Little DJ 小さな恋の物語

Little DJ 小さな恋の物語の画像・ジャケット写真
Little DJ 小さな恋の物語 / 神木隆之介
全体の平均評価点:
(5点満点)

57

  • DVD
ジャンル:

「Little DJ 小さな恋の物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

ともに子役としてその実力を高く評価されてきた神木隆之介と福田麻由子の共演で、病院を舞台に繰り広げられる淡い恋模様を描く感動ラブ・ストーリー。監督は「渋谷区円山町」の永田琴。1977年、函館。野球とラジオのDJが大好きな12歳の少年・太郎は、試合中に突然倒れ、海辺の病院に入院することに。ひょんなことから、太郎は“大先生”に院内放送のDJを任される。太郎の音楽番組はたちまち評判となり、たくさんのリクエストが集まるまでに成長する。そんなある日、太郎は交通事故で入院中の1つ年上の美少女・海乃たまきと出会い、恋に落ちるのだったが…。

「Little DJ 小さな恋の物語」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「Little DJ 小さな恋の物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

Little DJ 小さな恋の物語の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
128分 日:リニアPCM, 2.0chステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX4029 2008年04月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 3人 0人

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ユーザーレビュー:57件

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「セカチュー」よりは全然ましネタバレ

投稿日:2008/05/14 レビュアー:こんちゃん

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 子供を使った難病物で、ベタなお涙頂戴物語と言えばそうなのですが、割と素直に観ることができました。
 病人を連れだして、病状を悪化させるなんて「セカチュー」のパクリみたいな場面もあるのですが、「セカチュー」よりは抵抗無く観ることが出来ましたよ。
 神木隆之介は、ずいぶん大人っぽくなったなあ(「妖怪大戦争」の時に比べて・・・古い?)と思いました。もっとフェミニンでモノセックスな雰囲気だと思っていたら、ちょいと男っぽい面も見えます。この天才子役はどう成長して行くんでしょう?

 失って初めて気づくと言うのは、もう言い尽くされたフレーズのようですが、日々の生活に流されていると忘れてしまうようで、こういう作品によって思い出させてもらえるのですね。
 好きな女の子に
「好き」
と言うのは、また違いますけど、ありがとうやごめんなさい、当たり前の感情を言葉に出来なかったが為に後悔することのいかに多いことか・・・。限りある命ならば、と言う思いで、太郎はたまきに思いを伝えたのですが、私たちの命だって限りはあるのです。 

もっちさんのレビューで
>松重豊が「あの子はいい女になる...逃がすなよ」って置手紙で
>思い出したのは、>先日みた「犬と私の10の約束」で福田麻由子ちゃん
>は成長したら田中麗奈になったっけなぁ(笑)ってコト。
>そしたら広末涼子になってた(爆)

 って言うのがありましたけど、先日観た「同じ月をみている」では黒木メイサになってましたし、TVドラマ「演歌の花道」では、天海佑希になってましたよね(笑)売れっ子なんだなあ・・・。

 個人的に、年代がリンクしていることもあって、登場するラジカセ(!CDなんか付いてない!)や音楽にノスタルジーを感じましたね。
 ただ、惜しむらくは設定にリアリティがないこと。大部屋で男女同室なんて、当時でもまずありませんし、もう中学生くらいならおかしなことになりかねないってことくらいは病院も考えるでしょ。

 これぞ傑作と言える作品ではありませんが、永田琴の女性らしい感性にあふれた素朴さがなんとなく心地よい味わいを感じさせてくれるのです。

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70年代の 音楽と共に綴られた 小さな恋の物語ネタバレ

投稿日:2008/04/03 レビュアー:ミルクチョコ

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野球が大好きな少年太郎(神木)は、ある日突然学校で倒れ、入院することになってしまった。
治療の一貫として始めた病院内放送のDJが、病院内の人気者となり、皆彼の放送を楽しみにし、太郎の声と音楽は、病院内を優しい空気で包んでいく・・・
そして、入院していたたまき(福田)の笑顔に一目ぼれ!

「好き」の一言を伝えられないままにたまきが退院してしまい、なかなか思いを伝えられない男の子の姿が心に残ります。
初恋のもどかしい程の不器用さ、そのためらいは、分かるような気がします。
大切な思いは伝えなくちゃ。
若い二人のとっても純粋で、一生懸命な姿が清々しくて、とても爽やかな感動をスクリーン越しに伝えてくれます。

病院の皆が院内放送を楽しみにしていて、早く元気になってほしいという気持ちが集まる中、時間と共に太郎の体を啄ばむ病気と闘う少年に、涙があふれます。

そして、15年越しのリクエスト。このシーンで、一気に温かい気持ちになってしまいました。
そしてたまきがちゃんと太郎の思いを届けたということが、幸せな気分にさせてくれます。
大切な思いと優しさがいっぱい詰まった素敵な作品です。

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すっかり大きくなった神木隆之介くんだったwネタバレ

投稿日:2010/01/28 レビュアー:

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まず、設定が反則ですよねw あの設定だと泣いちまいます(´∩`。)
しかも、主人公が子供になるともうお手上げ \(^_^;)/

ラジオと野球が大好きな太郎(神木隆之介)は病気で入院するんですけど、
入院って男女兼用の病室なんですかね?有難い事に私はとっても健康体で
入院した事がないので分からないんですけど、ちょっと男女一緒って嫌だな〜(汗
その退屈な病院生活も院内放送を任されて楽しいものに♪
その院内放送を聞いている患者さんともすっかり仲良くなっていく。

交通事故で入院していた、たまき(福田麻由子)と出会い
最初はからかってたけど、だんだんと仲良くなって、それが恋へと…。
可愛らしい恋愛モードに入っていったら微笑ましくって(#^.^#)
ところが太郎の容体が悪くなっていくとやはりウルウルと。。。

容態が悪い太郎に代わって大先生が読んだ同室のお婆ちゃんの手紙。
泣いたな〜(/□\*) 1番泣いたな〜。
こんな感じの映画って多分いろいろ観てきたと思うんですけど
泣かされちゃったのでw いい映画だったと思います。

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オリオン座の三ツ星の下の星ネタバレ

投稿日:2008/06/18 レビュアー:ムーミンママ

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これもまた昭和のお話なのですね。
といっても、「三丁目の夕日」などよりは新しい
昭和50年代です。
このお話の太郎くんやたまきちゃんと私はほぼ同年代ということになります。

なので、町並みや出てくる歌謡曲(そう呼びたくなります)など、どれもとても懐かしいものばかり。
テレビで王選手のホームランシーンも流れてましたが、
それも子供時代の思い出です。

そんな時代背景も手伝って、このお話で涙が出ないわけはありません。
今をときめく天才子役の神木くんと福田麻由子ちゃんですしね。さすがに二人は上手いですね。

西田尚美が神木くんのように大きな子供のお母さん役で
出る年代になったんですねぇ。それもちょっと驚きでした。

今度、夜空にオリオン座を見つけたら、三ツ星の右端の星の
下に小さく光る星を探してみます。
願い事は・・・秘密です。

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泣きました。ネタバレ

投稿日:2008/05/21 レビュアー:パープルローズ

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全く期待していなかったので、始めの方は真面目に見てなかったくらいなのですが、これは見事ツボにはまって泣いてしまいました。
何がツボってこの選曲!たぶん40代以上の人にはたまらない選曲ではないでしょうか。フィンガー5なんて懐かしくてたまりませんでした。

細かいことを言い出すと、「おかしいぞ」と思うところはいっぱいありました。
こんちゃんがおっしゃってるように、たとえ小学生といえども男女を同室にするのはおかしいですし、あんな山の上に取り残されて携帯もない時代にどうやって救急車を呼んだのだろうか?とか、考え出すときりがありません。

だけど、そんな細かいことを忘れてしまうほどいいお話でした。
12歳の少年が入院した病院で目にしたいろいろな人生。 怪我なら時間がたてば直るけど、主人公のような病気はいつ治るともわからないそのつらさ。
同室の男性の死を目の当たりにしたり、誰も見舞いにきてくれず寂しさに耐える女性がいたり、主人公はたった12歳だけど、いろんな人生を目にして太く短く生きたんだなあなんてことまで考えてしまいました。

某ラジオ局を買収しようとしたIT長者は、「インターネットの時代に、ラジオなんて聞く人がいるのか?」と言ってたらしいけど、ラジオと葉書を通じたこんな素敵なやり取りはいつまでも残ってほしいですね。カリスマDJとして小林克也が出てたのには驚きました。

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