雲の階段

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雲の階段 / シン・ドンウク

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「雲の階段」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

無免許医の男と大病院の院長の娘の恋を描いたラブストリー第8弾。父親の経営する病院で働く女性・ジョンウォンは、庶民に根付いた医療を尋ねて離島を訪れたことで、彼女の何不自由なかった人生は大きく変わっていくことに。第15話と最終第16話を収録。

「雲の階段」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 韓国
原題: Cloud Staircase

「雲の階段」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:10件

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大人のドラマ

投稿日:2007/09/04 レビュアー:サランヘ

渡辺淳一の同名小説を「ランラン18歳」のハン・ジヘと「悲しみよ,さよなら」のシン・ドンウクでドラマ化した作品です。
南海の小さな診療所で働いている無免許の医師と,ソウルの大病院の娘の身分違いの恋がドラマの本筋ですが,地域医療の現状や病院経営の問題点も鋭く描いています。
ハン・ジヘは大学で1年間演技の勉強に専念していたといいますから,その成長ぶりも注目したいところです。
事件は島の診療所で,所長が不在の時に起こります。島でのことといい,急性虫垂炎といい,何だかドクターコトーが船の上で手術したシーンを思い出してしまいました。

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免許のない医師(?)

投稿日:2007/08/07 レビュアー:ジャスミンティー

家庭に恵まれずに生きてきた成績優秀なジョンス
(シン・ドンウク)は経済的な理由から医大の進学を諦め
離島の診療所で医師の手伝いをしていた。
(もちろん、医師免許は持っていない。)

そこへ大学病院の院長の娘であるジョンウォン(ハン・ジヘ)
が、大学病院の金持ちを対象にした医療体制に
疑問を感じ、離島の診療所で厳しい医療環境に
携わることを決意。
ジョンスのいる島の診療所に訪ねてきたが
彼らに冷たく追い返される。

そこで、ジョンウォンが急な腹痛を起こし
緊急手術が必要となるが嵐のため医師が島にこれない
状況に。

医師免許のないジョンスが急遽、手術を行うことで
ジョンスとジョンウォンの二人の運命が
深く関わることに。。。

まあ、そこそこ楽しめそうな展開です。

ところで、
この『雲の階段』は日本の同名小説を原作にしています。
最近は日本のものをリメイクしたり
韓国ドラマも日本を意識した作品が多いようです。

また、
『パリの恋人』のイ・ドンゴンと交際宣言をした
ハン・ジヘがヒロインのジョンウォン役で久しぶりの
ドラマ復帰。
186cmの長身でモデルとしても活躍中のシン・ドンウクと
並ぶとお似合いの長身スマートカップル
で見栄えがいいこと。
“第2のシム・ウナ”と称されるイム・ジョンウンなど
注目の若手スターが出演しているのも
見所でしょう。

★★★☆☆

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主役のカップル、地味すぎ

投稿日:2007/08/12 レビュアー:

内容はよかったのですが、イマイチ?役にときめかないのは、地味な二人の顔だ。華がない。美しいの基準が日本と違う…。出所したら免許とれよ。

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復讐もの?恋愛もの? ネタバレ

投稿日:2008/09/01 レビュアー:ドラ

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復讐劇だと思ってましたが、中盤くらいまでは四角関係がメインでした。
まぁ好きだの…嫌いだの…と言うちょっとした駆け引きは嫌いじゃないのですが、
ジョンスが無免許医師としてのリスクを背負ってまで何をしようとしてるのかが、前半ではまだ見えてこないので少し飽きかけてました。
いつバレるのかと多少のハラハラはあったのですが…。
でも幼なじみのユニとライバルのドホンにバレたあたりからはグンと面白くなってきましたね〜!

しかしながら常にツッコミながら見てたな〜。
成績優秀だったのだから何とか進学出来なかったのか〜(よくあるパターンの学生の弟や妹がいるから進学は無理!ならわかるが…そうでは無い)とか、
7年もの間、進学のためにお金を貯めようと思わなかったのか〜とか、
島の診療所の所長は何故、そんな優秀な子に進学を勧めなかったのか〜とか、
医師免許は無理でも車の免許くらいとっておけよ〜とか、(まぁこれは後にジョンウォンとの愛を深めるエピソードになりますが)
ライバルのドホンしつこいぞ!とか、
簡単に医者を雇うな!とか、
あの悪魔のようなジョンウォンの父親、やっぱ孫には弱いっちゅうこと〜!?
など、など、など、そんな事を思いながらも3日で見てしまった。
結局、おもしろかったんかぁ〜と自分にもツッコんでおくとしましょう。。。

復讐ものと言えばラスト破滅系が多いなか、珍しくさわやかに終わりホッとしたかな・・・。
やっぱり復讐劇のようで復讐劇ではないですね、これは。

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医療のドラマにしては、素敵なドラマ

投稿日:2008/05/22 レビュアー:ツンツンで〜す

医療関係のドラマって、ドロドロしているのが多いので敬遠していたけれど、シン・ドンウクにハマり見てしまったが、このドラマは、違いました!
ジョンスは、成績優秀で高校を卒業するが、色々な事情で医大に進むことを断念して、小さな島の診療所で働く傍ら、医療の勉強を独学で身に付けていく。
診療所長は、留守をしていた嵐で船が出ない時に、島に視察に来ていた女性が虫垂炎で診療所に運ばれてきた、所長もいないなか、女性の命も危険である。ジョンスは、勉強をしていて分かっていると言っても、医師免許を持っていない身である。
悩みに悩んだがこのまま死なす訳にも行かずメスを取る!手術は、大成功に終わる!
ジョンスが助けた女性とは、今は、わからないが運命の糸で結ばれていた。
凄く素晴らしいドラマだと思います。ラブストーリーの背景に医療現場があるって感じがして、グイグイハマって行きそうです!
何と言っても、長身でイケメンのシン・ドンウクssiが素敵です。
今回のハン・ジへちゃんは、大人ぽくって素敵!!

渡辺淳一さんの作品が韓国ドラマ化されたと聞きました。
こんな素敵な作品を手掛けられた方ってどんな方かと思い検索をしたら、温和な顔立ちのかたでした。なるほどなぁ〜と思いました。
北海道で生まれられ、札幌医科大学卒業の医学博士
医療のかたわら小説を書かれている。
1970年「光と影」で直木賞を受賞。1980年吉川英治賞。2003年菊池寛賞を受賞している。
医療関係の小説だけでなく、恋愛小説も書いていると書かれてあったので、私も一度読んでみたいと思いました!
それだけ素晴らしい作品です。又、脚本家さんと監督さんが素晴らしい方だから、よりいっそう生えたんでしょうね。

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投稿日

2007/09/04

レビュアー

サランヘ

渡辺淳一の同名小説を「ランラン18歳」のハン・ジヘと「悲しみよ,さよなら」のシン・ドンウクでドラマ化した作品です。
南海の小さな診療所で働いている無免許の医師と,ソウルの大病院の娘の身分違いの恋がドラマの本筋ですが,地域医療の現状や病院経営の問題点も鋭く描いています。
ハン・ジヘは大学で1年間演技の勉強に専念していたといいますから,その成長ぶりも注目したいところです。
事件は島の診療所で,所長が不在の時に起こります。島でのことといい,急性虫垂炎といい,何だかドクターコトーが船の上で手術したシーンを思い出してしまいました。

免許のない医師(?)

投稿日

2007/08/07

レビュアー

ジャスミンティー

家庭に恵まれずに生きてきた成績優秀なジョンス
(シン・ドンウク)は経済的な理由から医大の進学を諦め
離島の診療所で医師の手伝いをしていた。
(もちろん、医師免許は持っていない。)

そこへ大学病院の院長の娘であるジョンウォン(ハン・ジヘ)
が、大学病院の金持ちを対象にした医療体制に
疑問を感じ、離島の診療所で厳しい医療環境に
携わることを決意。
ジョンスのいる島の診療所に訪ねてきたが
彼らに冷たく追い返される。

そこで、ジョンウォンが急な腹痛を起こし
緊急手術が必要となるが嵐のため医師が島にこれない
状況に。

医師免許のないジョンスが急遽、手術を行うことで
ジョンスとジョンウォンの二人の運命が
深く関わることに。。。

まあ、そこそこ楽しめそうな展開です。

ところで、
この『雲の階段』は日本の同名小説を原作にしています。
最近は日本のものをリメイクしたり
韓国ドラマも日本を意識した作品が多いようです。

また、
『パリの恋人』のイ・ドンゴンと交際宣言をした
ハン・ジヘがヒロインのジョンウォン役で久しぶりの
ドラマ復帰。
186cmの長身でモデルとしても活躍中のシン・ドンウクと
並ぶとお似合いの長身スマートカップル
で見栄えがいいこと。
“第2のシム・ウナ”と称されるイム・ジョンウンなど
注目の若手スターが出演しているのも
見所でしょう。

★★★☆☆

主役のカップル、地味すぎ

投稿日

2007/08/12

レビュアー

内容はよかったのですが、イマイチ?役にときめかないのは、地味な二人の顔だ。華がない。美しいの基準が日本と違う…。出所したら免許とれよ。

復讐もの?恋愛もの?

投稿日

2008/09/01

レビュアー

ドラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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復讐劇だと思ってましたが、中盤くらいまでは四角関係がメインでした。
まぁ好きだの…嫌いだの…と言うちょっとした駆け引きは嫌いじゃないのですが、
ジョンスが無免許医師としてのリスクを背負ってまで何をしようとしてるのかが、前半ではまだ見えてこないので少し飽きかけてました。
いつバレるのかと多少のハラハラはあったのですが…。
でも幼なじみのユニとライバルのドホンにバレたあたりからはグンと面白くなってきましたね〜!

しかしながら常にツッコミながら見てたな〜。
成績優秀だったのだから何とか進学出来なかったのか〜(よくあるパターンの学生の弟や妹がいるから進学は無理!ならわかるが…そうでは無い)とか、
7年もの間、進学のためにお金を貯めようと思わなかったのか〜とか、
島の診療所の所長は何故、そんな優秀な子に進学を勧めなかったのか〜とか、
医師免許は無理でも車の免許くらいとっておけよ〜とか、(まぁこれは後にジョンウォンとの愛を深めるエピソードになりますが)
ライバルのドホンしつこいぞ!とか、
簡単に医者を雇うな!とか、
あの悪魔のようなジョンウォンの父親、やっぱ孫には弱いっちゅうこと〜!?
など、など、など、そんな事を思いながらも3日で見てしまった。
結局、おもしろかったんかぁ〜と自分にもツッコんでおくとしましょう。。。

復讐ものと言えばラスト破滅系が多いなか、珍しくさわやかに終わりホッとしたかな・・・。
やっぱり復讐劇のようで復讐劇ではないですね、これは。

医療のドラマにしては、素敵なドラマ

投稿日

2008/05/22

レビュアー

ツンツンで〜す

医療関係のドラマって、ドロドロしているのが多いので敬遠していたけれど、シン・ドンウクにハマり見てしまったが、このドラマは、違いました!
ジョンスは、成績優秀で高校を卒業するが、色々な事情で医大に進むことを断念して、小さな島の診療所で働く傍ら、医療の勉強を独学で身に付けていく。
診療所長は、留守をしていた嵐で船が出ない時に、島に視察に来ていた女性が虫垂炎で診療所に運ばれてきた、所長もいないなか、女性の命も危険である。ジョンスは、勉強をしていて分かっていると言っても、医師免許を持っていない身である。
悩みに悩んだがこのまま死なす訳にも行かずメスを取る!手術は、大成功に終わる!
ジョンスが助けた女性とは、今は、わからないが運命の糸で結ばれていた。
凄く素晴らしいドラマだと思います。ラブストーリーの背景に医療現場があるって感じがして、グイグイハマって行きそうです!
何と言っても、長身でイケメンのシン・ドンウクssiが素敵です。
今回のハン・ジへちゃんは、大人ぽくって素敵!!

渡辺淳一さんの作品が韓国ドラマ化されたと聞きました。
こんな素敵な作品を手掛けられた方ってどんな方かと思い検索をしたら、温和な顔立ちのかたでした。なるほどなぁ〜と思いました。
北海道で生まれられ、札幌医科大学卒業の医学博士
医療のかたわら小説を書かれている。
1970年「光と影」で直木賞を受賞。1980年吉川英治賞。2003年菊池寛賞を受賞している。
医療関係の小説だけでなく、恋愛小説も書いていると書かれてあったので、私も一度読んでみたいと思いました!
それだけ素晴らしい作品です。又、脚本家さんと監督さんが素晴らしい方だから、よりいっそう生えたんでしょうね。

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