フライボーイズ

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フライボーイズ / ジェームズ・フランコ
全体の平均評価点:
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「フライボーイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

 第一次世界大戦時、義勇兵としてフランス空軍に加勢した“ラファイエット戦闘機隊”の実話を基に、アメリカ人初の戦闘機パイロットとして活躍した勇敢な若者たちの愛と正義の物語を、複葉機による迫力の空中戦満載で描いた航空機アクション大作。第一次世界大戦真っ只中の1916年。中立を守るアメリカでは、テキサスの農場に暮らしていた青年ローリングスが土地を追われ、新天地を求めてフランスへ渡る。そこで、戦闘機パイロットの活躍を知ると、自分の未来を懸けて“ラファイエット戦闘機隊”に参加する。そして、同じように事情を抱えてアメリカからやって来た仲間たちと共に、司令官のセノール大佐の下、訓練に励むローリングスだった。

「フライボーイズ」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: フランス/アメリカ
原題: FLYBOYS

「フライボーイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フライボーイズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR1595 2008年03月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:29件

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空と地の離反ネタバレ

投稿日:2008/02/25 レビュアー:masamune

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飛行機映画は意外と名作が多い、「頭上の敵機」「荒鷲の翼」「翼よ!あれが巴里の灯だ」など視覚効果が乏しい中で、逆に空を駆け抜ける開放感を秀逸に描く。因みに第1回アカデミー賞作品賞は「つばさ」。以下US-Webの引用で監督のWilliam A. Wellmanは義軍として、ラファイエット航空隊に従軍したパイロット。その監督の足跡を辿る様な物語だ。

プロペラ機なんて時代遅れと言われそうだが、今の戦闘機で描けない本物の空中戦のダイナミズムも見所。最新鋭のF-22の空対空ミサイルの射程距離は凡そ100km。敵の撃墜を遥か遠方で、レーダーのマークの消滅で分るのが現代の空中戦。人を殺す道具を美化したく無いが、ハイテクではカタルシスやロマンは感じ難い、だから第1次大戦を描く映画に秀作も多い。

複葉機や三葉機が乱れ飛ぶ世界観を、現代のC.Gで蘇らせたのはTony Bill監督。監督も曲技飛行のパイロットらしいので、空中戦の迫力は悪くない。真のドッグ・ファイト(第1次世界大戦だから巴戦)も堪能出来る。空中戦の時代考証に瑕疵も少なく、安心して楽しめる。

地上に降りたドラマ、これが拙いのがマイナスだ。ラファイエット航空隊を描く視点故に、戦争映画が好きな方には受け入れ難い描写も多い。物語はパイロットの成長を追うHollywoodの定番形だが、戦争映画で肝心な「人」が描けず、青春ドラマとしても陳腐。戦時中と言う緊迫感に欠ける等配慮も足りない。ノスタルジックな展開は悪くないが、歴史観を丁寧に描けば魅力有る作品に仕上がっただけに残念だ。

「紅の豚」的な展開もご愛嬌、空中戦だけはお薦め出来る。
 

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眉間に力を入れて、眼力アップ!!

投稿日:2011/12/20 レビュアー:パンケーキレンズ

第一次世界大戦
言葉も分からないフランスの地で
戦闘機に乗り込み、ドイツ軍と闘った若きアメリカ人の勇気の物語

何処からともなく集まったアメリカ人
訓練も早々に、気が付けば実戦・・・(汗)
あれっ!?いつの間に!?ってな感じですが
特に落ちこぼれる者もなく、戦争に対する恐怖や迷いもそんなになく
プロローグから、彼らの友情やら、恋愛やら
全てにおいてちょっとペラペラ・・・w
それは、多額をかけたと言う戦闘シーンがかなりの比重を占めてるのが原因の一つかもしれませんが
なにはともあれ
彼らの空中戦における勇敢な姿は、よく伝わってきました♪

思うに、これは、アメリカ人として初めて戦闘機に乗り込んで戦った若者の勇気
他のものは削ぎ落として、それだけをただ純粋に讃えた映画なのでしょう・・・

その、メインとなる空中戦は、何度繰り返されても圧巻
敵と味方が分かりやすく色で分けられ(これ重要w)
今どちらが優勢なのか
誰が乗ってるのか
誰を狙ってるのか
やっぱり、こういう戦闘シーンは、分かりやすいっていうのがポイント♪
程よい駆け引きもありで
特に終盤の、クジラの様に浮遊する飛行船を交えての戦闘は、なかなかの迫力!

9割以上っていうかなりの確率で眉間にシワが入ってるジェームズ・フランコの眼力もよろしい♪

感情を抜きにすれば楽しめます(いいのか!?)

シューティングゲームを観てる様な気持ちでw

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こんな妄想、私だけ?ネタバレ

投稿日:2008/04/08 レビュアー:ぴよさん

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 この種の映画を観るときに、私が決まって「してしまう」バカな妄想がある。
それは…「この特撮を、円谷英二が観たらどう思うだろう?」とか「このCGアニメを手塚治虫が観たら、どう思うだろう?」といった妄想だ。進化した映像技術を、過去の人に見せるという状況を想像して「この場面には驚愕するだろうな」とか、「進歩したのは技術だけと笑われるかな」とか思っては、勝手にドキドキするのだ。
円谷英二が特撮を手掛けた『ハワイ・マレー沖海戦』(42)を、戦後観た米軍が「実写映像」と信じて疑わなかった、という逸話は有名だが、当時の人に、この『フライボーイズ』の映像を見せたら、どう思うだろうか。なんかそんなことを思いながらの鑑賞をしてしまった。…横道失礼。

本作、ドラマ部分はちょっと驚くくらいに陳腐で、昔懐かしい「戦争劇映画」の趣だ。でも、それがダメというわけでは無く、この作品にはこれくらいのお約束な感じで十分…いや、なんならもっとお約束にしちゃってもよかったのかも。
『パール・ハーバー』(01)に対して感じた腹立ちが無かったのは、史実をベースにした話を「改作」した理由が、「作り手に都合のいい話にするため」じゃなく、「映画としての見栄えを良くして、面白くするため」に思えたからだろうか。あくまで、この映画のポイントは、最近には珍しい複葉機の戦いを存分に描くところにあり、それは叶えられていると思う。

空戦シーンで、煙を引く曳光弾(弾道を視認する為に混ぜる弾丸)がこれだけ描写されるのは、案外珍しいのではないか。編隊が密集し過ぎだったり、各機ともえらく機動性が良かったりするように見えるが、そこらはご愛嬌。キャシディのツェッペリン特攻シーンは、宮崎駿の『死の翼アルバトロス』のワンカットを思わせた。(ケツ落ちはしないけど)

この時代の機体が詳しく分かる人には、とても楽しめる趣味的映画だと思う。そしてそういうのに疎い私は、相変わらず「あ、こういう所は円谷の方が、巧く撮るぞ」なんて思って、喜んでいるのだ。

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薄味ネタバレ

投稿日:2008/04/10 レビュアー:パープルローズ

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初めて飛行機が戦争に使われた第1次世界大戦中、アメリカから志願してきて戦闘機乗りになった青年たちのお話。戦闘機といっても複葉機の時代なので、装備がおそまつで、びっくりしてしまいました。弾詰まりをハンマーでたたいて直そうとしてたり。

だけど戦争ものが苦手で、飛行機に興味のない私にとっては、思い切りツボをはずした映画でした。早送りしたいという衝動に駆られることしきり。だいたいジャン・レノが嫌いなので、似合わない制服姿で出てきた瞬間、もうだめでした。(「ピンク・パンサー」みたいなコメディなのかと思いました。)

救いはジェームス・フランコ。ちょっと影のある青年をやらせると、彼はいいですね。彼女を自分の飛行機にのせて飛ぶシーンは素敵でした。
しかし、ストーリー自体が大変薄味。
お好きだったジャスミンティさん、Yの3乗さんの奥さん、すみません。

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古き良き時代の映画を観たという感じで良かった。

投稿日:2009/02/23 レビュアー:元レンタルビデオ店長

古き良き時代の映画を観たという感じで良かった。今はアクション映画なんて全部デジタルですが、この作品はアナログでフィルムの味のある映像が郷愁を感じさせる。音楽はブラッカイマー御用達の元イエスのトレヴァーラビン。なんだか久石譲のような音楽で、大作のようなダイナミックかつ繊細な感じの曲。少々前面に音楽が出ているのが気になりますが、昔のハリウッド映画のようで(意図的?)好感が持てた。「何だか緊張感ないな」と思う方もいますが、第一次世界大戦時は、まだ騎士道精神があった時代。日本も武士道精神ががあり「バルトの楽園」でも描かれていたようにドイツ人捕虜をとても丁寧に扱い、地元の住人の交流を許されていて、ベートーベンがこのとき日本に伝えられた時代。・・そして第二次世界大戦から近代戦争の悲惨で残虐な戦争へと変わっていく。戦争に悲惨も何もないのですが、人は罪を重ねるごとに残虐になって行くような気がします。

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