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20のアイデンティティ

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20のアイデンティティ / オムニバス洋画

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「20のアイデンティティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

韓国映画アカデミー創立20周年を記念し、同校出身の20人の映画監督が「20」をテーマに競作した短編オムニバス。『グエムル〜』のポン・ジュノ監督作『シンク&ライズ』、『四月の雪』のホ・ジノ監督作『アローン・トゥゲザー』ほか、20作品を収録。

「20のアイデンティティ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

韓国

原題:

TWENTIDENTITY

「20のアイデンティティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

豪華は? 多彩は納得

投稿日:2008/03/07 レビュアー:サランヘ

1984年に開校した国立の映画人養成機関,韓国映画アカデミーを卒業した20人の映画監督が“20”をテーマに競作した短編オムニバス作品です。
豪華? かつ多彩な作品が揃えられたということで,第17回東京国際映画祭の“アジアの風”部門で好評を博したとのことですが,確かに,人がたくさん出て来て多彩なんですが,1本が10分そこそこ,豪華さよりも中途半端さを感じました。
ラインナップは次のとおりです。
韓流ドップリという方より,ちょっと嵌ってみたいという方にオススメします。

1.「大きな木下で〜異共」
  監督:パク・キョンヒ「微笑」
  出演:ファン・ジョンミン「ユア・マイ・サンシャイン」
2.「Sutda」
  監督:キム・イソク「清風明月」
  出演:キム・スヒョン「天軍」
3.「ランナーズ・ハイ」
  監督:キム・ソヨン
  出演:カン・ジュウォン
4.「イノセンス」
  監督:オ・ビョンチョル「サイの角のように一人で行け」
  出演:チョ・ウンスク「豚が井戸に落ちた日」
5.「Fucked up Shoes!」
  監督:ユ・ヨンシク「アナーキスト」
  出演:キム・イングォン「恋する神父」
6.「20の質問」
  監督:イ・スヨン「4人の食卓」
  出演:チョン・ジョンミョン「強敵」
7.「20歳法」
  監督:チョ・ミノ「強敵」
  出演:ポン・テギュ「オー!マイDJ」
8.「21へ」
  監督:チャン・ヒョンス「誰にでも秘密がある」
  出演:ナム・ジヨン「チャンピオン」
9.「Pass Me」
  監督:キム・テヨン「少女たちの遺言」
  出演:チョン・へジン
10.「アローン・トゥゲザー」
  監督:ホ・ジノ「四月の雪」
  出演:ユン・ジンソ「スーパースター カム・サヨン」
11.「20」
  監督:パク・キヨン「モーテルカクタス」
  出演:キム・インウ
12.「秘密と嘘」
  監督:ミン・ギュドン「少女たちの遺言」
  出演:リュ・スンボム「クライング・フィスト」
13.「Looking for Sex」
  監督:イ・ヨンベ/アニメーション
14.「Race」
  監督:クォン・チリン「シングルス」
  出演:キム・ナンフィ「顔のない女」
15.「20mmの厚み」
  監督:イ・ヒョンスン「イルマーレ」
  出演:ヨム・ジョンア「箪笥」
16.「隣人」
  監督:ファン・ギュドク「チョルス,ヨンヒ」
  出演:パク・ウジン
17.「オー・マイ・ベイビー」
  監督:チョン・ビョンガク「コルセット」
  出演:イ・ジョンウク
18.「モバイル・クイーン」
  監督:イ・ヨンジェ「我が心のオルガン」
  出演:キム・ヘナ「ドント・ルック・バック」
19.「2時」
  監督:キム・テギュン「百万長者の初恋」
  出演:イ・チョンア「オオカミの誘惑」
20.「シンク&ライズ」
  監督:ポン・ジュノ「殺人の追憶」
  出演:ピョン・ヒボン「グエムル〜漢江の怪物〜」

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サランヘさんに感謝です。 ネタバレ

投稿日:2009/04/14 レビュアー:夜子

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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10本が終わったところでエンドクレジットのような画面になるので、おやけっこう短いなぁ、でも確かサランヘさんの解説ではポン・ジュノ監督とかもあったような・・・と思いつつ、チャプターでチェックしてびっくり^^;危なく半分見逃すとこでした^^;
ご自身が苦手とされている作品も含め細かくチェックして感想や解説を書かれているサランヘさんにはいつもとても助けられております。ありがとうございます。

さて。
前半10本は韓国版「世にも奇妙な物語」のようでとても楽しめましたが、後半10本は自己完結しているような作品が多くちょっと引き気味で。

一番気に入ったのがキム・テヨン監督の「Pass Me」。
バスの中からデジカメでさりげない街の日常風景を撮る主人公。けれど彼女の心の中には既に彼女にあまり気が無いであろう彼氏とのぎこちない電話が棘のように刺さりしくしくと痛んでいる。けれど彼女はそれが行過ぎるのをじっとこらえているかのようだ。
そんな彼女が向けたレンズに、往来にも関わらず互いの憤懣を激しくぶつけあう一組の若いカップルが映る・・・。
バスケットボールやスナック菓子の大袋など小物が生きていて終わり方もきれい。彼女の痛みが大げさじゃない分、最後の笑顔もよかったです。

2番目にかましてくれるのがキム・イソク監督の「Sutda」。
大学生だった20歳からはまった花札賭博で、すっかり賭博場の常連と成り下がってしまった主人公には既に両足が無い。金策のために売ってしまったからだ。負け越した額は3000万。けれどその晩、彼に高得点の役が・・・。
10分間の心地よい緊張と、え?そう来ちゃうんか^^;というオチに座布団一枚。

オ・チョンピル監督の「イノセンス」は、ショートながらかなり濃い本格サスペンス。
その証言者の女はこれまで二人の夫を亡くしていた。初めの夫は事故死、次の夫は撲殺。けれどその都度彼女は不運な未亡人となり、美貌と自由と巨万の富を手にしていた。が、3番目の夫となったのは哲学の講師で質素で知的でその上年頃の娘がおり、彼女はつつましく家事に専念するが・・・。
まーなんと言うかいわゆるサスペンス劇場なんですが(笑)す、好き〜。

「4人の食卓」のイ・スヨン監督は失恋したばかりの大学生に浮浪者が絡む「20の質問」。テンポがよくオチも含めて好きです。

他にも破局を迎えたカップルが別々の時間に部屋に戻り、楽しかった時を痛みとともに回想するホ・ジノ監督の「アローン・トゥゲザー」、また韓国ホラーファンとしてはチャン・ヒンス監督の「21へ」も★をつけておきたいところ。

期待していたポン・ジュノ監督がちょっとがっかりだったのは残念。生系が苦手なので後半は苦手感がありましたが、ショートフィルムファンなら斬新さが光る後半の方が面白いのかも。アニメも1本入っています。

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チョン・ジョンミョン見たさで… ネタバレ

投稿日:2008/06/29 レビュアー:ステファニー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 20作品の中で6番目の作品にチョン・ジョンミョンが出ている事を知り、借りたのですが…サランヘさんのレビューと同じく1作品10分程度の作品なのでえーーこれで終わってしまうの??と中途半端さと消化不良さを感じる作品が多かったです。
 6番目の作品『20の質問』チョンジョンミョン主演ですが、失恋した男性(チョン・ジョンミョン)が落ち込みながら地下道を歩いていたら、誤って浮浪者が寝ている所で転んでしまい、物を落としたのを知らずに行ってしまった。。。物に気づいた浮浪者が彼の後を追いかけて、彼に向かって20の質問をするのだが…
 感想は、凄く後味が悪いです。そう来たか。。。と

 私が良かったと思えたのは、5番目の作品『Fucked up Shoes!!』です。韓国の習慣というか韓国ならではのエピソードが入っていて、韓国では座敷の部屋に入る時は気をつけないと!!と思ってしまいました。

 最後の20番目の作品『Sink & Rise』も結構興味深かったです。
 
 でも、やっぱり一つの作品を2時間見たほうが私として良いかな。
 

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20のアイデンティティ

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豪華は? 多彩は納得

投稿日

2008/03/07

レビュアー

サランヘ

1984年に開校した国立の映画人養成機関,韓国映画アカデミーを卒業した20人の映画監督が“20”をテーマに競作した短編オムニバス作品です。
豪華? かつ多彩な作品が揃えられたということで,第17回東京国際映画祭の“アジアの風”部門で好評を博したとのことですが,確かに,人がたくさん出て来て多彩なんですが,1本が10分そこそこ,豪華さよりも中途半端さを感じました。
ラインナップは次のとおりです。
韓流ドップリという方より,ちょっと嵌ってみたいという方にオススメします。

1.「大きな木下で〜異共」
  監督:パク・キョンヒ「微笑」
  出演:ファン・ジョンミン「ユア・マイ・サンシャイン」
2.「Sutda」
  監督:キム・イソク「清風明月」
  出演:キム・スヒョン「天軍」
3.「ランナーズ・ハイ」
  監督:キム・ソヨン
  出演:カン・ジュウォン
4.「イノセンス」
  監督:オ・ビョンチョル「サイの角のように一人で行け」
  出演:チョ・ウンスク「豚が井戸に落ちた日」
5.「Fucked up Shoes!」
  監督:ユ・ヨンシク「アナーキスト」
  出演:キム・イングォン「恋する神父」
6.「20の質問」
  監督:イ・スヨン「4人の食卓」
  出演:チョン・ジョンミョン「強敵」
7.「20歳法」
  監督:チョ・ミノ「強敵」
  出演:ポン・テギュ「オー!マイDJ」
8.「21へ」
  監督:チャン・ヒョンス「誰にでも秘密がある」
  出演:ナム・ジヨン「チャンピオン」
9.「Pass Me」
  監督:キム・テヨン「少女たちの遺言」
  出演:チョン・へジン
10.「アローン・トゥゲザー」
  監督:ホ・ジノ「四月の雪」
  出演:ユン・ジンソ「スーパースター カム・サヨン」
11.「20」
  監督:パク・キヨン「モーテルカクタス」
  出演:キム・インウ
12.「秘密と嘘」
  監督:ミン・ギュドン「少女たちの遺言」
  出演:リュ・スンボム「クライング・フィスト」
13.「Looking for Sex」
  監督:イ・ヨンベ/アニメーション
14.「Race」
  監督:クォン・チリン「シングルス」
  出演:キム・ナンフィ「顔のない女」
15.「20mmの厚み」
  監督:イ・ヒョンスン「イルマーレ」
  出演:ヨム・ジョンア「箪笥」
16.「隣人」
  監督:ファン・ギュドク「チョルス,ヨンヒ」
  出演:パク・ウジン
17.「オー・マイ・ベイビー」
  監督:チョン・ビョンガク「コルセット」
  出演:イ・ジョンウク
18.「モバイル・クイーン」
  監督:イ・ヨンジェ「我が心のオルガン」
  出演:キム・ヘナ「ドント・ルック・バック」
19.「2時」
  監督:キム・テギュン「百万長者の初恋」
  出演:イ・チョンア「オオカミの誘惑」
20.「シンク&ライズ」
  監督:ポン・ジュノ「殺人の追憶」
  出演:ピョン・ヒボン「グエムル〜漢江の怪物〜」

サランヘさんに感謝です。

投稿日

2009/04/14

レビュアー

夜子

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10本が終わったところでエンドクレジットのような画面になるので、おやけっこう短いなぁ、でも確かサランヘさんの解説ではポン・ジュノ監督とかもあったような・・・と思いつつ、チャプターでチェックしてびっくり^^;危なく半分見逃すとこでした^^;
ご自身が苦手とされている作品も含め細かくチェックして感想や解説を書かれているサランヘさんにはいつもとても助けられております。ありがとうございます。

さて。
前半10本は韓国版「世にも奇妙な物語」のようでとても楽しめましたが、後半10本は自己完結しているような作品が多くちょっと引き気味で。

一番気に入ったのがキム・テヨン監督の「Pass Me」。
バスの中からデジカメでさりげない街の日常風景を撮る主人公。けれど彼女の心の中には既に彼女にあまり気が無いであろう彼氏とのぎこちない電話が棘のように刺さりしくしくと痛んでいる。けれど彼女はそれが行過ぎるのをじっとこらえているかのようだ。
そんな彼女が向けたレンズに、往来にも関わらず互いの憤懣を激しくぶつけあう一組の若いカップルが映る・・・。
バスケットボールやスナック菓子の大袋など小物が生きていて終わり方もきれい。彼女の痛みが大げさじゃない分、最後の笑顔もよかったです。

2番目にかましてくれるのがキム・イソク監督の「Sutda」。
大学生だった20歳からはまった花札賭博で、すっかり賭博場の常連と成り下がってしまった主人公には既に両足が無い。金策のために売ってしまったからだ。負け越した額は3000万。けれどその晩、彼に高得点の役が・・・。
10分間の心地よい緊張と、え?そう来ちゃうんか^^;というオチに座布団一枚。

オ・チョンピル監督の「イノセンス」は、ショートながらかなり濃い本格サスペンス。
その証言者の女はこれまで二人の夫を亡くしていた。初めの夫は事故死、次の夫は撲殺。けれどその都度彼女は不運な未亡人となり、美貌と自由と巨万の富を手にしていた。が、3番目の夫となったのは哲学の講師で質素で知的でその上年頃の娘がおり、彼女はつつましく家事に専念するが・・・。
まーなんと言うかいわゆるサスペンス劇場なんですが(笑)す、好き〜。

「4人の食卓」のイ・スヨン監督は失恋したばかりの大学生に浮浪者が絡む「20の質問」。テンポがよくオチも含めて好きです。

他にも破局を迎えたカップルが別々の時間に部屋に戻り、楽しかった時を痛みとともに回想するホ・ジノ監督の「アローン・トゥゲザー」、また韓国ホラーファンとしてはチャン・ヒンス監督の「21へ」も★をつけておきたいところ。

期待していたポン・ジュノ監督がちょっとがっかりだったのは残念。生系が苦手なので後半は苦手感がありましたが、ショートフィルムファンなら斬新さが光る後半の方が面白いのかも。アニメも1本入っています。

チョン・ジョンミョン見たさで…

投稿日

2008/06/29

レビュアー

ステファニー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 20作品の中で6番目の作品にチョン・ジョンミョンが出ている事を知り、借りたのですが…サランヘさんのレビューと同じく1作品10分程度の作品なのでえーーこれで終わってしまうの??と中途半端さと消化不良さを感じる作品が多かったです。
 6番目の作品『20の質問』チョンジョンミョン主演ですが、失恋した男性(チョン・ジョンミョン)が落ち込みながら地下道を歩いていたら、誤って浮浪者が寝ている所で転んでしまい、物を落としたのを知らずに行ってしまった。。。物に気づいた浮浪者が彼の後を追いかけて、彼に向かって20の質問をするのだが…
 感想は、凄く後味が悪いです。そう来たか。。。と

 私が良かったと思えたのは、5番目の作品『Fucked up Shoes!!』です。韓国の習慣というか韓国ならではのエピソードが入っていて、韓国では座敷の部屋に入る時は気をつけないと!!と思ってしまいました。

 最後の20番目の作品『Sink & Rise』も結構興味深かったです。
 
 でも、やっぱり一つの作品を2時間見たほうが私として良いかな。
 

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