ブルー・フィッシュ

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ブルー・フィッシュ / コ・ソヨン

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「ブルー・フィッシュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

運命に引き裂かれる愛と運命を乗り越える男女愛が織り成すラブストーリー第8巻。幼い頃からオーストラリアに移民し、バイオリニストになったウンスは、故国・韓国でカーレーサーのヒョンウと出会う。第15話と最終第16話を収録。

「ブルー・フィッシュ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 韓国

「ブルー・フィッシュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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天使の罠

みずがめ座〜AQUARIUS〜

ファースト・キス

ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

色々と回り道をしますが… ネタバレ

投稿日:2008/03/06 レビュアー:サランヘ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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韓国における結婚と家族とのかかわりについては,今まで何本ものドラマで学習してきていますので,多少のことでは驚かないのですが,イヤー,この手の演出をしてくるとはちょっと想像しませんでしたネー。ラブロマンスというより,ラブサスペンスかも知れません。
お話しは,
幼いころからオーストラリアに移住して,バイオリニストになったウンス(コ・ソヨン)。
彼女は演奏会の開催をきっかけに故国の韓国に一時帰国します。
そして,ソウルでカーデザイナーをしているヒョヌ(パク・ジョンチョル)と出会います。
彼女は彼に好意を抱き,二人はオーストラリアで婚約式を挙げますが,幸せな日々は突然終わりを迎えます。
ソウルに帰ったヒョヌからはプッツリと連絡が途絶え,彼が他の女と結婚したという知らせを聞いたウンスは,必死で連絡を取ろうとしますが全く返事がきません。
そうこうして3年が過ぎ,ヒョヌのことも忘れ,誠実に接してくれるドンヒョク(リュ・テジュン)のプロポーズを受けた頃,偶然にヒョヌと再会します。
彼女は冷たく接します,実は全てが壮大な嘘によるものだったこと,そしてその裏には,両親たちの怨恨が絡んでいたことを知ります。
運命のいたずらに弄ばれながら,ウンスの葛藤は次第に大きくなっていきます。
というような感じのドラマです。
そういえば,二人の親が顔を会わせた時,何だかトンでもない空気が立ち込めていて,どうも二人の間には,大きな隠された過去があるような雰囲気を醸し出していましたが,そういうことだったんですね。

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すべてが明かされて、ここからの出発!!

投稿日:2008/06/25 レビュアー:ツンツンで〜す

ドラさん同感です。
完壁主義のドンヒョクは、地位、名誉の為、自分のプライドの為にウンスを妻として縛っていた。
でも、すべてを失った時に、ウンスを愛していた自分に気付きそこでウンスに、「自由にしてあげる」と言う!
辛いよね!!愛情もなく、ヒョヌへの意地で束縛をしていた時に別れるのではなく、愛していると気づいた時に、別れるんだから、辛いよね!
やっとここで、ドンヒョクを応援したくなりました。
一方、親たちの犠牲で遠回りしたヒョヌとウンスだけれど、ハッピーエンドで良かったね!
私的には、ウネちゃんみたいな人が好きです。

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心を開かなかったヒョヌを変えた人

投稿日:2008/06/21 レビュアー:ツンツンで〜す

スクリーンで観たパクジョンチョルが素敵だったので彼を見たさにレンタルしました。
幼い頃から、オーストラリアに移住しているウンス(コ・ソヨン)バイオリニストとして演奏会の為に韓国に来ていた。
いつも聞かされていたピョンチャンの町を探すために車を走らせていたウンスだったが、車の故障でなおしてもらった時に、初めてヒョヌ(パクジョンチョル)に出会う!
今度は、事故で車は、横転してしまった所に、ヒョヌの車が通りかかり助けてもらう!
ウンスは、演奏会も終わり何も告げずに、ただ一言、オーストラリアでの自身の名前を告げただけで帰って行ったウンスだった。
あれだけ、心を開かないヒョヌが、ウンスの事で仕事も手につかないお酒ばかり飲んでいるを見るに見かねた友達が後押しして、オーストラリアに送り出す。
探しまくるヒョヌ、バラ園にも探しに行くが手掛かりがない。
でも探すことが出来て再会をする。
ヒョヌは、自分の生い立ちを話し出す。二人の仲は、急接近して、ウンスの両親に会い結婚の話までになり、婚約式を挙げる事になる。
お父さんに気に入られたヒョヌだったが…何故〜

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可もなく不可もなく ネタバレ

投稿日:2008/05/16 レビュアー:ドラ

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主演女優コ・ソヨンは名前だけは知っていたが初めてみましたが、とても上品な顔立ちで清楚な感じが漂う女優さんでした。
相手役のパク・ジョンチョルは「純粋な時代」で初めて見ました。
除隊後復帰一作目と言う事みたいで前見た時よりちょっと老けた感がありましたが、
男らしい感じのイイ男です。
この二人が両親達の嘘により引き裂かれますが・・・こんな感じで話は進みます。
惹き込まれ感は多少あったが期待するほどでもなかったのでちょっと残念!

コ・ソヨン演じるウンスの夫ドンヒョク(リュ・テジュン)は何事にも完璧主義。妻を他の男に奪われるなんて自分の人生にあってはならない!って人間。
棚に置いてあるCDが傾いていたらきれいに直したり、化粧台に置いてる化粧品の向きを直したり、妻の行動を監視し運転手に報告させたり…狂気の夫!?面白くなりそう…なんて思いながら見てましたがそんなに激しくなかった。
ここでもっと狂気の夫であればウンスにもっと同情できたかな?
ウンスのあの常に暗い顔を見ていたらまだ昔の男の事を考えてるのか!と疑い監視もしたくなるでしょう…。
可もなく不可もなくといった感じのドラマでした。
でも最後にこれまでの人生で敗北を味わった事のないドンヒョクが初めて人間らしい表情で素直にウンスと向きあえたシーンは良かったかな。
ウンスに対して優しい所もあったし、惜しみなくお金も出していたのは事実なんで
完璧な自分を作るだけのためでなく表現の仕方が間違っていただけで、自分でも知らぬうちにウンスの事を愛していたのでしょうね、きっと。

リュ・テジュンはドラマ「黄真伊」に出演してるみたいですが、DISCASとツタヤにしか頼れない我が家ではまだ見る事が出来ません(泣)

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楽しくも辛い時間

投稿日:2008/06/25 レビュアー:ツンツンで〜す

ドンヒョクのせいで、大切な手首を痛めバイオリンを弾けなくなっているが練習室が唯一落ち着ける所だった!
練習室に来たドンヒョクに、今までの思いをぶつけるウンスだった。
今まで全ての事に完璧主義のドンヒョクだったが崩れてしまう自分に怒りウンスにめちゃめちゃにされた思いで、ウンスの一番大切なバイオリンを投げつけてしまう。
ドア越しに聞いていたヒョヌは、ウンスを連れてソウルから離れた海辺に行き、昔の事を思い出す!そして二人の心を確かめ合うのだった!
ヒョヌもウンスのわがままを聞いてあげて傍にいてあげるのだった。
ヒョヌは、ドンマンが亡くなったこともまだ知らない!
ドンマンが亡くなる前日に、ウンスの父がドンマンに会いに行っている事がわかり、ウンス誘拐関連で調べていた。
ドンヒョクは、秘書を使い携帯でい場所を探し連れ戻そうとする。

どこまでも、自分の手を汚そうとしない、ずるいドンヒョクだぁ〜

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ブルー・フィッシュ

ユーザーレビュー

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色々と回り道をしますが…

投稿日

2008/03/06

レビュアー

サランヘ

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韓国における結婚と家族とのかかわりについては,今まで何本ものドラマで学習してきていますので,多少のことでは驚かないのですが,イヤー,この手の演出をしてくるとはちょっと想像しませんでしたネー。ラブロマンスというより,ラブサスペンスかも知れません。
お話しは,
幼いころからオーストラリアに移住して,バイオリニストになったウンス(コ・ソヨン)。
彼女は演奏会の開催をきっかけに故国の韓国に一時帰国します。
そして,ソウルでカーデザイナーをしているヒョヌ(パク・ジョンチョル)と出会います。
彼女は彼に好意を抱き,二人はオーストラリアで婚約式を挙げますが,幸せな日々は突然終わりを迎えます。
ソウルに帰ったヒョヌからはプッツリと連絡が途絶え,彼が他の女と結婚したという知らせを聞いたウンスは,必死で連絡を取ろうとしますが全く返事がきません。
そうこうして3年が過ぎ,ヒョヌのことも忘れ,誠実に接してくれるドンヒョク(リュ・テジュン)のプロポーズを受けた頃,偶然にヒョヌと再会します。
彼女は冷たく接します,実は全てが壮大な嘘によるものだったこと,そしてその裏には,両親たちの怨恨が絡んでいたことを知ります。
運命のいたずらに弄ばれながら,ウンスの葛藤は次第に大きくなっていきます。
というような感じのドラマです。
そういえば,二人の親が顔を会わせた時,何だかトンでもない空気が立ち込めていて,どうも二人の間には,大きな隠された過去があるような雰囲気を醸し出していましたが,そういうことだったんですね。

すべてが明かされて、ここからの出発!!

投稿日

2008/06/25

レビュアー

ツンツンで〜す

ドラさん同感です。
完壁主義のドンヒョクは、地位、名誉の為、自分のプライドの為にウンスを妻として縛っていた。
でも、すべてを失った時に、ウンスを愛していた自分に気付きそこでウンスに、「自由にしてあげる」と言う!
辛いよね!!愛情もなく、ヒョヌへの意地で束縛をしていた時に別れるのではなく、愛していると気づいた時に、別れるんだから、辛いよね!
やっとここで、ドンヒョクを応援したくなりました。
一方、親たちの犠牲で遠回りしたヒョヌとウンスだけれど、ハッピーエンドで良かったね!
私的には、ウネちゃんみたいな人が好きです。

心を開かなかったヒョヌを変えた人

投稿日

2008/06/21

レビュアー

ツンツンで〜す

スクリーンで観たパクジョンチョルが素敵だったので彼を見たさにレンタルしました。
幼い頃から、オーストラリアに移住しているウンス(コ・ソヨン)バイオリニストとして演奏会の為に韓国に来ていた。
いつも聞かされていたピョンチャンの町を探すために車を走らせていたウンスだったが、車の故障でなおしてもらった時に、初めてヒョヌ(パクジョンチョル)に出会う!
今度は、事故で車は、横転してしまった所に、ヒョヌの車が通りかかり助けてもらう!
ウンスは、演奏会も終わり何も告げずに、ただ一言、オーストラリアでの自身の名前を告げただけで帰って行ったウンスだった。
あれだけ、心を開かないヒョヌが、ウンスの事で仕事も手につかないお酒ばかり飲んでいるを見るに見かねた友達が後押しして、オーストラリアに送り出す。
探しまくるヒョヌ、バラ園にも探しに行くが手掛かりがない。
でも探すことが出来て再会をする。
ヒョヌは、自分の生い立ちを話し出す。二人の仲は、急接近して、ウンスの両親に会い結婚の話までになり、婚約式を挙げる事になる。
お父さんに気に入られたヒョヌだったが…何故〜

可もなく不可もなく

投稿日

2008/05/16

レビュアー

ドラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主演女優コ・ソヨンは名前だけは知っていたが初めてみましたが、とても上品な顔立ちで清楚な感じが漂う女優さんでした。
相手役のパク・ジョンチョルは「純粋な時代」で初めて見ました。
除隊後復帰一作目と言う事みたいで前見た時よりちょっと老けた感がありましたが、
男らしい感じのイイ男です。
この二人が両親達の嘘により引き裂かれますが・・・こんな感じで話は進みます。
惹き込まれ感は多少あったが期待するほどでもなかったのでちょっと残念!

コ・ソヨン演じるウンスの夫ドンヒョク(リュ・テジュン)は何事にも完璧主義。妻を他の男に奪われるなんて自分の人生にあってはならない!って人間。
棚に置いてあるCDが傾いていたらきれいに直したり、化粧台に置いてる化粧品の向きを直したり、妻の行動を監視し運転手に報告させたり…狂気の夫!?面白くなりそう…なんて思いながら見てましたがそんなに激しくなかった。
ここでもっと狂気の夫であればウンスにもっと同情できたかな?
ウンスのあの常に暗い顔を見ていたらまだ昔の男の事を考えてるのか!と疑い監視もしたくなるでしょう…。
可もなく不可もなくといった感じのドラマでした。
でも最後にこれまでの人生で敗北を味わった事のないドンヒョクが初めて人間らしい表情で素直にウンスと向きあえたシーンは良かったかな。
ウンスに対して優しい所もあったし、惜しみなくお金も出していたのは事実なんで
完璧な自分を作るだけのためでなく表現の仕方が間違っていただけで、自分でも知らぬうちにウンスの事を愛していたのでしょうね、きっと。

リュ・テジュンはドラマ「黄真伊」に出演してるみたいですが、DISCASとツタヤにしか頼れない我が家ではまだ見る事が出来ません(泣)

楽しくも辛い時間

投稿日

2008/06/25

レビュアー

ツンツンで〜す

ドンヒョクのせいで、大切な手首を痛めバイオリンを弾けなくなっているが練習室が唯一落ち着ける所だった!
練習室に来たドンヒョクに、今までの思いをぶつけるウンスだった。
今まで全ての事に完璧主義のドンヒョクだったが崩れてしまう自分に怒りウンスにめちゃめちゃにされた思いで、ウンスの一番大切なバイオリンを投げつけてしまう。
ドア越しに聞いていたヒョヌは、ウンスを連れてソウルから離れた海辺に行き、昔の事を思い出す!そして二人の心を確かめ合うのだった!
ヒョヌもウンスのわがままを聞いてあげて傍にいてあげるのだった。
ヒョヌは、ドンマンが亡くなったこともまだ知らない!
ドンマンが亡くなる前日に、ウンスの父がドンマンに会いに行っている事がわかり、ウンス誘拐関連で調べていた。
ドンヒョクは、秘書を使い携帯でい場所を探し連れ戻そうとする。

どこまでも、自分の手を汚そうとしない、ずるいドンヒョクだぁ〜

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