デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモローの画像・ジャケット写真
デイ・アフター・トゥモロー / デニス・クエイド
全体の平均評価点:
(5点満点)

478

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「デイ・アフター・トゥモロー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ローランド・エメリッヒ監督が放つSFXドラマ。地球の温暖化が原因で全世界の天候が不安定となり、全土が氷河期のように凍結。その猛威を受けた後の、全人類の希望と未来を壮大なスケールで描く<BR>

「デイ・アフター・トゥモロー」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE DAY AFTER TOMORROW

「デイ・アフター・トゥモロー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デイ・アフター・トゥモローの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・英語 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR26503 2004年10月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
70枚 2人 2人

【Blu-ray】デイ・アフター・トゥモロー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR26503*B 2008年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:478件

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現実になったらどうしよう。

投稿日:2005/07/18 レビュアー:JUCE

親子の愛情の描き方とかがしつこくなく、災害で無くなる人のシーンなどもこれ見よがしに描かれていないので、見る人によっては物足りないように感じるかもしれない。
最近の映画はそのあたりを売りにする映画が多く食傷気味だったので、丁度よい喉越しかなと思いました。

中で京都議定書の話とか出てきたりして、タイムリーな話題です。
ほんとうにこんな世界が現実になったらと思うと恐ろしいです。
一人でも多くのアメリカ人に見てもらって世界の国々に歩調を合わせてもらいたいですね。
ローランド・エメリッヒ監督ありがとう。

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「京都議定書」に調印するべきだネタバレ

投稿日:2006/06/16 レビュアー:masamune

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この作品を見てナゼかしっくりこない自分に気がつく。それは人間性とでも言うべき本質を軽視した語り手への生理的な不快感だと思う。作品の「地球環境の問題」このテーマ自身は良い、日本人なら誰でも共感し易いはず。だがロサンゼルスの竜巻や東京で氷が降るシーンは「人の死」を笑いモノにしてる感すら有る。主人公はと言えば、大統領へも進言できる立場に有りながら自分の息子を救出する為に何万人ものアメリカ人(+北半球の人々)を救う職務を放棄する始末、無責任にも限度がある。当然 息子は助かるが、一方で何100万人も死んでいる。という悲壮感が全然無い。ラストの異常気象の回復の早さに至っては、氷河期ではなく只の寒波だったのかと言いたい。リアリティが有るのはC.Gだけなら、そこだけ愛知の「地球博」のパビリオンで興行したら?と言いたい。娯楽作品だからと人命軽視を黙認する様な映画には、私は共感できない。私には奥さんのルーシー医師だけが、プロらしく素晴らしいと思えた記憶しか残っていない。アメリカは、
今からでも遅くない「京都議定書」に調印するべきだ。イラクで人殺しが上手に出来ても、自国の国民をハリケーンから救えない超大国など存在する価値は無い。

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ふ〜んレーチェル・カーソンしちゃってる

投稿日:2004/10/09 レビュアー:裸足のラヴァース

のか エメリッヒ あーいった映画を作るやつの こういった面を見たな<<どういった面?
露骨な自国批判と 南北問題に対する皮肉は けっこうエメリッヒ 骨のあるやつなのかな 「華氏911」的アプローチは
これからも いやおうなく娯楽映画に進出してくるのかな

よくわからんがポケーっと見て あまり記憶に残らんが ヒットしなかった気がするけど どうだったかな もうちょっと
誉めないとエメ可哀想かな?

あ〜あ 空気がおいしいなあ 地球さん ありがとう
・・・ ポイズン澤田ジュリー(DDT) 

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大人のホラーネタバレ

投稿日:2009/01/11 レビュアー:ビンス

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恐い怖い、ただただコワイ。
ホラー映画より何百倍もボクはコワイ。
あまりにも圧倒的な自然の力の前に、生きる力を失いそうになります。
地球温暖化をテーマにしてるので詳しくはわかりませんが、あながちない話じゃないと思わせるのが、この映画の成功です。
将来的に「あるかもしれない」災害。
いや、もはや災害という言葉の意味を大きく飛び越えた人類の危機。
地球が増えすぎた人口に、やりたい放題の人類に「大掃除」を決断したら、人間などひとたまりもないでしょう。
寒さが襲ってくるシーンは背筋がゾクゾクしました。
悪寒です。
これはいかんです。
竜巻、大津波、巨大雹、止まない豪雪、下がり続ける温度。
寒いところに住んでるだけあって余計恐怖。
何度も「うわ!」とか「これはあかん」と言葉にだしながらの鑑賞となりました。
寒さは身体能力も思考も人間の何もかもを奪います。
それだけじゃない、思い描いていた未来も積み重ねた過去もアッサリと奪い去る。
価値観を根こそぎ変えてしまう。
命と引き換えに「諦め」をプレゼントしてくれる。
そして生き残った人類に地球は教えるのでしょう。
「調子にのったらアカン」って。

ジェイク・ギレンホールもデニス・クエイドも好きな俳優。
その二人が親子を演じていたので、より感情移入できましたね。
「遠い空の向こうに」で抜群の息子役を演じたジェイク。
「オーロラの彼方へ」の父親役が素晴らしいデニス。
その二人の親子ですから個人的に大満足。
父を信じられる息子、その約束を守る父・・・泣けないわけがない。
さらにデニスを助ける二人の同僚にも涙。
命を賭けた決断を何事もなかったようにデニスに告げる二人に「キャッコいいぜ!コノヤロー♪」と思ってしまいました。
自己犠牲にはどうしたって涙してしまう。
ジェイクのナイーヴそうだけど、芯の強そうな瞳が好きです。
そして今回はジェイクのガールフレンド役のエイミー・ロッサムが良かった。
カワイイですね。
これから期待です。
特に笑顔がキュート。

映画を観ながら色々感じたことがありましたが、今回はそのほとんどが「コワイ」という感情にかき消されてしまいました。
自然が、地球が大目にみてくれている間に、仲直りの方法を考え、実行しなければいけませんね我々人類は。
これ子供が観てもそんなに怖くないんじゃないかな?
どちらかといえば大人のほうが怖いと思う映画。
ん?コワイと思っているのはボクだけか?

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押し寄せる地球温暖化の恐怖

投稿日:2004/10/02 レビュアー:パープルローズ

記録的な猛暑に続き、浅間山の噴火、地震、台風など、なんとなく不気味なことの多い今日この頃、けっこうこの映画は怖いですよ〜。ニューヨークの街が凍りつくSFXは、呼吸をしただけで瞬時に凍り付いて死んでしまうという寒さを想像して、ゾッとしました。
デニス・クエイド&ジェイク・ギレンホールの親子関係の描き方が浅いという批判もあり、まあそうとも言えますが、他のこの手のパニックムービー(「インディペンデンスデー」の宇宙人の襲来、「ディープ・インパクト」の隕石の落下など)に比べると、地球温暖化というテーマは最もリアルで、考えさせられるテーマだと思います。
異常な寒波で住めなくなってしまったアメリカを逃れるため、多くの人がメキシコ国境に押し寄せるというエメリッヒ監督の政治的皮肉も、おもしろいと思います。

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