まぼろし探偵

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まぼろし探偵 / 加藤弘

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「まぼろし探偵」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

吉永小百合がヒロインを務めた特撮TVシリーズ第6巻。日の丸新聞社に勤める少年記者・富士進が赤い帽子に黒マスク、黄色いマフラーをまとった“まぼろし探偵”に変身して悪に立ち向かう。第42話「ダイヤの秘密・前篇」ほか、全9話を収録。

「まぼろし探偵」 の作品情報

作品情報

製作年: 1959年
製作国: 日本

「まぼろし探偵」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

あのヒーローが帰って来た!!感激です!!

投稿日:2008/04/04 レビュアー:にしやん

この番組の放映当時にはまだ我が家にはテレビはなく、テレビのある友人の家などで見せてもらいました。したがって全編を通してみるのは今回が初めてでまさに50年ぶりで、文字通り私にとって「まぼろし」の番組です。正直DVD化されるとは思いませんでした。

この「まぼろし探偵」は、昭和32年に雑誌「少年画報」に連載され4〜5年連載が続いた作品で、私には漫画で読んでいた事で馴染みがあります。また、昭和33年頃にラジオドラマとして放送され、そちらはよく聴いていました。

まだ子供でしたし、かなり古い記憶なので内容は殆ど忘れてしまいましたが、この第1巻の中の「透明人間の恐怖」は誰もいないのに扉が開閉するなど覚えている場面がいくつかありました。その他、一話一話懐かしさに感激しながら見さして頂きました。

テレビになって多少漫画と変わっているところがあります。まず、漫画やラジオドラマではオートバイに乗っていたのが「まぼろし号」という空陸両用車になり、ピストルも普通の拳銃から光線銃になりましたが、これはテレビということで見栄えがするものにしたのだと思います。

今の若い人達が見ればいろいろとツッコミを入れたくなる所もあるでしょう。当時子供だった私でさえ「富士警部や黒星十郎さんたちはどうして、まぼろし探偵が進君だとわからないのだろう?」と思いながら見ていたぐらいですから。月光仮面のように顔全体を隠す変装ならまだしも帽子とマスク(メガネ)だけの変装なのに…。でもまあそれは「お約束」ということであまり考えないで見るようにしていました。

番組のスポンサーは、ラジオのころが「ニッスイ」でテレビになってからは「エースコック」だったと思います。進君の働いていた新聞社の名前が、漫画では「少画新聞」でこれは「少年画報」をもじったものでしたが、ドラマになって「日の丸新聞」に変わりましたが、これはラジオのときのスポンサーのロゴマークから付けたものではないでしょうか?
テレビでは、番組の最後のCMで、まぼろし探偵のところへ出動依頼の電話がかかり、エースコックの即席ラーメンを食べて腹ごしらえをしてから出動するという、ドラマ仕立てのCMをやっていたのを思い出します。

ドラマの内容は完全懲悪、今見ると単純かつストレートな内容ですが、当時の子供たちは皆、胸を躍らせて見ていました。また、昭和30年代の町並みの風景、あの四角い電話ボックスやオートバイや自動車、人々の服装などが懐かしいですね。まだ少女時代の吉永小百合さんや藤田弓子さんが見られるという意味でも貴重な作品だと思います。

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子供のころの懐かしいテレビ番組

投稿日:2014/08/01 レビュアー:蔦谷ネットレンタル

吉永小百合さんの若いころの映像に懐かしく見させていただきました。やはり小百合さん今も昔も美しい。
この当時の子供番組としては良い方だったのかな?。今の子供番組では物足りないと思う。


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まあ子供番組ですから

投稿日:2008/03/10 レビュアー:ぶぶたん

マフラーが黄色だった事があとになってわかった。
まあ白黒テレビだからなあ。

昔の作品なので映像もちょっと古め。
ストーリーはまずまず普通。
なんだかリアクションがくさいよなあ(笑)
そんなに惹きつけられるものはないが、まずまずな子供番組。

どうやらそこそこ豪華俳優人だったらしい。
バイクに乗ってるのはわかってたが、空飛ぶ車に乗って
いたのは記憶に無いとの事。
テレビ自体が出始めた時代だったのでお金持ちの家とか
駄菓子屋に行って見ていたそうな。
当時すごく面白かったが、今見たらこんなものかと
笑い飛ばしてた。

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懐かしいドラマですが難しい内容でした。

投稿日:2009/01/15 レビュアー:ken

 「まぼろし探偵」このドラマが放映されていた当時は私がまだ4歳のときだったのですが、ジェット車を操縦して空を飛んでいる場面だけが印象的で忘れていませんでした。
 しかし、この映像と内容が子供向けというのはなんと難しいドラマであり画像だったことかと思いました。今、私の年齢でこのドラマを観ているととても疲れてしまい寝込んでしまいそうでした。でも、よく作られた映像だと思いましたが続けてみるには難しい映画です。ただ、吉永小百合さんがまだ少女であった当時はまさにアニメのキャラクターとしてうってつけの可愛さでした。

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まぼろし探偵

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ユーザーレビュー:4件

あのヒーローが帰って来た!!感激です!!

投稿日

2008/04/04

レビュアー

にしやん

この番組の放映当時にはまだ我が家にはテレビはなく、テレビのある友人の家などで見せてもらいました。したがって全編を通してみるのは今回が初めてでまさに50年ぶりで、文字通り私にとって「まぼろし」の番組です。正直DVD化されるとは思いませんでした。

この「まぼろし探偵」は、昭和32年に雑誌「少年画報」に連載され4〜5年連載が続いた作品で、私には漫画で読んでいた事で馴染みがあります。また、昭和33年頃にラジオドラマとして放送され、そちらはよく聴いていました。

まだ子供でしたし、かなり古い記憶なので内容は殆ど忘れてしまいましたが、この第1巻の中の「透明人間の恐怖」は誰もいないのに扉が開閉するなど覚えている場面がいくつかありました。その他、一話一話懐かしさに感激しながら見さして頂きました。

テレビになって多少漫画と変わっているところがあります。まず、漫画やラジオドラマではオートバイに乗っていたのが「まぼろし号」という空陸両用車になり、ピストルも普通の拳銃から光線銃になりましたが、これはテレビということで見栄えがするものにしたのだと思います。

今の若い人達が見ればいろいろとツッコミを入れたくなる所もあるでしょう。当時子供だった私でさえ「富士警部や黒星十郎さんたちはどうして、まぼろし探偵が進君だとわからないのだろう?」と思いながら見ていたぐらいですから。月光仮面のように顔全体を隠す変装ならまだしも帽子とマスク(メガネ)だけの変装なのに…。でもまあそれは「お約束」ということであまり考えないで見るようにしていました。

番組のスポンサーは、ラジオのころが「ニッスイ」でテレビになってからは「エースコック」だったと思います。進君の働いていた新聞社の名前が、漫画では「少画新聞」でこれは「少年画報」をもじったものでしたが、ドラマになって「日の丸新聞」に変わりましたが、これはラジオのときのスポンサーのロゴマークから付けたものではないでしょうか?
テレビでは、番組の最後のCMで、まぼろし探偵のところへ出動依頼の電話がかかり、エースコックの即席ラーメンを食べて腹ごしらえをしてから出動するという、ドラマ仕立てのCMをやっていたのを思い出します。

ドラマの内容は完全懲悪、今見ると単純かつストレートな内容ですが、当時の子供たちは皆、胸を躍らせて見ていました。また、昭和30年代の町並みの風景、あの四角い電話ボックスやオートバイや自動車、人々の服装などが懐かしいですね。まだ少女時代の吉永小百合さんや藤田弓子さんが見られるという意味でも貴重な作品だと思います。

子供のころの懐かしいテレビ番組

投稿日

2014/08/01

レビュアー

蔦谷ネットレンタル

吉永小百合さんの若いころの映像に懐かしく見させていただきました。やはり小百合さん今も昔も美しい。
この当時の子供番組としては良い方だったのかな?。今の子供番組では物足りないと思う。


まあ子供番組ですから

投稿日

2008/03/10

レビュアー

ぶぶたん

マフラーが黄色だった事があとになってわかった。
まあ白黒テレビだからなあ。

昔の作品なので映像もちょっと古め。
ストーリーはまずまず普通。
なんだかリアクションがくさいよなあ(笑)
そんなに惹きつけられるものはないが、まずまずな子供番組。

どうやらそこそこ豪華俳優人だったらしい。
バイクに乗ってるのはわかってたが、空飛ぶ車に乗って
いたのは記憶に無いとの事。
テレビ自体が出始めた時代だったのでお金持ちの家とか
駄菓子屋に行って見ていたそうな。
当時すごく面白かったが、今見たらこんなものかと
笑い飛ばしてた。

懐かしいドラマですが難しい内容でした。

投稿日

2009/01/15

レビュアー

ken

 「まぼろし探偵」このドラマが放映されていた当時は私がまだ4歳のときだったのですが、ジェット車を操縦して空を飛んでいる場面だけが印象的で忘れていませんでした。
 しかし、この映像と内容が子供向けというのはなんと難しいドラマであり画像だったことかと思いました。今、私の年齢でこのドラマを観ているととても疲れてしまい寝込んでしまいそうでした。でも、よく作られた映像だと思いましたが続けてみるには難しい映画です。ただ、吉永小百合さんがまだ少女であった当時はまさにアニメのキャラクターとしてうってつけの可愛さでした。

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