エイリアン VS.プレデター

エイリアン VS.プレデターの画像・ジャケット写真

エイリアン VS.プレデター / サナ・レイサン

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「エイリアン VS.プレデター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2004年、巨大企業ウェイランド社に謎の熱源が南極大陸の地下深くで発生しているという衛星データが送られてくる。この企業の経営者で億万長者のチャールズ・ビショップ・ウェイランドは現地調査を決断、さっそく各分野の専門家を招集する。やがて問題の場所に辿り着いた調査団は、そこで巨大ピラミッドを発見。しかし調査を進める彼らはここが、プレデターが100年周期でクイーン・エイリアンに卵を産ませ、人間を生け贄にして育てたエイリアンたちと若いプレデターたちを戦わせる“成人の儀式”を行なう場所だと知るのだった…。

「エイリアン VS.プレデター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: ALIEN VS. PREDATOR

「エイリアン VS.プレデター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ノー・エスケイプ

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1〜 5件 / 全312件

見えすぎちゃって困るの。(歳バレ・・)

投稿日:2005/10/18 レビュアー:JUCE

「フレディVSジェイソン」があまりにバカバカしく
パロディぽかったので、この作品もその路線かな・・・と
思っていましたが、すごくまじめにつくっていました。

しかしやはり違う話の中のキャラクターを競演させるのには
無理がありすぎます。
私が尊敬するリドリー・スコットの作り上げたエイリアンの
怖さが木っ端微塵だ・・・。
まあ、プレデターは元もあんなキャラだったような気がするが。

エイリアンもプレデターも原作では、なかなか姿が見えず
それが出演者にも観客にも恐怖を与えていたのですが、
この映画では出演しすぎです。これでは恐怖感ゼロです。

完全にSFアクション映画になっています。
原作のイメージを大切にする方は見ないで下さい。
SFアクション映画としては可も無く、不可も無くと
いうところだと思います。

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プレデター派の皆様へお知らせ ネタバレ

投稿日:2006/09/24 レビュアー:masamune

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いやALIEN派の方も是非。FOXより正式に続編のGoサインが出ていた次回作「Alien VS. PredatorUSurvival of the Fittest」が今月より撮影を無事開始した様です。公開はダイハード4の後(来年の冬)、監督は新人のColin & Greg Strause兄弟。脚本はエイリアンの母星で新種のプレデターと旧来のプレデターが結束し、キングエイリアンと対決する等数種類が用意されてるが公開まで秘密との事、何れにしても楽しみです。本作は元々Warnerのスーパーマンvsバットマンの企画を自社に当てはめると・・・で始まった企画。映画より先にゲーム化されコミックも出て期待は高まる一方でしたが、脚本で「コレは!」と言うモノが中々無く休眠状態に。そこで監督が舞台を地球の南極でエイリアンが潜んでいた、と言うプロットを元に製作。バイオハザードの続編を他人に譲り本作に専念、両者に気を遣いながら?無難にまとめた作品に仕上がりました。この無難に、と言う所が中々微妙です。私が常々申し上げてる「映画は人を描いてナンボ」と言う論理が本作では通用しません。だって両者とも異星人ですから・・・。本作に限っては「人」はおまけみたいなもので、あまり深く描くと両者の対決が薄くなる。かと言って描かないと只のプロレスになる訳だから脚本の難しさ全開だと思う。加えて両者には其々ファンが居る訳で(私はプレちゃん)双方を納得させ、且つ両者合い並ぶ脚本なんてそもそも無理だと思う。故に完成しただけでも良かったのでは?こんな子供でも考える企画を実現するには想像を超える難しさが有ると思う。フレディvsジェイソンの様にパロディに成るのが関の山なので。まあALIEN派の方はご不満も多々おありでしょうが、それは次回でネって事で。本作はLance Henriksenが出てきただけで燃える(萌える?)コアなファン限定の物凄くお金の掛かった、お祭り映画なんですから、素直に楽しみたいと思う。

本作は栄えある?ラジー賞のワーストリメイク続編賞を「エクソシスト・ビギニング」を抑えて受賞してます。まぁね・・・。

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エンターティメント大作 ネタバレ

投稿日:2007/04/23 レビュアー:こんちゃん

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 細かいつっこみどころはありますけど、娯楽作品としてはうまく設定されたいるし、単純におもしろかったです。

 エイリアンの1に続くというお話なのでしょうね。どちらもクリーチャーが良くできていて、素晴らしいですね。2大スターの競演と言うことで、人間にビッグネームを起用せずあくまでもその対決に絞ったところはラヴァ様がおっしゃるようにポール・アンダーソンのグッジョブ!ただし、いずれもオリジナル作では、なかなか全貌を見せてくれない恐怖がありましたが、この作品ではそういう類の恐怖はありません。人間とプレデターとの友情物語まであります。いつ出るか?いつ出るか?という恐怖が、両作品とも秀逸だったので、そういう意味ではホラーという位置づけではないでしょう。
 ですから、この作品はしゃれこうべさんがおっしゃるように、「エイリアン」でも「プレダター」でも無い作品として、純粋に単純に楽しむのが正解だと思います。「フレディVSジェイソン」よりは、はるかにクオリティの高い作品だと思いますよ。JUCEさんの言われるようにSFアクション大作なので、くれぐれもあら探しはほどほどに。

 まるさん母娘の会話には、笑かしていただきました。

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武士の情け

投稿日:2005/04/30 レビュアー:裸足のラヴァース

ごめん 「バイオハザード」はゲームの良さをまるでわかってないダメ映画なので ポール・アンダーソンは二度と見ないって俺の意見に従って 映画館に行かなかった君を裏切って のこのこ観に行ったら傑作だったよ こっちは

まずは「遊星よりの物体X」な南極基地の下に ピラミッド型のプレデターの基地みたいのがあるって 思いっきりこけおどしなスケールのでかさが良い そしてエイリアンあくまでおぞましく プレデタは戦国の武士の風情なキャラ設定は納得のいくもんだ
まあ本がうまいんだな これを100分程でまとめたポールの演出にすかっり感心した B級ホラーのお手本のような作品だ

銃をやたらに連射したりしてなく キャメラもカット割りも ぐちゃぐちゃになってなくてびっくり 落ち着いたタイマン対決が見事 大人の演出やればできるじゃん!
大スターがいないのでバランスがとれたな 暗い画面はテレビじゃつらいな 映画館行かなかった君は再度残念

うお 製作者にウォルター・ヒル この妙な男気はやつのものか
あれ プレデタの蛍光文字みたいの漢字なんだなありゃ はいはい

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これ、おもろい!まるで漫画を読んでるようなおもしろさでした! ネタバレ

投稿日:2005/04/14 レビュアー:RUSH

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以前、「フレディvsジェイソン」という作品が思いの外おもしろかったのでこの作品も見てみました。期待以上のおもしろさでした。色々な所にエイリアンシリーズとプレデターシリーズのオマージュが入っていてそれを見つけるだけでも楽しかったです。最後にとっておきの驚きも用意されていた所は小憎らしいぐらいです。あのデザインは一体?・・続編を意識しているのでしょうか?(笑)

開始早々、人工衛星のシルエットがクィーンエイリアンに似ているのには笑えましたし、タイトルロゴが少しずつ現れるのもエイリアンと同じです。ランス・ヘンリクソン演じるウェイランドがペンで自分の指の間を突っつくのはエイリアン2のビショップのナイフ遊びを思い出させます(ランスはエイリアン2でビショップを演じていた)。プレデターの船内でヘルメットに赤い文字が写るシーンはエイリアンを思い出させ、生け贄の間の生け贄の並び方はエイリアンの睡眠カプセルに似ています。ラストのクィーンとレックスの戦いはエイリアン2のリプリーvsクィーンを彷彿とさせますし、クィーンのしっぽで背後から突き刺されるプレデターはエイリアン2のビショップを思い出します。クィーンのやられ方は同じくエイリアン2とよく似ていますし、プレデターの母船からプレデターの長老達?が登場し戦士の印である武器を渡すシーンはプレデター2と同じです。まだ他にも探せば色々とオマージュが、見つかると思います。この監督きっとエイリアン、プレデターシリーズのマニアなのかもしれませんね。そう思わせるようなオマージュが満載でした。

それからちょっと驚きなのがフェイスハガーに寄生されチェストバスターが人間の腹から出てくる時間が異常に短くなっていた事です。なんでもプレデターがエイリアンを品種改良した「養殖エイリアン」だからだとの噂が・・(笑)・・本当かどうか知りませんが時間が短くなっているのは事実です。エイリアンとプレデターの戦いは結構迫力があってスリリングでおもしろかったです。やっぱり血液が強烈な酸というのは反則技かも。ですが今回新しく判明した「エイリアンの頭は強酸性血液でも溶けない」というのはおもしろかったです。それにピラミッド内部の仕掛けがパズルのように予測不可能な動きをして登場人物を苦しめるスリリングな展開はとても良かったと思いました。見ていてまったく飽きが来ませんでした。

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エイリアン VS.プレデター

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見えすぎちゃって困るの。(歳バレ・・)

投稿日

2005/10/18

レビュアー

JUCE

「フレディVSジェイソン」があまりにバカバカしく
パロディぽかったので、この作品もその路線かな・・・と
思っていましたが、すごくまじめにつくっていました。

しかしやはり違う話の中のキャラクターを競演させるのには
無理がありすぎます。
私が尊敬するリドリー・スコットの作り上げたエイリアンの
怖さが木っ端微塵だ・・・。
まあ、プレデターは元もあんなキャラだったような気がするが。

エイリアンもプレデターも原作では、なかなか姿が見えず
それが出演者にも観客にも恐怖を与えていたのですが、
この映画では出演しすぎです。これでは恐怖感ゼロです。

完全にSFアクション映画になっています。
原作のイメージを大切にする方は見ないで下さい。
SFアクション映画としては可も無く、不可も無くと
いうところだと思います。

プレデター派の皆様へお知らせ

投稿日

2006/09/24

レビュアー

masamune

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いやALIEN派の方も是非。FOXより正式に続編のGoサインが出ていた次回作「Alien VS. PredatorUSurvival of the Fittest」が今月より撮影を無事開始した様です。公開はダイハード4の後(来年の冬)、監督は新人のColin & Greg Strause兄弟。脚本はエイリアンの母星で新種のプレデターと旧来のプレデターが結束し、キングエイリアンと対決する等数種類が用意されてるが公開まで秘密との事、何れにしても楽しみです。本作は元々Warnerのスーパーマンvsバットマンの企画を自社に当てはめると・・・で始まった企画。映画より先にゲーム化されコミックも出て期待は高まる一方でしたが、脚本で「コレは!」と言うモノが中々無く休眠状態に。そこで監督が舞台を地球の南極でエイリアンが潜んでいた、と言うプロットを元に製作。バイオハザードの続編を他人に譲り本作に専念、両者に気を遣いながら?無難にまとめた作品に仕上がりました。この無難に、と言う所が中々微妙です。私が常々申し上げてる「映画は人を描いてナンボ」と言う論理が本作では通用しません。だって両者とも異星人ですから・・・。本作に限っては「人」はおまけみたいなもので、あまり深く描くと両者の対決が薄くなる。かと言って描かないと只のプロレスになる訳だから脚本の難しさ全開だと思う。加えて両者には其々ファンが居る訳で(私はプレちゃん)双方を納得させ、且つ両者合い並ぶ脚本なんてそもそも無理だと思う。故に完成しただけでも良かったのでは?こんな子供でも考える企画を実現するには想像を超える難しさが有ると思う。フレディvsジェイソンの様にパロディに成るのが関の山なので。まあALIEN派の方はご不満も多々おありでしょうが、それは次回でネって事で。本作はLance Henriksenが出てきただけで燃える(萌える?)コアなファン限定の物凄くお金の掛かった、お祭り映画なんですから、素直に楽しみたいと思う。

本作は栄えある?ラジー賞のワーストリメイク続編賞を「エクソシスト・ビギニング」を抑えて受賞してます。まぁね・・・。

エンターティメント大作

投稿日

2007/04/23

レビュアー

こんちゃん

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 細かいつっこみどころはありますけど、娯楽作品としてはうまく設定されたいるし、単純におもしろかったです。

 エイリアンの1に続くというお話なのでしょうね。どちらもクリーチャーが良くできていて、素晴らしいですね。2大スターの競演と言うことで、人間にビッグネームを起用せずあくまでもその対決に絞ったところはラヴァ様がおっしゃるようにポール・アンダーソンのグッジョブ!ただし、いずれもオリジナル作では、なかなか全貌を見せてくれない恐怖がありましたが、この作品ではそういう類の恐怖はありません。人間とプレデターとの友情物語まであります。いつ出るか?いつ出るか?という恐怖が、両作品とも秀逸だったので、そういう意味ではホラーという位置づけではないでしょう。
 ですから、この作品はしゃれこうべさんがおっしゃるように、「エイリアン」でも「プレダター」でも無い作品として、純粋に単純に楽しむのが正解だと思います。「フレディVSジェイソン」よりは、はるかにクオリティの高い作品だと思いますよ。JUCEさんの言われるようにSFアクション大作なので、くれぐれもあら探しはほどほどに。

 まるさん母娘の会話には、笑かしていただきました。

武士の情け

投稿日

2005/04/30

レビュアー

裸足のラヴァース

ごめん 「バイオハザード」はゲームの良さをまるでわかってないダメ映画なので ポール・アンダーソンは二度と見ないって俺の意見に従って 映画館に行かなかった君を裏切って のこのこ観に行ったら傑作だったよ こっちは

まずは「遊星よりの物体X」な南極基地の下に ピラミッド型のプレデターの基地みたいのがあるって 思いっきりこけおどしなスケールのでかさが良い そしてエイリアンあくまでおぞましく プレデタは戦国の武士の風情なキャラ設定は納得のいくもんだ
まあ本がうまいんだな これを100分程でまとめたポールの演出にすかっり感心した B級ホラーのお手本のような作品だ

銃をやたらに連射したりしてなく キャメラもカット割りも ぐちゃぐちゃになってなくてびっくり 落ち着いたタイマン対決が見事 大人の演出やればできるじゃん!
大スターがいないのでバランスがとれたな 暗い画面はテレビじゃつらいな 映画館行かなかった君は再度残念

うお 製作者にウォルター・ヒル この妙な男気はやつのものか
あれ プレデタの蛍光文字みたいの漢字なんだなありゃ はいはい

これ、おもろい!まるで漫画を読んでるようなおもしろさでした!

投稿日

2005/04/14

レビュアー

RUSH

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以前、「フレディvsジェイソン」という作品が思いの外おもしろかったのでこの作品も見てみました。期待以上のおもしろさでした。色々な所にエイリアンシリーズとプレデターシリーズのオマージュが入っていてそれを見つけるだけでも楽しかったです。最後にとっておきの驚きも用意されていた所は小憎らしいぐらいです。あのデザインは一体?・・続編を意識しているのでしょうか?(笑)

開始早々、人工衛星のシルエットがクィーンエイリアンに似ているのには笑えましたし、タイトルロゴが少しずつ現れるのもエイリアンと同じです。ランス・ヘンリクソン演じるウェイランドがペンで自分の指の間を突っつくのはエイリアン2のビショップのナイフ遊びを思い出させます(ランスはエイリアン2でビショップを演じていた)。プレデターの船内でヘルメットに赤い文字が写るシーンはエイリアンを思い出させ、生け贄の間の生け贄の並び方はエイリアンの睡眠カプセルに似ています。ラストのクィーンとレックスの戦いはエイリアン2のリプリーvsクィーンを彷彿とさせますし、クィーンのしっぽで背後から突き刺されるプレデターはエイリアン2のビショップを思い出します。クィーンのやられ方は同じくエイリアン2とよく似ていますし、プレデターの母船からプレデターの長老達?が登場し戦士の印である武器を渡すシーンはプレデター2と同じです。まだ他にも探せば色々とオマージュが、見つかると思います。この監督きっとエイリアン、プレデターシリーズのマニアなのかもしれませんね。そう思わせるようなオマージュが満載でした。

それからちょっと驚きなのがフェイスハガーに寄生されチェストバスターが人間の腹から出てくる時間が異常に短くなっていた事です。なんでもプレデターがエイリアンを品種改良した「養殖エイリアン」だからだとの噂が・・(笑)・・本当かどうか知りませんが時間が短くなっているのは事実です。エイリアンとプレデターの戦いは結構迫力があってスリリングでおもしろかったです。やっぱり血液が強烈な酸というのは反則技かも。ですが今回新しく判明した「エイリアンの頭は強酸性血液でも溶けない」というのはおもしろかったです。それにピラミッド内部の仕掛けがパズルのように予測不可能な動きをして登場人物を苦しめるスリリングな展開はとても良かったと思いました。見ていてまったく飽きが来ませんでした。

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