ストーン・コールド 影に潜む

ストーン・コールド 影に潜むの画像・ジャケット写真

ストーン・コールド 影に潜む / トム・セレック

全体の平均評価点:(5点満点)

13

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ストーン・コールド 影に潜む」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

『私立探偵マグナム』のトム・セレックが重厚な演技を魅せるサスペンスミステリー。ボストン近郊の小さな街で射殺死体が発見される。警察署長のジェッシイ・ストーンは早速捜査を開始するが、それをあざ笑うかのように無差別殺事件が続発する。<br>●ご注意下さい●<BR>本作品は記番RDD40342の「ストーン・コールド−影に潜む−」と収録内容は同じです。

「ストーン・コールド 影に潜む」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: STONE COLD/JESSE STONE: STONE COLD

「ストーン・コールド 影に潜む」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

花嫁のパパ 2

ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜

パンデミック 20XX年人類消滅

カンザス・シティ

ユーザーレビュー:13件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全13件

パラダイスに来た雀

投稿日:2005/11/02 レビュアー:裸足のラヴァース

R・パーカーは「初秋」とかの人かな けっこう良かった でも わしはあまりハードボイルドはわかんない 単純なのでホラーの 首チョンパや血ドバーのほが いいもんで 私立探偵の捜査方法やら心理 殺人鬼の心理なんか あそれと人間関係が 複雑にからむと 読んでてうっとうしく わけわかんなくなんのね

そこでこの映画は パーカーのファンからは すっきりしすぎで不評だとは思うんだけど 短い上映時間内で 地方警察の日常 弾道調査もままならない実態 奇妙な連続殺人鬼の事件 が高校生のレイプ事件と平行して 手堅く演出されます 終始静かなピアノがBGMなのも少し鬱なブルーの画面にあってます

ほんとお久な トム・セレック 蜘蛛ロボットが可愛かった「未来警察」以来かなあ 年取ってプロジューサーも彼です
元女房ミミ・ロジャースが エロい女弁護士で好演 10分位の解説が 簡単でよろしいです 好評で続編ありのようです
 

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

毎週みたいシリーズ。

投稿日:2016/12/16 レビュアー:カマンベール

今作がジェッシー・コールド警察署長シリーズの第一作なのですね。
2015年作の「4番目の真実」を先に観てしまいした。

でもシリーズ作品の良い所は、気心が知れていることでしようか?
ジェッシーの居間は、バーカウンターがあって、良く磨かれたクリスタルグラスに、バーボンを注ぐ仕草も心地よい、
ジェッシーの居間に招かれた気分です。

趣味は洋画さんのレビューでは、9作品作られた1本目だそうです。
設定は出来ているらしく、前妻から、頻繁に電話が留守電に入ります。
事件は二つあって、どちらも犯人は早々と視聴者に明かされています。
メインの犯罪者は夫婦者で、リゾート感覚で、避暑地、避寒地で、
無差別殺人を繰り返しているのです。
呆れた犯罪者ですが、ジェッシー署長の勘は冴え渡り、
見事な解決に導かれるかが、お楽しみですが、
「4番目の真実」でも被害者の残した大型犬が出て来たのですが、
この作品でも、レジーという賢い茶色の大型犬が実に可愛い。
トム・セレックの愛犬なのでしょうか?
実に寛いでソファーに座りこんでいます。
こういうシリーズはせめて30本位は製作して楽しませてほしかったです。
エンドロールが、なんとも言えなく暖かいです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

単純なストーリー!

投稿日:2006/04/03 レビュアー:hinahinahina

と、タカをくくってました。
でも意外と良かったです。
2時間ドラマっぽい作り(犯人は分かっている。)ではあったけど、なんていうか息詰まる感じが面白かった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

手堅い作品

投稿日:2016/12/20 レビュアー:たんたかたん

大変手堅く造られた作品。製作者の余裕が感じられて好ましい。
主人公の警察署長が飛びぬけたヒーローではないところが良い。
ちょっと勘が良く、腕っぷしがあり、善人ではあるけれど、
いたって普通の人間であり、それがありふれた田舎町で非情な悪と戦う。
サスペンスが程よく、演出が適切に抑えられており、バランスが良い。
勧善懲悪になりきらず、敏腕弁護士やオチの工夫など、凝り過ぎずに上手。
映像があまり良くない点と悪人以外の人物描写がやや希薄な点が残念。
いわゆる火サスみたいな雰囲気が好きなら楽しめるんじゃないかな。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

スローで分かりやすいサスペンス

投稿日:2016/11/24 レビュアー:趣味は洋画

ボストン近郊の‘パラダイス’という小さな町で、無差別連続殺人事件が発生。
事件解決に挑む警察署長、ジェッシー・ストーンの活躍を描いた記念すべきシリーズの第1作。

マサチューセッツ州はボストン近郊の田舎町、パラダイス。
朝もやのかかった早朝の海岸線で、ルーサー・シンプソン巡査(コール・サダス)は男の射殺死体を発見する。平和なこの町で事件発生は珍しく、地元警察の署長ジェッシー・ストーン(トム・セレック)自らが捜査の指揮を執ることになる。
ジェッシーは都会で刑事をしていたが、妻と離婚して酒浸りとなり、失職してこの町にやってきていた。やがて同様の事件が続発、ジェッシーは町に滞在している若い夫婦に目をつける。
一方、管内では別の事件が発生。16歳の少女キャンディス(アレクシス・ジーナ)が3人組の同級生に暴行され、両親に付き添われて署にやってくる。
ジェッシーは部下の婦人警官モリー(ヴィオラ・デイヴィス)に捜査を命じる...

同時並行で展開する2つの事件に直接的な関連はないが、あえて事件を複雑化させず、視聴者に非常に分かりやすい流れとなっている。
犯人も早くから実像を現すが、かといってサスペンス性が損なわれることはない。

それは主演のトム・セレック演ずるジェッシー・ストーンの人間性が、大きな魅力となって映画の骨格となっているからであろう。
武骨で正義感が強く、多くを語らない寡黙な男だが、16歳の少女を思いやる優しい面や、友達と称する恋人との会話もウィットに富んでいる。
そんなジェッシー・ストーンが、事件捜査と犯人逮捕に鋭く斬り込んでいく。
派手なアクション・シーンがあるわけではなく、全体的にスローなテンポだが、それが味わい深くてこの映画の雰囲気にうまくマッチしている。

すっかりベテランの域に達した、ミミ・ロジャースの女弁護士役も良かった。

一連の「警察署長ジェッシー・ストーン ○○」のシリーズとなる第1作の本作だけが、「ストーン・コールド−影に潜む−」となっているが、次作以降はすべて「警察署長ジェッシー・ストーン」の冠が付いている。現時点で本作以降、
2006年「警察署長ジェッシイ・ストーン 暗闇を渉る」、2006年「同、湖水に消える」、
2007年「同、訣別の海」、2009年「同、薄氷を漂う」、2010年「同、非情の影」、
2011年「同、奪われた純真」、2012年「同、消された疑惑」、そして2015年「4番目の真実」、計9作品である。

レジーという名の犬が登場するが、これがまた愛嬌があって実に可愛い。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全13件

ストーン・コールド 影に潜む

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:13件

パラダイスに来た雀

投稿日

2005/11/02

レビュアー

裸足のラヴァース

R・パーカーは「初秋」とかの人かな けっこう良かった でも わしはあまりハードボイルドはわかんない 単純なのでホラーの 首チョンパや血ドバーのほが いいもんで 私立探偵の捜査方法やら心理 殺人鬼の心理なんか あそれと人間関係が 複雑にからむと 読んでてうっとうしく わけわかんなくなんのね

そこでこの映画は パーカーのファンからは すっきりしすぎで不評だとは思うんだけど 短い上映時間内で 地方警察の日常 弾道調査もままならない実態 奇妙な連続殺人鬼の事件 が高校生のレイプ事件と平行して 手堅く演出されます 終始静かなピアノがBGMなのも少し鬱なブルーの画面にあってます

ほんとお久な トム・セレック 蜘蛛ロボットが可愛かった「未来警察」以来かなあ 年取ってプロジューサーも彼です
元女房ミミ・ロジャースが エロい女弁護士で好演 10分位の解説が 簡単でよろしいです 好評で続編ありのようです
 

毎週みたいシリーズ。

投稿日

2016/12/16

レビュアー

カマンベール

今作がジェッシー・コールド警察署長シリーズの第一作なのですね。
2015年作の「4番目の真実」を先に観てしまいした。

でもシリーズ作品の良い所は、気心が知れていることでしようか?
ジェッシーの居間は、バーカウンターがあって、良く磨かれたクリスタルグラスに、バーボンを注ぐ仕草も心地よい、
ジェッシーの居間に招かれた気分です。

趣味は洋画さんのレビューでは、9作品作られた1本目だそうです。
設定は出来ているらしく、前妻から、頻繁に電話が留守電に入ります。
事件は二つあって、どちらも犯人は早々と視聴者に明かされています。
メインの犯罪者は夫婦者で、リゾート感覚で、避暑地、避寒地で、
無差別殺人を繰り返しているのです。
呆れた犯罪者ですが、ジェッシー署長の勘は冴え渡り、
見事な解決に導かれるかが、お楽しみですが、
「4番目の真実」でも被害者の残した大型犬が出て来たのですが、
この作品でも、レジーという賢い茶色の大型犬が実に可愛い。
トム・セレックの愛犬なのでしょうか?
実に寛いでソファーに座りこんでいます。
こういうシリーズはせめて30本位は製作して楽しませてほしかったです。
エンドロールが、なんとも言えなく暖かいです。

単純なストーリー!

投稿日

2006/04/03

レビュアー

hinahinahina

と、タカをくくってました。
でも意外と良かったです。
2時間ドラマっぽい作り(犯人は分かっている。)ではあったけど、なんていうか息詰まる感じが面白かった。

手堅い作品

投稿日

2016/12/20

レビュアー

たんたかたん

大変手堅く造られた作品。製作者の余裕が感じられて好ましい。
主人公の警察署長が飛びぬけたヒーローではないところが良い。
ちょっと勘が良く、腕っぷしがあり、善人ではあるけれど、
いたって普通の人間であり、それがありふれた田舎町で非情な悪と戦う。
サスペンスが程よく、演出が適切に抑えられており、バランスが良い。
勧善懲悪になりきらず、敏腕弁護士やオチの工夫など、凝り過ぎずに上手。
映像があまり良くない点と悪人以外の人物描写がやや希薄な点が残念。
いわゆる火サスみたいな雰囲気が好きなら楽しめるんじゃないかな。

スローで分かりやすいサスペンス

投稿日

2016/11/24

レビュアー

趣味は洋画

ボストン近郊の‘パラダイス’という小さな町で、無差別連続殺人事件が発生。
事件解決に挑む警察署長、ジェッシー・ストーンの活躍を描いた記念すべきシリーズの第1作。

マサチューセッツ州はボストン近郊の田舎町、パラダイス。
朝もやのかかった早朝の海岸線で、ルーサー・シンプソン巡査(コール・サダス)は男の射殺死体を発見する。平和なこの町で事件発生は珍しく、地元警察の署長ジェッシー・ストーン(トム・セレック)自らが捜査の指揮を執ることになる。
ジェッシーは都会で刑事をしていたが、妻と離婚して酒浸りとなり、失職してこの町にやってきていた。やがて同様の事件が続発、ジェッシーは町に滞在している若い夫婦に目をつける。
一方、管内では別の事件が発生。16歳の少女キャンディス(アレクシス・ジーナ)が3人組の同級生に暴行され、両親に付き添われて署にやってくる。
ジェッシーは部下の婦人警官モリー(ヴィオラ・デイヴィス)に捜査を命じる...

同時並行で展開する2つの事件に直接的な関連はないが、あえて事件を複雑化させず、視聴者に非常に分かりやすい流れとなっている。
犯人も早くから実像を現すが、かといってサスペンス性が損なわれることはない。

それは主演のトム・セレック演ずるジェッシー・ストーンの人間性が、大きな魅力となって映画の骨格となっているからであろう。
武骨で正義感が強く、多くを語らない寡黙な男だが、16歳の少女を思いやる優しい面や、友達と称する恋人との会話もウィットに富んでいる。
そんなジェッシー・ストーンが、事件捜査と犯人逮捕に鋭く斬り込んでいく。
派手なアクション・シーンがあるわけではなく、全体的にスローなテンポだが、それが味わい深くてこの映画の雰囲気にうまくマッチしている。

すっかりベテランの域に達した、ミミ・ロジャースの女弁護士役も良かった。

一連の「警察署長ジェッシー・ストーン ○○」のシリーズとなる第1作の本作だけが、「ストーン・コールド−影に潜む−」となっているが、次作以降はすべて「警察署長ジェッシー・ストーン」の冠が付いている。現時点で本作以降、
2006年「警察署長ジェッシイ・ストーン 暗闇を渉る」、2006年「同、湖水に消える」、
2007年「同、訣別の海」、2009年「同、薄氷を漂う」、2010年「同、非情の影」、
2011年「同、奪われた純真」、2012年「同、消された疑惑」、そして2015年「4番目の真実」、計9作品である。

レジーという名の犬が登場するが、これがまた愛嬌があって実に可愛い。

1〜 5件 / 全13件