サンタクローズ3 クリスマス大決戦!

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サンタクローズ3 クリスマス大決戦! / ティム・アレン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「サンタクローズ3 クリスマス大決戦!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ティム・アレン演じるサンタ契約によって本物のサンタクロースが巻き起こす騒動を描いた、クリスマスファンタジーの続編第3弾。クリスマスを前に大忙しのサンタ。そこに現れたジャック・フロストは、嫉妬のあまりサンタの地位を奪おうと企む。

「サンタクローズ3 クリスマス大決戦!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: THE SANTA CLAUSE 3: THE ESCAPE CLAUSE

「サンタクローズ3 クリスマス大決戦!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:19件

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サンタクロース 争奪戦! ネタバレ

投稿日:2007/11/16 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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脱サラしてサンタクロースになった中年男の奮闘をコミカルに描くファンタジーの第3弾。

おもちゃ会社のサラリーマンだったスコット(ティム・アレン)は、世界中の子供たちにプレゼントを贈るのに、大忙し。
クリスマスイブの日、自分もサンタクロースになりたいと思っていたジャック・フロスト(冬将軍)は、スコットからサンタの資格を奪ってしまう事を思いつき・・・

サンタクロースは、「サンタ契約」によって認められ、サンタ身分証の条件を満たせば、誰でもサンタになれるという設定が面白いですね。冬将軍がそこに目を付け、サンタの地位を乗っ取るという展開が、ユニークです。

ところで、アカデミー賞の反対の「ラジー賞」。
2006年最も最低だった映画に与えられる賞なのですが、
最悪の主演男優部門で、「サンタクローズ3 クリスマス大決戦」で主役のティム・アレンが、ノミネートされたようです。
ティム・アレンそんなに、ひどかったかな?と思ってしまいましたが・・・
ちなみに、ワースト作品賞は、「氷の微笑2」だそうです。

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イヴの夜は、お仕事?

投稿日:2007/12/22 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「サンタクローズ3」は、サンタクローズシリーズの3作目。「サンタクローズ」も「サンタクローズ2」も大好きです。サンタクロースの不思議な世界を、理屈っぽくてクソ生意気なガキ…あ、失礼!!とってもお利口なお子さんたちも、納得できる形で見せてくれるシリーズです。この季節にピッタリなお話。前の2本をまだご覧になっていないのなら、折角ですから、ぜひ1作目からどうぞ。お子様向けですが、大人の方でも、サンタクロースが嫌いじゃなければ、楽しめると思いますよ。

さて、本題。

イヴの夜に、サンタさんがやってくる。子供の頃は、頑張って起きていようと思ってても、気付いたら朝になっていて、プレゼントは既にツリーの下に…。あ〜、またサンタさんに逢えなかった。…なんて悔しがってたもんです。そう、こんな僕でもね。

大きくなるにしたがって、わいてくる疑問。世界中の子供たちにプレゼントを配るのに、サンタさん一人で大丈夫なの?…とか、雪のないところでもソリは走れるの?…とか、他にも色々と。

このシリーズは、子供たちの素朴な疑問に答えながら、大人たちに、忘れていた大事なものを思い出させてくれます。元は普通のオジサマだったスコットが、ここまでくるのには相当な苦労があった訳です。本来ならそれは、1と2で観ていただきたいところですが、「順番が回ってこない」「そんな時間はない」…って方には、特典映像の“もうひとつのオープニング”をお勧めします。これでちょっぴりわかると思いますよ。

「サンタクローズ3」のお話で中心になっているのは、家族の絆。働く人にとって、家庭と仕事の両立は、とっても難しいことです。サンタさんみたいに多くの人が待ってる仕事なら、尚更ですよね。今回、そこへ入り込んでくる悪キャラがいるんですが、それがまたチャーミングなんですよ。ま、お陰で大騒ぎになっちゃうんですが、何とも憎めないキャラです。そのマーティン・ショートと、ティム・アレンの絶妙なコンビネーションも、この映画の魅力の一つ。本編はもちろん、特典映像のNG集や、製作の舞台裏でもお楽しみください。

子供が苦手な僕ですが、このシリーズは大丈夫。特に、ルーシーの可愛さには参りました。サンタさんじゃなくてもプレゼントしたくなりますよ。「サンタクローズ」を初めて観たとき、欲しくなって買ったスノーボールは、今も机の上にあります。


☆役名&キャスト(日本語版キャスト)☆

スコット/サンタ…ティム・アレン(磯部勉)
ジャック・フロスト…マーティン・ショート(小森創介)
キャロル/サンタ夫人…エリザベス・ミッチェル(深見梨加)
ニール…ジャッジ・ラインホールド(内田直哉)
ローラ…ウェンディ・クルーソン(紗ゆり)
ルーシー…リリアナ・マミー(宮本侑芽)
チャーリー…エリック・ロイド(山中真尋)
バド…アラン・アーキン(平野稔)
シルヴィア…アン=マーグレット(天地総子)
妖精カーティス…スペンサー・ブレスリン(畠中祐)
 

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投稿日:2007/11/27 レビュアー:ぴぐぽぐ

1も2も見てないのに、さほど見るつもりも無かったのになんとなくリストに入れてたらきてしまったという・・・
楽しみにしてる人に申し訳ないような私ですが・・・

1も2も見てないけど、なんとなくどんな話だったのかは想像がつきました。

クリスマスのお話、サンタの話はたくさんあるから、別にこれを見なくてもいいんじゃないか?と思いました。

子供だましのようなお話に感じてしまいました。

サンタがサンタランドを作って儲けに走るというところがなんだか、いいのかしら、ディズニーランドで儲けているその会社がこんな映画作ったりして?と変な気持ち。

妖精たちも、ただ子供というだけで、耳がとんがってるほかはちっとも妖精らしくなくて、なあんだか、とってもお手軽、適当に作った感じがして、子供だましみたいに感じたのはそういうわけです。クリスマスっぽくすれば、なんとなく、子供に受けて、楽しい雰囲気かな・・・というだけのものに思えてしまいました。


「エルフ」の方がおすすめ。

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いい感じに面白い!!

投稿日:2010/05/28 レビュアー:Yohey

正直、このシリーズ、ディズニーが作っただけあってぬるいファンタジーだなぁ、と思って観ていたのですが、3作目で私の中ではヒットしました。

1,2はサンタにまつわる人間ドラマが主でして、まぁまぁ面白かったのですが、それだけの話だったのが、今回は、サンタの嫁の家族が出てきてそれとのドタバタが中心かと思いきや・・・

冬将軍であるジャック・フロストが出てきて、こいつがちょっとした小悪党、サンタの座を狙い、いろいろやってくるという設定。これがあるから、結構ぬるくなりがちな話が、きりっと冷えて??面白かったです。

結局のところ家族が大事だね、という話なんですが、よく出来ていましたよ。それでも、1,2を観ていないとちょっとよく分からん部分があるのでそこは注意必要かな。

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サンタの危機 ネタバレ

投稿日:2012/08/06 レビュアー:しづちゃん

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サンタに赤ちゃんが生まれる。しかし、サンタの奥さんは人間に会いたいと強く願い、マタニティブルー…(こんな言葉あったかな?)
そこでサンタは奥さんのご両親を北極に呼ぶことにした。

だが、北極では問題が起きていた。サンタに嫉妬して、その地位を狙うジャック・フロフト(凍らせることができる)が居候していた。
人の好いサンタはジャックを信用していたが…とうとうサンタの地位をジャックに取られてしまい、北極は大変なことになる。

この3作目は柳の下にドジョウが2匹いたので3匹目を狙った感じが強い。ドタバタ劇で、今一つの作品。

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サンタクローズ3 クリスマス大決戦!

ユーザーレビュー

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サンタクロース 争奪戦!

投稿日

2007/11/16

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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脱サラしてサンタクロースになった中年男の奮闘をコミカルに描くファンタジーの第3弾。

おもちゃ会社のサラリーマンだったスコット(ティム・アレン)は、世界中の子供たちにプレゼントを贈るのに、大忙し。
クリスマスイブの日、自分もサンタクロースになりたいと思っていたジャック・フロスト(冬将軍)は、スコットからサンタの資格を奪ってしまう事を思いつき・・・

サンタクロースは、「サンタ契約」によって認められ、サンタ身分証の条件を満たせば、誰でもサンタになれるという設定が面白いですね。冬将軍がそこに目を付け、サンタの地位を乗っ取るという展開が、ユニークです。

ところで、アカデミー賞の反対の「ラジー賞」。
2006年最も最低だった映画に与えられる賞なのですが、
最悪の主演男優部門で、「サンタクローズ3 クリスマス大決戦」で主役のティム・アレンが、ノミネートされたようです。
ティム・アレンそんなに、ひどかったかな?と思ってしまいましたが・・・
ちなみに、ワースト作品賞は、「氷の微笑2」だそうです。

イヴの夜は、お仕事?

投稿日

2007/12/22

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

「サンタクローズ3」は、サンタクローズシリーズの3作目。「サンタクローズ」も「サンタクローズ2」も大好きです。サンタクロースの不思議な世界を、理屈っぽくてクソ生意気なガキ…あ、失礼!!とってもお利口なお子さんたちも、納得できる形で見せてくれるシリーズです。この季節にピッタリなお話。前の2本をまだご覧になっていないのなら、折角ですから、ぜひ1作目からどうぞ。お子様向けですが、大人の方でも、サンタクロースが嫌いじゃなければ、楽しめると思いますよ。

さて、本題。

イヴの夜に、サンタさんがやってくる。子供の頃は、頑張って起きていようと思ってても、気付いたら朝になっていて、プレゼントは既にツリーの下に…。あ〜、またサンタさんに逢えなかった。…なんて悔しがってたもんです。そう、こんな僕でもね。

大きくなるにしたがって、わいてくる疑問。世界中の子供たちにプレゼントを配るのに、サンタさん一人で大丈夫なの?…とか、雪のないところでもソリは走れるの?…とか、他にも色々と。

このシリーズは、子供たちの素朴な疑問に答えながら、大人たちに、忘れていた大事なものを思い出させてくれます。元は普通のオジサマだったスコットが、ここまでくるのには相当な苦労があった訳です。本来ならそれは、1と2で観ていただきたいところですが、「順番が回ってこない」「そんな時間はない」…って方には、特典映像の“もうひとつのオープニング”をお勧めします。これでちょっぴりわかると思いますよ。

「サンタクローズ3」のお話で中心になっているのは、家族の絆。働く人にとって、家庭と仕事の両立は、とっても難しいことです。サンタさんみたいに多くの人が待ってる仕事なら、尚更ですよね。今回、そこへ入り込んでくる悪キャラがいるんですが、それがまたチャーミングなんですよ。ま、お陰で大騒ぎになっちゃうんですが、何とも憎めないキャラです。そのマーティン・ショートと、ティム・アレンの絶妙なコンビネーションも、この映画の魅力の一つ。本編はもちろん、特典映像のNG集や、製作の舞台裏でもお楽しみください。

子供が苦手な僕ですが、このシリーズは大丈夫。特に、ルーシーの可愛さには参りました。サンタさんじゃなくてもプレゼントしたくなりますよ。「サンタクローズ」を初めて観たとき、欲しくなって買ったスノーボールは、今も机の上にあります。


☆役名&キャスト(日本語版キャスト)☆

スコット/サンタ…ティム・アレン(磯部勉)
ジャック・フロスト…マーティン・ショート(小森創介)
キャロル/サンタ夫人…エリザベス・ミッチェル(深見梨加)
ニール…ジャッジ・ラインホールド(内田直哉)
ローラ…ウェンディ・クルーソン(紗ゆり)
ルーシー…リリアナ・マミー(宮本侑芽)
チャーリー…エリック・ロイド(山中真尋)
バド…アラン・アーキン(平野稔)
シルヴィア…アン=マーグレット(天地総子)
妖精カーティス…スペンサー・ブレスリン(畠中祐)
 

 

投稿日

2007/11/27

レビュアー

ぴぐぽぐ

1も2も見てないのに、さほど見るつもりも無かったのになんとなくリストに入れてたらきてしまったという・・・
楽しみにしてる人に申し訳ないような私ですが・・・

1も2も見てないけど、なんとなくどんな話だったのかは想像がつきました。

クリスマスのお話、サンタの話はたくさんあるから、別にこれを見なくてもいいんじゃないか?と思いました。

子供だましのようなお話に感じてしまいました。

サンタがサンタランドを作って儲けに走るというところがなんだか、いいのかしら、ディズニーランドで儲けているその会社がこんな映画作ったりして?と変な気持ち。

妖精たちも、ただ子供というだけで、耳がとんがってるほかはちっとも妖精らしくなくて、なあんだか、とってもお手軽、適当に作った感じがして、子供だましみたいに感じたのはそういうわけです。クリスマスっぽくすれば、なんとなく、子供に受けて、楽しい雰囲気かな・・・というだけのものに思えてしまいました。


「エルフ」の方がおすすめ。

いい感じに面白い!!

投稿日

2010/05/28

レビュアー

Yohey

正直、このシリーズ、ディズニーが作っただけあってぬるいファンタジーだなぁ、と思って観ていたのですが、3作目で私の中ではヒットしました。

1,2はサンタにまつわる人間ドラマが主でして、まぁまぁ面白かったのですが、それだけの話だったのが、今回は、サンタの嫁の家族が出てきてそれとのドタバタが中心かと思いきや・・・

冬将軍であるジャック・フロストが出てきて、こいつがちょっとした小悪党、サンタの座を狙い、いろいろやってくるという設定。これがあるから、結構ぬるくなりがちな話が、きりっと冷えて??面白かったです。

結局のところ家族が大事だね、という話なんですが、よく出来ていましたよ。それでも、1,2を観ていないとちょっとよく分からん部分があるのでそこは注意必要かな。

サンタの危機

投稿日

2012/08/06

レビュアー

しづちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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サンタに赤ちゃんが生まれる。しかし、サンタの奥さんは人間に会いたいと強く願い、マタニティブルー…(こんな言葉あったかな?)
そこでサンタは奥さんのご両親を北極に呼ぶことにした。

だが、北極では問題が起きていた。サンタに嫉妬して、その地位を狙うジャック・フロフト(凍らせることができる)が居候していた。
人の好いサンタはジャックを信用していたが…とうとうサンタの地位をジャックに取られてしまい、北極は大変なことになる。

この3作目は柳の下にドジョウが2匹いたので3匹目を狙った感じが強い。ドタバタ劇で、今一つの作品。

1〜 5件 / 全19件

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