クローズZERO

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クローズZERO / 小栗旬

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「クローズZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高●橋ヒロシの人気コミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。最凶の不良学生たちが集まる鈴蘭高校の覇権を巡る抗争を描く。小栗旬、山田孝之ら人気俳優が共演。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史。PG-12作品。

「クローズZERO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「クローズZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 武藤将吾
原作: 高橋ヒロシ
撮影: 古谷巧
音楽: 大坪直樹

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1〜 5件 / 全166件

決して良い子はマネをしないで下さい。

投稿日:2008/08/07 レビュアー:JUCE

 そんなにおもいっきり殴ったり蹴ったりしたら相手が死んでしまいます。それに自分の手や足も痛いはずです。一番痛むのは心かもしれません。設定が高校と言う現実的で身近な話だけに素直に痛快な気分には浸れません。いっそ個人的には力だけが価値のあるパラレルワールドのお話にすればもっと弾けることが出来たのではないでしょうか。出来ればPG-12では無く「18」くらいにはレイティングして欲しい作品です。

 物語は簡単に言えば『項羽と劉邦』の世界の縮小版。キャラのイメージ的にも少し被っているので案外着想は『項羽と劉邦』や『三国志』あたりにあるのかもしれません。
 項羽が芹沢(山田孝之)、そして劉邦が滝谷(小栗旬 )に被っています。

 さすがに三池崇史監督なのでアクションは面白いのですが、ストーリーがかなり弱いように思います。これは脚本の所為でしょうか。主人公があまりにエリート(その世界の)なので、ほとんどコンプレックスもフリクションも無いため、そこにドラマが発生しません。また本来「枷」となるべき逢沢ルカ(黒木メイサ)や片桐拳(やべきょうすけ)の存在も主人公にとっての大きな「枷」にならないので物語り全体が平板です。最後のクライマックスに向かう為の振りであるデッドセンターがルカの拉致としてあるにはあるものの極めておざなりで弱いためにクライマックスに向けた盛り上がりに欠けてしまっています。

 今をときめく若手俳優たちは格好良く撮れていますので、そうしたアイドル俳優達を見るための映画としては申し分ないでしょう。内容的にもテレビ放映は難しいような気もしますので、三池監督のネームバリューがあってこそ成立した作品だとは思います。

 退屈はしないけれど、「だからどうなのよ」と言いたくなる作品です。

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在庫枚数増やして欲しい。

投稿日:2008/05/20 レビュアー:bassive

1ヶ月も待ってるのに・・

在庫枚数120枚に対して、予約登録の合計8500人。
DVDのセールスを上げる為の戦略なのか、単にTSUTAYAの読みが甘いのか、極端に在庫枚数が少ないですね・・

お願いだから、在庫増やして下さい!

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校内抗争を繰り返すカラスたち ネタバレ

投稿日:2008/03/06 レビュアー:ミルクチョコ

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舞台は、通称「カラスの学校」と呼ばれる鈴蘭男子高校。
校内は常に抗争の真っただ中というさなかに、突如現れた謎の転校生滝沢源治(小栗旬)。
彼の登場によりさらに揺れに揺れ、校内の覇権争いは、熱を増していくという話。

不器用で、てっぺん目指すことしか価値観を見いだせない彼ら。
喧嘩に明け暮れる不良を描きながら、意外に人の生き方なども描いた今作。
主役の源治が、自分の器の小ささに何度もくじけそうになり、それを知った彼であったからこそ、人の上に立つことができるのでしょう。弱音も吐きだせる仲間がいるからこそ、彼は成長できたのだと思います。
その意味では、源治の成長に一役かった片桐拳。
悪ガキに混じる中年チンピラが光ります。

小栗旬君もカッコよかったけれど、山田孝之演じる芹沢多摩雄が目だっています。
彼は、役に入り込み情念を感じさせる役者さんですね。
目でものをいう彼にすっかり驚いてしまいました。
敵ではあったものの、源治を成長させた一人です。

ストーリーは、至って単純、何のひねりもないのですが、熱くてまっすぐな男の美学みたいなものを見せてもらいました。

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娯楽作品としては、悪くないっす ネタバレ

投稿日:2008/11/01 レビュアー:こんちゃん

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 原作ファンの人たちには、今ひとつ評判が良くないようですけど、何も期待せずに観たせいか、けっこう楽しめましたよ。
 このスカッとする感覚は三池崇史らしくないとは思いますけど、キャパの広い人ですから、こんな作り方もできるんだなあと・・・。
「龍が如く」「ジャンゴ」よりは一般受けしそうで、「ゼブラーマン」での失敗(けっこう評価は高いみたいですが・・・笑)を糧に、三池本来のバイオレンスを味付けにしてみました。と言う感じでしょうか。
 バイオレンスというか喧嘩シーンは、邦画では滅多に無いくらい迫力ありますよね。殴り飛ばされたヤツが、ロッカーにぶつかって派手に飛んだり、飛び散るガラスと一緒にドアをぶち破ったりと、こういう描写はさすが三池崇史うまいなあと思えます。

 小栗旬と言う人は、ちょっと屈折したような役がはまると思っているのですが、なかなかお茶目で可愛いです。
 伊崎にだまし討ちにあって、ぼこられても向かっていく姿を見て、うちの中学の裏番を思い出しました。ヤツもどんな目にあっても、「まいった」「負けた」とはゼッタイに言わないヤツだったんですよね(あ、私は真面目な優等生でしたよ。ただ、なんか知らないけど不良達と仲良かったんですよね)
 山田孝之に関しては、あまり良い印象が無かったのですが、この作品では頑張ってますねえ。ただ、
「芹澤多摩男?3年のバケモノだよ」
と言われるほどの強さのオーラはありませんね。天然ボケをかますようなところは面白くて、「ビーバップ」で言うところのヒロシみたいなヤツなんでしょうかね。
 高岡蒼佑も「パッチギ」以来でしたけど男気を見せてますし。これじゃあ、宮崎あおいも惚れるわな・・・
 なんといっても本作ではやべきょうすけでしょう。誰よりもヘタレで、誰よりもカッコ悪いのに、それが男を見せる場面は、ちょっと涙出そうになりました。オトシマエをつけるシーンでは、
「なんとか助けてやってくれ」
と祈りましたしね。 彼は、今は亡き川谷拓三の跡を継げる逸材です(笑)
 それとお笑い担当の油性ペン・マッキーこと高橋努(笑)良いキャラですよねえ。
「ろべろべコンパ・・」
とか、
「ソープ・・マジっすか?」
とかね。それでいて、男気を見せるときは妙にかっこいいんだ、これが。

 実際に学生が喧嘩するときは、あんなに派手な動きはしないし全然リアルでは無いのですが、嘘臭くも見えないところが三池崇史のうまさなんでしょう。これだけ多くの登場人物がいても、さほど混乱せずにそれぞれのキャラがしっかり立っているのも監督のバランス感覚ですよね。
 前半の対決シーンは、かなり迫力もあってわくわくしますけど、大勢の乱闘シーンになると、ちょいと緊迫感が薄れてしまうような気がしました。まあ、芹澤(山田孝之)のスモールパッケージ・ホールドからのマウントはかっこよかったですけど(ホントの喧嘩であんなことしませんけどね・・・笑)

 本当は三池作品をそんな見方しちゃいけないのかもしれませんが(笑)単なる血みどろの喧嘩を見せるバイオレンス映画ではなく、
「青年の成長物語」に仕上げてますよね。源治は、喧嘩は強いけど人付き合いが下手で、「てっぺん」を取るためには喧嘩が強いだけじゃあだめ。仲間を作って、信頼を得られなければいけないなんていうことを、ちんぴらやくざから教わりながら成長していく友情物語でもあるんです(ここらが、一般受けも目指したところで、古くからの三池ファンには不満かも・・)

 ・・・で、誰もが思うようですけど、黒木メイサのキャラは何だったんでしょうか・・・?原作には女は出てこないらしいのですが・・・。
 まあ、女が出ていてもいいんですよ。そのキャラとしての必然性があって、魅力的であれば。しかしながらなんとも中途半端な存在ですよね。どうせ出すのなら、もう少しうまい使い方は無かったんでしょうか?
 乱闘と手術シーンとかぶる彼女の歌は不要、と言うかジャマくさいです。

 まあ、若い人にはそこそこ楽しめますし、年寄りでも学生時代にヤンチャしていたような人はなつかしかったりしますよね(だから、私は優等生だったんですってばあ!)

 

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こんなん、観ました。

投稿日:2009/03/01 レビュアー:mitamita観た〜!!

びっくりでしょう?
ホラー好きなおかんでは絶対チョイスしそうもない作品。
そう、口撃娘のチョイスです。

「おかん、暴力描写やし、みんほうがええでぇ〜」と娘。
んなわりには食事どき、ってどうよ!!
「ニュースにせぇ!ニュース!」とおとん。
悲しいかな娘の50インチ大画面。
そのまま淡々と進みます。

食欲なくすような暴力描写…
現実こんなことありえへんし…
そんだけ殴ったら死ぬやん…
先生おらへん高校って、なんやねん、羨ましい…
警察出てこうへんし、なんでやねん…
どっからみても高校生に見えへんし、おっさんやん…マッキー。
格闘技出たらええせんいくんとちゃう…

などなど、???なとこばっか。おかんにはわからんことばっか。
ただひとつ、中退チンピラとの絡み。
これはおもろかった。笑わしてもらいました。
けじめのおちも最高!

食事中、娘の笑い声が…おかんのつぼと違う…
おとん?それが娘となごんで鑑賞。やっぱ年はとっても男やねぇ。
おかんは小栗君にドキドキでした。
そうそう、娘、黒木メイサの歌うシーン。ここだけ早送り。
おかんも納得。

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1〜 5件 / 全166件

クローズZERO

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決して良い子はマネをしないで下さい。

投稿日

2008/08/07

レビュアー

JUCE

 そんなにおもいっきり殴ったり蹴ったりしたら相手が死んでしまいます。それに自分の手や足も痛いはずです。一番痛むのは心かもしれません。設定が高校と言う現実的で身近な話だけに素直に痛快な気分には浸れません。いっそ個人的には力だけが価値のあるパラレルワールドのお話にすればもっと弾けることが出来たのではないでしょうか。出来ればPG-12では無く「18」くらいにはレイティングして欲しい作品です。

 物語は簡単に言えば『項羽と劉邦』の世界の縮小版。キャラのイメージ的にも少し被っているので案外着想は『項羽と劉邦』や『三国志』あたりにあるのかもしれません。
 項羽が芹沢(山田孝之)、そして劉邦が滝谷(小栗旬 )に被っています。

 さすがに三池崇史監督なのでアクションは面白いのですが、ストーリーがかなり弱いように思います。これは脚本の所為でしょうか。主人公があまりにエリート(その世界の)なので、ほとんどコンプレックスもフリクションも無いため、そこにドラマが発生しません。また本来「枷」となるべき逢沢ルカ(黒木メイサ)や片桐拳(やべきょうすけ)の存在も主人公にとっての大きな「枷」にならないので物語り全体が平板です。最後のクライマックスに向かう為の振りであるデッドセンターがルカの拉致としてあるにはあるものの極めておざなりで弱いためにクライマックスに向けた盛り上がりに欠けてしまっています。

 今をときめく若手俳優たちは格好良く撮れていますので、そうしたアイドル俳優達を見るための映画としては申し分ないでしょう。内容的にもテレビ放映は難しいような気もしますので、三池監督のネームバリューがあってこそ成立した作品だとは思います。

 退屈はしないけれど、「だからどうなのよ」と言いたくなる作品です。

在庫枚数増やして欲しい。

投稿日

2008/05/20

レビュアー

bassive

1ヶ月も待ってるのに・・

在庫枚数120枚に対して、予約登録の合計8500人。
DVDのセールスを上げる為の戦略なのか、単にTSUTAYAの読みが甘いのか、極端に在庫枚数が少ないですね・・

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校内抗争を繰り返すカラスたち

投稿日

2008/03/06

レビュアー

ミルクチョコ

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舞台は、通称「カラスの学校」と呼ばれる鈴蘭男子高校。
校内は常に抗争の真っただ中というさなかに、突如現れた謎の転校生滝沢源治(小栗旬)。
彼の登場によりさらに揺れに揺れ、校内の覇権争いは、熱を増していくという話。

不器用で、てっぺん目指すことしか価値観を見いだせない彼ら。
喧嘩に明け暮れる不良を描きながら、意外に人の生き方なども描いた今作。
主役の源治が、自分の器の小ささに何度もくじけそうになり、それを知った彼であったからこそ、人の上に立つことができるのでしょう。弱音も吐きだせる仲間がいるからこそ、彼は成長できたのだと思います。
その意味では、源治の成長に一役かった片桐拳。
悪ガキに混じる中年チンピラが光ります。

小栗旬君もカッコよかったけれど、山田孝之演じる芹沢多摩雄が目だっています。
彼は、役に入り込み情念を感じさせる役者さんですね。
目でものをいう彼にすっかり驚いてしまいました。
敵ではあったものの、源治を成長させた一人です。

ストーリーは、至って単純、何のひねりもないのですが、熱くてまっすぐな男の美学みたいなものを見せてもらいました。

娯楽作品としては、悪くないっす

投稿日

2008/11/01

レビュアー

こんちゃん

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 原作ファンの人たちには、今ひとつ評判が良くないようですけど、何も期待せずに観たせいか、けっこう楽しめましたよ。
 このスカッとする感覚は三池崇史らしくないとは思いますけど、キャパの広い人ですから、こんな作り方もできるんだなあと・・・。
「龍が如く」「ジャンゴ」よりは一般受けしそうで、「ゼブラーマン」での失敗(けっこう評価は高いみたいですが・・・笑)を糧に、三池本来のバイオレンスを味付けにしてみました。と言う感じでしょうか。
 バイオレンスというか喧嘩シーンは、邦画では滅多に無いくらい迫力ありますよね。殴り飛ばされたヤツが、ロッカーにぶつかって派手に飛んだり、飛び散るガラスと一緒にドアをぶち破ったりと、こういう描写はさすが三池崇史うまいなあと思えます。

 小栗旬と言う人は、ちょっと屈折したような役がはまると思っているのですが、なかなかお茶目で可愛いです。
 伊崎にだまし討ちにあって、ぼこられても向かっていく姿を見て、うちの中学の裏番を思い出しました。ヤツもどんな目にあっても、「まいった」「負けた」とはゼッタイに言わないヤツだったんですよね(あ、私は真面目な優等生でしたよ。ただ、なんか知らないけど不良達と仲良かったんですよね)
 山田孝之に関しては、あまり良い印象が無かったのですが、この作品では頑張ってますねえ。ただ、
「芹澤多摩男?3年のバケモノだよ」
と言われるほどの強さのオーラはありませんね。天然ボケをかますようなところは面白くて、「ビーバップ」で言うところのヒロシみたいなヤツなんでしょうかね。
 高岡蒼佑も「パッチギ」以来でしたけど男気を見せてますし。これじゃあ、宮崎あおいも惚れるわな・・・
 なんといっても本作ではやべきょうすけでしょう。誰よりもヘタレで、誰よりもカッコ悪いのに、それが男を見せる場面は、ちょっと涙出そうになりました。オトシマエをつけるシーンでは、
「なんとか助けてやってくれ」
と祈りましたしね。 彼は、今は亡き川谷拓三の跡を継げる逸材です(笑)
 それとお笑い担当の油性ペン・マッキーこと高橋努(笑)良いキャラですよねえ。
「ろべろべコンパ・・」
とか、
「ソープ・・マジっすか?」
とかね。それでいて、男気を見せるときは妙にかっこいいんだ、これが。

 実際に学生が喧嘩するときは、あんなに派手な動きはしないし全然リアルでは無いのですが、嘘臭くも見えないところが三池崇史のうまさなんでしょう。これだけ多くの登場人物がいても、さほど混乱せずにそれぞれのキャラがしっかり立っているのも監督のバランス感覚ですよね。
 前半の対決シーンは、かなり迫力もあってわくわくしますけど、大勢の乱闘シーンになると、ちょいと緊迫感が薄れてしまうような気がしました。まあ、芹澤(山田孝之)のスモールパッケージ・ホールドからのマウントはかっこよかったですけど(ホントの喧嘩であんなことしませんけどね・・・笑)

 本当は三池作品をそんな見方しちゃいけないのかもしれませんが(笑)単なる血みどろの喧嘩を見せるバイオレンス映画ではなく、
「青年の成長物語」に仕上げてますよね。源治は、喧嘩は強いけど人付き合いが下手で、「てっぺん」を取るためには喧嘩が強いだけじゃあだめ。仲間を作って、信頼を得られなければいけないなんていうことを、ちんぴらやくざから教わりながら成長していく友情物語でもあるんです(ここらが、一般受けも目指したところで、古くからの三池ファンには不満かも・・)

 ・・・で、誰もが思うようですけど、黒木メイサのキャラは何だったんでしょうか・・・?原作には女は出てこないらしいのですが・・・。
 まあ、女が出ていてもいいんですよ。そのキャラとしての必然性があって、魅力的であれば。しかしながらなんとも中途半端な存在ですよね。どうせ出すのなら、もう少しうまい使い方は無かったんでしょうか?
 乱闘と手術シーンとかぶる彼女の歌は不要、と言うかジャマくさいです。

 まあ、若い人にはそこそこ楽しめますし、年寄りでも学生時代にヤンチャしていたような人はなつかしかったりしますよね(だから、私は優等生だったんですってばあ!)

 

こんなん、観ました。

投稿日

2009/03/01

レビュアー

mitamita観た〜!!

びっくりでしょう?
ホラー好きなおかんでは絶対チョイスしそうもない作品。
そう、口撃娘のチョイスです。

「おかん、暴力描写やし、みんほうがええでぇ〜」と娘。
んなわりには食事どき、ってどうよ!!
「ニュースにせぇ!ニュース!」とおとん。
悲しいかな娘の50インチ大画面。
そのまま淡々と進みます。

食欲なくすような暴力描写…
現実こんなことありえへんし…
そんだけ殴ったら死ぬやん…
先生おらへん高校って、なんやねん、羨ましい…
警察出てこうへんし、なんでやねん…
どっからみても高校生に見えへんし、おっさんやん…マッキー。
格闘技出たらええせんいくんとちゃう…

などなど、???なとこばっか。おかんにはわからんことばっか。
ただひとつ、中退チンピラとの絡み。
これはおもろかった。笑わしてもらいました。
けじめのおちも最高!

食事中、娘の笑い声が…おかんのつぼと違う…
おとん?それが娘となごんで鑑賞。やっぱ年はとっても男やねぇ。
おかんは小栗君にドキドキでした。
そうそう、娘、黒木メイサの歌うシーン。ここだけ早送り。
おかんも納得。

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