英國戀物語エマ 第二幕

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英國戀物語エマ 第二幕 / 冬馬由美
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

  • DVD
ジャンル:

「英國戀物語エマ 第二幕」 の解説・あらすじ・ストーリー

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した第2シリーズ第6巻。エマとの約束の時間は迫っていたが、ジョーンズ商会は資金を確保できずにいた。煙に包まれたメルダース家に戻って来たエマは…。第11話「光陰」と最終第12話「花」を収録。

「英國戀物語エマ 第二幕」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「英國戀物語エマ 第二幕」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

英國戀物語エマ 第二幕のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

英國戀物語エマ 第二幕 Vol.1

  • 旧作

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した新シリーズ第1巻。ロンドンを発って1ヵ月あまり、メルダース家で仮採用のハウスメイドとして働いていたエマは、ひょんなことから盗難の容疑を掛けられてしまう。第1話「新しい家」と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
45分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE72551 2007年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 1人

英國戀物語エマ 第二幕 Vol.2

  • 旧作

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した新シリーズ第2巻。エマへの想いを断ち切ることができずにいるウィリアムに、リチャードはジョーンズ家の跡取りとしての自覚を持つようにと諭そうとするが…。第3話「涼雨」と第4話「求婚」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
46分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE72552 2007年08月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 0人

英國戀物語エマ 第二幕 Vol.3

  • 旧作

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した新シリーズ第3巻。ドロテアとミセス・トロロープに連れられてパーティーにやって来たエマ。しかし、そこで思いも寄らぬ運命の再会が待ち受けていたのだった。第5話「抱擁」と第6話「成功と喪失」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
46分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE72553 2007年09月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

英國戀物語エマ 第二幕 Vol.4

  • 旧作

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した第2シリーズ第4巻。再びロンドンを訪れたエマは、ある日ウィリアムがメイドに恋をし、エレノアとの婚約を破棄したという噂を聞いて激しく動揺する。第7話「夕波」と第8話「居場所」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
46分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE72554 2007年10月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

英國戀物語エマ 第二幕 Vol.5

  • 旧作

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した第2シリーズ第5巻。ウィリアムへの気持ちに整理を付けたエマは、平穏な日常を取り戻していた。一方、エレノアは悲しみを紛らわすかのように明るく振る舞うが…。第9話「覚悟」と第10話「窓辺」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
46分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE72555 2007年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

英國戀物語エマ 第二幕 Vol.6

  • 旧作

森薫原作による人気恋愛コミックをアニメ化した第2シリーズ第6巻。エマとの約束の時間は迫っていたが、ジョーンズ商会は資金を確保できずにいた。煙に包まれたメルダース家に戻って来たエマは…。第11話「光陰」と最終第12話「花」を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
46分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE72556 2007年12月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

1〜 6件 / 全6件

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本当のメイドを知る上で欠かせない作品です(笑)ネタバレ

投稿日:2008/07/22 レビュアー:ひら

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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英国のヴィクトリア期を舞台とした身分違いのラブロマンスの第2シリーズですが、第1期同様、この時代の風俗を見事に再現していて、とても完成度の高い作品に仕上がっていました。

この物語をハーレクイン・ロマンスと簡単に定義してしまう方もいるようですが、ヒロインのメイド・エマと貿易商の長男・ウィリアム、その婚約者・エレノアの3人それぞれの気持ちと、それを取り巻く家族や貴族社会の人々などがしっかりと描かれた群像劇になっていて、「女性読者向けの波瀾万丈な恋愛物語」といった範疇には当てはまらない、誰でも楽しめる等身大のラブストーリーになっていたように思います。

物語は、原作の第3巻から7巻までを全12話にまとめたためか、エマがアメリカ大陸に連れ去られるエピソードなどが省略されていましたが、かえって英国社会に絞った構成になって、物語がすっきりしたように思いますし、アニメ・オリジナルのエピソードであるジョーンズ商会の存亡に関わる危機やハンスの求婚など、原作以上にドラマチックな展開に仕上がっていました。

ラストも余韻のある終わり方で、原作ファンにも十分満足できる内容かと思いますし、実際にいた本来のメイドとはこんな日々を送っていたんだという点でも、大変参考になる作品ですので、ぜひメイド萌えの方々にも見ていただきたいアニメです(笑)。

なお、第1期と第2期の間に作られ、単行本第8巻(DVD特装版)に付いてきた「幕間(全1話24分)」は、本レンタルシリーズには収録されていませんが、内容のほとんどは第1期の総集編で、1期と2期をつなぐエピソードが新規に収録されているわけでもありませんので、無視してもかまわないレベルのモノかと思います。

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昼行灯 もっと油を足したりネタバレ

投稿日:2011/05/02 レビュアー:tenjd

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ハンカチ携帯しました^^?

第五章「抱擁」。
抱擁・・・字面もいいし、語感もいいですよね。ほおよお。
この回は、エマとウィリアムになりきった気持ちで鑑賞すると、もおもぉ・・・
好きなおのこを目の前にして、知らず零るる涙・・・いいのういいのう^з^

第六章「成功と喪失」。
親世代のエピソード。ウィリアムのパパとママの話が入ります。
パパ、リチャード、今は、いかめしくて、情が強い(こわ・い)感じですが、
若い時は、
あぁん、私の愛で、その凍えた心を温めてあげたい・・・と思わせる、
ほら、あの、乾いた人生を送ってきた、愛に迷い子、でも好きな人には一途という、
女子好みのパターンのあれです。かっこいいですよ。   ↑ここがポインツ^^

この巻では、
再会のシーンに涙し、若き日のパパのかっこよさを味わいましょう。
男性陣が、
お兄ちゃんのことなんて全然好きじゃないんだからねっ、などとのたまう、
アニメ美少女の軟派ツンデレっぷりにほやほやしてるのはさて置き、
周りの俗人たちには超然と振る舞い、愛した女にだけ誠を捧げる、
リチャードの貴い、硬派なツンデレっぷりに刮目。これだよ。

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昼行灯 危機迫る?ネタバレ

投稿日:2011/05/02 レビュアー:tenjd

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第七章「夕波」。
前の巻で、婚約解消を口にしたウィリアム。
原作のように、ずーっとエレノアの恋心に気づいてなかったウィリアム、
というのも、まあ、ありえん状態であるのでしょうが、
エマと再会後、
原作は、遠く離れたままで、手紙のやりとりをするのですが、
アニメでは、メルダース家がロンドンに住まいを移してストーリーが進むという、
こっちの方があるのかもだけど、ちょっと性急で、ご都合主義で、
生身の色恋は不得手なオタク女としては、どうにも歯触りが悪くなってきた・・・
文を交わして、募っていく恋心、ハワースでの、二度目の再会・・・という、
名場面があるのだけど、それはコミック既読の人だけのお楽しみですね。

上流階級のジェントリィが婚約を解消したのは、
或るメイドを思ってのことであり、
そのメイドというのがエマのことだ、というのが皆の知るところとなってしまい、
屋敷を出奔したエマを、ハンスが追いかけます。
ハンスは、エマを捕まえることはできたのですが、
この状況、少々無理がありますよね。汽車に乗る前に止めるだろうよ。
駅で追いついたんでなければ、エマがどこに行ったのか判んないだろうし。
原作と変えた脚本が杜撰って、歯がゆいです。

第八章「居場所」。
エマは、ハンスとともにメルダースの屋敷へ戻ってきます。
ウィリアムは、エマがロンドンに居ることを知らず、
ひとまず懸命に事業に打ち込もうとしますが、そうそううまくは行かないようです。
大口の取引相手のジェド・バトラーさん?
スッキリ笑わないところを見ると、こいつ悪奴ですね。
これが、最後の重大事項になるようです。
(原作も5巻までしか読んでないし、原作とはだいぶん変えているみたいだし、予測つかず)

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昼行灯 ちょっと油を足したりネタバレ

投稿日:2011/05/02 レビュアー:tenjd

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第二幕は、第一幕より、原作に比して、
かなりオリジナル設定が多くなり、メロドラマ要素が加えてあるようです。

原作では、階級の差というものに憤り、それならいっぱしの上流階級として生き、
死ぬ時には全部を放り捨ててやると皮相的になり、精力的な仕事ぶりを見せ、
そのくせ寄せられる思いには気づいてない^^ウィリアムですが、
アニメでは、エマが忘れられずに、仕事でポカをし、
エレノアにも、
優しさの皮をかぶった優柔不断から、ついいい顔を見せるバカ坊っちゃんぶり・・・^^
より、奥ゆかしい方が好みな人には、原作の一読をお奨めします。

第三章「涼雨」。
エマは、メルダース夫人ドロテアのお供で、
ミザントロープ(人間嫌い)のミセス・トロロープの家を訪問します。
判りやすい伏線が提示されるので、ミセス・トロロープの対話は注目です。

ウィリアムは、大事な会食を忘れていたことを父親に注意されたり、
風邪をひいた妹グレイスの代わりに、チャリティーの観劇に行ったりします。
バカ坊っちゃんぶりをご堪能ください。
お兄ちゃんのことを噂するグレイスとアーサーのシーンは、
アニメだけのシーンですが、弟妹のキャラが掘り下げられたいいシーンです。
グレイス、いい人っ☆
アーサー、包容力のある攻めに愛される受けになってー><
と腐女子心をくすぐられる・・・・・・^^

第四章「求婚」。
ウィリアムとエレノアの距離がだんだん近まっていき、
ウィリアムの一大決心の端緒となる、エレノアの姉モニカが登場します。
一大決心までの経緯は、原作とはずい分違っているのですが
(直前までエレノアの恋心に気づいてないほどの朴念仁ぶりなので)、
一大決心するシチュエーションは同じでした。

エマは、ハンスらとともに、夫人に付き添って、ロンドンに行くことになります。
次章ではいよいよ・・・ハンカチ携帯必須。

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昼行灯 明滅ネタバレ

投稿日:2011/05/02 レビュアー:tenjd

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ホモエロ同人誌を読んでは泣き、純愛アニメを観ては泣き、
涙の喫水線が歳を負うごとに低くなる・・・・・・・・・

英國純愛劇 第二幕です。
ロンドンを離れ、新天地ハワース、ドイツ出身のメルダース家で、
仮採用として働き始めるエマ。
第一章「新しい家」では、
アニメのオリジナルキャスト、ナネットが、
メルダース夫人ドロテアの扇を盗むエピソードが語られます。
ただ、このナネットというキャラもエピソードも、
一幕を観ていない人に、エマのキャラクターを知ってもらうため?
または、一幕の荒筋を解ってもらうため?のものだとも思われず、
このエピソード不要だったんじゃないかなあと思います。

第二章「月光」。
原作コミックは、アニメより、コミカルで生々しくないので、
16、7歳に見えるエレノアちゃんが、
アニメでは意外に、女〜を感じさせるので、ちょっととまどいます^^
前半は、ウィリアムだけ誘っても来てくれないことを懸念して、
ウィリアム弟妹を誘ったエレノアと、ウィリアムとで、クリスタルパレスに出かけます。
そこで、
エマとここに来た時は・・・とつい自分の思いに浸ってしまった昼行灯は、
エレノアを置いてけぼりにしてしまう。
後半は、メルダース家では、時々使用人たちを労って、使用人たちだけで、
パーティーを開くのを許しているのですが、そのパーティーのエピソードです。
(メルダース家の長女の誕生祝のイベントのあとなので、その労いでしょうか)

パーティーが無礼講の体なので、
こういうことを許す主人というのは、クラス(階級)が下の者にも寛容だと思われ、
ドイツは、クラスの差があまりないのか、
そうであったなら・・・と、やはりウィリアムのことが思い出され、
また、パーティーが終わって自室に戻る時に、輝く月光を見ては、
クリスタルパレスでの夜のことが思い出され・・・・・・
このシーン、
原作を国際マンガミュージアム(マンガ図書館。公共)で読んでたにもかかわらず、
泣いてしまったし、DVD観ても泣いちゃったよ。

慎ましやかな女が、好きな男を思って流すひと筋の涙・・・・・・
いいのういいのう^^
清楚、清純、純情、優等生、貞淑、が好ましい女のキーワードである私には、
ツボスツボス^^

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