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ナイトメア・オブ・クリスマス

ナイトメア・オブ・クリスマスの画像・ジャケット写真

ナイトメア・オブ・クリスマス / ジョス・アックランド

全体の平均評価点:(5点満点)

6

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旧作

ジャンル :

「ナイトメア・オブ・クリスマス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

宇宙に浮かぶ“ディスクワールド”を舞台に贈るダークファンタジー。地球のサンタクロースに当たる“ホグファーザー”が捕らえられた。彼を信じる心が失われると“ディスクワールド”も消滅することに気付いたスーザンは、ホグファーザー救出に向かう。

「ナイトメア・オブ・クリスマス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

イギリス

原題:

HOGFATHER

「ナイトメア・オブ・クリスマス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

原題HOGFATHER (ホグファーザー)サンタクロースの意味

投稿日:2010/12/20 レビュアー:mikitty.

イギリス産のダークファンタジー。
巨大な亀の甲羅の上に乗る4頭の象に支えられている”ディスクワールド”が宇宙を遊泳している。この物語の舞台はアンク・モルポークで、堂々たるアンクと忌々しいモルポークに分かれる。ディスクワールドでは最大の都市である・・・と。こんなオープニングで始まる。
ホグファーザーとはイノシシが引くソリに乗っているサンタクロースのことです。簡単に内容を説明すると、ボグファーザーが捕らえられ、死神の孫娘スーザンが異変に気づき助けに向かうと言うものです。ボグファーザーを信じる心が失われると“ディスクワールド”も消滅してしまうのです。
なんかスロー過ぎてイライラしてしまいました。色々な神が登場しますがチンプンカンプンで入り込めない。1話と2話で194分ととても長いです。1話を惰性で観て2話をちょっと覗いて止めてしまいました。
結論、あまり面白くないと言うのが私の感想です。。。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

映像化されただけでもよしとする?

投稿日:2008/01/21 レビュアー:カプチーノ

ハリポタが出現するまでは、英国の書店、駅の売店を賑わせていたテリー・プラチェットのファンタジー小説。
四匹だったかの象が支えている円盤状のディスク・ワールドで展開する物語の数々は、十数作あったように記憶しています。
プログレ・バンドGreensladeのディヴ・グリーンスレイドがディスク・ワールドにインスパイアされたアルバムをつくっているほど90年代に英国では人気があったのに、日本ではさっぱりでした。その世界観が受け入れにくいということでしょう。

この作品、表示はアメリカとなっていますが、明らかに英国産。
テレビドラマ2回完結ものとしてつくられています。3時間以上の作品ですが、ディスク・ワールドの世界をすんなり受け入れられれば、長時間が気にならないほど、楽しめます。
カバーに描かれている時の翁(死神)は、正義の味方です。その死神が孫娘と一緒に活躍するゆるいコメディ調のファンタジィ。
手助けする小人に、あの「フロスト警部」のデヴィッド・ジェイソン。本編では真っ先に名前が出てきます。英国では、国民的俳優なのでしょう。この役は、あまり似合っていないような気がしました。やはりこの人は、フロスト警部がぴったりします。

サンタクロースのことをこの世界では、原題にあるようにHogfatherと呼んだり、クリスマスはHogwatchと言ったりと、とっつきにくさはあるものの、はまる人にはまる世界なので、ほのぼの笑えるファンタジィ好きの方は、ご覧あれ。
個人的には、好きな世界観です。佳作。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

信じる心が支える世界と存在

投稿日:2015/12/20 レビュアー:みなさん(退会)

素敵なジャケットに惹かれたTVM『アメイジング・ワールド』と、同じ物語世界の一編。長かったけど、なかなか面白かった。(笑)

『アメイジング・ワールド』が2枚でリリースされていたのに対し、本作品は1枚。収録時間は、どちらも 180分以上だった。こちらが先にリリースしたことを考えると、不評だったのだろう。(苦笑)

軽薄短小の時代、3時間もゆったりとTVドラマにひたる時間は、現代人にはない。いいところ90分だ。
私が学生の頃は、 120分以上ないと満足出来なかった。『風と共に去りぬ』にしろ『ベン・ハー』にしろ、その尺でないと描き切れない物語だった。それに、 120分以上撮れる予算とスキルがなければならない。それは、A級=メジャー作品の証しだった。
だから、90分前後の作品は、それだけでB級映画と断じていた。――ま、当たらずとも遠からずって感じだな。(笑)

ところが、最近は好んで短い作品を選ぶ。私が歳をとったせいばかりではないだろう。選択肢も困らない現況からして、その尺の作品を製作・配給サイドも好んでリリースしているフシがある。上映回数の問題もあるだろうし、大人の事情が微妙に反映されているに違いない。

そんな風な観点からすると、本ディスクは、リリースに失敗した1枚。風呂に浸かりながら観たので、ほぼ1週間がかりだった。それくらいのんびりかからないと、本作品を受け入れることは難しいと思う。(笑)

――宇宙を漂流する巨大なカメ。その甲羅には4頭の像に支えられた世界がある。それが、ディスクワールド。
ホグワッチ(クリスマス)に、良い子にプレゼントを運んで来るホグファーザー(サンタクロース)。そのホグファーザーを殺して欲しいと、暗殺者組合に依頼が来る。
依頼者は、全宇宙の管理組合の聴収者。彼らは、人間がホグファーザーを信じる心は不要だと判断したのだ。
……というお話し。

――結局、存在するのかも分からないホグファーザーを殺すため、暗殺者組合は、ティータイムを送り出す。
一方、行方不明のホグファーザーに代わって、何故か“死神”が子供たちにプレゼントを配って歩くことになる。
……この辺が、英国映画っぽいな。(笑)

――信じる心がなくなると、ディスクワールドの存在も危うくなる。“死神”の孫のスーザンは、ホグファーザーを助けるために行動を開始する。
……まぁ、そんなお話し。

一番目をひいたのは、セットだろう。かなり豪華だ。照明も撮影も、いい。
問題は、のんびりした語り口。ホント、丁寧で雰囲気抜群だが、ノリ損ねると、かなり観ているのが、辛い。観るには覚悟が必要だ。(笑)

『アメイジング・ワールド』でヘタレの魔法使いを演じるデヴィッド・ジェイソンも出演している。
ミステリーチャンネルで放送している『フロスト警部(1992―2010)』で、主人公のフロスト警部を演じた方だ。分かりやすい顔立ちで、本作品でもコミカルな演技を披露している。(笑)

当然、原作は『アメイジング・ワールド』と同じテリー・プラチェット。
監督もヴァデム・ジーンなので、ファンには嬉しいところだろう。このコンビで、原作を次々と製作されたら、さすがの私もコンプするのを断念するかも知れない。(笑)

取り敢えず今は、ほんのちょっとだけオススメにしておきましょう!

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面白い設定

投稿日:2008/09/01 レビュアー:ヤン

こんなダークファンタジーもいいものです。
悪役の代名詞とも言える死神がサンタクロースの代わりをしようというのですから、
ほのぼのとは行きませんが、面白い設定です。
一風変わったシナリオに最後まで楽しめました。

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エンディングは想像力にて(^^;) ネタバレ

投稿日:2009/03/31 レビュアー:デススマイルズ

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コミカルな感じのファンタジー。
怖いシーンは一切なしでハラハラするシーンもないです。
設定は面白いのだが、死神が話しているときに口が動いていないのがB級的でショックでした。
背景CGは悪くないですが、セットを使うシーンはちょっと物足りなさをかんじるところもあるかも(^^;)
「宇宙に浮かぶ“ディスクワールド”を舞台に贈るダークファンタジー。地球のサンタクロースに当たる“ホグファーザー”が捕らえられた。彼を信じる心が失われると“ディスクワールド”も消滅することに気付いたスーザンは、ホグファーザー救出に向かう。」
と、ありますがディスクワールドを手に入れようとする敵さんとの直接戦闘もないどころか接触すらありません・・・魔法を使ってスゴイことになるようなのですが、いったいどうなってしまうのか分からず。
ホグファーザー抹殺を依頼した亡霊のような4人組も最期まで正体が分からず、 死神の孫娘スーザンが異変に気づきホグファーザーを救出に行ったのだが結果、何事もなく救出できたのかも不明。
そろそろ彼らが決戦で相まみえるのかと思ったら・・・・!?

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ナイトメア・オブ・クリスマス

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原題HOGFATHER (ホグファーザー)サンタクロースの意味

投稿日

2010/12/20

レビュアー

mikitty.

イギリス産のダークファンタジー。
巨大な亀の甲羅の上に乗る4頭の象に支えられている”ディスクワールド”が宇宙を遊泳している。この物語の舞台はアンク・モルポークで、堂々たるアンクと忌々しいモルポークに分かれる。ディスクワールドでは最大の都市である・・・と。こんなオープニングで始まる。
ホグファーザーとはイノシシが引くソリに乗っているサンタクロースのことです。簡単に内容を説明すると、ボグファーザーが捕らえられ、死神の孫娘スーザンが異変に気づき助けに向かうと言うものです。ボグファーザーを信じる心が失われると“ディスクワールド”も消滅してしまうのです。
なんかスロー過ぎてイライラしてしまいました。色々な神が登場しますがチンプンカンプンで入り込めない。1話と2話で194分ととても長いです。1話を惰性で観て2話をちょっと覗いて止めてしまいました。
結論、あまり面白くないと言うのが私の感想です。。。

映像化されただけでもよしとする?

投稿日

2008/01/21

レビュアー

カプチーノ

ハリポタが出現するまでは、英国の書店、駅の売店を賑わせていたテリー・プラチェットのファンタジー小説。
四匹だったかの象が支えている円盤状のディスク・ワールドで展開する物語の数々は、十数作あったように記憶しています。
プログレ・バンドGreensladeのディヴ・グリーンスレイドがディスク・ワールドにインスパイアされたアルバムをつくっているほど90年代に英国では人気があったのに、日本ではさっぱりでした。その世界観が受け入れにくいということでしょう。

この作品、表示はアメリカとなっていますが、明らかに英国産。
テレビドラマ2回完結ものとしてつくられています。3時間以上の作品ですが、ディスク・ワールドの世界をすんなり受け入れられれば、長時間が気にならないほど、楽しめます。
カバーに描かれている時の翁(死神)は、正義の味方です。その死神が孫娘と一緒に活躍するゆるいコメディ調のファンタジィ。
手助けする小人に、あの「フロスト警部」のデヴィッド・ジェイソン。本編では真っ先に名前が出てきます。英国では、国民的俳優なのでしょう。この役は、あまり似合っていないような気がしました。やはりこの人は、フロスト警部がぴったりします。

サンタクロースのことをこの世界では、原題にあるようにHogfatherと呼んだり、クリスマスはHogwatchと言ったりと、とっつきにくさはあるものの、はまる人にはまる世界なので、ほのぼの笑えるファンタジィ好きの方は、ご覧あれ。
個人的には、好きな世界観です。佳作。

信じる心が支える世界と存在

投稿日

2015/12/20

レビュアー

みなさん(退会)

素敵なジャケットに惹かれたTVM『アメイジング・ワールド』と、同じ物語世界の一編。長かったけど、なかなか面白かった。(笑)

『アメイジング・ワールド』が2枚でリリースされていたのに対し、本作品は1枚。収録時間は、どちらも 180分以上だった。こちらが先にリリースしたことを考えると、不評だったのだろう。(苦笑)

軽薄短小の時代、3時間もゆったりとTVドラマにひたる時間は、現代人にはない。いいところ90分だ。
私が学生の頃は、 120分以上ないと満足出来なかった。『風と共に去りぬ』にしろ『ベン・ハー』にしろ、その尺でないと描き切れない物語だった。それに、 120分以上撮れる予算とスキルがなければならない。それは、A級=メジャー作品の証しだった。
だから、90分前後の作品は、それだけでB級映画と断じていた。――ま、当たらずとも遠からずって感じだな。(笑)

ところが、最近は好んで短い作品を選ぶ。私が歳をとったせいばかりではないだろう。選択肢も困らない現況からして、その尺の作品を製作・配給サイドも好んでリリースしているフシがある。上映回数の問題もあるだろうし、大人の事情が微妙に反映されているに違いない。

そんな風な観点からすると、本ディスクは、リリースに失敗した1枚。風呂に浸かりながら観たので、ほぼ1週間がかりだった。それくらいのんびりかからないと、本作品を受け入れることは難しいと思う。(笑)

――宇宙を漂流する巨大なカメ。その甲羅には4頭の像に支えられた世界がある。それが、ディスクワールド。
ホグワッチ(クリスマス)に、良い子にプレゼントを運んで来るホグファーザー(サンタクロース)。そのホグファーザーを殺して欲しいと、暗殺者組合に依頼が来る。
依頼者は、全宇宙の管理組合の聴収者。彼らは、人間がホグファーザーを信じる心は不要だと判断したのだ。
……というお話し。

――結局、存在するのかも分からないホグファーザーを殺すため、暗殺者組合は、ティータイムを送り出す。
一方、行方不明のホグファーザーに代わって、何故か“死神”が子供たちにプレゼントを配って歩くことになる。
……この辺が、英国映画っぽいな。(笑)

――信じる心がなくなると、ディスクワールドの存在も危うくなる。“死神”の孫のスーザンは、ホグファーザーを助けるために行動を開始する。
……まぁ、そんなお話し。

一番目をひいたのは、セットだろう。かなり豪華だ。照明も撮影も、いい。
問題は、のんびりした語り口。ホント、丁寧で雰囲気抜群だが、ノリ損ねると、かなり観ているのが、辛い。観るには覚悟が必要だ。(笑)

『アメイジング・ワールド』でヘタレの魔法使いを演じるデヴィッド・ジェイソンも出演している。
ミステリーチャンネルで放送している『フロスト警部(1992―2010)』で、主人公のフロスト警部を演じた方だ。分かりやすい顔立ちで、本作品でもコミカルな演技を披露している。(笑)

当然、原作は『アメイジング・ワールド』と同じテリー・プラチェット。
監督もヴァデム・ジーンなので、ファンには嬉しいところだろう。このコンビで、原作を次々と製作されたら、さすがの私もコンプするのを断念するかも知れない。(笑)

取り敢えず今は、ほんのちょっとだけオススメにしておきましょう!

面白い設定

投稿日

2008/09/01

レビュアー

ヤン

こんなダークファンタジーもいいものです。
悪役の代名詞とも言える死神がサンタクロースの代わりをしようというのですから、
ほのぼのとは行きませんが、面白い設定です。
一風変わったシナリオに最後まで楽しめました。

エンディングは想像力にて(^^;)

投稿日

2009/03/31

レビュアー

デススマイルズ

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コミカルな感じのファンタジー。
怖いシーンは一切なしでハラハラするシーンもないです。
設定は面白いのだが、死神が話しているときに口が動いていないのがB級的でショックでした。
背景CGは悪くないですが、セットを使うシーンはちょっと物足りなさをかんじるところもあるかも(^^;)
「宇宙に浮かぶ“ディスクワールド”を舞台に贈るダークファンタジー。地球のサンタクロースに当たる“ホグファーザー”が捕らえられた。彼を信じる心が失われると“ディスクワールド”も消滅することに気付いたスーザンは、ホグファーザー救出に向かう。」
と、ありますがディスクワールドを手に入れようとする敵さんとの直接戦闘もないどころか接触すらありません・・・魔法を使ってスゴイことになるようなのですが、いったいどうなってしまうのか分からず。
ホグファーザー抹殺を依頼した亡霊のような4人組も最期まで正体が分からず、 死神の孫娘スーザンが異変に気づきホグファーザーを救出に行ったのだが結果、何事もなく救出できたのかも不明。
そろそろ彼らが決戦で相まみえるのかと思ったら・・・・!?

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