ミラーウォーズ

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ミラーウォーズ / マルコム・マクダウェル

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「ミラーウォーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アメリカ・ロシア・中国の陰謀が武器商人、潜入スパイを巻き込んで展開するアクション。ロシア空軍が技術の粋を集めて開発した最新鋭戦闘機“サーベルタイガー”。世界初披露に向け飛行訓練を行う飛行士たちに、さまざまな妨害工作が立ちはだかり…。

「ミラーウォーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ/ロシア
原題: ZERKALNIE VOYNI: OTRAZHENIE PERVOYE/MIRR

「ミラーウォーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

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スホーイのプロモーション ネタバレ

投稿日:2008/01/16 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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登録したのは去年の8月、届いたのは今月(どんだけ〜)、近頃は在庫枚数も表示されるが、ある意味宝くじ的作品に見える。

物語は一応、露・米・中のスパイ活劇ですが、映画の質は限り無くB級。最新鋭機を乗っ取り、外国へエスケープする事自体が非現実的で、テロに敏感な米国でも笑いのネタにしか思えない。
本作は露・米の合作で語る言葉も英語。使うノートも林檎マークと米国を強く意識した断片も随所に見える。短いが「トップガン」並みの、ラヴ・シーンも(笑)。
Malcolm McDowell、Armand Assante、そしてRutger Hauer!と脇役も豪華。此処にも米国でのセールスを期待する雰囲気ムンムンだが、役者を活かし切ったと言い難い。

戦闘機ファンの視点では、スホーイのプロモーション・ビデオを見る爽快感が味わえる。
実機で、ここまでロシア機をフューチャーした作品を始めて見た。主役のSu-37(推力偏向ノズルを確認出来なかったので、Su-35の可能性有)や、Su-27等の空撮は迫力も有り映像も綺麗で、空戦シーンだけでも見る価値は有る。有名なプガチョフ・コブラなど随所に航空ショーでお馴染みの曲芸飛行も楽しめる。
この手の戦闘機映画の歴史は古く、F-14の「トップガン」、F-15の「ベストガイ」(織田裕二!)、F-16の「アイアン・イーグル」、FA-18の「エネミー・ライン」など多岐に渡る。特徴は何れの作品も物語は陳腐(笑)。何故なら主役は飽くまで戦闘機なのだから。

その意味で本作は初のロシア版と、太鼓判が押せるヴィジュアルを確保。渋い戦闘ヘリなどロシアが全面協力した甲斐も有った。
強いて難点を言えば、登場する機体が爽やかなブルー色なので、どう見てもステルス機に見えない(笑)。
本来ならSu-47 Byerkutが適任だが、希少で許可が下りなかったかも。既にロシアはSu-27 Flankerに変わる第5世代戦闘機、MiG-1.44やSu-50の開発に着手。米国のF-22 Raptorとの格闘戦は、映画の中だけで終わって欲しい。

物語はチープでも作品を一生懸命作った努力は買える。もう一つの超大国ロシアが映画でも開かれた存在に成れば、低迷するHollywoodのアクション映画の良い起爆剤にも成る。
待たされたが見た甲斐は有った、戦闘機ファンなら一度は見るべし!。

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久しぶりの駄作

投稿日:2008/01/16 レビュアー:ぼんた

要素を詰め込みすぎて、結局全部中途半端。
飛行シーン、恋愛、諜報合戦、3国の思惑などなど…

時間を無駄にする1本でした。

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残念

投稿日:2008/01/24 レビュアー:カズ

久しぶりに無駄な時間を過ごしました

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

今一でした。

投稿日:2009/08/21 レビュアー:マーク

結構期待したけど、今一。
無駄のないところとテンポの良さはいいが、大味というか
今一深みがない感じです。
ロシアが舞台というところがポイントかな。

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すご〜くつまんなかった

投稿日:2008/06/21 レビュアー:マイフェアレディ

きっとそのうち面白くなるかも・・・と思いましたが、ガッカリでした。

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ミラーウォーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:6件

スホーイのプロモーション

投稿日

2008/01/16

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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登録したのは去年の8月、届いたのは今月(どんだけ〜)、近頃は在庫枚数も表示されるが、ある意味宝くじ的作品に見える。

物語は一応、露・米・中のスパイ活劇ですが、映画の質は限り無くB級。最新鋭機を乗っ取り、外国へエスケープする事自体が非現実的で、テロに敏感な米国でも笑いのネタにしか思えない。
本作は露・米の合作で語る言葉も英語。使うノートも林檎マークと米国を強く意識した断片も随所に見える。短いが「トップガン」並みの、ラヴ・シーンも(笑)。
Malcolm McDowell、Armand Assante、そしてRutger Hauer!と脇役も豪華。此処にも米国でのセールスを期待する雰囲気ムンムンだが、役者を活かし切ったと言い難い。

戦闘機ファンの視点では、スホーイのプロモーション・ビデオを見る爽快感が味わえる。
実機で、ここまでロシア機をフューチャーした作品を始めて見た。主役のSu-37(推力偏向ノズルを確認出来なかったので、Su-35の可能性有)や、Su-27等の空撮は迫力も有り映像も綺麗で、空戦シーンだけでも見る価値は有る。有名なプガチョフ・コブラなど随所に航空ショーでお馴染みの曲芸飛行も楽しめる。
この手の戦闘機映画の歴史は古く、F-14の「トップガン」、F-15の「ベストガイ」(織田裕二!)、F-16の「アイアン・イーグル」、FA-18の「エネミー・ライン」など多岐に渡る。特徴は何れの作品も物語は陳腐(笑)。何故なら主役は飽くまで戦闘機なのだから。

その意味で本作は初のロシア版と、太鼓判が押せるヴィジュアルを確保。渋い戦闘ヘリなどロシアが全面協力した甲斐も有った。
強いて難点を言えば、登場する機体が爽やかなブルー色なので、どう見てもステルス機に見えない(笑)。
本来ならSu-47 Byerkutが適任だが、希少で許可が下りなかったかも。既にロシアはSu-27 Flankerに変わる第5世代戦闘機、MiG-1.44やSu-50の開発に着手。米国のF-22 Raptorとの格闘戦は、映画の中だけで終わって欲しい。

物語はチープでも作品を一生懸命作った努力は買える。もう一つの超大国ロシアが映画でも開かれた存在に成れば、低迷するHollywoodのアクション映画の良い起爆剤にも成る。
待たされたが見た甲斐は有った、戦闘機ファンなら一度は見るべし!。

久しぶりの駄作

投稿日

2008/01/16

レビュアー

ぼんた

要素を詰め込みすぎて、結局全部中途半端。
飛行シーン、恋愛、諜報合戦、3国の思惑などなど…

時間を無駄にする1本でした。

残念

投稿日

2008/01/24

レビュアー

カズ

久しぶりに無駄な時間を過ごしました

今一でした。

投稿日

2009/08/21

レビュアー

マーク

結構期待したけど、今一。
無駄のないところとテンポの良さはいいが、大味というか
今一深みがない感じです。
ロシアが舞台というところがポイントかな。

すご〜くつまんなかった

投稿日

2008/06/21

レビュアー

マイフェアレディ

きっとそのうち面白くなるかも・・・と思いましたが、ガッカリでした。

1〜 5件 / 全6件