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愛するときに話すこと

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愛するときに話すこと / キム・ジス

全体の平均評価点:(5点満点)

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DVD

旧作

ジャンル :

「愛するときに話すこと」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

愛することを忘れた男女が真実の愛を掴むまでを綴ったラブストーリー。真面目な薬剤師と、東大門市場の贋物デザイナーの恋模様を描く。『八月のクリスマス』以来の恋愛映画主演となったハン・ソッキュと『ノートに眠った願いごと』のキム・ジスが共演。

「愛するときに話すこと」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

韓国

原題:

SOLACE

「愛するときに話すこと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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太陽の誘惑

第7鉱区

二重スパイ

ロマンティックヘブン

ユーザーレビュー:15件

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重たいものを背負った二人の選択 ネタバレ

投稿日:2008/03/03 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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薬剤師のイング(ハン・ソッキュ)は、知的障害者の兄を持ち、兄が原因で結婚が破たんになってしまった経験を持つ孤独な男。
一方、東大門市場で偽ブランドのデザイナーをしているヘラン(キム・ジス)は、亡き父の借金に追われ妹の結婚にも当たり散らすほど借金返済に追い詰められた女。
色々な所へ相談しているところをみると、韓国には多分自己破産という制度がないのでしょうか?

お互いに重たいものを背負った二人・・・
ある日ヘランがイングの薬局に睡眠薬を買いに行ったことから二人は出会い、度々ヘランはイングの薬局を訪れるようになる様を見ていると薬局が、安らぎの場でありイングに癒されているのだな〜と。
ハン・ソッキュという人は、やっぱりいい味を出しているな〜と思います。彼はくたびれた白衣を着、毎日同じカウンターに立ち、お客と馴染みの会話を交わす・・・
彼の背中が、優しいゆえに不器用で、どこか悲哀感を物語っています。

重たいものをしょい込んだ身動きが取れない二人が、互いの出会いによって心の葛藤を静め、心地よいときめきを覚える大人の恋にしていると思います。
決してハッピーエンドとはいえないけれど、人生の享受を楽しんだ映画、観た後に余韻が残ります。


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イ・ハンウィの演技は素晴らしかった! ネタバレ

投稿日:2008/01/29 レビュアー:ダンサー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜〜〜ん。。。
感想は、「劇中に飲んでた缶ビールがめっちゃおいしそうだった」のと「ジャジャン麺がおいしそうだった」って感じかな。。。

いやいや、他にもあるんですけど、全体的なストーリーがぼんやりしてて、淡々とすすむんですよね。
そしてラストも淡々と。。。
ハッピーエンドでもなく、バッドエンドでもなく。。。

ものすごく愛し合った二人がいろんな障害を乗り越えて・・・。
ってわけではなく、
愛し合ってるんだけど、なんやかんやのしがらみがあって・・・。
という、かなり大人なストーリー展開です。
だよね、現実ってこんなもんだよね。。。みたいな。

主役の二人も出会ったその日にホテルに行っちゃうんですよね。
なんとなく。
別に好き!とか惚れた!とかいう感情もなく。
その後にだんだん惹かれあうんですけど。。。

とにかく大人な映画です。(笑)

ハラハラドキドキ!とか
感動で号泣!とか
ラストで大どんでん返し!とか
そういうのはないですけど、
じんわりと何かを感じることはできるかもしれません。

それにしても韓国の作品って、ドラマはあんなに純愛&プラトニックなのになんで映画は結構過激なものが多いんでしょうか?
ドラマはTVだし、家庭には小さいお子様もいるからでしょうか?
韓ドラのノリで韓国映画を観にいくと、たまにびっくりします。

知的障害者の役を演じたイ・ハンウィの演技が光ってました☆

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■ハン・ソッキュ出演の映画はあなどれない!

投稿日:2009/03/13 レビュアー:R32

ハン・ソッキュ。
結構良い映画に出てるんですよね〜。

「八月のクリスマス」「シュリ」「二重スパイ」
どれも切ない映画でした。

今回も、ハン・ソッキュ主演に期待して借りたら
やはり凄く良い作品でした。
共演している女優さんも素敵でした。

韓国の映画って大好きなんです。
金を膨大にかけるハリウッド映画や、派手目に持って行こうとする
邦画と違って本当に純粋にストーリー勝負で作っています。

今回の映画も、本当に人のピュア(純粋)な部分を描こうとして
ピュアな気持ちで接したいけど、大人の事情が邪魔をするみたいな。
その切ない部分がもどかしかったです。

韓国映画の真髄を久し振りに見せて頂きました。
凄く良かったです。

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ハン・ソッキュ伝説にひび?

投稿日:2008/02/20 レビュアー:サランヘ

本作は,韓国映画界の大スターハン・ソッキュが,名作「八月のクリスマス」以来,約8年ぶりに恋愛映画に出演するということで,公開前から大きな話題となっていました。
一方,相手役のキム・ジスは,ハン・ソッキュを最も憧れる俳優だったと明かし,何のためらいもなく出演を承諾したそうです。「チャーミング・ガール」で待望の銀幕デビューを果たしたキム・ジスが,これまでの清純なイメージを脱ぎ捨て,男勝りなヒロインを魅力的に演じています。
監督のピョン・スンウクは,「ペパーミント・キャンディー」などで助監督を務めた実績もあり,5年の歳月をかけて脚本を練った本作で監督デビューを果たしました。
初恋ほど鮮烈ではないが,心地良いときめきを覚える二度目の大人の恋を,心温まる眼差しで描き,多くの評論家たちから絶賛されました。
しかし,本作の観客動員数は21万人程度で,同じ2006年に公開されたハン・ソッキュ主演の「殴打誘発者たち」も動員14万人,ハン・ソッキュなら売れるという伝説はかなりやばい状況になってきています。
本作は確かに興行的には失敗でしたが,けっして粗悪な作品ではありません。ただ,お金を出してまで見ようという人が少なかっただけです。

おまけ:英題の“ Solace”とは,“慰め”という意味です。互いに重荷を抱える男女が,互いの存在により慰められ,前向きに生きていくようになるという,ストーリーの流れをつかんだ素晴らしい題だと思います。

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愛する時に話すこと?

投稿日:2008/02/08 レビュアー:エロエロ大魔神

俺にはそんなチャンスは一生ありません!でも今後の為に一応みましたが、やっぱり俺には縁の無い内容でした!轟沈・・・・・

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愛するときに話すこと

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重たいものを背負った二人の選択

投稿日

2008/03/03

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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薬剤師のイング(ハン・ソッキュ)は、知的障害者の兄を持ち、兄が原因で結婚が破たんになってしまった経験を持つ孤独な男。
一方、東大門市場で偽ブランドのデザイナーをしているヘラン(キム・ジス)は、亡き父の借金に追われ妹の結婚にも当たり散らすほど借金返済に追い詰められた女。
色々な所へ相談しているところをみると、韓国には多分自己破産という制度がないのでしょうか?

お互いに重たいものを背負った二人・・・
ある日ヘランがイングの薬局に睡眠薬を買いに行ったことから二人は出会い、度々ヘランはイングの薬局を訪れるようになる様を見ていると薬局が、安らぎの場でありイングに癒されているのだな〜と。
ハン・ソッキュという人は、やっぱりいい味を出しているな〜と思います。彼はくたびれた白衣を着、毎日同じカウンターに立ち、お客と馴染みの会話を交わす・・・
彼の背中が、優しいゆえに不器用で、どこか悲哀感を物語っています。

重たいものをしょい込んだ身動きが取れない二人が、互いの出会いによって心の葛藤を静め、心地よいときめきを覚える大人の恋にしていると思います。
決してハッピーエンドとはいえないけれど、人生の享受を楽しんだ映画、観た後に余韻が残ります。


イ・ハンウィの演技は素晴らしかった!

投稿日

2008/01/29

レビュアー

ダンサー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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う〜〜〜ん。。。
感想は、「劇中に飲んでた缶ビールがめっちゃおいしそうだった」のと「ジャジャン麺がおいしそうだった」って感じかな。。。

いやいや、他にもあるんですけど、全体的なストーリーがぼんやりしてて、淡々とすすむんですよね。
そしてラストも淡々と。。。
ハッピーエンドでもなく、バッドエンドでもなく。。。

ものすごく愛し合った二人がいろんな障害を乗り越えて・・・。
ってわけではなく、
愛し合ってるんだけど、なんやかんやのしがらみがあって・・・。
という、かなり大人なストーリー展開です。
だよね、現実ってこんなもんだよね。。。みたいな。

主役の二人も出会ったその日にホテルに行っちゃうんですよね。
なんとなく。
別に好き!とか惚れた!とかいう感情もなく。
その後にだんだん惹かれあうんですけど。。。

とにかく大人な映画です。(笑)

ハラハラドキドキ!とか
感動で号泣!とか
ラストで大どんでん返し!とか
そういうのはないですけど、
じんわりと何かを感じることはできるかもしれません。

それにしても韓国の作品って、ドラマはあんなに純愛&プラトニックなのになんで映画は結構過激なものが多いんでしょうか?
ドラマはTVだし、家庭には小さいお子様もいるからでしょうか?
韓ドラのノリで韓国映画を観にいくと、たまにびっくりします。

知的障害者の役を演じたイ・ハンウィの演技が光ってました☆

■ハン・ソッキュ出演の映画はあなどれない!

投稿日

2009/03/13

レビュアー

R32

ハン・ソッキュ。
結構良い映画に出てるんですよね〜。

「八月のクリスマス」「シュリ」「二重スパイ」
どれも切ない映画でした。

今回も、ハン・ソッキュ主演に期待して借りたら
やはり凄く良い作品でした。
共演している女優さんも素敵でした。

韓国の映画って大好きなんです。
金を膨大にかけるハリウッド映画や、派手目に持って行こうとする
邦画と違って本当に純粋にストーリー勝負で作っています。

今回の映画も、本当に人のピュア(純粋)な部分を描こうとして
ピュアな気持ちで接したいけど、大人の事情が邪魔をするみたいな。
その切ない部分がもどかしかったです。

韓国映画の真髄を久し振りに見せて頂きました。
凄く良かったです。

ハン・ソッキュ伝説にひび?

投稿日

2008/02/20

レビュアー

サランヘ

本作は,韓国映画界の大スターハン・ソッキュが,名作「八月のクリスマス」以来,約8年ぶりに恋愛映画に出演するということで,公開前から大きな話題となっていました。
一方,相手役のキム・ジスは,ハン・ソッキュを最も憧れる俳優だったと明かし,何のためらいもなく出演を承諾したそうです。「チャーミング・ガール」で待望の銀幕デビューを果たしたキム・ジスが,これまでの清純なイメージを脱ぎ捨て,男勝りなヒロインを魅力的に演じています。
監督のピョン・スンウクは,「ペパーミント・キャンディー」などで助監督を務めた実績もあり,5年の歳月をかけて脚本を練った本作で監督デビューを果たしました。
初恋ほど鮮烈ではないが,心地良いときめきを覚える二度目の大人の恋を,心温まる眼差しで描き,多くの評論家たちから絶賛されました。
しかし,本作の観客動員数は21万人程度で,同じ2006年に公開されたハン・ソッキュ主演の「殴打誘発者たち」も動員14万人,ハン・ソッキュなら売れるという伝説はかなりやばい状況になってきています。
本作は確かに興行的には失敗でしたが,けっして粗悪な作品ではありません。ただ,お金を出してまで見ようという人が少なかっただけです。

おまけ:英題の“ Solace”とは,“慰め”という意味です。互いに重荷を抱える男女が,互いの存在により慰められ,前向きに生きていくようになるという,ストーリーの流れをつかんだ素晴らしい題だと思います。

愛する時に話すこと?

投稿日

2008/02/08

レビュアー

エロエロ大魔神

俺にはそんなチャンスは一生ありません!でも今後の為に一応みましたが、やっぱり俺には縁の無い内容でした!轟沈・・・・・

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