バッドタイム

バッドタイムの画像・ジャケット写真
バッドタイム / クリスチャン・ベール
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「バッドタイム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルと『デスペラートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリア共演によるクライムアクション。アフガニスタンから帰還した退役軍人のジムは、失業中のシルヴィアとマイクと共にドラッグの取り引きを画策する。

「バッドタイム」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: HARSH TIMES

「バッドタイム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バッドタイムの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
THD16981 2008年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:16件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全16件

40点(愚作)ネタバレ

投稿日:2011/01/31 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

単なる「クリスチャン・ベイル」のPVだね。

退役軍人が精神障害から立ち直れず崩れて行く顛末を描く。そんだけ。

悪さをする日常だけを描いていて退屈極まりないが
ちょっとした「クリスチャン・ベイル」のファンなだけに、一応最後まで観ちゃった^^

このレビューは気に入りましたか? はい 15人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

バッドタイムネタバレ

投稿日:2018/05/17 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 退役軍人が失業中で職探しをしつつバカ騒ぎする話。

 主人公のクリスチャン・ベイルがさすがのお芝居で無茶苦茶でいくら戦場のトラウマですよと言われても共感できない酷い人間を演じていて、見ていてムカムカするキャラクターでした。心に傷があるとはいえ、職探しをしようとしても全然うまくいかず、悪友も巻き込むという。身内には優しいけどキレやすいという典型的な不良っぽい人間でなかなかの酷さでした。

 それに振り回される友達も何とか就職活動しようとするけど、友達に会社の面接のお知らせの電話を偽装してしもらって、彼女をごまかそうとするけど、簡単にばれちゃうのがかわいかったです。主人公も面接が決まったと喜ぶけれど、マリファナを吸っていて尿検査でバレると落ち込む姿とか頭が悪くて最高でした。

 主人公がコロンビアで危険な任務につく仕事を得られてそっちの方向で話が進むのかと思いきやそんなに広がらずに地元でばか騒ぎして急に危険な事態に巻き込まれてピンチになるという展開に戸惑う構成でした。

 ちょっとほとんどがバカばっかりしているダラダラ会話をしているだけの印象の映画で110分退屈でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

またひとりネタバレ

投稿日:2011/05/22 レビュアー:蒼生

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


「お、『バットマン』のカッコいいほうの人だ。」
という単純な理由で観始めたのです。
だから、冒頭から、「なんだ、コイツらは?」な言動の連続にガッカリ。

そりゃ、主人公はいい人じゃなきゃいけないって決まりはないけど、
ここまで嫌なヤツなのも、あまり観たことがない。
と、不快感を覚えながらも観ていました。

ジムがPTSDだったことに気づいてからは、
荒んだ行動や、フラッシュバックシーンが、息苦しく
消すことのできない心の傷の重さ・苦しさ・悲しみが
伝わってくるようでした。

忘れたい記憶ほど意識に深く突き刺さり、
無理に抜こうとすれば血が噴き出してしまう。


ジムが最期にマイクに願う言葉
「もう楽になりたい」
これは、ふたつの意味をもっているのではないでしょうか。

ジムは気づいていたのでしょうか。
その願いを聞き入れたときマイクが、自分と同じ傷を背負ってしまうことになると。
気づいていたけれどそれでも頼まずにはいられなかったのか、
考えることもできないほどに、彼の精神力は尽き果てていたのか。

どちらにしても、想像を超えた辛さを抱いていたことだけは間違いないのだと感じて、
切なさの残る作品でした。


このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

アクションじゃないよ。ネタバレ

投稿日:2009/10/28 レビュアー:みむさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

これもクリスチャンベイルがイカれていく映画。

元軍人が戦場での任務の後遺症で精神障害を負っている。
普段の生活でも精神的に追い詰められると
戦場の記憶がよみがえり、
ガラッと人格が変わるようになる。

最初は悪態をつくぐらいで済んでいたものの
だんだんエスカレート。

最後は・・・・・
ちょっと悲しい終わり方だったな。


政府機関に雇われてコロンビア勤務、
仕事内容は暗殺もアリ・・・ってあたり、
お?ジェイソンボーンみたいに成るのか?
なんて思ったら、
そこは何も触れずに終わってしまった。

そこもーーーー少し広げてよ〜
という不満は大いに残ります。


ちなみに、
イントロにわざわざ書くほどエヴァ・ロンゴリアはさほど重要な役じゃない気がします。。。
フレディ・ロドリゲスのほうが重要。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

クリスチャンベイル熱演、だけど、切ない。。ネタバレ

投稿日:2009/09/29 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ハリウッド作品でPTSDを扱っている作品は幾つもあるのだが、そのものが描かれ
ている作品は少ないかもしれない。帰還兵であることは冒頭から明かされているが
PTSDの症状は徐々に姿を現していく。しかもこの経歴を再度利用しようとする政府。

たぶん、かなりの人数がこういう障害に悩まされているのだろう。
周りの人間もなかなか理解できないだろうし。
日本ではあまり馴染みがないが、アメリカではかなり重要な問題。
誰も彼に手を差し伸べないという現実。
政府がケアするべきなのは明白だけど、実情はどこまで改善されているのだろうか。

作品としては起承転結もなくダラダラといくのだが、逆にリアリティはある。
PTSDの症状が顕著に出だしてからは切ないストーリーです。
しかも彼のもうひとつの選択肢には政府の仕事でコロンビアしかないわけで。
そんな仕事やめて彼女と静かに暮らせばいいのにと思うのは簡単なんだけど
事はそう単純ではないんでしょうね。

クリスチャン・ベイルもエヴァ・ロンゴリアもなかなか良かった。
ちなみに、クライムアクションとかではありません。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全16件

バッドタイム

月額課金で借りる

都度課金で借りる