13 thirteen アイスクリーム殺人事件/グッバイベイビー

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13 thirteen アイスクリーム殺人事件/グッバイベイビー / ウィリアム・フォーサイス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「13 thirteen アイスクリーム殺人事件/グッバイベイビー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

一流映画監督が参加した1話完結スリラーのTVシリーズ第2巻。不思議な歌声と共にやって来るピエロの格好をしたアイスクリーム売りの恐怖を描く、トム・ホランド監督「アイスクリーム殺人事件」とジョン・カーペンター監督「グッバイベイビー」を収録。

「13 thirteen アイスクリーム殺人事件/グッバイベイビー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: We All Scream for Ice Cream/Pro-Life

「13 thirteen アイスクリーム殺人事件/グッバイベイビー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全10件

どちらも“掛けて”ますぅ。。 ネタバレ

投稿日:2011/07/22 レビュアー:ホラーいいよネ〜

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『アイスクリーム殺人事件』〜We All Scream for Ice Cream〜
監督:トム・ホランド
邦題を見るとサスペンスのようですが、内容はプチホラーですね。。
ピエロの格好をしたアイスクリーム屋が、子供にアイスクリームを食べさせ親に復讐をする・・・といった内容。
子供がアイスを食べると、標的となった人物がまるでアイスクリームが溶けるように“ドロドロ”と溶けていく様が本作の見所ではないでしょうか。。
強烈な怖さ無いですよ。まあ、60分のドラマですからぁ。。

『アイスクリーム〜・ユースクリーム〜♪♪』〜僕も叫ぶ・君も叫ぶ〜
アイスクリーム屋のトラックから聞こえてくるメロディなんですが、当然【アイスクリーム】が掛かってますぅ。。
決して【夏のお嬢さん】をイメージしてはなりませぬぅ。。(榊原郁恵かっ!!・・・と一応ツッコミ)


『グッバイベイビー』〜PRO−LIFE〜
監督:ジョン・カーペンター
クリーチャーの赤ちゃんを身籠った少女、赤ちゃんを中絶したいのだが異常な速さで成長する。そんな中、“赤ちゃんを守れ”と言う言葉を神の意思と信じ、暴挙に走る父親と息子達。。
銃弾戦にクリーチャーまで現れ、病院内は地獄絵図と化す!?
と・・・いうほど全体的な流れでは迫力が無いのですょ。。
部分、部分では凝った映像を楽しめるのですが、60分のドラマの枠は超えられないのですね。。
頭をショットガンで吹き飛ばす、院長への拷問、生まれた赤ちゃんの容姿、クリーチャーの容姿なんかは、なかなか見応えがありました。。

あれ?でもこの作品何が“掛かって”いるっかって?
生まれてきた赤ちゃんが“物体”なんですよ。監督の代表作の“物体”に掛かってませんかぁ?
それに、父親役の【ロン・パールマン】はなんと云っても“ヘル・ボーイ”ですから・・・地獄の使者と云う点で・・・・・って強引だよっ!!(失礼しました。。ペコリ)




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いちばんのり☆ ネタバレ

投稿日:2007/12/23 レビュアー:lala

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「アイスクリーム殺人事件」
なんのひねりもなかったな。人の形のアイスクリームはやっぱり頭をガブッだよね。

「グッバイ・ベイビー」
ロン・パールマンてトム・ウェイツに似てない?なぜロンに病院から接近禁止令が出てるか今ひとつわからない。堕胎に反対してるから?神の教えに従っていたはずなのに、実は相手はエイリアンだったってか。あんなことされたのに、最後エイリアンが怒らずにすごすご帰っていく姿がもの哀しい。

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本当にカーペンターが撮ったのか? ネタバレ

投稿日:2008/05/27 レビュアー:tyler

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前半の「アイスクリーム」の話、これは別にカーペンターとは関係ない作品。
でも期待していなかったこちらのほうが面白かったのは皮肉な話。
同じ町のワルガキ仲間が少年時代に犯してしまった過ちに悩まされる話。それぞれ事件の受け取り方が違い、各々キャラクターの特徴がでていてよい。
過去の過ちに追い詰められるという展開、そして知恵おくれのアイスクリーム売りなどちょっとスティーブン・キング作品っぽいテイスト。もしかしたら意識している面があるのかもしれない。
ダークなファンタジー要素があるがなかなか物語の発想もよく話も一貫していてこんがらがることなくすんなり楽しめる。
にしても「I scream, you scream, we, all scream for ice cream」という歌い文句はなかなかシャレてるなと思った。初と最後で韻を踏むような形でいい。劇中でも不気味な雰囲気の演出にいちやくかう文句であった。


まあ前半は前述のようになかなか満足した。だが問題は後半に収録されているカーペンター監督作。
B級テイストなのはカーペンターっぽいし、初期のクリーチャーものと要塞警察を合体させた感じといえばそれもそうなのかもしれないが、演出や音楽にカーペンター印を感じない。
高音が印象的だったり、独特の重厚さがあったりする彼の音楽ではない。音楽監督はどうやら違う人らしいが、それでも少しは彼の演出が反映されるはずなのでやはり何か可笑しい。
そして演出もなにやらやたらとチープで光るものがない。割と演出に拘る監督なだけにこれは致命的だ。
これらの理由から彼が撮ったのではなく、名前を貸しただけと考えるのが普通なように思える。もし本当に撮ったのだとしたら余程気乗りしなかった作品に思う。

でもこの13シリーズはカーペンター以外にも有名監督がとっており、なかなか面白いものが多いのでホラーファンにはオススメ。

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佳作+凡作

投稿日:2008/01/31 レビュアー:勝王

 「マスター・オブ・ホラー」新シリーズ。佳作と凡作の取り合わせでした。
 「グッバイベイビー」
 佳作の方はジョン・カーペンター監督作。妊娠中の婦人は鑑賞しない方がよさそうです。
 「要塞警察」「遊星からの物体X」、「マウス・オブ・マッドネス」や「パラダイム」みたいなラブクラフトっぽい作品群など、これまでのカーペンター作品がいろいろ連想され、それが1本の作品で無理なく詰め込まれており、私は大変に気に入りました。アクション、SF、ホラーの要素が融合されており、カーペンターファンにはとってもうれしい世界です。
 銃撃戦の描写が肉片と血が飛び散ってかなりゴア度が高いです。あまり登場人物どうしの関係を説明せず、いきなりアクションに持って行くのが素晴らしい。このシリーズの前作でもカーペンターは「世界の終わり」でびっくりするような場面を見せてくれましたが、この作品にもちゃんとビックリシーンが用意されています。とっても痛そうです。
 産婦人科病院の中だけでほとんど物語が進行するのですが、ちゃんとこの世の終わりを感じさせるうまい演出。カーペンターは閉所でのアクションが得意なんでしょうね。理由もなく終わるラストも良かったです。なかなかの佳作だと思いました。惜しいのは邦題がつまらないこと。もっといいタイトルがあるように思います。
 「アイスクリーム殺人事件」
 凡作はトム・ホランド監督作。「フライトナイト」で、当時としては新しかったハイスパート・アクション・ホラーを見せてくれたホランドですが、今回は「アイスクリーム」と「アイ・スクリーム」のダジャレだけで作ったような映画(テレビですか)で、それなりに面白かったんですが、まあそれなりとしか言いようがないです。描き方が凡庸で、あんまり盛り上がらずに終わってしまいました。怖いピエロとか、あの世からのアイスクリーム販売車とかの造形が怖くないし、ラストの対決もつまらないです。ハイスパートになってませんでした。

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まじで怖いっす ネタバレ

投稿日:2008/01/20 レビュアー:trygun

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今、日本の医療で産婦人科が崩壊しましたが、アメリカでは宗教上の理由で堕胎手術を認めていないのを理由に、宗教関係者が産科医を襲うことがあります。またDV、児童虐待などで保護命令がでても加害者が医療関係者に問答無用で襲いかかってくる現実があります。(被害者は女性が多いのでまず、産婦人科で事件が発覚ことが多いです)日本でもモンスターペイシェンツ(医療関係者に暴力を振るう患者)が出現しはじめています。
このような現実からするとカーペンターの作品はリアルすぎて怖いです。あの落ちよりもゴリラみたいな父親がクリニック襲撃にいたるまでで怖すぎて。銃社会のアメリカならありえる話です。

今回のマスターオブホラーの弟2シーズンぶっとびのエピソード多いです。
前シリーズの三池監督のエピソードでたかがはずれたのか、巨匠たちが無茶しています。その中でリアルな怖さはこの作品です。

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13 thirteen アイスクリーム殺人事件/グッバイベイビー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:10件

どちらも“掛けて”ますぅ。。

投稿日

2011/07/22

レビュアー

ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『アイスクリーム殺人事件』〜We All Scream for Ice Cream〜
監督:トム・ホランド
邦題を見るとサスペンスのようですが、内容はプチホラーですね。。
ピエロの格好をしたアイスクリーム屋が、子供にアイスクリームを食べさせ親に復讐をする・・・といった内容。
子供がアイスを食べると、標的となった人物がまるでアイスクリームが溶けるように“ドロドロ”と溶けていく様が本作の見所ではないでしょうか。。
強烈な怖さ無いですよ。まあ、60分のドラマですからぁ。。

『アイスクリーム〜・ユースクリーム〜♪♪』〜僕も叫ぶ・君も叫ぶ〜
アイスクリーム屋のトラックから聞こえてくるメロディなんですが、当然【アイスクリーム】が掛かってますぅ。。
決して【夏のお嬢さん】をイメージしてはなりませぬぅ。。(榊原郁恵かっ!!・・・と一応ツッコミ)


『グッバイベイビー』〜PRO−LIFE〜
監督:ジョン・カーペンター
クリーチャーの赤ちゃんを身籠った少女、赤ちゃんを中絶したいのだが異常な速さで成長する。そんな中、“赤ちゃんを守れ”と言う言葉を神の意思と信じ、暴挙に走る父親と息子達。。
銃弾戦にクリーチャーまで現れ、病院内は地獄絵図と化す!?
と・・・いうほど全体的な流れでは迫力が無いのですょ。。
部分、部分では凝った映像を楽しめるのですが、60分のドラマの枠は超えられないのですね。。
頭をショットガンで吹き飛ばす、院長への拷問、生まれた赤ちゃんの容姿、クリーチャーの容姿なんかは、なかなか見応えがありました。。

あれ?でもこの作品何が“掛かって”いるっかって?
生まれてきた赤ちゃんが“物体”なんですよ。監督の代表作の“物体”に掛かってませんかぁ?
それに、父親役の【ロン・パールマン】はなんと云っても“ヘル・ボーイ”ですから・・・地獄の使者と云う点で・・・・・って強引だよっ!!(失礼しました。。ペコリ)




いちばんのり☆

投稿日

2007/12/23

レビュアー

lala

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「アイスクリーム殺人事件」
なんのひねりもなかったな。人の形のアイスクリームはやっぱり頭をガブッだよね。

「グッバイ・ベイビー」
ロン・パールマンてトム・ウェイツに似てない?なぜロンに病院から接近禁止令が出てるか今ひとつわからない。堕胎に反対してるから?神の教えに従っていたはずなのに、実は相手はエイリアンだったってか。あんなことされたのに、最後エイリアンが怒らずにすごすご帰っていく姿がもの哀しい。

本当にカーペンターが撮ったのか?

投稿日

2008/05/27

レビュアー

tyler

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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前半の「アイスクリーム」の話、これは別にカーペンターとは関係ない作品。
でも期待していなかったこちらのほうが面白かったのは皮肉な話。
同じ町のワルガキ仲間が少年時代に犯してしまった過ちに悩まされる話。それぞれ事件の受け取り方が違い、各々キャラクターの特徴がでていてよい。
過去の過ちに追い詰められるという展開、そして知恵おくれのアイスクリーム売りなどちょっとスティーブン・キング作品っぽいテイスト。もしかしたら意識している面があるのかもしれない。
ダークなファンタジー要素があるがなかなか物語の発想もよく話も一貫していてこんがらがることなくすんなり楽しめる。
にしても「I scream, you scream, we, all scream for ice cream」という歌い文句はなかなかシャレてるなと思った。初と最後で韻を踏むような形でいい。劇中でも不気味な雰囲気の演出にいちやくかう文句であった。


まあ前半は前述のようになかなか満足した。だが問題は後半に収録されているカーペンター監督作。
B級テイストなのはカーペンターっぽいし、初期のクリーチャーものと要塞警察を合体させた感じといえばそれもそうなのかもしれないが、演出や音楽にカーペンター印を感じない。
高音が印象的だったり、独特の重厚さがあったりする彼の音楽ではない。音楽監督はどうやら違う人らしいが、それでも少しは彼の演出が反映されるはずなのでやはり何か可笑しい。
そして演出もなにやらやたらとチープで光るものがない。割と演出に拘る監督なだけにこれは致命的だ。
これらの理由から彼が撮ったのではなく、名前を貸しただけと考えるのが普通なように思える。もし本当に撮ったのだとしたら余程気乗りしなかった作品に思う。

でもこの13シリーズはカーペンター以外にも有名監督がとっており、なかなか面白いものが多いのでホラーファンにはオススメ。

佳作+凡作

投稿日

2008/01/31

レビュアー

勝王

 「マスター・オブ・ホラー」新シリーズ。佳作と凡作の取り合わせでした。
 「グッバイベイビー」
 佳作の方はジョン・カーペンター監督作。妊娠中の婦人は鑑賞しない方がよさそうです。
 「要塞警察」「遊星からの物体X」、「マウス・オブ・マッドネス」や「パラダイム」みたいなラブクラフトっぽい作品群など、これまでのカーペンター作品がいろいろ連想され、それが1本の作品で無理なく詰め込まれており、私は大変に気に入りました。アクション、SF、ホラーの要素が融合されており、カーペンターファンにはとってもうれしい世界です。
 銃撃戦の描写が肉片と血が飛び散ってかなりゴア度が高いです。あまり登場人物どうしの関係を説明せず、いきなりアクションに持って行くのが素晴らしい。このシリーズの前作でもカーペンターは「世界の終わり」でびっくりするような場面を見せてくれましたが、この作品にもちゃんとビックリシーンが用意されています。とっても痛そうです。
 産婦人科病院の中だけでほとんど物語が進行するのですが、ちゃんとこの世の終わりを感じさせるうまい演出。カーペンターは閉所でのアクションが得意なんでしょうね。理由もなく終わるラストも良かったです。なかなかの佳作だと思いました。惜しいのは邦題がつまらないこと。もっといいタイトルがあるように思います。
 「アイスクリーム殺人事件」
 凡作はトム・ホランド監督作。「フライトナイト」で、当時としては新しかったハイスパート・アクション・ホラーを見せてくれたホランドですが、今回は「アイスクリーム」と「アイ・スクリーム」のダジャレだけで作ったような映画(テレビですか)で、それなりに面白かったんですが、まあそれなりとしか言いようがないです。描き方が凡庸で、あんまり盛り上がらずに終わってしまいました。怖いピエロとか、あの世からのアイスクリーム販売車とかの造形が怖くないし、ラストの対決もつまらないです。ハイスパートになってませんでした。

まじで怖いっす

投稿日

2008/01/20

レビュアー

trygun

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今、日本の医療で産婦人科が崩壊しましたが、アメリカでは宗教上の理由で堕胎手術を認めていないのを理由に、宗教関係者が産科医を襲うことがあります。またDV、児童虐待などで保護命令がでても加害者が医療関係者に問答無用で襲いかかってくる現実があります。(被害者は女性が多いのでまず、産婦人科で事件が発覚ことが多いです)日本でもモンスターペイシェンツ(医療関係者に暴力を振るう患者)が出現しはじめています。
このような現実からするとカーペンターの作品はリアルすぎて怖いです。あの落ちよりもゴリラみたいな父親がクリニック襲撃にいたるまでで怖すぎて。銃社会のアメリカならありえる話です。

今回のマスターオブホラーの弟2シーズンぶっとびのエピソード多いです。
前シリーズの三池監督のエピソードでたかがはずれたのか、巨匠たちが無茶しています。その中でリアルな怖さはこの作品です。

1〜 5件 / 全10件