いつかの君へ〜ずっとそばにいてほしい〜

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いつかの君へ〜ずっとそばにいてほしい〜 / 斎藤工
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

  • DVD
ジャンル:

「いつかの君へ〜ずっとそばにいてほしい〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

 舞台版『テニスの王子様』の斎藤工と河合龍之介の主演で禁断の愛に目覚めていく美大生の姿を描く青春ストーリー。監督は「ベロニカは死ぬことにした」の堀江慶。美大で写真を専攻する深水ノボルは、器用に生きることができず、孤独なキャンパス生活を送っていた。一方、同じ大学の早瀬耕平は、同級生達と毎日を楽しく過ごしていた。そんなある日、早瀬は湖で溺れてしまい、ノボルの人口呼吸によって一命をとりとめる。命の恩人であるノボルに興味を持つようになった早瀬は、夜の街でノボルとそっくりな双子の弟、リュウと出会うのだったが…。

「いつかの君へ〜ずっとそばにいてほしい〜」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「いつかの君へ〜ずっとそばにいてほしい〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

いつかの君へ〜ずっとそばにいてほしい〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
67分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TSDR70124 2007年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

まるで夢の中にいるように、ふわっとした感覚だった

投稿日:2008/02/09 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

あなたは、同性からキスされた経験、ありますか?…僕は、あります。まぁ、小さい頃のは、数に入れないとして、大人になってから、何度か。実は、仕事仲間に、酔うと必ずキスしてくるヤツがいまして…。それも、相手かまわずだから始末が悪いんですよね。初めてのときは、そうとは知らなかったから、も〜、ドキドキしちゃって…。そしたら翌日、当の本人は全く覚えてないんだもん。僕のトキメキを、返せぇ〜!!

今じゃ、すっかり慣れたもんです。まず、そいつが酔いだすと、周りの女性を守るために、席替えタイム。僕が防波堤になります。そいつは、どちらかというとイイ男なんで、中には喜ぶ女性もいるかもしれませんが、間違いなくセクハラですからね。お陰様で、どんな体制でも受け止められるようになりました。安全圏にいる女性陣には、キャ〜キャ〜楽しんでもらってます。ま、減るもんじゃないしね。

さて、本題。

「いつかの君へ 〜ずっとそばにいてほしい〜」は、斎藤 工クン狙いで観ました。僕は、「BOYS LOVE ボーイズ ラブ」→「スキトモ」→「いつかの君へ」の順で観たんですが、これ、逆の方が良かったかもしれないです。徐々にBL度が高くなっていく方が、より楽しめたような気がしますね。

DISCASさんのイントロダクションには、“禁断の愛に目覚めていく”…って書いてありますけど、そこんとこは、あまり期待しない方がいいです。BL入門編っていうか、ドアの前に立って、やっとピンポン押したくらいの可愛い感じ。僕はこういうじらされ方、結構好きですよ。

今回、タクミくんは、一人二役に挑戦。双子の兄=ノボルは無口で、周りに馴染めないタイプ。弟=リュウは自由奔放で、人懐っこいタイプ。どちらも楽しんで演じているように思えました。大変だけど、やりがいがあるんですよね、こういうの。

でも実は、タクミくんが思いっきり演技出来るのも、河合 龍之介くんのスタンスがしっかりしているからなんですよね。おそらく、観客の目線に一番近い存在。友だちの中に一人はいそうな、ごく普通の男の子。演じるには、むしろこっちの方が難しいのかもしれない…などど思いつつ、龍之介くんの笑顔に、何度も癒されちゃいました。可愛いなぁ〜。

67分と短かめの作品ですから、話の展開が急な所もありますけど、全体的には無理のないストーリーになってると思います。そして、ほんのちょっぴりサスペンスっぽい(?)雰囲気も…。ま、見慣れてる方には、すぐ先が読めちゃうかもしれませんが。

「いつかの君へ 〜ずっとそばにいてほしい〜」は、男同士が仲良くしてるところを観て、微笑ましく思える方にお勧めします。斎藤 工クン、河合 龍之介くんのファンなら、尚更のこと。ですが、BLものをたくさん観てしまって、「もう、キスシーンなんかじゃ、ときめかないのよ!」というおネエさま、お兄さま方にはお勧めしません。

これからどんな花が咲くのだろう…と、つぼみを眺めて夢を膨らませる。ときには、そんな楽しみ方もいいんじゃないでしょうか。


☆役名&キャスト☆

深水ノボル/リュウ(一人二役)…斎藤 工(さいとう たくみ)
早瀬耕平…河合 龍之介(かわい りゅうのすけ)
田所サユリ…加藤 裕月(かとう ゆつき)
井出 豊…坂本 真(さかもと まこと)
マスター…徳井 優(とくいゆう)
坂井田(メガネ田)…津田 寛治(つだ かんじ)

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(ちょっとは)‘よくがんばりました’

投稿日:2008/10/06 レビュアー:tenjd

夢が実在すると思わされたい、BL実写版。今回はいかに・・・

製作年の古いものから観ようと思ったので、「BOYS LOVE」
「スキトモ」は先に観たのですが、思い入れるところがあまりなかったので、
熱意のないレビューを書くのもはばかられると思ってました。
だんだん、観たいものに近づいたものになってきて、うれしい。
でも、ハナシはまだ練り上げる余地があると思うのだけど、じゃあ、
暗い過去があるような主人公の心を開くきっかけになるエピソードを考えるとなると、
犬に給食の残り・・・くらいしか考えつかないので、いろいろは言えないな。
ただ、製作に竹書房の名前があるので、竹書房、
BAMBOO COMICSレーベルなら、いいコミックがあるじゃない?それは使えないのかな。
メイキングの紹介の方を見ると、原作に国枝彩香先生の名前があるけど、
コミックであったかな?原案ということかしら。

ので、ハナシの方はこっちに置いといて、役の人について。
河合龍之介くん、初めて見ました。
吉沢悠とか小池徹平とかのやんちゃ子犬系で、たいへん受々しくて良い。
相手がくたびれた中年探偵でも、鬼畜エリート官僚でも、美貌の貴公子でもいいよねえ。
こういう可愛いおっちょこちょいタイプの受は、
相手がへたれ攻というパターンだけはミスマッチだと思いますが、
それ以外のバリエーションには良く合うと思うので、ぜひ見たいものです。

斉藤工くん、美しい面立ちで、ふっくりした唇がそそられます。
影のあるキャラも似合う美貌ということで、受でもいいですね。
相手が、くたびれた中年探偵とか(悲しい過去がある青年が、
同じような辛い過去があるが、それを乗り越える寛大さのある
中年探偵と心を通わせる・・・クラーク・デラウェア!)、
鬼畜エリート官僚とか(男娼として生きる薄幸の青年が、
偶然エリート官僚と出会い、最初は従属物のように青年を扱っていた
鬼畜がついに真実の愛に目覚める)、美貌の・・・美貌の貴公子相手は
思いつかないな。斉藤くんが美貌なので、ちょっとイメージがわかない。

ビジュアルは及第点の役の人が、自分に許せる範囲で演技してくれていると思う。
大作ではないが、これをステップにのし上がってやるぜ、と思っているならそれも結構。
自分に許せる範囲で、頑張って演技してください。
20年来のJUNEおよびBLおよびやおい好きとしては、目は肥えてるからね、
いいものお願いします、と言っておこう。
(はっ!身長差だけで、深見x早瀬と思ったけど、あにはからずや、
早瀬x深見やったりして)

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BL

投稿日:2008/06/06 レビュアー:えり

一歩手前。友情以上。

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素敵でした

投稿日:2008/04/29 レビュアー:mikki

もっとBLBLしてるのかと思ったんですが、ちゃんと話を作ってあってびっくりしました。(いや、中にはいい加減につくってあるBL映画もあるものですから、この映画は好感持てました)
なのでBLはBLなんですが、でも普通の友情物語としてもいけそうなお話です。

ノボルは繊細な人なんだなぁというのがよくわかるし、見た目がこういう役にとても合っていますね。
それと主人公二人とも美形で、見ててとても目の保養になりますし。

そういうシーンもありますが、でも全然軽いものなので、BL映画をはじめて見る人にはいいかもしれせん。

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今までの作品の中ではいい方

投稿日:2007/12/15 レビュアー:ともぢろう

内容はとことんベタでオチも容易に想像つきますが、ここ最近のBL系では群を抜いていいんじゃないでしょうか。
突っ込みどころは満載ですが、キャストにベテランの役者さんがいるだけでも、けっこうまともに観れました。
若干、韓流ドラマちっくに見えたのは私だけかもしれませんが(笑)
でもコレに関しては、観ても大丈夫かと思います。

ただいつまでもBL初心者向けな感じなのは如何なものでしょう。
今の腐女子が本当に観たいものって、こういうんじゃないと思うんですけど。
例えばそういうとこ行かなくても堂々と借りれるホモビみたいな(笑)
まぁそれは言い過ぎかもですが、もうちょっとユルクないものを。
もちろんちゃんとした人間ドラマもあって。
マイノリティもグッとくるような作品を観たいですね。

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