かも?
仲間になって10分とかそこいらの人達が死ぬシーンがあるんだけど、そのシーンに時間掛けすぎ?かも?
出てきて全然時間経ってないから感情移入も全くできないのに
無駄にスローモーションとか使いまくってて、
なんか演出の仕方に対して思わずヘタクソ!って言いたくなっちゃった?かも?

前作はまぁ、駄作か否かの境界線付近の映画だったけど、
うち的には本作は完全に駄作の領域に入っちゃってる?かも?
というか、うちは西部劇属性ついてないから?かも?

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いやいや6

投稿日:2009/09/19 レビュアー:mm

ヴァンパイアものを見ているというより、西部劇を見てる感じでした。なんともお粗末。

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続編?ネタバレ

投稿日:2008/08/18 レビュアー:ちょこ

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もちろん、ブラッドレイン続編だけど・・・全く違う西部劇の映画
でも、女優さんがきれいだから、許してあげる。
それにしても、本当のウェスタンの歴史はこれだったんだ。
始めてしった。

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