トランスフォーマー

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トランスフォーマー / シャイア・ラブーフ
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「トランスフォーマー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「トランスフォーマー」 の作品情報

製作年: 2007年
原題: TRANSFORMERS

「トランスフォーマー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トランスフォーマーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
143分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSV112981 2007年12月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
147枚 5人 4人

【Blu-ray】トランスフォーマー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
143分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV112981*B 2009年06月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
40枚 0人 1人

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1〜 5件 / 全418件

人間だったら友達だけど、ロボットだから

投稿日:2008/01/17 レビュアー:JUCE

ロボダッチ・・・あっ、これはタカラじゃないですね。

 「モテナイ、冴えない、取柄なし」の男の子が何故か「地球を救う」という使命を負わされ、その過程の中で成長していき、恋も自信も手に入れていくという日本のヒーローものアニメの定番の設定です。
 最終的な決戦に至るまでは、コメディ路線で展開されます。エイリアンの侵略という視点でシリアスなドラマを期待しているとここで挫折してしまいます。しかし考えてみてください。監督はマイケル・ベイですよ。ヒューマンドラマを期待するほうが間違いです。ここはユルイ視線で素直にど派手なアクションコメディを愉しんであげましょう。
 私は元のオモチャもアニメーション版も全く知らないので、この作品自体を新しい形態のアニメ映画、いってみればアニメ(CG)と実写の合成映画としてとても興味深く、そしてCGアクションを愉しんでみることが出来ました。
 実際の人間とロボットの合成をこれだけ多くの場面(ほとんど全編)、しかも違和感無く合成するVFXは凄いと感嘆せざるを得ません。
 本作の成功がキッカケでもう少し内容の深いロボットアニメ、例えば「装甲騎兵ボトムズ」「ガンダム」あたりが実写化されると嬉しいですね。

 物語の前半ではバーホーベン監督の「スターシップ・トゥルーパーズ」のような雰囲気なのかなと思ったのですが随分と違いました。「スターシップ・トゥルーパーズ」のブラックでシニカルなユーモアと違って、本作は能天気なバカさ加減。また「スターシップ・トゥルーパーズ」が人体破壊描写がすさまじいのに対し、こちらはほとんど生身の人間が死んでいく姿を映し出しません。
 このあたりはアメリカの戦争感が出ているような気がしてちょっと怖いです。昔は戦争と言えば生身の人間が傷つくのが戦争、ところが今やアメリカにとってハイテク機器で相手を攻撃するゲーム感覚で敵がが死ぬのを間近で観る事が少なくなった。ましてや肉弾戦というのは稀。ベトナムから湾岸戦争あたりへのアメリカの軍事的な戦略及び兵器の変化が影響しているのでしょうか。

 もう少し固い話をするとこの映画はアメリカ映画の9/11に対する喪が明けたことを宣言しているようです。映画の撮影に米軍が全面的に協力していますし、イラクの次はイラン、中国、北朝鮮を仮想敵国として見ていることを映画の中で宣言しています。また「ビルの中央にオートボットが突っ込」むという明らかに9/11の事件を彷彿とさせる描写も出てきます。以前だとこうした描写はタブーとされ上映が見送られた事でしょう。
 またこの映画は9/11以降で初めてペンタゴンでの撮影が許可された映画だそうです。

 シリーズ3作までの制作が決まったようですが、続編はCGとVFXだけでは辛いでしょうね。もう少し内容面を充実させないとすぐに飽きられてしまうと思います。ということで次回作は監督を変えた方がいいんじゃないでしょうか。

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人と機械と機械の出会いネタバレ

投稿日:2007/10/22 レビュアー:裸足のラヴァース

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なんとも巧妙な予告編だったのではないか まず一時間たってこんな展開になるとは誰も 思ってはなかったのでは 充分ふらりと映画館に入ってみた者にとっては 驚きのシネマで まずはマケルベェデス スピルバグデス ニッホーンノミナサン の宣伝の力の入れようは これがあったんだって感じね もう見せたくて うずうずはDVDが出る頃には みんなにばれてて封切り時点の 新鮮さはないな またTV画面じゃだめだしね そゆの 頭に入れといて ふふふ

冒頭の一分でこれ「遊星よりの物体X」ってわかんなきゃ だめでしょう そして車だから「クリスティーン」 つまりこのへんてこりんなシネマは ガンダム・ミーツ・ジョン・カーペンターなんですね 登場人物の顔もまたどこかカーペンター的なんですね 80年代的なそれが ドラマ部分や絵の感触に濃厚に漂います さすがシネフィルのスピルバーグが噛むと一筋縄ではいかないシネマとなります しかし何故スピルがカーペンターを気にするかはわかりません 謎ですね

一時間ほどで ガンダムモードでがらりと展開が変わります この辺までで 寝ちゃう人は寝ちゃうでしょうね まさに男の子シネマになってしまったところで 女性はおいてけぼりをくってしまうのでは ボク自身 ガンダム世代でないどころか ウルトラマンにもなんの関心もない世代なんですけど 圧倒的なスケールのヴィジュアルはついに ジェームス・キャメロンの世界をも過去の出来事としてしまっています ほんとにもっとゆっくりアクションを 見せてくれたら娯楽大作映画として満点に近い出来なのではないでしょうか

雑誌で中原昌也が言っているのですが このシネマは人の血が流れないのがどこか偽善的だと まあつまりスピルバーグ的ってことですかね ボクはこの血の流れないところがいいかなと最初 思ったのですが 確かに単純に人間の肉体が破壊される残虐なシーンはないのです しかしそれは実は機械達が代行しているのであり そのまま現在の高度なグローバル情報支配と警察化する戦争(ポール・ヴィリリオ)時代の戦略に適合した アメリカの軍事政策の肯定に容易にフィット転化してしまうのではないでしょうか つまりこのロボット達の戦いの周りには 人間の死体の山が実は築かれているはずなのですが もちろん映画にはそれが描写されることは 金輪際ありません 

スピルバーグは偽善的な「プライベート・ライアン」から暗くリアルな「ミュンヘン」へ 真面目な戦争論としてイーストウッドの「硫黄島からの手紙」そして こんな機械の代行する劇画のような戦争世界と 自らの戦争論を全面展開してるのでしょうか 相変わらず目を話せない人なのです  

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軍オタ礼賛!彼女ドン引き・・・ネタバレ

投稿日:2007/10/20 レビュアー:masamune

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私はガンダム世代で、トランスフォーマーに然程思い入れは無いけど、「ロボコップ」に興奮、「ガンヘッド」に呆れ、「ロボ・ジョックス」なる珍品DVDを持つ、極一般的な男の子には師玉の作品。
そして戦闘機ファンなら、予告編の「F-22」を見て、燃えない訳が無い!。つまり本作は男の子が小さい頃から思い描く「夢」を、途轍もない大金を掛けて製作してくれたハリウッドからの贈り物なのだ。

では巨大ロボットがドンパチやって終わり、かと言えばそうでも無い。鮮明に善と悪とに分かれたロボットに「自己犠牲」と言う日本らしいファクターを内在させた点が大ヒットの要因。
物語はロボットで無く、オタク少年の成長を軸に語る。あんな「腰つき」の彼女がゲット出来るなんて、それ自体がファンタジー(笑)。気弱な主人公が地球存亡の危機を救うのだから、もう良い意味で笑うしかない。
その主人公と彼女を巨大ロボットは身を挺して守る、それを生きに感じて主人公は御先祖様が持っていたDNAを覚醒させ、目覚しい活躍を見せる。
その人間とロボット、双方が自己犠牲によってお互いを助け合う精神を真摯に描く事で、感情が無い筈のロボットに強いシンパシーも感じる。

一方で、ここまで女性を蔑視した作品も珍しい。これ程の大作が実は客層がピンポイントとは・・・私は映画館へ4週連続で見に行った(ほとんど病気?)、出口で女性の「はあ?」って顔を見て失笑を禁じえない。
Megan Foxは実に魅力的なヒロインだが、完全にグラビア・アイドル的添え物。男の子の夢の具現化に心血を注いだ本作で、女性が「夢」を見る事は難しい。対象物と見なされる嫌悪感を女性は敏感に感じ取ったと思う。

軍オタなら冒頭のCV-22オスプレイで興奮、F-117ナイトホークに痺れ、M1エイブラムスへ歓声を、無人偵察機MQ-1プレデターに声援、A-10サンダーボルトIIで雄叫びを、AC-130ガンシップに狂喜、真打F-22の登場で頂点に達する(笑)。
生きてて良かったと博覧会気分に浸れるが、其々が然るべき場面で登場し、見たい様に活躍するシーンに狂喜乱舞!。それを横目に彼女ドン引き・・・実に本作らしいシチュエーションだ(笑)。

アニメ通の友人に拠れば、生粋のタカラのトランスフォーマー・ファンには不評らしい。何でも日本と米国ではロボットの名称など細部が異なる様だが、まあHollywood製なので米国に阿るのは仕方ない。敬意を表して劇中で散々「MADE in JAPAN」を褒めてくれるのだから。

本作は映画のレベルとしては程度は低い。しかしHollywoodらしいベタな大作が少なくなった昨今で、貴重なブロックバスターとして興行的にも大成功。続編を待つ間、出来る事なら薄型大画面を揃え、次世代DVDを買い、しばし本作を堪能したいものだ。

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疲れるくらいの 大アクション

投稿日:2007/11/23 レビュアー:ミルクチョコ

高校生のサムは、買ったばかりの中古車カマロが、家から走り去るのを目撃し、車泥棒だと思い追跡。
途中で、パトカーから変形した巨大ロボットに襲われるが、トランスフォームしたカマロに救われる。
カマロは、あらゆる機械に変形できる金属生命体の部隊、オートロボットだった。

内容は、わかり易いストーリーというか、単純で、正義と悪の戦いです。
しかし、ちょっと残念だったのが、人物描写の薄さ。
ちょっと期待してしまったのですが、主人公の犬の活躍など全くなく、脇役の天才ハッカーの活躍も今ひとつでした。
私は、人間と、人間の持つ力を超えたロボットが、生き残りをかけて闘うのだとばかり思っていたので、ロボット同士の戦いに、本来見たかった登場人物への感情移入といったものはなく、耳栓欲しいほど大音響なのに、何度か睡魔に襲われ、しかも長〜いのでした。

唯一面白かったのは、主人公の家の庭で繰り広げられたロボットたちのかくれんぼには、ちょっと笑ってしまいましたが・・・
ロボットたちのトランスフォームを楽しんだり、娯楽的要素を楽しむ作品なのかもしれませんね。

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もしかして、マスかいてた?(吹き替え版)ネタバレ

投稿日:2007/12/22 レビュアー:こんちゃん

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 難しいことを考えなければ、素直に面白いです。6才の娘には大ウケでした。
 
 ガンダムっぽいとか、ゲッターロボだったり、超合金シリーズを思い出したりしてしまうのですが(アニメのトランスフォーマーを知らないので)、CGでここまで出来るものかと感動すら覚えてしまいました。これは劇場で観るべきだったなと反省しきりです。トランスフォームのシーンなんて、ほとんど1カットでしょ?これは「ジュラシック・パーク」を最初に観たときの感動に匹敵するものでありました。
 このCGIを担当したのは、ジョージ・ルーカスの「ILM」ですけど、その中心になったのは山口圭二と言う日本人だそうです。
「日本のアニメをベースにしたものだから、へたなものは作れない」
と取り組んだ彼を、マイケル・ベイは影の天才と称したそうです。こういう才能が、日本では日の目を見ないというのは悲しいですね。

 ジェットコースター・ムービーと言いましょうか、富士急ハイランドで「FUJIYAMA」に乗るのと同じ様な爽快感とカタルシスがあるわけで、逆に言えばそれしかない、ドラマというか映画としては並の(いや、並以下か?)出来ですが、初めからそういう楽しみ方を心得ていれば、充分楽しいのです。
 人間同士のドラマは、観るべき点がほとんどないのに対して、言葉を発する機能が壊れている設定のバンブルピーが、最後に自分の気持ちを語るシーンなど、ちょいとホロリと来てしまうのです。
 個人的には、ファンキーなお母さんが好きなのですが、きっと不愉快に思う人も多いのでしょうね。
 
 マイケル・ベイにしては、爆破・炎上シーンなどおとなしいなと思いますが、カメラワーク等々、やっぱりマイケル・ベイなのです。明らかに「男の子」向けで、masamuneさんがおっしゃるようにターゲットがかなりピンポイント。
 とは言え、「男の子」を内に秘めている女性もいらっしゃるでしょうし、(ねえ、ぴぐぽぐさん。うちのかみさんもはまってました)世代的に言えば親子2代、いや3代までも楽しめる作品でしょう。

 私らの世代には、かっこいい新型カマロよりも、最初に4000ドルで買った旧カマロの方に、心惹かれてしまいます。免許取り立ての頃、カマロやトランザムに憧れ、マスタング(昔はムスタングと言ってました)マッハ1は高嶺の花、ましてやコルベット・スティングレイなんぞ買えるわけも無いけど、車屋に日参してはよだれを垂らしていたのです(笑)
 ゼネラルモーターの車ばっかり(新型カマロを使うために、そういう制約をされたのかな?)ですが、出来ればフェラーリや、ポルシェなんかもトランスフォームさせて欲しかったですね〜。

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