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ダイ・ハード 4.0 / ブルース・ウィリス

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438

ダイ・ハード 4.0 /レン・ワイズマン

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「ダイ・ハード 4.0」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

ブルース・ウィリス主演の大ヒット・シリーズ12年ぶりの続編となるサスペンス・アクション。デジタル制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロの脅威にジョン・マクレーンが立ち上がる。独立記念日の前夜。全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきた。ワシントンDCのFBI本部では、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査を開始する。その頃、マクレーン警部補は、管轄外のニュージャージー州で娘ルーシーとの再会が不首尾に終わり気落ちしていた。そこへ上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよとの指令を受けてしまい、己の不運を改めて嘆くマクレーンだったが…。

「ダイ・ハード 4.0」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

LIVE FREE OR DIE HARD

「ダイ・ハード 4.0」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

「ダイ・ハード 4.0」 のシリーズ作品

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1〜 5件 / 全438件

オモシロイからゆるす。

投稿日:2007/11/29 レビュアー:JUCE

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C・C・Rが「カビ臭い」?ふざけんな! ネタバレ

投稿日:2007/11/11 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 いやいや、面白いですよ、これ。さすがにはずしはしない、一級のハリウッド・アクション大作です。
 できれば、劇場の大スクリーンで観たかったですねえ。

 アナログ人間の代表・ジョン・マクレーンが、「24」張りのサイバーテロ(パクリと言えなくもない)に対して、果敢に挑むという展開ですが、(おっと「YAMAKASI」もいるぞ!)そのサイバーテロも、スケール感が違います。テロの内容で言えば、「24」も遜色はありませんけど、何と言ったらいいのか、スケール感が断然違うのです。「トゥルーライズ」のハリアーを思わせるF−35のVTOLなんか、まだ実際には配備されてないでしょ?
「やっぱり、映画だよね」
と思わせます。
 「24」等、アメリカのTVドラマは、日本のそれとは段違いに金を掛けているのだろうとは思いますが、ここまでではないのでしょうね。

「殺し屋に追われるのはゴメンだ」
「慣れるよ」
 いや、それはあんただけです。慣れたくないし・・・

 ただ私個人的に言えば、1や2の、本人が望まないのに巻き込まれてしまうさえない警官・マクレーンの方が魅力的に感じます。シリーズもここに至ると、今でも望んで巻き込まれるわけではありませんが、巻き込まれても落ち着いているというか、風格さえ漂ってみえます。経験に裏打ちされて、
「何とかなる」
というか
「何とかしてみせる」
という、ある意味スーパーポリスになってしまったのでしょうかね。
 なかなか死なない(ダイ・ハード)というコンセプトなので、少々の危機があっても、マクレーンは大丈夫という思いこみもあるのか、わりと安心してみています。「水戸黄門」を観ているような感覚(違うか!?)でしょうか。

 「ダイハード3」では、サミュエル・L・ジャクソンとか出てましたけど、今回はと言うか、ビッグネームは起用していません。今回の相棒となるハッカー(ブルース・ウィリスは、バディ・ムービー好き?)のマット・ファレルを演じるジャスティン・ロング。若い頃のキアヌ・リーブス、「トレインスポッティング」の頃のユアン・マクレガーか、ひ弱なアシュトン・カッチャー風なんですけど、けっこう良いキャラです。
 名前を知っている人はマギーQくらいだけど、これもまたすんごいです。女ターミネーターの様にジープにはねられて、エレベーターホールに突き落とされても、死なない(こいつもダイハードじゃ!)普通、あの勢いで車にはねられた時点で死にます。(私なら、確実に・・はい)
 少々難癖を付けるとするならば、これまでのシリーズに比べて脚本が曖昧というか弱いことですね。(主人公がマクレーンというだけで、まるっきり別物と見ることもできますが)今回の的は、政府に私怨を持つサイバーテロですが、その男が非常に高圧的なワンマンで、周りは恐怖政治で引っ張られているように見受けられます。非常に存在感のあるカリスマであればそれもいいのですが、(だとするとティモシー・オリファントではちょいと弱い)やってることは小さな復讐劇で、それで私腹を肥やそうと言うだけのこと。なんか、そのつながりが希薄で、傍目にも成功率は低そうなのです。カリスマであって、周囲も彼に心酔し、欲得は別として目的の遂行に全力を尽くすというような図式でないと、緊迫感が薄れてしまうのですね。実際に大きな仕事をしようとすれば、しかも今回のように非常にハイテクな仕事で有れば、相当な数の技術者が必要なはずです。それも指示を待たずに自分たちで判断し、行動できるような人間が。

 まあ、つっこみどころは満載ながら、娯楽大作としては充分以上の出来で、お薦めできます。
 ロッキーも帰ってきたし、マクレーンも帰ってきたし、あとはニューヨーク市長がカムバックして「ターミネーター」復活でしょうかね?

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マクレーンの不死身ぶりは ますます磨きがかかり・・・ ネタバレ

投稿日:2007/11/11 レビュアー:ミルクチョコ

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世界一運の悪い男ことジョン・マクレーン刑事が、12年ぶりに完全復活した本作。
絶対絶命の危機を乗り越え、テロリストを撃退していくマクレーンのタフさも50歳を過ぎても健在で、デジタルに弱い中年刑事の哀愁漂う姿は、相変わらずですが、さらに磨きを加え、勿論「何で俺が」とぼやきながら、ボロボロになりながらも驚異的な粘り強さで、敵に立ち向かう姿はカッコイイ。

いつものパターンなら、クリスマスの頃なのに、その季節でもなく、元妻「モリー」は、写真だけの存在で、今回は娘ルーシーが登場。父親との仲は険悪なのに、やっぱりマクレーンの娘で、テロリストにも食ってかかり、じゃじゃ馬っぷりが可愛かった。

サイバーテロを相手に、アナログ故の強さで立ち向かうマクレーン。生き延びたマクレーンが、モニター越しに、悪役のリーダーガブリエルを挑発。人を怒らせるのなら、お手の物のマクレーン。その才能は、年を取って嫌味っぷりは、さらに増徴??
彼を助けるハッカー青年との友情や、口を利いてくれない娘との会話には、マクレーンの人間味が溢れていて、アクションだけではない面白さがあります。

デジタル世代とのロードムービーでもあり、ハッカー青年とローテクマクレーンによる会話は、ド派手なアクションでハラハラさせられた後には、二人の世代や、マクレーンのオールディーズ好きなど、趣味のギャップによる軽妙な笑いが面白いですね。

しかし、戦闘機とのバトルは、いくらなんでも・・・という感は否めませんでしたが・・・






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帰って来た、ハゲ親爺 ネタバレ

投稿日:2007/09/28 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「4」は元々Bruce Willis主演「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の脚本で製作予定だった。しかし、ある映画に類似してる為に、別映画として既に公開済。「3」も「沈黙の戦艦」のせいで、脚本変更を余儀なくされた・・・マクレーンの台詞を引用すれば「何で俺ばっかり」(笑)。
その「3」の出来に納得してない製作陣は、本作を当初「Die Hard 4:Die Hardest」とした。これは「2」の「Die Hard 2: Die Harder」にリンクするが、結局「Live Free or Die Hard」と成る。

栄光の「1」は、FBIを軽く撃破する稀代のテロリストが鮮烈だった。9.11以降の今では絶対にビルにテロリストなんて映画化出来ないが、単なるアクション映画としての構成力も然る事ながら、秀逸なサスペンスも兼ね備えた奇跡の脚本は今でも素晴らしく、「アクション映画ならダイ・ハード!」と言う方も多いと思うし、私も大いに賛同。
「2」については、私は巷で言う程悪くないと思う肯定派、問題は「3」に尽きる。何が不味いかと言えば、それは「ダイ・ハード」と言う必然性が感じられないから。つまり、ジョン・マクレーンと言う主人公の設定では、「1」よりも優れた作劇は無理と言う事を、いい加減ファンも認めるべき。
例えば「1」のリーダーはテロリストで在りながら、流麗にスーツを着こなし、物腰も柔らか。これは当時としては画期的で、007のスペクターの様な悪玉なら失笑もの。その意味でも先見の明が有る脚本だった。
つまり、「4」を作る以上は時代背景やハリウッドの技術革新を受け入れた「新章突入」ぐらいの温かい目で見守る度量も必要だ。

Bruce Willisの年齢を考えると、サスペンスを薄く(頭じゃなくて)、アクション満艦飾とするのは勇気の居る決断。「ダイ・ハードの台詞を全部暗記」と豪語した「アンダーワールド」のLen Wiseman監督の双肩に掛かったが、一言で言えば中々に健闘。
彼は「ダイ・ハード」を今までの束縛から解き放ち、時系列に応じた新たな魅力を加味した。それはBruce Willisの加齢に伴う「父性愛」だ。Justin Longとの絡みは従来に無いテイストで、この手のアクション大作で必ずハリウッドが持ち込む「家族愛」を、本作は嫌味なく描く事に成功。別な言葉で表現すれば「包容力」とでも言うべき、「ダイ・ハード」の持つ人間臭さを別な観点で描いてる。
エロい(笑)Maggie QやCyril Raffaelliの奮闘もあってアクションも素晴らしい。聞けば前半のクライマックスのトンネルのシーンは、C.Gを使わず撮影を分けて合成しただけ。逆に後半のトレーラーのシーンは、実景との識別が困難なほど見事なC.Gで撮る・・・硬軟取り混ぜたVFXは、劇場で!と思うこと請け合いだ。

個人的に「F-35」にも触れたい。F-35・ライトニングは次世代多用途戦闘機として運用試験が始まった最新鋭機。これは「トランスフォーマー」で登場した「F-22」を補完する目的で開発され、ステルスと垂直離着陸を網羅した仕様も有る。本作でもホバリング機能(エンジンが下へ折れ曲がる!)で、上下左右に動いて飛行機の概念を超えた動きを披露するが、実機も概ね同じ動きが出来る。今回は実機が少ない為に全てレプリカで撮影された。

脚本の粗を探すなら本作はキリが無い。「デジタルvs.アナログ」と言うテーマにしては、ソレっぽい描写も少ないし、奥さんはヤッパリ出てこないし、パウエルも出てこない。従来の巻き込まれ度の必然性も弱く、ボヤくマクレーン節も不発気味。「1」のファンから叱咤される点は甘受しよう。
しかし、本作は「9.11」以降の作品だ。設定がXmasから、独立記念日に変わった様に、時代背景もテロの要件もアメリカ人の意識は大きく変化した。テロリストを描く事にようやく寛容に成ったハリウッドの立ち直りを見て、私は「作ってくれてありがとう」と賛辞を惜しまない。

本作は全編がアクションの繋ぎまくりで、見る側に考える余地を与えずバリバリ進んでいく疾走感を味わうべき。昔の「お正月映画」の様なイベント的な期待に応える大作も最近では珍しくなった。その意味でも全ての方に楽しめる痛快娯楽巨編。
もう過去の栄光の縛りを解いてあげても、いいんじゃないかなぁ・・・。

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だからアナログ

投稿日:2009/11/28 レビュアー:AVANZSUR

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投稿日

2007/11/29

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投稿日

2007/11/11

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こんちゃん

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 いやいや、面白いですよ、これ。さすがにはずしはしない、一級のハリウッド・アクション大作です。
 できれば、劇場の大スクリーンで観たかったですねえ。

 アナログ人間の代表・ジョン・マクレーンが、「24」張りのサイバーテロ(パクリと言えなくもない)に対して、果敢に挑むという展開ですが、(おっと「YAMAKASI」もいるぞ!)そのサイバーテロも、スケール感が違います。テロの内容で言えば、「24」も遜色はありませんけど、何と言ったらいいのか、スケール感が断然違うのです。「トゥルーライズ」のハリアーを思わせるF−35のVTOLなんか、まだ実際には配備されてないでしょ?
「やっぱり、映画だよね」
と思わせます。
 「24」等、アメリカのTVドラマは、日本のそれとは段違いに金を掛けているのだろうとは思いますが、ここまでではないのでしょうね。

「殺し屋に追われるのはゴメンだ」
「慣れるよ」
 いや、それはあんただけです。慣れたくないし・・・

 ただ私個人的に言えば、1や2の、本人が望まないのに巻き込まれてしまうさえない警官・マクレーンの方が魅力的に感じます。シリーズもここに至ると、今でも望んで巻き込まれるわけではありませんが、巻き込まれても落ち着いているというか、風格さえ漂ってみえます。経験に裏打ちされて、
「何とかなる」
というか
「何とかしてみせる」
という、ある意味スーパーポリスになってしまったのでしょうかね。
 なかなか死なない(ダイ・ハード)というコンセプトなので、少々の危機があっても、マクレーンは大丈夫という思いこみもあるのか、わりと安心してみています。「水戸黄門」を観ているような感覚(違うか!?)でしょうか。

 「ダイハード3」では、サミュエル・L・ジャクソンとか出てましたけど、今回はと言うか、ビッグネームは起用していません。今回の相棒となるハッカー(ブルース・ウィリスは、バディ・ムービー好き?)のマット・ファレルを演じるジャスティン・ロング。若い頃のキアヌ・リーブス、「トレインスポッティング」の頃のユアン・マクレガーか、ひ弱なアシュトン・カッチャー風なんですけど、けっこう良いキャラです。
 名前を知っている人はマギーQくらいだけど、これもまたすんごいです。女ターミネーターの様にジープにはねられて、エレベーターホールに突き落とされても、死なない(こいつもダイハードじゃ!)普通、あの勢いで車にはねられた時点で死にます。(私なら、確実に・・はい)
 少々難癖を付けるとするならば、これまでのシリーズに比べて脚本が曖昧というか弱いことですね。(主人公がマクレーンというだけで、まるっきり別物と見ることもできますが)今回の的は、政府に私怨を持つサイバーテロですが、その男が非常に高圧的なワンマンで、周りは恐怖政治で引っ張られているように見受けられます。非常に存在感のあるカリスマであればそれもいいのですが、(だとするとティモシー・オリファントではちょいと弱い)やってることは小さな復讐劇で、それで私腹を肥やそうと言うだけのこと。なんか、そのつながりが希薄で、傍目にも成功率は低そうなのです。カリスマであって、周囲も彼に心酔し、欲得は別として目的の遂行に全力を尽くすというような図式でないと、緊迫感が薄れてしまうのですね。実際に大きな仕事をしようとすれば、しかも今回のように非常にハイテクな仕事で有れば、相当な数の技術者が必要なはずです。それも指示を待たずに自分たちで判断し、行動できるような人間が。

 まあ、つっこみどころは満載ながら、娯楽大作としては充分以上の出来で、お薦めできます。
 ロッキーも帰ってきたし、マクレーンも帰ってきたし、あとはニューヨーク市長がカムバックして「ターミネーター」復活でしょうかね?

マクレーンの不死身ぶりは ますます磨きがかかり・・・

投稿日

2007/11/11

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世界一運の悪い男ことジョン・マクレーン刑事が、12年ぶりに完全復活した本作。
絶対絶命の危機を乗り越え、テロリストを撃退していくマクレーンのタフさも50歳を過ぎても健在で、デジタルに弱い中年刑事の哀愁漂う姿は、相変わらずですが、さらに磨きを加え、勿論「何で俺が」とぼやきながら、ボロボロになりながらも驚異的な粘り強さで、敵に立ち向かう姿はカッコイイ。

いつものパターンなら、クリスマスの頃なのに、その季節でもなく、元妻「モリー」は、写真だけの存在で、今回は娘ルーシーが登場。父親との仲は険悪なのに、やっぱりマクレーンの娘で、テロリストにも食ってかかり、じゃじゃ馬っぷりが可愛かった。

サイバーテロを相手に、アナログ故の強さで立ち向かうマクレーン。生き延びたマクレーンが、モニター越しに、悪役のリーダーガブリエルを挑発。人を怒らせるのなら、お手の物のマクレーン。その才能は、年を取って嫌味っぷりは、さらに増徴??
彼を助けるハッカー青年との友情や、口を利いてくれない娘との会話には、マクレーンの人間味が溢れていて、アクションだけではない面白さがあります。

デジタル世代とのロードムービーでもあり、ハッカー青年とローテクマクレーンによる会話は、ド派手なアクションでハラハラさせられた後には、二人の世代や、マクレーンのオールディーズ好きなど、趣味のギャップによる軽妙な笑いが面白いですね。

しかし、戦闘機とのバトルは、いくらなんでも・・・という感は否めませんでしたが・・・






帰って来た、ハゲ親爺

投稿日

2007/09/28

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「4」は元々Bruce Willis主演「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の脚本で製作予定だった。しかし、ある映画に類似してる為に、別映画として既に公開済。「3」も「沈黙の戦艦」のせいで、脚本変更を余儀なくされた・・・マクレーンの台詞を引用すれば「何で俺ばっかり」(笑)。
その「3」の出来に納得してない製作陣は、本作を当初「Die Hard 4:Die Hardest」とした。これは「2」の「Die Hard 2: Die Harder」にリンクするが、結局「Live Free or Die Hard」と成る。

栄光の「1」は、FBIを軽く撃破する稀代のテロリストが鮮烈だった。9.11以降の今では絶対にビルにテロリストなんて映画化出来ないが、単なるアクション映画としての構成力も然る事ながら、秀逸なサスペンスも兼ね備えた奇跡の脚本は今でも素晴らしく、「アクション映画ならダイ・ハード!」と言う方も多いと思うし、私も大いに賛同。
「2」については、私は巷で言う程悪くないと思う肯定派、問題は「3」に尽きる。何が不味いかと言えば、それは「ダイ・ハード」と言う必然性が感じられないから。つまり、ジョン・マクレーンと言う主人公の設定では、「1」よりも優れた作劇は無理と言う事を、いい加減ファンも認めるべき。
例えば「1」のリーダーはテロリストで在りながら、流麗にスーツを着こなし、物腰も柔らか。これは当時としては画期的で、007のスペクターの様な悪玉なら失笑もの。その意味でも先見の明が有る脚本だった。
つまり、「4」を作る以上は時代背景やハリウッドの技術革新を受け入れた「新章突入」ぐらいの温かい目で見守る度量も必要だ。

Bruce Willisの年齢を考えると、サスペンスを薄く(頭じゃなくて)、アクション満艦飾とするのは勇気の居る決断。「ダイ・ハードの台詞を全部暗記」と豪語した「アンダーワールド」のLen Wiseman監督の双肩に掛かったが、一言で言えば中々に健闘。
彼は「ダイ・ハード」を今までの束縛から解き放ち、時系列に応じた新たな魅力を加味した。それはBruce Willisの加齢に伴う「父性愛」だ。Justin Longとの絡みは従来に無いテイストで、この手のアクション大作で必ずハリウッドが持ち込む「家族愛」を、本作は嫌味なく描く事に成功。別な言葉で表現すれば「包容力」とでも言うべき、「ダイ・ハード」の持つ人間臭さを別な観点で描いてる。
エロい(笑)Maggie QやCyril Raffaelliの奮闘もあってアクションも素晴らしい。聞けば前半のクライマックスのトンネルのシーンは、C.Gを使わず撮影を分けて合成しただけ。逆に後半のトレーラーのシーンは、実景との識別が困難なほど見事なC.Gで撮る・・・硬軟取り混ぜたVFXは、劇場で!と思うこと請け合いだ。

個人的に「F-35」にも触れたい。F-35・ライトニングは次世代多用途戦闘機として運用試験が始まった最新鋭機。これは「トランスフォーマー」で登場した「F-22」を補完する目的で開発され、ステルスと垂直離着陸を網羅した仕様も有る。本作でもホバリング機能(エンジンが下へ折れ曲がる!)で、上下左右に動いて飛行機の概念を超えた動きを披露するが、実機も概ね同じ動きが出来る。今回は実機が少ない為に全てレプリカで撮影された。

脚本の粗を探すなら本作はキリが無い。「デジタルvs.アナログ」と言うテーマにしては、ソレっぽい描写も少ないし、奥さんはヤッパリ出てこないし、パウエルも出てこない。従来の巻き込まれ度の必然性も弱く、ボヤくマクレーン節も不発気味。「1」のファンから叱咤される点は甘受しよう。
しかし、本作は「9.11」以降の作品だ。設定がXmasから、独立記念日に変わった様に、時代背景もテロの要件もアメリカ人の意識は大きく変化した。テロリストを描く事にようやく寛容に成ったハリウッドの立ち直りを見て、私は「作ってくれてありがとう」と賛辞を惜しまない。

本作は全編がアクションの繋ぎまくりで、見る側に考える余地を与えずバリバリ進んでいく疾走感を味わうべき。昔の「お正月映画」の様なイベント的な期待に応える大作も最近では珍しくなった。その意味でも全ての方に楽しめる痛快娯楽巨編。
もう過去の栄光の縛りを解いてあげても、いいんじゃないかなぁ・・・。

だからアナログ

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ダイ・ハード 4.0