ピアノの森 スタンダード・エディション

ピアノの森 スタンダード・エディションの画像・ジャケット写真
ピアノの森 スタンダード・エディション / 上戸彩
全体の平均評価点:
(5点満点)

37

  • DVD
ジャンル:

「ピアノの森 スタンダード・エディション」 の解説・あらすじ・ストーリー

 クラシック音楽をテーマにした一色まことの同名コミックを映画化したハートフル・アニメ。森の中の不思議なピアノによって天才的な才能を目覚めさせた少年と、小さい頃から英才教育を受けピアノを愛せなくなっていた少年が繰り広げるピュアな葛藤と友情を綴る。有名なピアニストを父に持ち、ピアノの英才教育を受けてきた小学5年の雨宮修平。田舎の学校へ転校してきた彼は、同級生となった一ノ瀬海(カイ)と出会う。放課後、海は修平を誘い、ピアノが棄てられている森の奥へと向かう。修平が鍵盤を叩いても全く音が出ないそのピアノは、不思議なことに海が叩いたときだけ音が出るのだった…。

「ピアノの森 スタンダード・エディション」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本
原題: The Perfect World of Kai

「ピアノの森 スタンダード・エディション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ピアノの森の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBV16354 2007年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 14人 5人

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ユーザーレビュー:37件

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Mプランの自分。日本アカデミー賞優秀賞のねたばれで

投稿日:2007/12/23 レビュアー:休会中

日本アカデミー賞優秀賞が、12月18日公開された。詳しくは、http://www.japan-academy-prize.jp/allpri
zes/2008/index.html
そこでTSUTAYAのアカデミー賞優秀作品の在庫数について。

優秀作品賞          在庫数  (12/22、17:30時点)☆マーク度

ALWAYS 続・三丁目の夕日  まだ、DVD化なってない。
キサラギ             20枚            ミカヅキ
それでもボクはやってない     197枚           ミカヅキ
東京タワー オカンとボク     796枚             ☆
眉山               80枚            ミカヅキ

優秀アニメーション賞
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序   まだ、DVD化なってない
河童のクゥと夏休み        まだ、DVD化なってない
鉄コン筋クリート         95枚             ミカヅキ
ピアノの森            20枚             ミカヅキ
名探偵コナン 紺碧の棺       59枚            ミカヅキ

優秀外国語賞                 
硫黄島からの手紙         1666枚            ☆
ドリームガールズ         1379枚            ☆
バベル              1484枚            ☆
ヘアスプレー          まだ、DVD化なってない。
ボーン・アルティメイタム    まだ、DVD化なってない。

日本アカデミー優秀賞の作品の在庫数見て思うのは、DISCUSは、洋画の在庫数は、十分補充しているのだけど、邦画、アニメに関しては東京タワーオカンとボクと、時々、オトン意外在庫数は全くといっていいほど補充していない。ぜんぶみかづきだよ。
日本の2007年を代表となる日本の作品がほとんど200枚以下の在庫。これはいくらなんでも少なすぎるよ。おまけに、キサラギやピアノの森なんていったら20枚。評価が高い割に20枚とかいう在庫だったら、☆マークになるのに一体何年かかるんだ。日本アカデミー優秀賞みたいな評価の高い作品は、私みたいに見たいと思う人が大勢いると思うので、もっと在庫数を上げてください。

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続編を作って欲しい・・・ネタバレ

投稿日:2008/01/28 レビュアー:こんちゃん

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 これは、原作の漫画が夫婦して好きだったので、大変楽しみにしていた作品です。
 結論から言えば、非常に良くできています。原作に、かなり忠実に作られていて、なおかつ不要な部分を大胆にカットしているので1時間40分という枠の中に、全日本学生ピアノコンクール(コミックスで言うと5巻まで)まで詰め込んでしまっていますが、違和感はありませんね。 
 たしか原作では、初めの頃は丸山誉子が中心的に描かれていたと思うのですが、映画では雨宮修平と一ノ瀬海の関係を前面に出しています。この構成も単発の映画作品として成立させるためには、うまいとおもいます。

 映像化したときに、原作と大きく変わってくるのは音が付いてくることです。ピアノという楽器を主題にすえながら、漫画では音は聞こえてこないので、読者のイマジメーションに依存するしかありません。
 ところが、一色まことの漫画は、それすらも超越するような躍動感と世界観があるのですね。(「花田少年史」でもそうでしたが、一色まことという人は、一つの世界観をとても丁寧に、愛情豊かに描写する人だと思うのです)
 そんな漫画に、下手な音が乗っかってきたら台無しになってしまう可能性もあるなあと思っていたのですが、余計な心配をする必要はありませんでした。ヴラディーミル・アシュケナージと言う、クラッシックには全く興味のない私でも名前を知っている、ショパンの大家が監修し、なおかつ演奏までもこなしたのですから、文句のつけようがありません。
 画面とのマッチングもいいなと思っていたら、アシュケナージが弾くところをビデオで撮って、それを見ながら手書きで原画を書き起こしたとかで、なるほど納得なのであります。
 海の演奏が、ピアノの原則を無視したダイナミックなものであるという原作の描写からすると、綺麗すぎる感があるかも知れませんけど、そんなに専門的に聞くものでもないので、問題ないのでしょう。
 この先、続編が作られてショパンコンクールまで行くとしたら、アシュケナージ監修が更に生きてきますね。

 海のキャラクターとして、原作では「まるで女の子の様な容姿」とあるのですが、それにしてもちょっと女の子っぽすぎますかね。上戸彩が声をつけてますけど、上戸彩がしゃべっているようにしか聞こえないので、知らない人が観たら、
「一ノ瀬海は、本当は女の子なのか」
と思ってしまいそうです。

 誉子が便器に座ってピアノを弾きながら天に昇るシーンや
「ウェンディー!」
がツボにはまって、娘も大爆笑。
 もともとが大人向けの漫画なのを小学生でも楽しめる上質なアニメに仕上げてくれていますね。(その分、ちょっとどろどろした人間関係とか、きわどいエピソードはカットしてます)最近は、3Dとか実写と見まごうようなアニメばかり(いや、それもすごいと思いますが)なので、こういうセル画アニメを久しぶりに観るとほっとします。

 阿字野荘介役の宮迫、雨宮修平役の神木隆之助を初め、みな違和感がなかった(っていうより、うまかった)のに、上戸彩だけはダメでした・・・。上戸彩は、「3年B組金八先生」で、性同一障害の役をやっているのを初めて見た時に、
「若いのに、うまい子だな」
と思いましたし、女優としてはいいものを持っていると思うのです。
 しかし、声優というのはフィールドが違うのでしょうね、「ミヨリの森」の蒼井優もそうでしたけど、役者として表情、身体すべてを使って表現するのと、声だけで表現するのは違うんですよね。いい役者であればあるほど、その傾向が強い気がします。

 原作を知っていても、違和感なく楽しめるし、原作を全く知らなくても、一つの独立した作品として充分楽しめると思います。

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54pts/100ptsネタバレ

投稿日:2008/08/13 レビュアー:ヴィル

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脚本、アニメはなかなか、悪くない。

ただ、声優が、あまりにも、だめすぎる。
有名人を連れてきた方が営業的には良いという
判断だったのだろうか。

感覚として、主要なキャラクターで、合格だったのは、
宮迫さんだけだったと思う。

池脇さんは、
声優としては、悪くないが、
キャスティングミスではないだろうか。
すこし、あばずれているけど、息子を愛する母親。。。
という風には、聞こえない。
声優では、どんな役でもこなす人もいるけど、
必ずしもそうでない場合もあるから、
これは、完全にキャスティングの問題だと思う。

典型的なのは、上戸だろう。
まず、キャスティングミス。
女の声にしか、聞こえない。
でも、男の格好しているから、そういう設定なのかと思った。
女性だけど、男子学生の格好する人っていうか。

少年役だと、女性の声優がやることが多いけど、
それだと、結構、ちゃんと男の子に聞こえる場合が多い。
間違って、女性のキャラだと思うようなことはないと思う。

これは、演技力もあるだろうけど、
根本的には、声質の問題もあるのではないか。

あとは、演技力の問題。
上戸も、神木も、福田も、
基本的に、俳優としての演じ方と、
同じようにやりすぎているのではないだろうか。

そのため、台詞の間とか、ペースとか、抑揚とかが、
いまいち、映像と合っていないから、
どうしても、それだけだと、普通以上に、
棒読みに聞こえてしまう。

話は、典型的な、成長型のストーリーだけど、
そんなに嫌みはなく、
普通に作れば、70点は、いける構成だったと思うだけに、
プロデュースに難があった作品と言えると思う。

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きれいな心

投稿日:2008/06/24 レビュアー:カプチーノ

予備知識はなかったのですが、タイトルが気になって観てみました。
「ピアノの森」というタイトルでアニメということもあって、動物たちと音楽を楽しむ森、あるいは大勢の人がピアノを森で弾いている場面とかを想像していましたが、森にそっと置かれたピアノをめぐるお話でした。
貧しい家の子供で天才的なピアノの才能をもつ子と著名なピアニストである父親を持ち英才教育によって育てられピアニストになる宿命をもった子供。こういう設定では、昔からあるパターンのストーリィかなと思いますが、この作品がすぐれているのは、主役の二人が、純粋なだけでなく、相手を思いやる素晴らしい心を持っているところ。
よって、激しく争ったり、いじめがあったり、騙したりといった悲惨な展開にはなりません。
涙が出たシーンは、この二人に関する場面ではなく、コンクールにやってきた少女の演奏場面だったというのも、主役二人の安定した関係のせいかなと思います。気持ちのいい友情があって、落ち着いた展開で、安心して観ることができます。
癒しを求める人が増えているせいなのか、クラッシックの静かなブームが続いていますが、この作品もそのブーム継続の一翼を担うのではないでしょうか。
大人も子供も楽しめる心優しい佳作。

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Mプラン

投稿日:2008/04/05 レビュアー:みるる

せっかく借り放題のMプランにしたのに、発送確定から発送までがすごく遅いですっ!!!!発送確定のお昼前後はMプランの人は使えないし、結局夜中の確定時間まで待たなけらばならず、Aプランの時よりもすごく時間がかかって全然借り放題じゃないです!!!!借りたい物も借りれない仕組みです。ちまちまAプランじゃないと借りれません。

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