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酔いどれ詩人になるまえに

酔いどれ詩人になるまえにの画像・ジャケット写真

酔いどれ詩人になるまえに / マット・ディロン

全体の平均評価点:(5点満点)

24

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旧作

ジャンル :

「酔いどれ詩人になるまえに」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

 ミュージシャンや映画人など多くのアーティストがリスペクトする反骨の無頼作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説を「クラッシュ」のマット・ディロン主演で映画化したシニカル・ドラマ。監督は「キッチン・ストーリー」のベント・ハーメル。アメリカの田舎町。“自称”詩人のヘンリー・チナスキーだったが、原稿は出版社に相手にもされず、食うために働くものの、いつも酒で失敗してすぐクビになってしまう。そんなある日、彼はバーでジャンという名の女と出会う。三日後には彼女の家に転がり込み、金のない2人は先のことなど何も見えない、酒とセックスだけの日々を送るが…。

「酔いどれ詩人になるまえに」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ/ノルウェー

原題:

FACTOTUM

「酔いどれ詩人になるまえに」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:24件

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自称詩人のどん底人生

投稿日:2008/04/17 レビュアー:ミルクチョコ

反骨精神あふれる作風で知られる作家「チャールズ・ブゴウスキー」の自伝的小説を映画化。

物語は、飲んだくれで、女とギャンブルに溺れる怠惰な生活を送る作家未満の男のダメっぷりをリアルに描いていますが、陰鬱な中に、時々ユーモラスな部分もあり、アウトローなのに、何故か憎めないのは、マット・ディロンの持つ雰囲気のせいでしょうか?
観ていてとても共感できないのに、決して人を騙したり、悪いことをしている訳ではないことに気付くのです。

自堕落で、一見無気力なようにも見えますが、ものを書き続けることの執着心だけは忘れない。1時間、6ドルで働くことが、自分の時間を泥棒されることなのだそう・・・
誰よりも素直に、自由に生きていると思いました。しかし、自分を信じて生きるのは、楽じゃない。
M・ディロンの背中に哀愁が漂っています。彼が素敵だったから、微妙な線も出せたのかもしれません。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

こういう生活を自堕落というのです

投稿日:2012/12/23 レビュアー:飛べない魔女

何をやっても我慢が足りないから続かない
お酒もタバコもやめられない
かと言って夢を実現しようと躍起になることもない
必死に歯を食いしばって生きようともしない

どうせ、俺はダメなやつ
どうせダメなら努力は体力の無駄遣いとばかり
努力しようともせず
日々を自堕落に暮らす男のお話です。

「ミュージシャンや映画人など多くのアーティストがリスペクトする反骨の無頼作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説」というふれこみですが
まったくもって共感の出来ないトホホな男の人生。
そしてその男に惚れる女もまたトホホな女。
酔いどれ詩人になる前に。。。ってタイトルですが、
もうすでにこの人、はじめから酔いどれ詩人になってしまってますから・・(^-^;

なんでまた私はクリスマスを前にして、こんな重たい映画を見ちゃったのかしらん?(๑≧౪≦)

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『 俺は お前の 人生の三倍の時間を眠っている 』

投稿日:2008/03/22 レビュアー:veryblue

だったかな ?
> ローズさま ワタクシ 映画館で観てしまいました
で もう いきなりから 記憶があやふや zzzz
H・チナスキー が 嫌々 配達に行った先の酒場で
昼間っから 飲んでる おやっさんの
薀蓄ある (?) コトバに誘われ 速攻 居眠りモード ・・・
ブコウスキー が 好きだから 観に行ったんだけど
寝てしまっちゃダメですね (笑)
“ バー・フライ ” の ブコウスキー は かっこ良過ぎで
こちらは あまりにも そのまんま過ぎた ?
個人的には “ 町いちばんの美女 ありふれた狂気の物語 ” に
登場する ブコウスキー らしき人物が 好きかな ・・・

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酒と煙草と女の生活 ネタバレ

投稿日:2008/03/02 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で見なくてよかったです。絶対寝てたと思います。だっておもしろくないんだもの。

酒と煙草と女浸りの自堕落な生活を送る自称詩人の主人公。一応仕事にはついてみるものの、すぐに首になって酒場に直行(または、首になる前から仕事を放棄して酒場へ)。そんなことの繰り返し。
この主人公が、自堕落な生活の中でも書くことだけは諦めず、後に有名作家になったということがわかっているからまだ見られるのですが、そうでなかったらこんな男の日常を見て何になる??という感じです。

中にはいいシーンもあるんですけどね。
主人公がハイヒールを痛がる恋人に、自分の靴をはかせてやるシーンとか、職安で知り合ったおっちゃんと夕日を見つめるシーンとか。毛ジラミの話は笑えましたし。
たとえ役の上のこととはいえ、こんな不健康なことを繰り返したマット・ディロン、ご苦労さまでした。役者ってたいへんですね。

<私信>
ミルクチョコさん、「象の背中」のレビュー、拝見しました。
つまらないものを見させてしまって、ごめんなさいね。
怒っていてもミルクチョコさんのは上品ですね。でも怒りを共有できてよかったです。

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流浪な詩人は見返りを求めない ネタバレ

投稿日:2008/07/10 レビュアー:ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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酒を飲むために働き、酒が過ぎて職を失うチナスキー。彼は思うがままに生きていて、失うことを全く恐れていません。

彼の人生はまさにどん底。職を転々とし、酒とセックスに溺れ、住む場所も不確か。しかし、彼は全くそれを恥じてはいないのです。
彼は酒浸りではありますが、彼のアイデンティティとも言える執筆活動をやめることはありません。ライターが彼の仕事であり、誇りでもあるのでしょう。誰に媚びることない生き方を選んだ彼は、他人にどう見られても自己を貫く意思の強さを持った男なのでしょう。それはやりたい放題好き放題のめちゃくちゃ人生なのですが、書くことと飲むこと以外は、どうでもよいと考えてるからしょうがないのでしょう。しかも、自分の書いた本の評価を気にしている素振りも見せないので、何かを得ることを、執着心とも言えるものが欠如しているようです。ある意味、清い生き方ですね。
酒を飲むのは一般に、味覚を楽しむ行為と同時に精神の高揚を促す効果を期待したものです。ふわふわとした酩酊感を楽しむと同時に精神を解き放つ効果もあります。それにより憂さ晴らし用いられたりして、度を過ぎた行為を招き問題を誘発したりもしますので、ある意味ドラッグに近いものなのでしょう。私などもほぼ毎日飲むのですが、ある程度の酔いでは逆に神経が研ぎ澄まされる気がします。飲み過ぎるとダメなのですが。さてチナスキーはどうだったのでしょうか。単に酒好きだったのか、アルコールにより精神を昇華させていたのか。
酒場で知り合う女性との交際も、すごく愛情を示す時もあればあっさりと別れたりします。一般に異性との付き合いは、自分に足りない物を求めたり孤独を埋める行為なのですが、彼には不足しているものがないのでしょうか。執着心のなさの表れなのでしょうか。
飄々と生きる流浪人なのでしょう。全く別の存在として見ると好ましかったり、ある意味羨ましかったりしますが、肉親、知人として捉えるといい迷惑ですね。私にはこんな突き抜けた生き方はできませんね。

余談を挟んでとりとめのないレビューで、皆様にお勧めできない映画ですが、私は結構楽しめました。
まあ、こんな人生もアリではないでしょうか。何にも縛られないことは、何も縛らないという諦観が哀愁を誘う、★3.5個。

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酔いどれ詩人になるまえに

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自称詩人のどん底人生

投稿日

2008/04/17

レビュアー

ミルクチョコ

反骨精神あふれる作風で知られる作家「チャールズ・ブゴウスキー」の自伝的小説を映画化。

物語は、飲んだくれで、女とギャンブルに溺れる怠惰な生活を送る作家未満の男のダメっぷりをリアルに描いていますが、陰鬱な中に、時々ユーモラスな部分もあり、アウトローなのに、何故か憎めないのは、マット・ディロンの持つ雰囲気のせいでしょうか?
観ていてとても共感できないのに、決して人を騙したり、悪いことをしている訳ではないことに気付くのです。

自堕落で、一見無気力なようにも見えますが、ものを書き続けることの執着心だけは忘れない。1時間、6ドルで働くことが、自分の時間を泥棒されることなのだそう・・・
誰よりも素直に、自由に生きていると思いました。しかし、自分を信じて生きるのは、楽じゃない。
M・ディロンの背中に哀愁が漂っています。彼が素敵だったから、微妙な線も出せたのかもしれません。

こういう生活を自堕落というのです

投稿日

2012/12/23

レビュアー

飛べない魔女

何をやっても我慢が足りないから続かない
お酒もタバコもやめられない
かと言って夢を実現しようと躍起になることもない
必死に歯を食いしばって生きようともしない

どうせ、俺はダメなやつ
どうせダメなら努力は体力の無駄遣いとばかり
努力しようともせず
日々を自堕落に暮らす男のお話です。

「ミュージシャンや映画人など多くのアーティストがリスペクトする反骨の無頼作家チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説」というふれこみですが
まったくもって共感の出来ないトホホな男の人生。
そしてその男に惚れる女もまたトホホな女。
酔いどれ詩人になる前に。。。ってタイトルですが、
もうすでにこの人、はじめから酔いどれ詩人になってしまってますから・・(^-^;

なんでまた私はクリスマスを前にして、こんな重たい映画を見ちゃったのかしらん?(&#3665;≧&#3178;≦)

『 俺は お前の 人生の三倍の時間を眠っている 』

投稿日

2008/03/22

レビュアー

veryblue

だったかな ?
> ローズさま ワタクシ 映画館で観てしまいました
で もう いきなりから 記憶があやふや zzzz
H・チナスキー が 嫌々 配達に行った先の酒場で
昼間っから 飲んでる おやっさんの
薀蓄ある (?) コトバに誘われ 速攻 居眠りモード ・・・
ブコウスキー が 好きだから 観に行ったんだけど
寝てしまっちゃダメですね (笑)
“ バー・フライ ” の ブコウスキー は かっこ良過ぎで
こちらは あまりにも そのまんま過ぎた ?
個人的には “ 町いちばんの美女 ありふれた狂気の物語 ” に
登場する ブコウスキー らしき人物が 好きかな ・・・

酒と煙草と女の生活

投稿日

2008/03/02

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館で見なくてよかったです。絶対寝てたと思います。だっておもしろくないんだもの。

酒と煙草と女浸りの自堕落な生活を送る自称詩人の主人公。一応仕事にはついてみるものの、すぐに首になって酒場に直行(または、首になる前から仕事を放棄して酒場へ)。そんなことの繰り返し。
この主人公が、自堕落な生活の中でも書くことだけは諦めず、後に有名作家になったということがわかっているからまだ見られるのですが、そうでなかったらこんな男の日常を見て何になる??という感じです。

中にはいいシーンもあるんですけどね。
主人公がハイヒールを痛がる恋人に、自分の靴をはかせてやるシーンとか、職安で知り合ったおっちゃんと夕日を見つめるシーンとか。毛ジラミの話は笑えましたし。
たとえ役の上のこととはいえ、こんな不健康なことを繰り返したマット・ディロン、ご苦労さまでした。役者ってたいへんですね。

<私信>
ミルクチョコさん、「象の背中」のレビュー、拝見しました。
つまらないものを見させてしまって、ごめんなさいね。
怒っていてもミルクチョコさんのは上品ですね。でも怒りを共有できてよかったです。

流浪な詩人は見返りを求めない

投稿日

2008/07/10

レビュアー

ひろぼう

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酒を飲むために働き、酒が過ぎて職を失うチナスキー。彼は思うがままに生きていて、失うことを全く恐れていません。

彼の人生はまさにどん底。職を転々とし、酒とセックスに溺れ、住む場所も不確か。しかし、彼は全くそれを恥じてはいないのです。
彼は酒浸りではありますが、彼のアイデンティティとも言える執筆活動をやめることはありません。ライターが彼の仕事であり、誇りでもあるのでしょう。誰に媚びることない生き方を選んだ彼は、他人にどう見られても自己を貫く意思の強さを持った男なのでしょう。それはやりたい放題好き放題のめちゃくちゃ人生なのですが、書くことと飲むこと以外は、どうでもよいと考えてるからしょうがないのでしょう。しかも、自分の書いた本の評価を気にしている素振りも見せないので、何かを得ることを、執着心とも言えるものが欠如しているようです。ある意味、清い生き方ですね。
酒を飲むのは一般に、味覚を楽しむ行為と同時に精神の高揚を促す効果を期待したものです。ふわふわとした酩酊感を楽しむと同時に精神を解き放つ効果もあります。それにより憂さ晴らし用いられたりして、度を過ぎた行為を招き問題を誘発したりもしますので、ある意味ドラッグに近いものなのでしょう。私などもほぼ毎日飲むのですが、ある程度の酔いでは逆に神経が研ぎ澄まされる気がします。飲み過ぎるとダメなのですが。さてチナスキーはどうだったのでしょうか。単に酒好きだったのか、アルコールにより精神を昇華させていたのか。
酒場で知り合う女性との交際も、すごく愛情を示す時もあればあっさりと別れたりします。一般に異性との付き合いは、自分に足りない物を求めたり孤独を埋める行為なのですが、彼には不足しているものがないのでしょうか。執着心のなさの表れなのでしょうか。
飄々と生きる流浪人なのでしょう。全く別の存在として見ると好ましかったり、ある意味羨ましかったりしますが、肉親、知人として捉えるといい迷惑ですね。私にはこんな突き抜けた生き方はできませんね。

余談を挟んでとりとめのないレビューで、皆様にお勧めできない映画ですが、私は結構楽しめました。
まあ、こんな人生もアリではないでしょうか。何にも縛られないことは、何も縛らないという諦観が哀愁を誘う、★3.5個。

1〜 5件 / 全24件