グレイズ・アナトミー シーズン2

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グレイズ・アナトミー シーズン2 / エレン・ポンピオ

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「グレイズ・アナトミー シーズン2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

シアトルの一流病院で働く若きインターンたちの成長と多彩なロマンスを描く人気TVシリーズの第2シーズン第13巻。流れ弾を右肩に受け麻痺が生じたバークに頼まれ、デニーの様子を見に行ったクリスティーナだったが…。第26話と最終第27話を収録。

「グレイズ・アナトミー シーズン2」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

アメリカ

原題:

GREY’S ANATOMY

「グレイズ・アナトミー シーズン2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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mmiさん、是非、患者に信頼される医師になって下さい ネタバレ

投稿日:2007/09/02 レビュアー:こんちゃん

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 お医者様とて、スーパーマンでももちろん神様でも無いわけで、恋もすれば喧嘩もしますよね。そういう意味で等身大の姿を描いているドラマで、医師という人種が身近に感じられます。「ER」はどちらかというとスーパーマンに近い人が多かったので、私は「グレイズ・・・」の方が好きです。

 シーズン2の第1話、第2話ではデレクのかあちゃんが登場します。メレディスとしては複雑なわけで、でもそのアディソンが医者で、なおかつデキる医者なのでなおさら・・・。
 医者としては尊敬できる人物であるのですが、好きな男の奥さんというところで引っかかる・・・う〜ん、男の私には、今ひとつピンと来ないけど。

 パープルローズさんがおっしゃっていたとおり、シーズン2に入って俄然面白くなってきますね。もうすぐ「24シーズンY」のレンタルも始まるし、観てレビューしようと思っている作品もずいぶんたまってるし、いや〜、まいった!

 mmiさん、私のとりとめのないレビューでいろいろと考えて下さり、ありがたい限りです。あなたのような医療を志す若い人が、今をどう考えて、どう行動するかによって、今後の日本の医療の行く末も決まってくるのだと思います。良い医療(技術だけでなく、患者の不安に対するケアや、わかりやすいカンファレンスなども含めて)を提供する病院には患者は増えるでしょうし、そうでない病院は淘汰されていくのでしょう。一昔前は、開業医がつぶれるなんて考えられなかったことが、現実になってますよね。
 もちろん、お医者さんも生活をするわけですから、それが生活の糧であることは仕方ないのでしょう。でも、病気に苦しむ人にとって、医師の一言、極端な話、一挙手一投足が非常に大きな意味を持っていることは自覚して欲しいのです。
 トップレビュアーで医師でもあるmasamuneさんが、
「いずれ日本もアメリカ型の医療になってしまう可能性が大きい。すなわち、医療の格差が広がり、金持ちは最新の設備、新薬による治療が受けられ、そうでない人はそれなりの治療しか受けられなくなってしまう」
とおっしゃってますが、治療を受ける側としては保険制度の行く末も含めてとても不安なのです。安心して病気になれる(笑)世の中であって欲しいですよね。ま、病気にならないで済むのが一番ですから、予防医学という部分も大事になってくるのでしょうか。
 mmiさんのように、医療に従事することに対して、真面目に取り組んでくれる若い人がいらっしゃることがとても嬉しく思います。そう言った人たちは、他人の命に関わる仕事でもあるのだし、いくらでも高給を取ってかまわないと思うのです。
がんばって、私の老後を安心できる医学界にして下さい(笑)
 映画に関するレビューは、楽しくやっていきましょう。今後とも、よろしくです。
 

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臓器移植は、簡単には論じられないな・・・ ネタバレ

投稿日:2007/10/17 レビュアー:こんちゃん

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 移植手術に関する様々な問題は、簡単に答えが出せないだけに難しいですね。
 私もドナーカードを持っていて、死んだあかつきには(なんじゃ、そりゃ)使える物は使ってもらいたい。誰かの役に立ちたいなと思ってはいます。かみさんにも、そう話して納得してもらっています。
 でも、実際その場面になると家族が拒否するケースが非常に多いんですね。
 献腎・献眼の運動もしているのですが、生前の故人の意志だからと、角膜を頂こうと思っても、
「遺体を傷つけられるのはいやだ」
と拒まれてしまうんです。いくら故人がそれを希望していたとして、その時は家族が同意していても、いざ移植と言うときに同意が得られないと、出来ないことなのです。
 「半落ち」も骨髄のドナーとして、誰かを救いたいという思いが、事件を複雑にしているのですが、一概に良い悪いは言えないのですね。

 イジーに新しい出会いが生まれたことは、よかったねと思うのですが、この人達、色恋沙汰が多すぎませんか?

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あれは勘弁・・・ ネタバレ

投稿日:2007/10/17 レビュアー:こんちゃん

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 何なんだ?このメレディスって女は・・・
 最初にデレクとそういう関係になったときも、ゆきずりだったし、とんでもない尻軽女と言われてもしょうがないよねえ・・・。
 私も、若い頃は人のことは言えない生活をしていましたけど、今になってそんなことのむなしさがわかります。まあ、ばつが悪いっていっても自業自得でしょうね。

 クリスティーナの部屋って・・・
 いや、仕事でもっとすごい、いわゆるゴミ屋敷は観たことありますけど、女性の部屋があれだとねえ・・・。

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ますます、目が離せない・・・ ネタバレ

投稿日:2007/10/17 レビュアー:こんちゃん

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 パープルローズさんが
「シーズン2から、俄然面白くなる」
と言っていたのがよくわかります。

 クリスチーナやナチという脇役と思われていた人物の葛藤や生き様がクローズアップされてきて、物語に深みが出てきましたね。
 自分が患者だったら、こういう病院にはお世話になりたくないけど(笑)

 長年連れ添ってきた妻との関係を終わらせることに逡巡するデレクの気持ちは痛いほどわかります。経験者ですから・・・ことはそう単純ではないんですよね。だったら、若い子にちょっかい出すのはやめなさいというご意見には、耳が痛い・・・(いや、昔の話ですよ)

 宗教的な立場から手術を拒否するって、昔、日本でも話題になったことがありましたね。私の同級生にもいたんですよ。
 手術とかじゃないんですが、彼の一家が所属する宗教団体では、争い事はいけないという教義なので(争い事を奨励する団体もないでしょうが)格闘技はやらないと・・・。で、うちの高校は柔道か感動のどちらかを体育の授業の一環として選択しなきゃいけなかったんですが、彼はどちらもやらないと主張し、結局卒業できなかったんですね。(私も別の理由で卒業できなかったのですが)
 よりよい人生を生きるための宗教なのに、生活に師匠が出るなんて言うのは本末転倒だと思うのですが・・・。
 日本以上に、宗教観のしっかりしているアメリカでは、更に難しいのでしょうね。

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命に関わるむずかしさ・・・ ネタバレ

投稿日:2007/12/17 レビュアー:こんちゃん

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 イジーの悩みというのは、医療関係に従事する人なら誰でも陥る可能性があるんでしょうね。患者に対して親身に接することは、必要以上に感情移入してしまうことになりかねません。患者にとって見れば、とてもうれしいことなのでしょうが、病院全体、医療界全体で考えれば、すべての患者にそこまでできるわけではないので、どこかで線引きしなければならないのでしょう。
 昔は主治医という感覚があって、金城のお医者さんが往診をしてくれました(今でも、お金持ちは主治医というのがいるのかもしれませんが)今は、個人経営の医院は敬遠されて、敬啓が苦しくなり、総合病院では待たされるだけ待たされて、ビジネスライクというか他人行儀にされてしまうと言う、悪循環だと感じます。
 そう言った中でも、口コミで良い病院には患者さんが集まる(そういうランキングの本やサイトもあるようです)という傾向は、喜ばしいことと考えて良いのでしょうか?たしかにサービスは向上しているようですが・・。

 医療界という、最新の技術が取りざたされる世界ですら(だからこそなのか?)迷信やジンクスというものはあるようです。気のせいだと吹っ切れれば良いのですが、そう簡単にはいかんのですよね〜。

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グレイズ・アナトミー シーズン2

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mmiさん、是非、患者に信頼される医師になって下さい

投稿日

2007/09/02

レビュアー

こんちゃん

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 お医者様とて、スーパーマンでももちろん神様でも無いわけで、恋もすれば喧嘩もしますよね。そういう意味で等身大の姿を描いているドラマで、医師という人種が身近に感じられます。「ER」はどちらかというとスーパーマンに近い人が多かったので、私は「グレイズ・・・」の方が好きです。

 シーズン2の第1話、第2話ではデレクのかあちゃんが登場します。メレディスとしては複雑なわけで、でもそのアディソンが医者で、なおかつデキる医者なのでなおさら・・・。
 医者としては尊敬できる人物であるのですが、好きな男の奥さんというところで引っかかる・・・う〜ん、男の私には、今ひとつピンと来ないけど。

 パープルローズさんがおっしゃっていたとおり、シーズン2に入って俄然面白くなってきますね。もうすぐ「24シーズンY」のレンタルも始まるし、観てレビューしようと思っている作品もずいぶんたまってるし、いや〜、まいった!

 mmiさん、私のとりとめのないレビューでいろいろと考えて下さり、ありがたい限りです。あなたのような医療を志す若い人が、今をどう考えて、どう行動するかによって、今後の日本の医療の行く末も決まってくるのだと思います。良い医療(技術だけでなく、患者の不安に対するケアや、わかりやすいカンファレンスなども含めて)を提供する病院には患者は増えるでしょうし、そうでない病院は淘汰されていくのでしょう。一昔前は、開業医がつぶれるなんて考えられなかったことが、現実になってますよね。
 もちろん、お医者さんも生活をするわけですから、それが生活の糧であることは仕方ないのでしょう。でも、病気に苦しむ人にとって、医師の一言、極端な話、一挙手一投足が非常に大きな意味を持っていることは自覚して欲しいのです。
 トップレビュアーで医師でもあるmasamuneさんが、
「いずれ日本もアメリカ型の医療になってしまう可能性が大きい。すなわち、医療の格差が広がり、金持ちは最新の設備、新薬による治療が受けられ、そうでない人はそれなりの治療しか受けられなくなってしまう」
とおっしゃってますが、治療を受ける側としては保険制度の行く末も含めてとても不安なのです。安心して病気になれる(笑)世の中であって欲しいですよね。ま、病気にならないで済むのが一番ですから、予防医学という部分も大事になってくるのでしょうか。
 mmiさんのように、医療に従事することに対して、真面目に取り組んでくれる若い人がいらっしゃることがとても嬉しく思います。そう言った人たちは、他人の命に関わる仕事でもあるのだし、いくらでも高給を取ってかまわないと思うのです。
がんばって、私の老後を安心できる医学界にして下さい(笑)
 映画に関するレビューは、楽しくやっていきましょう。今後とも、よろしくです。
 

臓器移植は、簡単には論じられないな・・・

投稿日

2007/10/17

レビュアー

こんちゃん

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 移植手術に関する様々な問題は、簡単に答えが出せないだけに難しいですね。
 私もドナーカードを持っていて、死んだあかつきには(なんじゃ、そりゃ)使える物は使ってもらいたい。誰かの役に立ちたいなと思ってはいます。かみさんにも、そう話して納得してもらっています。
 でも、実際その場面になると家族が拒否するケースが非常に多いんですね。
 献腎・献眼の運動もしているのですが、生前の故人の意志だからと、角膜を頂こうと思っても、
「遺体を傷つけられるのはいやだ」
と拒まれてしまうんです。いくら故人がそれを希望していたとして、その時は家族が同意していても、いざ移植と言うときに同意が得られないと、出来ないことなのです。
 「半落ち」も骨髄のドナーとして、誰かを救いたいという思いが、事件を複雑にしているのですが、一概に良い悪いは言えないのですね。

 イジーに新しい出会いが生まれたことは、よかったねと思うのですが、この人達、色恋沙汰が多すぎませんか?

あれは勘弁・・・

投稿日

2007/10/17

レビュアー

こんちゃん

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 何なんだ?このメレディスって女は・・・
 最初にデレクとそういう関係になったときも、ゆきずりだったし、とんでもない尻軽女と言われてもしょうがないよねえ・・・。
 私も、若い頃は人のことは言えない生活をしていましたけど、今になってそんなことのむなしさがわかります。まあ、ばつが悪いっていっても自業自得でしょうね。

 クリスティーナの部屋って・・・
 いや、仕事でもっとすごい、いわゆるゴミ屋敷は観たことありますけど、女性の部屋があれだとねえ・・・。

ますます、目が離せない・・・

投稿日

2007/10/17

レビュアー

こんちゃん

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 パープルローズさんが
「シーズン2から、俄然面白くなる」
と言っていたのがよくわかります。

 クリスチーナやナチという脇役と思われていた人物の葛藤や生き様がクローズアップされてきて、物語に深みが出てきましたね。
 自分が患者だったら、こういう病院にはお世話になりたくないけど(笑)

 長年連れ添ってきた妻との関係を終わらせることに逡巡するデレクの気持ちは痛いほどわかります。経験者ですから・・・ことはそう単純ではないんですよね。だったら、若い子にちょっかい出すのはやめなさいというご意見には、耳が痛い・・・(いや、昔の話ですよ)

 宗教的な立場から手術を拒否するって、昔、日本でも話題になったことがありましたね。私の同級生にもいたんですよ。
 手術とかじゃないんですが、彼の一家が所属する宗教団体では、争い事はいけないという教義なので(争い事を奨励する団体もないでしょうが)格闘技はやらないと・・・。で、うちの高校は柔道か感動のどちらかを体育の授業の一環として選択しなきゃいけなかったんですが、彼はどちらもやらないと主張し、結局卒業できなかったんですね。(私も別の理由で卒業できなかったのですが)
 よりよい人生を生きるための宗教なのに、生活に師匠が出るなんて言うのは本末転倒だと思うのですが・・・。
 日本以上に、宗教観のしっかりしているアメリカでは、更に難しいのでしょうね。

命に関わるむずかしさ・・・

投稿日

2007/12/17

レビュアー

こんちゃん

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 イジーの悩みというのは、医療関係に従事する人なら誰でも陥る可能性があるんでしょうね。患者に対して親身に接することは、必要以上に感情移入してしまうことになりかねません。患者にとって見れば、とてもうれしいことなのでしょうが、病院全体、医療界全体で考えれば、すべての患者にそこまでできるわけではないので、どこかで線引きしなければならないのでしょう。
 昔は主治医という感覚があって、金城のお医者さんが往診をしてくれました(今でも、お金持ちは主治医というのがいるのかもしれませんが)今は、個人経営の医院は敬遠されて、敬啓が苦しくなり、総合病院では待たされるだけ待たされて、ビジネスライクというか他人行儀にされてしまうと言う、悪循環だと感じます。
 そう言った中でも、口コミで良い病院には患者さんが集まる(そういうランキングの本やサイトもあるようです)という傾向は、喜ばしいことと考えて良いのでしょうか?たしかにサービスは向上しているようですが・・。

 医療界という、最新の技術が取りざたされる世界ですら(だからこそなのか?)迷信やジンクスというものはあるようです。気のせいだと吹っ切れれば良いのですが、そう簡単にはいかんのですよね〜。

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