THEM ゼム

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THEM ゼム / トム・ウーパット

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「THEM ゼム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

地球を襲う殺人蟻の恐怖を描いたSFパニックアクション。南海の楽園、バン・タオ島で殺人蟻の大群が発生。駆除作戦を開始した昆虫学者のクレアは、その虫たちが宇宙から飛来した知的生命体であることを知る。人類はその生物に決死の戦いを挑むが…。

「THEM ゼム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

THE HIVE

「THEM ゼム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジョナ・ヘックス

ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

群がれば ほんとに怖い 蟻地獄

投稿日:2008/04/20 レビュアー:Yの3乗

ジャケットにつられてB級かもと怖れながらもレンタルしてみました。
やっぱりアルバトロス!
でも、結構凄いんです。
ハリーポッターの蜘蛛のシーンのように蟻が群がります。
CGの技術革新のせいでしょうか、全く違和感がありせん。

原題は「THE HIVE」(蜂の巣)なのですが、邦題「THEN」は巨大蟻の映画「放射能X」の原題から取ったものか?

ストーリーはイントロの通り。
南海の楽園バン・タオ島で殺人蟻の大群が発生(CGでバッチリでした)
主人公の昆虫学者のクレアたちは駆除作戦を開始したが、蟻たちは高度な知能を持っているかのような行動を取るのだ。
とうとう、蟻たちの罠にはまり、彼らの巣に導かれて・・・・

B級のショボサは全くありません。
演出もテンポは良いのですが、時折はさむ南海の楽園の美しい自然の風景は、SFパニック映画の風味とは違う違和感を感じました。
へんな監督。
もっと徹底すれば、もっと良い映画になっていたかもしれません。惜しい。
結構楽しめました。
アルバトロスの水準も上がってきたか?な?


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ハッキリ言って、鼻もちならない勘違い野郎な映画です。 ネタバレ

投稿日:2009/01/10 レビュアー:blau_drache

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自慢じゃないけど、私はどんなしょーもない映画にも良い所を見つけ出して、そこは評価するのをウリにしているんですが、これはアカンわ〜。
あの迷映画「ターミネーターV」ですら大いに楽しめたくらいですが、この映画はダメ。絶対受け入れられない!

何が鼻持ちならないって、映像もCGもストーリーもテーマも、ビックリするくらいB級以下なのに、A級、もしくはS級気取りな臭いがプンプン漂っています。

ここからかなりネタバレなので、まだ見ていなくて、これから借りてみようと言う方はご遠慮下さい。
まず、テーマがダメ。
「化学汚染による突然変異に因るアリの暴挙」
で深く問題提議して進めていたはずが、最後には
「宇宙からの侵略者に因るアリの暴挙」
でオチをつけて終わり。
何、それ?

テンポも緩慢過ぎて眠くなる。
子供を人質にされて、
「一刻も早く彼らの要求を伝えるんだ!」
と言った舌の根も乾かないウチから、船の上でイチャコラ始めたり、核を爆発させたのに、そこの洞窟の穴から逃げるだけで、核からの被害を免れるってどういう事?
核の威力、舐めてます!(;`O´)o
核って、普通の爆弾と同じじゃない。
汚染ってモノがあるんです。
私が特に納得出来ない所はソコでした。

何から何までどっちつかずの中途半端。
それでも
「この映画はA級なんだぜ」
と言う勘違いな押し付けだけが記憶に残った映画でした。

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群がれば ほんとに怖い 蟻地獄

投稿日

2008/04/20

レビュアー

Yの3乗

ジャケットにつられてB級かもと怖れながらもレンタルしてみました。
やっぱりアルバトロス!
でも、結構凄いんです。
ハリーポッターの蜘蛛のシーンのように蟻が群がります。
CGの技術革新のせいでしょうか、全く違和感がありせん。

原題は「THE HIVE」(蜂の巣)なのですが、邦題「THEN」は巨大蟻の映画「放射能X」の原題から取ったものか?

ストーリーはイントロの通り。
南海の楽園バン・タオ島で殺人蟻の大群が発生(CGでバッチリでした)
主人公の昆虫学者のクレアたちは駆除作戦を開始したが、蟻たちは高度な知能を持っているかのような行動を取るのだ。
とうとう、蟻たちの罠にはまり、彼らの巣に導かれて・・・・

B級のショボサは全くありません。
演出もテンポは良いのですが、時折はさむ南海の楽園の美しい自然の風景は、SFパニック映画の風味とは違う違和感を感じました。
へんな監督。
もっと徹底すれば、もっと良い映画になっていたかもしれません。惜しい。
結構楽しめました。
アルバトロスの水準も上がってきたか?な?


ハッキリ言って、鼻もちならない勘違い野郎な映画です。

投稿日

2009/01/10

レビュアー

blau_drache

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自慢じゃないけど、私はどんなしょーもない映画にも良い所を見つけ出して、そこは評価するのをウリにしているんですが、これはアカンわ〜。
あの迷映画「ターミネーターV」ですら大いに楽しめたくらいですが、この映画はダメ。絶対受け入れられない!

何が鼻持ちならないって、映像もCGもストーリーもテーマも、ビックリするくらいB級以下なのに、A級、もしくはS級気取りな臭いがプンプン漂っています。

ここからかなりネタバレなので、まだ見ていなくて、これから借りてみようと言う方はご遠慮下さい。
まず、テーマがダメ。
「化学汚染による突然変異に因るアリの暴挙」
で深く問題提議して進めていたはずが、最後には
「宇宙からの侵略者に因るアリの暴挙」
でオチをつけて終わり。
何、それ?

テンポも緩慢過ぎて眠くなる。
子供を人質にされて、
「一刻も早く彼らの要求を伝えるんだ!」
と言った舌の根も乾かないウチから、船の上でイチャコラ始めたり、核を爆発させたのに、そこの洞窟の穴から逃げるだけで、核からの被害を免れるってどういう事?
核の威力、舐めてます!(;`O´)o
核って、普通の爆弾と同じじゃない。
汚染ってモノがあるんです。
私が特に納得出来ない所はソコでした。

何から何までどっちつかずの中途半端。
それでも
「この映画はA級なんだぜ」
と言う勘違いな押し付けだけが記憶に残った映画でした。

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