バビル2世

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バビル2世 / 神谷明

全体の平均評価点:(5点満点)

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「バビル2世」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『鉄人28号』の横山光輝が現代版の忍者を想定して描いた原作をアニメ化した第6巻。超能力を得た少年が、ロプロス、ポセイドン、ロデムらのしもべを従えて世界征服を企む悪と闘いを繰り広げる。第34話から最終第39話を収録。

「バビル2世」 の作品情報

作品情報

製作年: 1973年
製作国: 日本
原題: Babel II

「バビル2世」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 田宮武
出演: 神谷明大塚周夫野村道子野田圭一

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

今観直すと、かなり練られた内容だった ネタバレ

投稿日:2009/01/18 レビュアー:ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品改めて観直すと、とんでもなく設定が細かい事に気付く
5千年前宇宙船の故障から地球に不時着した宇宙人(バビル)が、救難信号を送る為に地球人たちを使いバビルの塔を建設しようとするが建設に失敗、地球人の女性と結婚し地球で暮らすことになる、いつか自分の子孫たちが完成させてくれるくれる事に期待して
そして5千年後、バビル2世にふさわしい超能力を持った子孫、浩一少年がバビルの塔のマザーコンピューターに選ばれ、バビル2世となり地球征服を目論むヨミと超能力バトルを繰り広げる、と言う内容
まだまだ書ききれない程あり、子供向け漫画によくこれ程細かい設定を設けたものだと関心する
バビルの塔は自衛システムの完備や、自動修復システムに塔の周りに人工砂嵐を起こし身を隠す、バビル2世の治療システムや教育施設なども完備する
そして忘れてならないのが三つのしもべ、ロデム、ロプロス、ポセイドン、もちろんわたしはロデム最強説に一票だ
ストーリーも回を追うごとに、現代のハリウッド作品でも人気の単語が多々出て来る、時代を先取りした様な内容なので、今でも十分のめり込めるもだと感じる。

本作は子供より大人の方達に観てもらいたい、もしかしたら近い未来にでもハリウッドでリメイクされるかもしれない。

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大好きな

投稿日:2007/11/23 レビュアー:六右衛門

子供の頃、夢中になった作品です。
昔を思い出したくて借りました。
大好きな作品です。

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本当にすごいアニメ

投稿日:2008/12/07 レビュアー:マサユウ

良かった。
ヨミの最後が呆気なかったが面白かった。
総力戦の描き方がうまい。
1973年(昭和48年)の作品なのだが、本当にすごいアニメだと思う。

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相思相愛

投稿日:2014/01/03 レビュアー:ビンス

ダウンタウンがコントする番組「ごっつぇ感じ」
その中でバビル2世(浜田)とロデム(松本)という設定のコントがありました。
窮地に陥ったバビルをロデムが救い出そうと現れ、
いらんことしてボケて救えないというパターンのコント
とても好きなコントでしたが、
元になっている原作やマンガを観た事がなかったので
「元を知っていたらもっと楽しかったに違いない」
という気持ちを常に持ったままだったことを覚えています。
そんなこんなで、この度
BSで放送していることを知り、
嬉々として観てみたわけですが・・
なんともいえない面白さ、味わい深さがありました。
好きですね、こーゆーの。
特に設定やストーリー展開は先見の明があるというか、
結構時代を先取りしていたと思います。
3つのしもべも魅力的。
そしてやはりロデムが一番ステキでした。
しかし、このアニメの魅力はなんといってもバビルとヨミにあります。
世界制服を企む悪の帝王ヨミ
地球の平和を守るためにバベルの塔に選ばれた少年バビル2世
その戦いはは、まるで兄弟喧嘩のような
とても愛に溢れたものに映りました。
(実際、原作の設定では兄弟といってもいい関係なんですね)
何か良からぬことが起きる・・
するとバビル2世が一言
「さては、ヨミの仕業だな・・・」
そりゃそーです。
ヨミしかいないんだから・・・
何か起こるたびに、
「よし、わかったぞ!これはヨミの仕業だ!」的に
さも発見した、気付いた感を出すバビル2世ですが・・・
ヨミしかいないよ・・・と、静かに諭したくなる気分に何度も襲われました。
と、同時にその瞬間をいつも待ち望んでいました。
圧倒的に強いバビル2世を倒すために
涙ぐましい努力を重ね、
バビル2世に勝とうとするヨミ。
その姿がなんだか泣けてくるんですよねぇ・・・
悪いことしてるのに(笑)
ちょっと応援すらしたくなるぐらいです。
この不思議な対立構図は、
やはり相思相愛以外の言葉では表現できないものだと感じました。
ヨミの執念が結実する寸前だった25、26話あたりが、
このアニメのクライマックスだったと思います。
その後、場所を変え、若干設定も変わり
第2部的な展開がスタートしますが、
正直ここからはトホホな展開が目立ちすぎて
このアニメが死んでいました。
ヨミの執念も感じられません。
第一、バビル2世に好意を寄せていた由美子ちゃんの存在がおざなりになり、
その恋心の終着点が描かれなかったこと・・・
望むものが提示されなかったこと・・・
第一部で終わっていれば、それも「切なき宿命」として受け止められたけど・・
第二部、ワタリ牧場の娘ときゃっきゃしてるバビル2世を観ていると
とても哀しい気分になりました。

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相変わらず大人気

投稿日:2008/11/24 レビュアー:マサユウ

前巻でヨミはバビルに倒されたはずなのに、いったいどういう訳かヨミが復活している。
前巻の総力戦は何だったのだ?
新たな敵の出現を感じていたため拍子抜けした。

新たな敵を制作するのがが間に合わずヨミを再登板させたのか?
思うに前巻が事実上の最終回だったのではないか。
当時の事情は良く判らないが、
この巻からはいわばバビル対ヨミの続編のようだ。

いずれにせよ子供にはそんなことはあまり関係ないようだ。
相変わらず大人気である。

それにしてもロデムが心配だ。

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バビル2世

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:17件

今観直すと、かなり練られた内容だった

投稿日

2009/01/18

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品改めて観直すと、とんでもなく設定が細かい事に気付く
5千年前宇宙船の故障から地球に不時着した宇宙人(バビル)が、救難信号を送る為に地球人たちを使いバビルの塔を建設しようとするが建設に失敗、地球人の女性と結婚し地球で暮らすことになる、いつか自分の子孫たちが完成させてくれるくれる事に期待して
そして5千年後、バビル2世にふさわしい超能力を持った子孫、浩一少年がバビルの塔のマザーコンピューターに選ばれ、バビル2世となり地球征服を目論むヨミと超能力バトルを繰り広げる、と言う内容
まだまだ書ききれない程あり、子供向け漫画によくこれ程細かい設定を設けたものだと関心する
バビルの塔は自衛システムの完備や、自動修復システムに塔の周りに人工砂嵐を起こし身を隠す、バビル2世の治療システムや教育施設なども完備する
そして忘れてならないのが三つのしもべ、ロデム、ロプロス、ポセイドン、もちろんわたしはロデム最強説に一票だ
ストーリーも回を追うごとに、現代のハリウッド作品でも人気の単語が多々出て来る、時代を先取りした様な内容なので、今でも十分のめり込めるもだと感じる。

本作は子供より大人の方達に観てもらいたい、もしかしたら近い未来にでもハリウッドでリメイクされるかもしれない。

大好きな

投稿日

2007/11/23

レビュアー

六右衛門

子供の頃、夢中になった作品です。
昔を思い出したくて借りました。
大好きな作品です。

本当にすごいアニメ

投稿日

2008/12/07

レビュアー

マサユウ

良かった。
ヨミの最後が呆気なかったが面白かった。
総力戦の描き方がうまい。
1973年(昭和48年)の作品なのだが、本当にすごいアニメだと思う。

相思相愛

投稿日

2014/01/03

レビュアー

ビンス

ダウンタウンがコントする番組「ごっつぇ感じ」
その中でバビル2世(浜田)とロデム(松本)という設定のコントがありました。
窮地に陥ったバビルをロデムが救い出そうと現れ、
いらんことしてボケて救えないというパターンのコント
とても好きなコントでしたが、
元になっている原作やマンガを観た事がなかったので
「元を知っていたらもっと楽しかったに違いない」
という気持ちを常に持ったままだったことを覚えています。
そんなこんなで、この度
BSで放送していることを知り、
嬉々として観てみたわけですが・・
なんともいえない面白さ、味わい深さがありました。
好きですね、こーゆーの。
特に設定やストーリー展開は先見の明があるというか、
結構時代を先取りしていたと思います。
3つのしもべも魅力的。
そしてやはりロデムが一番ステキでした。
しかし、このアニメの魅力はなんといってもバビルとヨミにあります。
世界制服を企む悪の帝王ヨミ
地球の平和を守るためにバベルの塔に選ばれた少年バビル2世
その戦いはは、まるで兄弟喧嘩のような
とても愛に溢れたものに映りました。
(実際、原作の設定では兄弟といってもいい関係なんですね)
何か良からぬことが起きる・・
するとバビル2世が一言
「さては、ヨミの仕業だな・・・」
そりゃそーです。
ヨミしかいないんだから・・・
何か起こるたびに、
「よし、わかったぞ!これはヨミの仕業だ!」的に
さも発見した、気付いた感を出すバビル2世ですが・・・
ヨミしかいないよ・・・と、静かに諭したくなる気分に何度も襲われました。
と、同時にその瞬間をいつも待ち望んでいました。
圧倒的に強いバビル2世を倒すために
涙ぐましい努力を重ね、
バビル2世に勝とうとするヨミ。
その姿がなんだか泣けてくるんですよねぇ・・・
悪いことしてるのに(笑)
ちょっと応援すらしたくなるぐらいです。
この不思議な対立構図は、
やはり相思相愛以外の言葉では表現できないものだと感じました。
ヨミの執念が結実する寸前だった25、26話あたりが、
このアニメのクライマックスだったと思います。
その後、場所を変え、若干設定も変わり
第2部的な展開がスタートしますが、
正直ここからはトホホな展開が目立ちすぎて
このアニメが死んでいました。
ヨミの執念も感じられません。
第一、バビル2世に好意を寄せていた由美子ちゃんの存在がおざなりになり、
その恋心の終着点が描かれなかったこと・・・
望むものが提示されなかったこと・・・
第一部で終わっていれば、それも「切なき宿命」として受け止められたけど・・
第二部、ワタリ牧場の娘ときゃっきゃしてるバビル2世を観ていると
とても哀しい気分になりました。

相変わらず大人気

投稿日

2008/11/24

レビュアー

マサユウ

前巻でヨミはバビルに倒されたはずなのに、いったいどういう訳かヨミが復活している。
前巻の総力戦は何だったのだ?
新たな敵の出現を感じていたため拍子抜けした。

新たな敵を制作するのがが間に合わずヨミを再登板させたのか?
思うに前巻が事実上の最終回だったのではないか。
当時の事情は良く判らないが、
この巻からはいわばバビル対ヨミの続編のようだ。

いずれにせよ子供にはそんなことはあまり関係ないようだ。
相変わらず大人気である。

それにしてもロデムが心配だ。

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