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TATARIタタリ/呪いの館

TATARIタタリ/呪いの館の画像・ジャケット写真

TATARIタタリ/呪いの館 / アマンダ・リゲッティ

全体の平均評価点:(5点満点)

34

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旧作

ジャンル :

「TATARIタタリ/呪いの館」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

 『TATARI タタリ』の続編として製作されたオリジナルビデオ。かつて惨劇のあった病院で、唯一の生き残りだった姉が謎の自殺を遂げたことから、その真相を追う妹と元凶となった像をつけ狙う者たちが亡霊に襲われる恐怖を描く。

「TATARIタタリ/呪いの館」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

アメリカ

原題:

RETURN TO HOUSE ON HAUNTED HILL

「TATARIタタリ/呪いの館」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:34件

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1〜 5件 / 全34件

これもオリジナリティが感じられない・・・。

投稿日:2008/01/06 レビュアー:JUCE

 最近ホラーはちょっと食傷気味。
 ホラーで良い作品にめぐり合う確率はヒューマンドラマ系の10分の1くらいかも。

 本作もこれまでどこかで見たなぁというアイデアを寄せ集めたホラー映画です。ただしゴーストの造詣や動きなどはジャパニーズホラーの影響も随所に見られ、そういった意味ではちょっと毛色の変わったハリウッドホラーと呼べなくもないです。
 慣れとは怖いもので少々の人体破壊シーンやゴーストの出現方法では「怖さ」を感じません。こうしたギミックに頼るホラーはいくら最新の映像技術を駆使しても最早作品としては陳腐なのでは無いでしょうか。もっと根本的な部分で怖さを追及して貰いたいものです。

 作品自体はオリジナリティが感じられないものの、卒なくまとまっていてサラッと見る分には良いんじゃないんでしょうか。テンポが良いダーク・キャッスルお得意のスタイリッシュホラーという奴ですね。
 珍しく妻と二人で観ていたのですが、隣で「今のシーンもうちょっとゆっくり見せて!」と叫んでおりました。肝心の場面はホラーというよりアクション映画的な編集で乗り切ってましたね。

 私が最大に気になっていたのはヒロインの肩幅の広さです。その肩幅と二の腕を強調するタンクトップで非常に逞しく見えるヒロインでした。もう少し儚さがあるような女性の方が緊迫感も増すような気もします。

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みなさん、フツーのホラーだと・・・

投稿日:2010/10/14 レビュアー:エコエコアザラク

書いてらっしゃいますね。オリジナルを観てないので比較できませんが、私はフツーに楽しめました。

姉の死と真相を確かめるべく閉鎖病院に乗込む妹一行。
謎の像を巡って繰り広げられるお宝探し。
また一人、一人・・・亡霊の犠牲者が・・・って幽霊にしては、すごい惨殺・・・いや! 瞬殺?? なんかSFチックでもあり、アドベンチャー的でもあり、こんなハチャメチャなゴーストホラー見たことないです。
しかも、ヒロインと亡霊が意思疎通できちゃうし!!
ヒロインの挑発にドアがバタンッと開き、応答する亡霊。すげー!!

病院で患者たちに何があったのか? 謎解きの説明もあるし、シナリオは一応まとまっていて良かったです。
PS版のホラーゲームの傑作「エコーナイト」を思い出してしまいましたね。決して駄作ではありませんが、オススメはしません(笑

フツーのホラーかどうか、気になった方はどうぞ♪

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怖くは無いフツーのB級ホラー

投稿日:2009/11/05 レビュアー:AVANZSUR

「TATARI」の続編。
オリジナルビデオと事前に知り、ハードル低く設定したんでフツーにそこそこ楽しめました。
殺人鬼がフツーに一人ずつ殺していく定番スプラッターに飽き飽きしてたのも原因かも^^;

前作同様、舞台は閉鎖された病院で、前作は建物内に仕掛けられたトラップが斬新で面白かったんですが、本作は定番通りゴーストが襲撃します。
ただ、「バフォメット像」を巡って武装グループと争奪戦を繰り広げるため、アドベンチャーチックな要素もありなかなか飽きさせません。

まぁ、オリジナルビデオとして評価すれば本当にフツーの出来じゃないでしょうか。(ダークキャッスルとして評価すると・・・むにゃむにゃ)

アメリカのお化け屋敷に入った感じで楽しめば宜しいんじゃないかと。。入ったことないですが。。はい。

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パールジャムってルーズね ネタバレ

投稿日:2007/11/08 レビュアー:裸足のラヴァース

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あれ これダーキャ(ダーク・キャッスル)だよ それのまた分派なのかな ワーナー・ブラスは しかもTATARIじゃ おんなじタイトルのがあってわかりにくいじゃない 「TATARI2」なら 埋もれないだろうに てゆうわけで 日本未公開ですね ノーチェキでした

大虐殺のあった精神病院が この呪いの血の館で そこにあるバフォメット像がなにやら 秘密を握っている とゆうなんとも古色蒼然とした いまどきのシネマじゃないところがうれしくなるのですが 始ってきれいな映像に ははあ 館に行ってがらっとルックを変えるんだな 楽しみと思ったら 主人公のむやみにグラマーな女の子の家に バフォメット像を狙う一味が乱入 ホラーにギャング・アクション仕様はやめてよ まさにハリウッド的味付けで げんなり そして15分で まるで島田荘司の推理小説に出てきそうな 奇怪な病院に到着して もちろん出口は亡霊の念力でふさがれて 不気味な機械が作動すると・・・

はいはいセットはまあまあ だけど演出でなにも生かされません お化けは「サイレント・ヒル」だし エロ姉ちゃんのサーヴィスがちょっとありますが なんの工夫もないホラーです 「蝋人形の館」で 今後が楽しみだったこのレーベルもまた すっかり元の木阿弥 反省して出直してください ライオンズ・ゲートに負けてるよ ほんとにホラーは演出家です

そんなわけで 口直しにCSで観た 20年代の無声映画「猫とカナリヤ」が その恐怖の館の描写といい 怖さの演出といい 何倍も優れたものでした

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『マニアック・コップ』を彷彿させる前作ヒロインの首切り劇

投稿日:2013/11/10 レビュアー:伝衛門

アリ・ラーターさん目当てで鑑賞した『TATARI』の続編にあたる作品なのですが、
あれだけの惨劇から生き残り地上に無事降り立った(!)サラが、イントロで記載してある通り謎の自殺を遂げます。
しかも出番すら与えられず退場していました。
『マニアック・コップ』のローレン・ランドンさんよりもひどい扱い。。。(・・。)ゞ

代わりにヒロインとして活躍するのは、サラの妹役を演じるアマンダ・リゲッティさん。
ヒロインにふさわしいタンクトップの出立で、上半身を返り血で朱く染めながらの大活躍。
悪霊系ホラーには相応しくないヒロイン像かも?

セリナ・ヴィンセントさんはお似合いの役柄ではありますが、自慢のセクシーボディは封印。(・・。)ゞ
代わりにセクシー全開モードなのが館に棲む亡霊達。
クレジットに”Beautiful Woman Ghost”と表記される通り、お美しいのです!(*^.^*)
二人の美女の競演プレイにホラー風味は消え去ってしまいますが、
しっかりXeniya Resenko嬢の名前はチェックしました。

エンドクレジット後に登場するZHASMINA TOSKOVA嬢も期待通りの活躍を魅せます。
(活躍度は『レイク・プラシッド2』の方が上ですけど!)

ホラー作品としての出来栄え、狂気演出要員のジェフリー・コムズの存在感が薄いことへの不満はありますが、
時間も短めでテンポも悪く無かったので、まぁ酷評するほどの負のパワーもありません。

PS.ローレン・ランドンさんの出演作品『マニアック・コップ』とか『カリフォルニア・ドールズ』とか取り扱って頂きたいものです! (*^.^*)

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TATARIタタリ/呪いの館

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これもオリジナリティが感じられない・・・。

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2008/01/06

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JUCE

 最近ホラーはちょっと食傷気味。
 ホラーで良い作品にめぐり合う確率はヒューマンドラマ系の10分の1くらいかも。

 本作もこれまでどこかで見たなぁというアイデアを寄せ集めたホラー映画です。ただしゴーストの造詣や動きなどはジャパニーズホラーの影響も随所に見られ、そういった意味ではちょっと毛色の変わったハリウッドホラーと呼べなくもないです。
 慣れとは怖いもので少々の人体破壊シーンやゴーストの出現方法では「怖さ」を感じません。こうしたギミックに頼るホラーはいくら最新の映像技術を駆使しても最早作品としては陳腐なのでは無いでしょうか。もっと根本的な部分で怖さを追及して貰いたいものです。

 作品自体はオリジナリティが感じられないものの、卒なくまとまっていてサラッと見る分には良いんじゃないんでしょうか。テンポが良いダーク・キャッスルお得意のスタイリッシュホラーという奴ですね。
 珍しく妻と二人で観ていたのですが、隣で「今のシーンもうちょっとゆっくり見せて!」と叫んでおりました。肝心の場面はホラーというよりアクション映画的な編集で乗り切ってましたね。

 私が最大に気になっていたのはヒロインの肩幅の広さです。その肩幅と二の腕を強調するタンクトップで非常に逞しく見えるヒロインでした。もう少し儚さがあるような女性の方が緊迫感も増すような気もします。

みなさん、フツーのホラーだと・・・

投稿日

2010/10/14

レビュアー

エコエコアザラク

書いてらっしゃいますね。オリジナルを観てないので比較できませんが、私はフツーに楽しめました。

姉の死と真相を確かめるべく閉鎖病院に乗込む妹一行。
謎の像を巡って繰り広げられるお宝探し。
また一人、一人・・・亡霊の犠牲者が・・・って幽霊にしては、すごい惨殺・・・いや! 瞬殺?? なんかSFチックでもあり、アドベンチャー的でもあり、こんなハチャメチャなゴーストホラー見たことないです。
しかも、ヒロインと亡霊が意思疎通できちゃうし!!
ヒロインの挑発にドアがバタンッと開き、応答する亡霊。すげー!!

病院で患者たちに何があったのか? 謎解きの説明もあるし、シナリオは一応まとまっていて良かったです。
PS版のホラーゲームの傑作「エコーナイト」を思い出してしまいましたね。決して駄作ではありませんが、オススメはしません(笑

フツーのホラーかどうか、気になった方はどうぞ♪

怖くは無いフツーのB級ホラー

投稿日

2009/11/05

レビュアー

AVANZSUR

「TATARI」の続編。
オリジナルビデオと事前に知り、ハードル低く設定したんでフツーにそこそこ楽しめました。
殺人鬼がフツーに一人ずつ殺していく定番スプラッターに飽き飽きしてたのも原因かも^^;

前作同様、舞台は閉鎖された病院で、前作は建物内に仕掛けられたトラップが斬新で面白かったんですが、本作は定番通りゴーストが襲撃します。
ただ、「バフォメット像」を巡って武装グループと争奪戦を繰り広げるため、アドベンチャーチックな要素もありなかなか飽きさせません。

まぁ、オリジナルビデオとして評価すれば本当にフツーの出来じゃないでしょうか。(ダークキャッスルとして評価すると・・・むにゃむにゃ)

アメリカのお化け屋敷に入った感じで楽しめば宜しいんじゃないかと。。入ったことないですが。。はい。

パールジャムってルーズね

投稿日

2007/11/08

レビュアー

裸足のラヴァース

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あれ これダーキャ(ダーク・キャッスル)だよ それのまた分派なのかな ワーナー・ブラスは しかもTATARIじゃ おんなじタイトルのがあってわかりにくいじゃない 「TATARI2」なら 埋もれないだろうに てゆうわけで 日本未公開ですね ノーチェキでした

大虐殺のあった精神病院が この呪いの血の館で そこにあるバフォメット像がなにやら 秘密を握っている とゆうなんとも古色蒼然とした いまどきのシネマじゃないところがうれしくなるのですが 始ってきれいな映像に ははあ 館に行ってがらっとルックを変えるんだな 楽しみと思ったら 主人公のむやみにグラマーな女の子の家に バフォメット像を狙う一味が乱入 ホラーにギャング・アクション仕様はやめてよ まさにハリウッド的味付けで げんなり そして15分で まるで島田荘司の推理小説に出てきそうな 奇怪な病院に到着して もちろん出口は亡霊の念力でふさがれて 不気味な機械が作動すると・・・

はいはいセットはまあまあ だけど演出でなにも生かされません お化けは「サイレント・ヒル」だし エロ姉ちゃんのサーヴィスがちょっとありますが なんの工夫もないホラーです 「蝋人形の館」で 今後が楽しみだったこのレーベルもまた すっかり元の木阿弥 反省して出直してください ライオンズ・ゲートに負けてるよ ほんとにホラーは演出家です

そんなわけで 口直しにCSで観た 20年代の無声映画「猫とカナリヤ」が その恐怖の館の描写といい 怖さの演出といい 何倍も優れたものでした

『マニアック・コップ』を彷彿させる前作ヒロインの首切り劇

投稿日

2013/11/10

レビュアー

伝衛門

アリ・ラーターさん目当てで鑑賞した『TATARI』の続編にあたる作品なのですが、
あれだけの惨劇から生き残り地上に無事降り立った(!)サラが、イントロで記載してある通り謎の自殺を遂げます。
しかも出番すら与えられず退場していました。
『マニアック・コップ』のローレン・ランドンさんよりもひどい扱い。。。(・・。)ゞ

代わりにヒロインとして活躍するのは、サラの妹役を演じるアマンダ・リゲッティさん。
ヒロインにふさわしいタンクトップの出立で、上半身を返り血で朱く染めながらの大活躍。
悪霊系ホラーには相応しくないヒロイン像かも?

セリナ・ヴィンセントさんはお似合いの役柄ではありますが、自慢のセクシーボディは封印。(・・。)ゞ
代わりにセクシー全開モードなのが館に棲む亡霊達。
クレジットに”Beautiful Woman Ghost”と表記される通り、お美しいのです!(*^.^*)
二人の美女の競演プレイにホラー風味は消え去ってしまいますが、
しっかりXeniya Resenko嬢の名前はチェックしました。

エンドクレジット後に登場するZHASMINA TOSKOVA嬢も期待通りの活躍を魅せます。
(活躍度は『レイク・プラシッド2』の方が上ですけど!)

ホラー作品としての出来栄え、狂気演出要員のジェフリー・コムズの存在感が薄いことへの不満はありますが、
時間も短めでテンポも悪く無かったので、まぁ酷評するほどの負のパワーもありません。

PS.ローレン・ランドンさんの出演作品『マニアック・コップ』とか『カリフォルニア・ドールズ』とか取り扱って頂きたいものです! (*^.^*)

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