沈黙の激突

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沈黙の激突 / スティーブン・セガール
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「沈黙の激突」 の解説・あらすじ・ストーリー

 スティーヴン・セガールが主演したSFホラー・アクション。監督は「沈黙の奪還」「沈黙のステルス」でも一緒にコンビを組んだミヒャエル・ケウシュ。無差別攻撃によって部下を失ったローソン司令官。たった一人で調査に乗り出した彼の前に、軍の極秘化学実験で殺人マシーンとなった“超人”が立ちはだかる。

「沈黙の激突」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: イギリス/アメリカ/ルーマニア
原題: ATTACK FORCE

「沈黙の激突」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

沈黙の激突の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD43145 2008年03月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:23件

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1〜 5件 / 全23件

「挑まんかい!」と言われてもネタバレ

投稿日:2008/02/25 レビュアー:masamune

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「オヤジの映画祭」で3本連続公開の1つ。「沈黙のステルス」(レビュー済)→「沈黙の激突」(本作)→「沈黙の報復」。発端はWarnerの「沈黙の戦艦」、以後のSteven Seagal作品は「沈黙の○○」が日本限定で定着。寡黙なヒーローが謂れだが、本作の様にSONYなど数社が便乗(いいのか?)。一連の作品を「沈黙シリーズ」と表記してクレームしないWarnerも太っ腹(笑)。

「オヤジの映画祭」の真の意味が、本作とは見るまで気が付かなかった。前作「沈黙のステルス」もナニだが、本作は其れ以下で途方も無い駄作。イントロダクションは面白そうで、軍が極秘に開発した化学兵器は無敵の人間兵器を作る目的と判明、それをセガール親爺が敢然と阻止する!。ねっ、面白そうだ(笑)。3作品で一番酷い本作をサンドイッチし、最後に佳作でお茶を濁した見事な高等戦術だ。

何が酷いって、映画としての体すら為して無い。編集のいい加減さは尋常で無く、何が目の前で繰り広げられてるのかサッパリ分らん。親爺の映画に辻褄を求めるのは禁句で、其れなりに腹を括る覚悟も定着してる。親爺のDVDを全て持ってる私が「敢えて」言わせて貰うと、過去最低の作品かもしれない。と、忠告しても見る人は見る(笑)。その気持ちは良く分かる。

因みに次作「沈黙の報復」は冗談抜きで悪くない。リリースまでの暇潰しとして、「沈黙シリーズ」コンプリートを目指すコアなファン限定で、お薦めしたい(笑)。
 
 

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あれ!?そんなに酷くないぞ。ネタバレ

投稿日:2008/12/11 レビュアー:MonPetit

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かなり酷評だったのでどんだけ酷いんだとも思ってたらそうでもない。最近のセガ
ール作品って感じ。ステルスは映像が酷かったけど今回は普通の地上戦なので
それもなかったし、セガール作品はこんなもんでしょ。これが楽しくて見てるので。
他の作品と比べちゃいけません。セガール作品では正真正銘のシリーズ作品で
ある「沈黙の戦艦」と「暴走特急」は作品としてもなかなよかったんだけど、他は
こんなもんです。「沈黙の〜」と常々、冠しているのも邦題での話しで、どんな役
をやっても演じわけることのない(笑)セガールならではお約束映画だ。

さらに、本作はステルス、激突、報復と「オヤジの映画祭」と銘打って3連続封切
されているらしいが、シルヴェスター・スタローンとブルース・ウィリスにあやかった
後付企画なのだから責めるのも酷というもの。作品的にロッキーとダイ・ハードに
かなうわけありませんから。アクションシーンは全体的にどんなによくてもセガール
本人が戦うときはいつも同じだし信じられないぐらい強い(これまたお約束だから
怒っちゃダメ)んだけど本作はわりとやられてた方で貴重かもしれない。いつもなら
かすらせもしませんから。何故かノブというやつだけ生き残ったが彼って他の作品
にも部下としてでてたのかな?かれだけその他大勢の部下とちょっと違った。

次は『報復』ですけど、こんな感じですよ。間違いなく(笑)私はそれでも結構好き
です。

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もはや何も言うまい

投稿日:2011/10/20 レビュアー:だっさん

 私はセガールが好きです。彼の作品は何となく観れるんですよ。安心できるんです。彼が出ているだけで観てしまうんですよね(宗教か?)。だから何も言いません。ずっと、ついていきます。

 上記のように書いたからといって、別に途中で消したくなるようなレベルではなかったです。暇つぶし(失礼)にはもってこいの作品だと思います。

 私が思うに、彼の作品がこれほどまでに作られるのは、私と同じようにストーリーとかアクションとか関係なしに、ただただ彼が見たい、彼の映画を観たい、という方が沢山いるからだと思います。やっぱり、なんか好いんですよ(ホンマにセガール教か?)。

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失望した!

投稿日:2008/05/05 レビュアー:エロエロ大魔神

最近、沈黙シリーズがやたらとリリースされているが、どれもこれも質がおちていると思うのは俺だけだろうか?はっきりいってこの映画は最低最悪です!
1、ありえない設定
2、低予算
3、爆破・銃撃がショボイ
4、全てが人間離れしている!(エイリアンかお前は)
5、敵同士で殺し合いしたのに最後には仲良く仕事をしている

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ついついみたけどネタバレ

投稿日:2009/07/31 レビュアー:aiai

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骨子というか骨格はゾンビもしくはバンパイヤ物で、感染ではないけど、薬で汚染されている人間が普通の人間達を狩るというか殺す。おばあさんなどのとしよりもいたりする。エロっぽい女とホテルにいったら、いきなり牙というか手が包丁みたいな(どろろのような状態)感じになって、のどをひきさかれる。

で、そこで、浪速の小手先空手(笑、だっていつも彼のアクションは両手をあやとりみたいにくねくねさせるんだもん)のセガールが、ばったばったと倒していく。みんな一打くらうと遠くへ飛んでいくのに、セガールだけは軽く手でいなせる。

しかし今回はラストの行き場のない終わり方もそうだけど(ほんと、ええー!それで終わっていいのぉお!?って感じだよ)人間側の対立軸が不鮮明すぎて、よくわからんのです。

セガールが組織からはじかれて、組織の部屋にもセキュリティで入れない。昔の仲間みたいな女がさっさと入っていって「あんたがなんで出されたかわかる?」みたいなセリフをいった後、なぜか、二階のらせん階段みたいな所からセガールがとぼとぼ帰っていく姿を見送る。簡単に外から入れそうな二階(笑)

で、よくわからんけど、その女と共同して殺人鬼たちを倒すチームになる。なんかいかにもゾンビみたいに生きかえりそうなカット割りを多用するけど、生き返らない。例えば、やられた死人の顔に白い布をかけて、ちょっとそのままの状態でうつしたままにするとか。そうすると生き返るかと期待しますよ。

なんだかんだ、よくわからん、つっこみがいのある映画でした。

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