スーパーバッド 童貞ウォーズ

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スーパーバッド 童貞ウォーズ / ジョナ・ヒル
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「スーパーバッド 童貞ウォーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

高校卒業を間近に控えた冴えない童貞3人組が、パーティーに誘われたことを機にそれぞれ意中の女の子との初体験を目指して奮闘するさまを下ネタ満載で描いた青春コメディ。

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: SUPERBAD

「スーパーバッド 童貞ウォーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD46694 2008年01月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 1人

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1〜 5件 / 全45件

パンツの穴

投稿日:2011/12/27 レビュアー:AVANZSUR

『グローイングアップ』『ポーキーズ』大好きな私としましては、本作美味しく召し上がりました♪

単なる”筆おろし”大作戦じゃなく、本家とも云える『グローイングアップ』の主役3人の配置(モテイケメン、デブ、奥手)ともまた違ったモテない系の3人(デブ、オタク、奥手)の配置が絶妙で、特にマクラビン(オタク)がアルコールを求めてスーパーでレジに行くまでの妄想、そしてその後のまさにスーパーバッドポリス達とのハチャメチャ過ぎるコントが爆笑モノなんですよね。

勿論デブの激ヤバパーティー潜入大作戦も面白くて、ジーパンの膝の染みエピは女性の方のしかめっ面が脳裏に浮かんでくるほどゲスだし小学生の頃に書いた”亀妙”な絵もどうなんだかw

まぁ、KASPARさんご指摘の通り男には「穴があったら入れたい」時期が必ずあるわけで、勿論「今もそうじゃ!!」って男性ホルモンに身体と脳を浸食された御仁もたくさんいらっしゃるでしょうが、男はいくつになっても?ゲスなもんですからこの手の映画は大目に見てあげれば(ぷっ♪)

久々にこの手のジャンルを観ましたが、この年齢になってもやっぱ面白いですねw
時代の寵児?である草食系男子??に是非観て欲しい映画です。

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くっだらねー(笑)ネタバレ

投稿日:2008/02/13 レビュアー:MonPetit

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まぁ、若いときってこんなもんかもしれない。特にセスのくだらなさには何度も声だ
して笑っちゃったよ。ほとんどが漫才のボケとつっこみ状態でネタが全てエロ。
でも、このくだらなさって、意外と表現するのが難しいかもしれないし、出来ない
ことかもしれない。ここまで徹すれたことが凄いし、拍手を送りたい。

全米では大ヒットだったみたいだけど、なんとなくわかる気がするし、日本で未公
開もこれまた納得かも。上層部の稟議で却下されるパターンの作品だな(笑)

ぶっ飛んだ警官2人が意外と利いてたと思う。彼らがいないとつまんない作品だ
ったかもしれない、フォーゲルに対する接し方とか、時折見せる切なさ(笑)とか。

仲間内で集まって観たら最高に盛り上がること間違いなしの作品でした。

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穴があったら入りたい&入れたい症候群は、18歳の春休みの出来事♪

投稿日:2011/01/25 レビュアー:KASPAR

インターネット上でオモロイオモロイと聞いていたジャドアパドー系映画の「スーパーバッド 童貞ウォーズ」を観ました♪
ははは!まぁ想像通りのバカ青春エロ映画ですなー♪いやエロ映画じゃなくてエロ思考映画やね(´艸`)

◇◆◇

アメリカの18歳の話なんで、ぜんぜん"あるある"や無いのに、むちゃくちゃ"あるある"と笑えるのが素晴らしいっすねш(`∇´*)ш
基本的に男の思考回路は全世界共通のもんやから、ぜんぜん経験の無い派手なパーティやニセID作成や警官とのやりとりでも、"あるある"と思ってしまったш(`∇´*)ш
いろいろ思い出して、背中がモゾモゾする感じもあるし、切なくなる感じもあるし、何度か停止ボタンを押してもーたしш(`∇´*)ш
あの子のことやあの子のことやあの子のことを思い出してもーたよ!・・・あ、もちろん失敗体験をねш(`∇´*)ш

っつーかね、こういう件に関しては、ぜんぜんリアルタイムに"今"の思考で共感もできるんすねш(`∇´*)ш
なぜかというと、男のエロ思考は、中学生ぐらいから1ミリも変わらないんですなーш(`∇´*)ш
あ、もちろん、イロイロ経験はして、経験値は上がってるっすけどね、そんな簡単に変わるほど、男のエロ思考はヤワじゃ無いんですなー(`・ω・´)ゝビシッ
男のエロ思考回路を、バカにしてもらっちゃぁ困るよ!っつー話ですわ┐(´ー`)┌ヤレヤレ ←何の自慢やねん>L(‐□‐L)

◇◆◇

コメディは、世界各国で好みが分かれるけど、青春とエロは全世界共通のものなのです♪
全世界的に女性がトワイライトにハマるのと同じように、全世界の男がジャド・アパトーの映画にハマるのは、当然のことなのですヽ( ´ ▽ `)ノヘラヘラ
ということで、自分のバカさとエロさを自覚してる健全な男にオススメの映画なんですが、健全な男の思考回路が知りたい女性も必見の映画かもねш(`∇´*)шガハハ

個人的満足度 78点! オススメ度 70点!下ネタ多し!

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思いのほか爽快なコメディ

投稿日:2010/08/12 レビュアー:はらぺこ

面白かったです。
「童貞ウォーズ」とかって相変わらず邦題のつけ方がダメダメですね。
イントロダクションもなんだか的外れ。

下ネタ満載とか童貞云々は、取り立てて宣伝するほど本筋ではありません。
どちらかと言うと、冴えない3人組が織りなす友情を主題としており、パーティーに誘われたことに起因するドタバタ劇です。
まぁ、下ネタ満載なのは否めませんが(笑)

酒を調達するために奔走する展開や、アホ警官たちと仲良くなるくだりなんかは面白く作り込まれているし、ラストできちんと物語も締めており、起承転結がはっきりしています。
また、青臭い感じも良く出ていて、思いのほか爽快なコメディでした。

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ラストは名作の佇まいすら感じさせる、なかなかの青春映画ネタバレ

投稿日:2009/11/15 レビュアー:ポッシュ

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 下半身に脳ミソつまった男子高校生が主役のはちゃめちゃセックス騒動。なにしろこの手の作品って量産されている印象で、これはコメディ全般に言えるのだけど当りハズレが大きいから危険。お気に入りの俳優目当てとかじゃないと、なかなか手が出しにくいもんですが、この度は「40歳の童貞男」(05)のジャド・アパトウ製作ってことで、私はあの作品はお気に入りなので大丈夫かなと。まぁ、1番の決め手はパープルローズさんのレビューですね。ローズさんのお眼鏡にかなっていれば、見るに堪えないおゲレツ作品ってことはないだろうと。(笑)

 結論としてはかなり良いですよ、これは。確かに内容はビロウなネタ満載っていうか、全部それなので(苦笑)下品なことこの上ないんだけど、ん〜と、私はこういう下品さは大丈夫なんですね。バカだなぁって笑っちゃう。と言うのも、皆さん誉めてますが役者がみんなイイ。キャラが生きている。アホバカな男子トリオも警官コンビもホントに面白い。

 メイキング見て気付きましたが、かなりアドリブが入ってそうですな。実は昨日、「東京アンテナコンテナ」という劇団の舞台を見てきたのですが、芋洗坂係長の歌と踊りを生で見られたのも感激でしたがお芝居そのものもとっても楽しくて、特にところどころでアドリブのやり取りが出てくるとこれがキョーレツに面白い。涙流して笑ってしまった。アドリブってこういう爆発的なパワーがあるので、この映画の中でもけっこうそれが大きかったのかなぁと勝手に推察しております。

 あと、この作品の勝利のポイントは丁寧さでしょうね。会話の細かいところなんかがすごく気が利いてる。何気ないんだけど、例えばコンビニで買い物してるときにセス(ジョナ・ヒル)がエバン(マイケル・セラ)に「僕の分も払っといて」なんて言う感じが、私はニヤニヤしてしまう。仲いいなぁ、この子たち・・・って。終盤、本当にお互いのことが好きだって友情を確認するシーンがあるのだけど、そういうあからさまな描写より、普段のやり取りや目配せのほうがずっと親密さが伝わってきて、なぜかジ〜ンときてしまう。

 ラスト・シーンなんて「名作」の佇まいすら感じさせる画になっていて驚きだ。エスカレーターに乗ったセスは階上にいるエバンを見つめ、やがて見えなくなる。頭のいいエバンはセスより上のランクの大学に行く。大人になってそれぞれの道を歩んでいく2人は「上」と「下」に別れていくのだ。切ない。お互いに意中の女子をゲットしてめでたし、めでたし・・・で終わらない“ホロ苦さ”は「青春映画」として秀逸と言って いいくらい。これは、なかなかのものですよ。(誉めすぎかな?)

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