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少女に何が起こったか

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少女に何が起こったか / 小泉今日子

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「少女に何が起こったか」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

80年代に社会現象にもなった小泉今日子主演の人気“大映ドラマ”第4巻。薄幸の少女が自らの出生の秘密を探る中、ライバルと競い、教授とロマンスを展開しながら、やがて幸せを掴むまでを描いたシンデレラストーリー。第10話から最終第12話までを収録。

「少女に何が起こったか」 の作品情報

作品情報

製作年:

1985年

製作国:

日本

「少女に何が起こったか」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

この薄汚ねえシンデレラ!

投稿日:2012/04/30 レビュアー:TETSUYA

過剰で極端な演出で数々の怪作を生んできた大映テレビが放った決定版。
70年代の『赤いシリーズ』と80年代の『スチュワーデス物語』を足して2で割って挙げ句答えを見失ったような迷作。
心象風景や独り言を全て大声で発する主人公を中心に、登場人物の一人残らず尋常ではないテンションで叫き、動き回る。今時、学芸会の小芝居だってここまで大袈裟ではないし、やかましくはない。
中でも「薄汚ねぇシンデレラ」という、大映ドラマ史上でも屈指のキラーフレーズを放った石立鉄男の怪演ぶりは、思わず目を覆いたくなるようなキレっぷりのはしゃぎっぷりだ。
あの狂気にはさすがのキニスキーでさえお手上げレベルだ。一方で、静かに激しく狂ってみせる宇津井健も勿論外せないのは云うまでもない。
メロドラマの臨界点を越えると、どういった陰惨な結果を招くのか、本作はそれを露呈している。始めから終わりまで常にマックスな状態のクライマックスの連続の為、返ってメリハリが無くなる有様で、いったい何の騒ぎなのか、と呆れている内に迎える急転直下の嵐のようなハッピーエンド。強引過ぎて恐怖さえ漂わせるエンディング。そしてドラマの進行とは何の関連性を見いだせない東京JAPの『摩天楼ブルース』で締めくくる一連。いったい何が起こったらこんなことになるのか。それを知りたい。

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めくるめくDの世界

投稿日:2021/11/10 レビュアー:ビンス

薄汚ねぇシンデレラ
このドラマでパっと思い浮かぶのは
このセリフであり
石立鉄男の憎たらしい言い方です。
最初に観たときの衝撃と言ったらもう・・・
キョンキョンがいびられること
ショパンの「革命」という楽曲のメロディ
そして
薄汚ねぇシンデレラ
ドラマを思い出してみると
この3つだけがキョーレツに記憶に焼き付いていました。
そんな「とにかく凄かった」という
印象が強いドラマを再鑑賞してみると
そこはもう
めくるめくDの世界でした。
大映ドラマの世界でした。
いや〜〜凄い
凄すぎる
理事長の声を聴いた途端
その音をきっかけとして
記憶の扉が大開放となり
一瞬で色んなことを思い出しました。
今こんなドラマ作ったら
バズるか大炎上
大ブームか総スカン
いや、配信サイトなら
もうガッポガッポの儲けドラマになるのでは。
それぐらい現実離れした
眩暈がするファンタジーです。
コンプラなんてクソくらえ
そんな80年代という良き時代が生んだ
名ドラマであり迷ドラマ
キャスト陣の演技は
ある意味「演技のひとつの到達点」
その演出も
他の追随を許さない「孤高の最高峰」
誰もマネできないし
マネしません(笑)
キョンキョンの仲間である特待生のメンバーには
毎回のように楽しませてもらいました。
ホント
ツッコミどころしかないんですよこのドラマ
挙げたらキリがありません。
ほぼ全部なんだから。
書きたい事たくさんだけど
ひとつ書いたら止まらなくなりそうです。
それほど嵐なんですこのドラマ
最終回もおったまげでした。
その発想には手が届きません。
皆さん
くらくらしてみませんか?

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紙のピアノじゃダメ!

投稿日:2016/08/06 レビュアー:rika

懐かしむために借りてみました。
細かい内容は忘れていたけど、そういや血液型がRHーABとかって
話しもあったっけ。
「革命」も当時の学校で流行ったなー。

小学2年の息子と観ていますが、仲間と敵がはっきりしているので
内容がわかりやすく楽しんで観ています。

大映ドラマらしい内容と演技でイラっとすることも多いけど、
お宝映像的な場面もあって楽しいです。


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ミスキャスト

投稿日:2011/06/05 レビュアー:iruka

超一流の俳優さんたちがたくさん出演しているのに、はっきり言ってヒロインはミスキャストです。
当時の小泉さんのイメージだと、元気でコミカルな役が似合っていると思います。一生懸命演技されていますが、こういう境遇の役は適していないと感じました。

1話から3話まで観て、脚本は大映ドラマらしくよく出来ていると思いましたが、残念ながら続きを観ようとは思えないドラマとなってしまいました。

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おもしろいよ

投稿日:2009/02/14 レビュアー:のっぺら

「革命」という曲をこのドラマを見て知りましたよ。

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少女に何が起こったか

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この薄汚ねえシンデレラ!

投稿日

2012/04/30

レビュアー

TETSUYA

過剰で極端な演出で数々の怪作を生んできた大映テレビが放った決定版。
70年代の『赤いシリーズ』と80年代の『スチュワーデス物語』を足して2で割って挙げ句答えを見失ったような迷作。
心象風景や独り言を全て大声で発する主人公を中心に、登場人物の一人残らず尋常ではないテンションで叫き、動き回る。今時、学芸会の小芝居だってここまで大袈裟ではないし、やかましくはない。
中でも「薄汚ねぇシンデレラ」という、大映ドラマ史上でも屈指のキラーフレーズを放った石立鉄男の怪演ぶりは、思わず目を覆いたくなるようなキレっぷりのはしゃぎっぷりだ。
あの狂気にはさすがのキニスキーでさえお手上げレベルだ。一方で、静かに激しく狂ってみせる宇津井健も勿論外せないのは云うまでもない。
メロドラマの臨界点を越えると、どういった陰惨な結果を招くのか、本作はそれを露呈している。始めから終わりまで常にマックスな状態のクライマックスの連続の為、返ってメリハリが無くなる有様で、いったい何の騒ぎなのか、と呆れている内に迎える急転直下の嵐のようなハッピーエンド。強引過ぎて恐怖さえ漂わせるエンディング。そしてドラマの進行とは何の関連性を見いだせない東京JAPの『摩天楼ブルース』で締めくくる一連。いったい何が起こったらこんなことになるのか。それを知りたい。

めくるめくDの世界

投稿日

2021/11/10

レビュアー

ビンス

薄汚ねぇシンデレラ
このドラマでパっと思い浮かぶのは
このセリフであり
石立鉄男の憎たらしい言い方です。
最初に観たときの衝撃と言ったらもう・・・
キョンキョンがいびられること
ショパンの「革命」という楽曲のメロディ
そして
薄汚ねぇシンデレラ
ドラマを思い出してみると
この3つだけがキョーレツに記憶に焼き付いていました。
そんな「とにかく凄かった」という
印象が強いドラマを再鑑賞してみると
そこはもう
めくるめくDの世界でした。
大映ドラマの世界でした。
いや〜〜凄い
凄すぎる
理事長の声を聴いた途端
その音をきっかけとして
記憶の扉が大開放となり
一瞬で色んなことを思い出しました。
今こんなドラマ作ったら
バズるか大炎上
大ブームか総スカン
いや、配信サイトなら
もうガッポガッポの儲けドラマになるのでは。
それぐらい現実離れした
眩暈がするファンタジーです。
コンプラなんてクソくらえ
そんな80年代という良き時代が生んだ
名ドラマであり迷ドラマ
キャスト陣の演技は
ある意味「演技のひとつの到達点」
その演出も
他の追随を許さない「孤高の最高峰」
誰もマネできないし
マネしません(笑)
キョンキョンの仲間である特待生のメンバーには
毎回のように楽しませてもらいました。
ホント
ツッコミどころしかないんですよこのドラマ
挙げたらキリがありません。
ほぼ全部なんだから。
書きたい事たくさんだけど
ひとつ書いたら止まらなくなりそうです。
それほど嵐なんですこのドラマ
最終回もおったまげでした。
その発想には手が届きません。
皆さん
くらくらしてみませんか?

紙のピアノじゃダメ!

投稿日

2016/08/06

レビュアー

rika

懐かしむために借りてみました。
細かい内容は忘れていたけど、そういや血液型がRHーABとかって
話しもあったっけ。
「革命」も当時の学校で流行ったなー。

小学2年の息子と観ていますが、仲間と敵がはっきりしているので
内容がわかりやすく楽しんで観ています。

大映ドラマらしい内容と演技でイラっとすることも多いけど、
お宝映像的な場面もあって楽しいです。


ミスキャスト

投稿日

2011/06/05

レビュアー

iruka

超一流の俳優さんたちがたくさん出演しているのに、はっきり言ってヒロインはミスキャストです。
当時の小泉さんのイメージだと、元気でコミカルな役が似合っていると思います。一生懸命演技されていますが、こういう境遇の役は適していないと感じました。

1話から3話まで観て、脚本は大映ドラマらしくよく出来ていると思いましたが、残念ながら続きを観ようとは思えないドラマとなってしまいました。

おもしろいよ

投稿日

2009/02/14

レビュアー

のっぺら

「革命」という曲をこのドラマを見て知りましたよ。

1〜 5件 / 全5件