Shopgirl/恋の商品価値

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Shopgirl/恋の商品価値 / クレア・デインズ

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「Shopgirl/恋の商品価値」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベテラン喜劇俳優スティーヴ・マーティンの処女小説を、マーティン自らの脚色・主演で映画化。都会に暮らす孤独な女性が、2人の男性の間で揺れ動くさまをほんのりビターに綴るロマンティック・コメディ。共演はクレア・デインズとジェイソン・シュワルツマン。高級デパートの婦人用手袋売り場で働く20代の女性ミラベル。ある時彼女は、対照的な2人の男性と出会う。自称アーティストの貧乏で不器用な青年ジェレミーと、60近いお金持ちのおしゃれな紳士レイ。そして、夢のような体験をさせてくれるレイと付き合い始めるミラベルだったが…。

「Shopgirl/恋の商品価値」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: SHOPGIRL

「Shopgirl/恋の商品価値」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全17件

一風変わったロマンテイックコメデイー

投稿日:2008/03/23 レビュアー:こうさま

評価としては6.5点(10点満点)

ちょっと変わったストーリーの構成。主人公ミラベルが飛びきりの美人でないところが、なんとなくストーリー全体を現実的にしているから不思議。セレブなおじさまのレイによって少しずつ彼女が素敵になってゆく様と女性を距離を置いてしか愛せない中年男の葛藤と未練心はなんとなく理解できるような気がする。
淡々とした流れがこの作品の持ち味であるので、そんな感じでご覧になるのがいいのかも。

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う〜ん、いまいち。 ネタバレ

投稿日:2007/10/01 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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このタイトルと、スティーブ・マーティン主演ということから、コメディだとばかり思っていましたが、意外にシリアスなストーリー、だけど残念ながら盛り上がりに欠ける映画でした。

高級デパート店員のミラベル。冒頭、カメラがSax Fifth Avenueに入っていき、化粧品売り場から手袋担当のミラベルを移っていくところはすごく心惹かれたんだけど、その後の展開がいまひとつ。
ランドリーマットで声をかけられたオタク系のさえないやつと付き合いはじめるが、デパートのお客(スティーブ・マーティン)に食事に誘われ、心が動く。金で若い女の関心を買おうとする男、そしてそれに乗ってしまい、果ては奨学金まで払ってもらうというくだりが、私の嫌いな「プリティ・ウーマン」みたいでいやだ!そんな関係に愛があったといわれてもね。ラストもなんだか納得できず。

スティーブ・マーティンの処女小説だそうですが、わざわざ映画にするほどの内容だとは思いませんでした。

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この恋の商品価値は極めて低い ネタバレ

投稿日:2008/12/06 レビュアー:ポッシュ

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 なんで観ようと思ったのか思い出せないのだけど、なぜか届いた。たぶん、どなたかのレビューを読んで食指を動かされたのだろうけど、他の方々のレビューを読んでみると、のきなみ不評じゃないすか。どうしたんだ、自分。

 すいません、かなりのネタバレなので、未見の方はスルーして下さい。

 まぁ、観たことを後悔するほどではないけど、お安い印象はぬぐえない。序盤からナレーションがうるさくて。小洒落たことでも言ってるのならともかく、ヒロインの心情をフツーに説明してるだけなので、「はにゃ?」っとなる。目の見えない人用の副音声かと思った。

 何しろ、登場人物たちの気持ちが、ちいとも分からん。というか、響いてこない。だって、何もかもがウソ臭いんだもん。最後もつまらんナレーションが流れて、これは一体なんなのだろうと思っていたら、スティーヴ・マーティンの小説が原作だとか・・・。自分で書いた地の文をどうしても入れたかったのかしら?・・・と思うと、なんか残念な人だ。

 内容は、ちょっと切ない恋愛もの、なんだろうけど軽〜く薄〜い。

 ボーイフレンドが出来たばかりなのに、突然現れたセレブなおじさま(S・マーティン)に乗りかえてしまうミラベル(クレア・デーンズ)。最初のボーイフレンドがものすごくヘンな男なので、「ああ、こんな奴フラれて当り前」って思ってしまうところから、物語に敗北の予感。ここで「彼の方が良かったのに」って思わせてくれないと観客は「やきもき」しない訳で、その後の展開にも共感を得にくくなってしまう。しかも、この若い男が自分を変える手段がまた、「なに、それ?」ってバカくさいものなので、素敵な男性に変身したハズの後半も、なんだか彼を茶化してるようにしか見えないのですよ。演じてる俳優も役柄に合ってないし。

 一方のおじさまはおじさまで、何故ミラベルを選んだのか、ひと目惚れだったのか、さっぱり分からないので、お金払って若い女と遊んでるだけじゃん的ないかがわしさが拭えない。この辺、パープルローズさんが「納得いかない」と仰るのも良く分かる。最初っから「遊びだよ」って宣言して、どこまでもこの姿勢を崩さなくて、ラスト直前にまたダメ押しの「遊びだよ」宣言があって、そんで最後に「愛してた」って、ちょ、ちょっと待ってよと。お前の愛って一体なんなんだと。ひでぇことしやがって、そんなんでラストたそがれてんじゃねぇよッ、バーカ!っと、おばさんヒートアップ。

 でもヒロインもヒロインだから、なんか、ショボン。この子もおじさまの財力に惹かれてただけ、みたいに見えてしまうので、勝手にやってなさいと思ってしまう。

 全体の絵作りは柔らかく丁寧で、皆さん仰っているように色使いのセンスがいいし、何やら心地良さを感じさせる。ミラベルのアパートの階段の雰囲気や、そこを歩く姿のロングショットもいい。上ったり下りたりのデコボコな動きが、風変わりで不安定な恋愛模様を象徴している。吹きさらしの外階段はミラベル自身のようだ。内向的で思慮深そうでいて案外この子は軽率。無防備にさらけ出すから踏みにじられるのだ。そんな訳で美術は良いですね。

 まぁ、スティーヴ・マーティンは面白いおじさんでいて欲しいです。スカしたセレブおやじの彼なんてピンと来ませんな。

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スティーヴ・マーティン?

投稿日:2007/09/16 レビュアー:ジャスミンティー

思わず見ていて気がつかなかったぐらい…
普通にダンディなお金持ちのおじ様レイ役をスティーヴ・マーティンが演じていたんですねぇ〜。
ベテラン喜劇俳優スティーヴ・マーティンの処女小説を、マーティン自らの脚色・主演で映画化ということを
後から知ってまたまたビックリ?!

ヒロインのミラベルにあの『ロミオ&ジュリエット』の
クレア・デインズ(地味〜に演じてます。)
うだつのあがらないアーティスト貧乏で不器用な青年ジェレミー
には『マリー・アントワネット』のジェイソン・シュワルツマン

未来のない(?)リッチでで夢のような恋を選ぶのか
それとも純粋に自分を愛してくれる相手を選ぶのか…

ミラベルの選択はいかに???
まあ、そこそこ楽しめました。。。

しかし、スティーヴ・マーティンのこんな2枚目(?)の役は
初めて見ました。。。
それだけで感動…

★★★☆☆

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気持ちが・・・

投稿日:2011/04/20 レビュアー:かなえ

見た後に、納得いかないっていうか、あのお金持ちのおじさんの心境を理解するのに困惑しました。
若い男の子にはまったく魅力がないので私としては、つまらなかった〜も〜

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一風変わったロマンテイックコメデイー

投稿日

2008/03/23

レビュアー

こうさま

評価としては6.5点(10点満点)

ちょっと変わったストーリーの構成。主人公ミラベルが飛びきりの美人でないところが、なんとなくストーリー全体を現実的にしているから不思議。セレブなおじさまのレイによって少しずつ彼女が素敵になってゆく様と女性を距離を置いてしか愛せない中年男の葛藤と未練心はなんとなく理解できるような気がする。
淡々とした流れがこの作品の持ち味であるので、そんな感じでご覧になるのがいいのかも。

う〜ん、いまいち。

投稿日

2007/10/01

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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このタイトルと、スティーブ・マーティン主演ということから、コメディだとばかり思っていましたが、意外にシリアスなストーリー、だけど残念ながら盛り上がりに欠ける映画でした。

高級デパート店員のミラベル。冒頭、カメラがSax Fifth Avenueに入っていき、化粧品売り場から手袋担当のミラベルを移っていくところはすごく心惹かれたんだけど、その後の展開がいまひとつ。
ランドリーマットで声をかけられたオタク系のさえないやつと付き合いはじめるが、デパートのお客(スティーブ・マーティン)に食事に誘われ、心が動く。金で若い女の関心を買おうとする男、そしてそれに乗ってしまい、果ては奨学金まで払ってもらうというくだりが、私の嫌いな「プリティ・ウーマン」みたいでいやだ!そんな関係に愛があったといわれてもね。ラストもなんだか納得できず。

スティーブ・マーティンの処女小説だそうですが、わざわざ映画にするほどの内容だとは思いませんでした。

この恋の商品価値は極めて低い

投稿日

2008/12/06

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 なんで観ようと思ったのか思い出せないのだけど、なぜか届いた。たぶん、どなたかのレビューを読んで食指を動かされたのだろうけど、他の方々のレビューを読んでみると、のきなみ不評じゃないすか。どうしたんだ、自分。

 すいません、かなりのネタバレなので、未見の方はスルーして下さい。

 まぁ、観たことを後悔するほどではないけど、お安い印象はぬぐえない。序盤からナレーションがうるさくて。小洒落たことでも言ってるのならともかく、ヒロインの心情をフツーに説明してるだけなので、「はにゃ?」っとなる。目の見えない人用の副音声かと思った。

 何しろ、登場人物たちの気持ちが、ちいとも分からん。というか、響いてこない。だって、何もかもがウソ臭いんだもん。最後もつまらんナレーションが流れて、これは一体なんなのだろうと思っていたら、スティーヴ・マーティンの小説が原作だとか・・・。自分で書いた地の文をどうしても入れたかったのかしら?・・・と思うと、なんか残念な人だ。

 内容は、ちょっと切ない恋愛もの、なんだろうけど軽〜く薄〜い。

 ボーイフレンドが出来たばかりなのに、突然現れたセレブなおじさま(S・マーティン)に乗りかえてしまうミラベル(クレア・デーンズ)。最初のボーイフレンドがものすごくヘンな男なので、「ああ、こんな奴フラれて当り前」って思ってしまうところから、物語に敗北の予感。ここで「彼の方が良かったのに」って思わせてくれないと観客は「やきもき」しない訳で、その後の展開にも共感を得にくくなってしまう。しかも、この若い男が自分を変える手段がまた、「なに、それ?」ってバカくさいものなので、素敵な男性に変身したハズの後半も、なんだか彼を茶化してるようにしか見えないのですよ。演じてる俳優も役柄に合ってないし。

 一方のおじさまはおじさまで、何故ミラベルを選んだのか、ひと目惚れだったのか、さっぱり分からないので、お金払って若い女と遊んでるだけじゃん的ないかがわしさが拭えない。この辺、パープルローズさんが「納得いかない」と仰るのも良く分かる。最初っから「遊びだよ」って宣言して、どこまでもこの姿勢を崩さなくて、ラスト直前にまたダメ押しの「遊びだよ」宣言があって、そんで最後に「愛してた」って、ちょ、ちょっと待ってよと。お前の愛って一体なんなんだと。ひでぇことしやがって、そんなんでラストたそがれてんじゃねぇよッ、バーカ!っと、おばさんヒートアップ。

 でもヒロインもヒロインだから、なんか、ショボン。この子もおじさまの財力に惹かれてただけ、みたいに見えてしまうので、勝手にやってなさいと思ってしまう。

 全体の絵作りは柔らかく丁寧で、皆さん仰っているように色使いのセンスがいいし、何やら心地良さを感じさせる。ミラベルのアパートの階段の雰囲気や、そこを歩く姿のロングショットもいい。上ったり下りたりのデコボコな動きが、風変わりで不安定な恋愛模様を象徴している。吹きさらしの外階段はミラベル自身のようだ。内向的で思慮深そうでいて案外この子は軽率。無防備にさらけ出すから踏みにじられるのだ。そんな訳で美術は良いですね。

 まぁ、スティーヴ・マーティンは面白いおじさんでいて欲しいです。スカしたセレブおやじの彼なんてピンと来ませんな。

スティーヴ・マーティン?

投稿日

2007/09/16

レビュアー

ジャスミンティー

思わず見ていて気がつかなかったぐらい…
普通にダンディなお金持ちのおじ様レイ役をスティーヴ・マーティンが演じていたんですねぇ〜。
ベテラン喜劇俳優スティーヴ・マーティンの処女小説を、マーティン自らの脚色・主演で映画化ということを
後から知ってまたまたビックリ?!

ヒロインのミラベルにあの『ロミオ&ジュリエット』の
クレア・デインズ(地味〜に演じてます。)
うだつのあがらないアーティスト貧乏で不器用な青年ジェレミー
には『マリー・アントワネット』のジェイソン・シュワルツマン

未来のない(?)リッチでで夢のような恋を選ぶのか
それとも純粋に自分を愛してくれる相手を選ぶのか…

ミラベルの選択はいかに???
まあ、そこそこ楽しめました。。。

しかし、スティーヴ・マーティンのこんな2枚目(?)の役は
初めて見ました。。。
それだけで感動…

★★★☆☆

気持ちが・・・

投稿日

2011/04/20

レビュアー

かなえ

見た後に、納得いかないっていうか、あのお金持ちのおじさんの心境を理解するのに困惑しました。
若い男の子にはまったく魅力がないので私としては、つまらなかった〜も〜

1〜 5件 / 全17件