奇蹟 ミラクル

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奇蹟 ミラクル / ジャッキー・チェン
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25

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「奇蹟 ミラクル」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキー・チェンが心優しきギャングのボスに扮したアクションコメディが、デジタルリマスター版で登場。慣れないながらもギャングの仕事をするコクは、ある日お世話になったおばさんのために大芝居をすることを決意する。

「奇蹟 ミラクル」 の作品情報

製作年: 1989年
製作国: 香港
原題: 奇蹟/MIRACLE/MR. CANTON & LADY ROSE

「奇蹟 ミラクル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

奇蹟 ミラクルのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

ミラクル/奇蹟

  • 旧作

ジャッキーによるF・キャプラの名作「ポケット一杯の幸福」のリメイク。自分は金持ちと再婚し、良い暮らしをしていると伝えて、実は爪に火を灯すような生活でせっせと留学中の娘に仕送りを続けてきた老女。しかしその娘が婚約者を連れ帰って来る事になる。日ごろから老女のお世話になっていた暗黒街のボスは、老女のため大芝居をうって、貧者たちで社交界をでっちあげる事にするのだが……。

収録時間: 字幕: 音声:
122分 中国古語・中国簡体・英語・日本語・韓国語・マレー語・タイ語・ベトナム語・スペイン語 北:ドルビーデジタル5.1ch、広:ドルビーデジタル5.1ch/英・中国古語・中国簡体・韓・マレー・タイ・ベトナム・西字幕・(日本語はございません)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR1061 2003年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

奇蹟 ミラクル デジタル・リマスター版

  • 旧作

ジャッキー・チェンが心優しきギャングのボスに扮したアクションコメディが、デジタルリマスター版で登場。慣れないながらもギャングの仕事をするコクは、ある日お世話になったおばさんのために大芝居をすることを決意する。

収録時間: 字幕: 音声:
126分 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*UARD43833R 2007年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:25件

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ギャングのボスなのに。。。

投稿日:2005/05/12 レビュアー:Tomopy

突然ギャングのボスになってしまう、ジャッキー。
でも凄くいい人!
こう言う人なら、悪も善に変えられるかも!

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泣きぬれて、幸運の赤いバラ

投稿日:2018/12/28 レビュアー:なんの因果

(1989年製作・香港)ジャッキー・チェンが35才時の作品。
まだ若々しくて凛々しいジャッキー・・・いいねえ〜。
舞台は1930年代、不況の香港。
一旗揚げようと単身やって来たコオ(ジャッキー)。いきなり詐欺に遭い全財産を騙し取られてしまう。
落胆のコオは花売りの女性マダム・ローズから「幸運を呼ぶ」という一輪のバラを買う。
すると、なぜかトントン拍子に出世してゆき、暴力団ではあるが親分にまでなる。事業は大成功。
美しい歌手ヤン・ルーミンという恋人までできる。

そして今度は、花売りのローズがピンチになった時、ジャッキーが仲間共々全力で救援するという、
ターンの効いた作品だ。
やはり抗争相手の横槍や妨害、警察のしゃしゃり出があって、計算通りにはいかないのだが、
頑張っても上手くゆかず、すっかりあきらめムードの頃、そこはジャッキーの人柄、
続々応援に現れたラスト5分の熱い場面には感動の涙が滂沱と流れた。

市場での大暴れアクションと、今回はロープ工場だろうか、ロープの量がすごい!
ふらさがったり巻かれたり、ジャンプしたりロープアクションがお見事!もはやロープ地獄ではあった。

エンドのNG場面を見て、ジャッキーは若い時からこんなに血みどろNGを出してまでアクションして
笑わせてくれてたんだなと思うと、ジャッキー!面白かったよ!と100回くらい叫びたくなった!

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赤い薔薇がなくちゃ始まらないネタバレ

投稿日:2019/01/27 レビュアー:kazupon

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ジャッキー・チェン監督・主演(1989年)
珍しくストーリー重視の物語でした。
しかもホロリとさせる場面もあるんです。
冒頭のシーンで、職探し中のコウ青年(ジャッキー・チェン)が就職斡旋の詐欺に遭い大金を騙し取られてしまいます。
絶望のコウでしたが、花売りのオバサンから一輪の赤いバラを買います。
オバサンから「あなたに幸運を!」と手渡された赤いバラは、本当にコウに幸運をもたらしてくれました。
あれよあれよという間に、コウはギャングのボスです。
経営するクラブも歌手のルーミン(アニタ・ムイ)のお陰で大繁盛。
おまけに彼女を恋人にすることも出来て、コウはこの幸運はすべて、あの花売りのオバサンから買った赤いバラの力だと信じています。
もう、何をするにもあの赤いバラがなければ始まりません。
そんなある日、仕事の前にバラの花を買いにオバサンを探すのですが、オバサンは病気だと言います。
そして、オバサンを訪ねて行き、とても困った事態に陥っていることを知るのです。
コウは今までの恩返しのつもりで、オバサンを助けようとするのですが、それが何とも手の込んだ方法で、しかも多くの人々を巻き込む壮大な嘘芝居なワケです。
貧しい花売りのオバサンをお金持ちの貴婦人に仕立て、金持ちの夫と豪奢な住まいを用意しなくてはなりません。
すべてはオバサンの娘と大富豪の息子との恋を成功させ、幸せな結婚をさせるためです。
途中、コウのボスの座を奪おうとする先輩ヤクザとの攻防もあり、ジャッキーらしいアクションも披露。
後で聞いたところによると、フランク・キャプラ監督の『一日だけの淑女』のリメイクだそうです。
舞台を20世紀初頭の香港に移し、りんご売りを花売りに変更。
闘って泣いて笑って、悲喜こもごもの人情ものでした。

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バラ色の人生

投稿日:2012/02/05 レビュアー:ビンス

「アクションしかできない」。
そんなことを言われて悔しい思いをしたジャッキーが作り上げたのがコレ。
誰が言ったんだ?そんな「アホか!貴様は!」な一言・・・
「アクションしかできない」。
そのアクションがあんなに凄い代物だったらそれだけでいいじゃん。
何を言うとるのか。
しかし、ジャッキーは「それだけで」良しとはしませんでした。
アクションもコメディ色もあります。
しかし、この映画の核は「泣ける物語」であること。
ひょんなことからマフィアのボスになってしまったジャッキー。
そこからあるおばさんの願いのために奮闘することに。
楽しいけどウルウル。
アクションものすげーけどウルウル。
ジャッキー自身も思い出深い作品と言っているだけに、良く出来ています。
この作品はアクションはあるものの、必要最小限って感じ。
しかし、そのどのアクシヨンシーンもブラボーな出来上がり。
どうやったらそれが出来るんだ!?って驚きの連続です。
アクションシーンが少ないのに。
そこに不満がない。
それはやはりストーリーの良さ、演出の良さと、少ないアクションシーンのクオリティーの高さがあるからですね。
もう何度観たかわかりませんが。
ついつい真似したくなるジャッキーの帽子にまつわるテクニック。
きっと何回もテイクを重ねたんでしょうね(笑)
こういう小技がビシっとキマるとカッコイイです。
ジャッキー映画を支えるお馴染みの顔ぶれも皆そろってます。
ジャッキーを最大限に活かすのは、やっぱりジャッキーなんですねぇ。

後に「酔拳2」や「レッドブロンクス」でもジャッキーと共演することになるアニタ・ムイ。
ジャッキーとのコンビは相性がとてもイイです。
あの、困って不満ありありの顔とか上手です。
コメディエンヌとしての才能が活かされるジャッキー作品は、彼女にうってつけでしたね。
早すぎる死が惜しいまれます。
レスト・イン・ピース。

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・・・・・

投稿日:2011/01/12 レビュアー:エロエロ大魔神

あにむ・たい タイプです!

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