角砂糖

角砂糖の画像・ジャケット写真
角砂糖 / イム・スジョン
全体の平均評価点:
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25

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「角砂糖」 の解説・あらすじ・ストーリー

『サッド・ムービー』のイム・スジョン主演で贈る感動のヒューマンドラマ。牧場で生まれ育ち、幼い頃に母を亡くしていたシウンは、自分と同じ境遇の子馬を可愛がっていた。しかしある日、子馬は人手に渡り、彼らは離ればなれになってしまう。

「角砂糖」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 韓国
原題: LUMP SUGAR

「角砂糖」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

角砂糖の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71654 2008年05月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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角砂糖が好きな馬の話ネタバレ

投稿日:2008/06/21 レビュアー:ミルクチョコ

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済州島の牧場で生まれ育った少女シウン(イム・スジョン)が名女性騎手になるまでの成長を描いたヒューマンストーリー。

動物好きな人にとっては、感動ものです。
ドラマの序盤から、馬の出産シーンとか、虐待されている時の馬の目を見ていると、涙が溢れてしまいます。
いやぁ〜馬も、目で演技ができるのですね。
目だけじゃなくて、馬の演技も素晴らしく、街でシウンに気付いて追いかけたり、シウンと馬、ユン調教師と馬が心通わせる場面では、ウルウルと来てしまいます。

韓国競馬界の、勝つためには手段を選ばない汚職問題、濃〜い善悪対決も韓国映画らしい展開です。
イム・スジョンも今までの恋愛ものから抜け出し、女性蔑視に立ち向かい、根性あるところを見せてくれます。
役者根性丸出しの彼女を、今回見直してしまいました。

ちょっと残念なのは、騎手を諦めて済州島に戻った彼女が、急に競馬界に復帰したりと、その間の説明が不十分に感じてしまった辺り等々・・・もう少し繋ぎの部分を丁寧に描いてほしかったかな?

久し振りに見たユ・オソン。ワイルドな感じを抑えた演技が良かったです。
動物ものは、ホント泣かされますね。


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ありえないと解かっていながら号泣した自分に感動した!ネタバレ

投稿日:2008/06/29 レビュアー:mitamita観た〜!!

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歳のせいか動物ものには弱いですなあ。
一人でこっそり観て良かったと思うくらい泣いちゃいました。

物語は済州島の牧場で育った少女と馬とのサクセスストーリーです。
幼くして母親を亡くした少女シウン。
優しい馬「将軍」が母親のように寄り添いながら少女は成長します。(この馬がメスだということにびっくりです)
将軍は命と引き換えに仔馬を出産、今度はシウンが母親となり仔馬「雷」を育てます。
競馬の騎手の母親のようにしたくないとの思いからか、父親は娘の大学進学の費用にと「雷」を手放してしまいます。

そして2年後・・・

騎手になったシオンと雷が再会。

ここからはあまりネタバレしちゃうと面白くないですよね。
再会劇に感動!
馬の「瞳」に感動!
そしてラストに感動!慟哭・・・辛すぎる!

仔馬の時に別れたのに何故わかる?
サラブレットとはいえ、生活環境が違うのに走れるの?
韓国競馬会ってあんなにあからさまな妨害行為が許されるの?
などなど、突っ込みどころ満載ですがまあ置いといて。

大人の邪な気持ちを脱ぎ捨てて素直な気持ちで観賞しましょう。
ほら、あなたの目にも涙が・・・なんてことになりますよ。

エンドロールでいろんな人の動物との微笑ましい写真が出てきます。わたしも思わず我が家のワン子を抱きしめちゃいました。

乾いた心にしみこむような温かい作品です。
是非ご覧あれ。お薦めです。

余談ですが「サイボーグでも大丈夫」でなかなか立ち直れなかったおばさん。今度のイム・スジョンちゃん。しっかりおばちゃんは立ち直れました。ありがとう。

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角砂糖が大好きな『馬』と『少女』の、夢と命を駆けた感動物語!

投稿日:2008/05/11 レビュアー:夢みるゆめ

これまで『動物が出ると失敗する』という俗説すらある韓国で、大ヒットロングランを記録した映画がこの『角砂糖』です。
タイトルの『角砂糖』とは、主人公のシウンが可愛がっていた牡馬の雷の大好物で、この白く四角い欠片が、ラストシーンへの感動的なカットへと続くことになります。
撮影技法や映画としての出来は、映像美を得意とする『北の国から』などを演出した杉田成道監督作品である日本映画『優駿』を超えていると感じました。
私的には、その企画と演出に四つ星★★★★☆で評価したいと思います。

物語は―
風光明媚な済州島にある牧場で育った主人公の幼いシウン(後のイム・スジョン)は、亡き母が好きだった馬の将軍(牝馬)に命を救われます。
それ以来、シウンと生活を共にしてきた将軍ですが、シウンが成長したころ、仔馬の雷(チョンドゥン)を産み落とし、死んでしまいます。
母のように慕っていた将軍の死を悲しむシウンに、試練が続きます。なんと、シウンの父が、シウンが競馬界に進むことを知って憤り、雷を売り払ってしまうのです。
二年後、ジョッキーとなったシウンは、馬を愛するがゆえに、なかなか競馬では勝てません。自暴自棄となって酔いどれるシウンの前に、ある日、一頭の馬が現れます。そう、かつて父が売り飛ばした、角砂糖が大好きな雷でした。現在の雷は、見せ物馬として、飼い主から虐待され続けていたのです。
シウンの姿を街でみかけた雷が、シウンの乗った車を延々と追い続けるシーンは、涙が止まりませんでした。

牝馬の将軍が、雷を出産するシーンなどは、実際の仔馬の出産映像が使われていて、この映画を制作したスタッフたちの並々ならぬ力の入れようが窺えました。
日本のテレビドラマでは、出産シーンと俳優を別撮りしたものを編集作業で繋げる場合が多いようですが、この点だけを比べても、現在の韓国映画がいかに力を持っているかを知る指針にもなりました。(主演のイム・スジョンのカットだけは、多少時差のある別撮りのようですが)

実際問題としては、馬車を曳いて育った馬が、競走馬になることなど、重量挙げの選手がスプリンターになるようなもので、筋肉や骨格の発達過程からみて絶対にあり得ないと解ってはいるのですが、その物語にのめり込んでゆく自分を感じました。
そして、感動のラストシーンでは、涙が止まりませんでした。

柳田國男の『遠野物語』のエッセンスが、海を越えて韓国で花開いた、記念碑的な作品なのかも知れません。
『ごめん、愛している』のイム・スジョンとは、また別の、彼女の演技力と魅力が随所に輝いた秀作だと思います!!

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感動した!

投稿日:2008/04/10 レビュアー:エロエロ大魔神

あまりの感動に、ひとかわ皮がむけました!
かなり痛いです!涙が・・・・

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借りようかどうか迷ってるなら・・・

投稿日:2008/07/15 レビュアー:R32

箪笥で出演していたイム・スジョン主演の映画だったので

「借りたいな〜」

とは、思っていましたが・・・。


1位登録者数が少ないこと少ないこと。
ここで最初ひきました。

「あんまり支持されてないし。競馬の映画だから
 どうなんだろー? つまらないのかなー」

とちょっと躊躇しながら思い切ってレンタル。


見始めたらなんのことはない!
面白いのなんのって〜♪
人の動きに惑わされず、借りて大正解!!

はっきり言って、超感動作でした。
めったに泣かない自分ですが、最後には目がうるうる。。。。

凄い良い作品でした。
やっぱイム・スジョンは可愛いなあ〜♪

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