ハケンの品格

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ハケンの品格 / 篠原涼子
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「ハケンの品格」 の解説・あらすじ・ストーリー

『anego[アネゴ]』の中園ミホ脚本、篠原涼子主演による人気ドラマの第4巻。「ハケン弁当」の企画推進プロジェクトを任された東海林の下に、取引銀行の頭取令嬢との縁談が舞い込む。第8話から最終第10話までを収録。

「ハケンの品格」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「ハケンの品格」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハケンの品格のシリーズ商品


1〜 4件 / 全4件

ハケンの品格 1

  • 旧作

『anego[アネゴ]』の中園ミホ脚本、篠原涼子主演による人気ドラマの第1巻。ある大手総合食品会社に凄腕の謎の派遣社員・大前春子がやって来る。しかし、彼女は独特のクールな美学を持っており…。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX16211 2007年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 7人 5人

ハケンの品格 2

  • 旧作

『anego[アネゴ]』の中園ミホ脚本、篠原涼子主演による人気ドラマの第2巻。水産部との合同で国産マグロに関するプロジェクトが始動し、東海林たち営業部員が販売を請け負うことになるが…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX16212 2007年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 2人 7人

ハケンの品格 3

  • 旧作

『anego[アネゴ]』の中園ミホ脚本、篠原涼子主演による人気ドラマの第3巻。営業マンの小笠原の嘱託契約が打ち切られることになる。賢介は部長から、そのことを本人に伝えるよう命じられ…。第5話から第7話までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
138分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX16213 2007年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 12人 7人

ハケンの品格 4

  • 旧作

『anego[アネゴ]』の中園ミホ脚本、篠原涼子主演による人気ドラマの第4巻。「ハケン弁当」の企画推進プロジェクトを任された東海林の下に、取引銀行の頭取令嬢との縁談が舞い込む。第8話から最終第10話までを収録。

収録時間: 字幕: 音声:
138分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBX16214 2007年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 4人 11人

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これは面白かった!ハケンは現代のスーパーウーマンなのだ!

投稿日:2007/06/27 レビュアー:aiai

いやこれはね、はまりました。
主人公はいわゆる資格マニア。なんでそんな資格までもってるの?というような変わり種資格をもっているのだが、それがドラマのストーリにうまくはまる。

大泉と小泉の大小泉サラリーマンコンビが面白い。この二人の息が合ってた。

でも、コメディ一色かと思うとそうでもなく、現代の会社社会をよくリサーチしたなと思えるほど、会社における、ハケン社員の扱いや習性(笑)などが実にリアルに描かれている。

エンディングに流れる主題歌の中島美嘉の「見えない星」は名曲。
その曲のなかで、大泉と小泉が、その日の反省会みたいな感じで、やりとりする会話に、なぜかしんみり。
よくできたドラマです。ぜひ、おすすめ。

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石の上にも三ヶ月?

投稿日:2007/06/29 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「ハケンの品格」は、今年の1月10日から3月14日まで、毎週水曜日の22:00〜22:54に、日本テレビ系で放映されていたドラマです。主演の篠原涼子さんはもちろん、個性溢れるキャストに加え、迎えるゲストも贅沢な面々。ドラマなんですが、セリフのやりとりなどは相当デフォルメされていて、むしろ舞台に近い印象を受けました。

篠原涼子さん演じる大前春子と、大泉洋さん演じる東海林武のキャラが、特に濃い!!その分、脇を固める小松政夫さん、白川由美さん、松方弘樹さんといったベテランの皆さん方のキャラは、あっさりとしたナチュラル系に演出されてます。全体的にはコメディーですが、ときに考えさせられたり、ホロッときたりするところもあって、なかなか見応えがありますよ。

さて、本題。

このドラマの中で、個性的なキャラといえば、何といっても大前春子でしょうね。何ものにも縛られず、己の実力だけで生きる…それはきっと、多くの人が憧れる生き方。そりゃ、生身の人間が演じるんですから、その道の本職の皆さんからしてみれば、「あんなもんじゃない!」…と、怒られちゃう部分もあるかもしれませんが、ドラマの中でなら許されてもいいんじゃないでしょうか。

主人公以外で気に入ったキャラは、TEAM-NACSで大泉洋さんとも関連の深い、安田顕(やすだけん)さん演じる一ツ木慎也です。派遣会社のマネージャーで、派遣さんたちの相談役であり、お世話係でもあります。この人の腰の低さ加減がまた、絶妙なのよ。こういう人って、必要なのになかなか評価されないんだよね。友だちになって、たっぷりグチ聞いてあげたいなぁ〜。酔いつぶれても、ちゃんと家まで送ってあげるからね。ううん、下心なんかないよ。ぁ〜でも、可愛い寝顔…。(←妄想モード突入中)

この身一つ、腕一本で世の中渡っていかなきゃならないってトコに共感して、主人公にどっぷり肩入れして観てました。それにしても、派遣って大変なんですねぇ〜。仕事が出来れば出来るほど風当たりが強くなるなんて、理不尽な話だなぁ〜。そういえば、学生でバイトしてた頃、正社員っていわれてる人たちは、サボりの天才だったもんなぁ〜。外回りすれば喫茶店に入り浸ってるし、店番とか電話番はバイトに任せて裏でタバコ吸ってるし…。でもま、今でもあんなだったら、とっくにリストラされてるか。

「ハケンの品格」は、どんな場面でも余裕で切り抜けるスーパー派遣=大前春子の活躍が小気味良いドラマです。まだまだ男たちが幅をきかせる企業の中で、毎日戦ってる女性の皆さんはもちろん、明日はわが身とリストラの話題を口にする先輩方。そして、誰より働いてる派遣の皆さんに、笑って観ていただけたらと思います。


☆役名&キャスト☆

大前春子…篠原涼子
森美雪…加藤あい
里中賢介…小泉孝太郎
東海林武…大泉洋
浅野務…勝地涼
黒岩匡子…板谷由夏
一ツ木慎也…安田顕
竹井瞳…清水由紀
島田香…入山法子
近耕作…上地雄輔
小笠原繁…小松政夫
天谷眉子…白川由美
天谷リュート…城田優
桐島敏郎…松方弘樹

ようじ屋
  次郎…平野靖幸
  まち子…まちゃまちゃ


☆各話「題名」/役名&ゲスト☆

第1話「スーパー派遣登場!」/伊藤…すほうれいこ
第2話「プライドとホッチキス」/緑川…渡辺いっけい
第3話「社員の友情 ハケンの仁義」/ツネさん…小野武彦、本部長…須永慶
第4話「恋とお時給」/美雪の母…大島蓉子
第5話「お時給インベーダー VS ナマコ大先輩」
第6話「涙の残業バレンタイン」/村瀬早苗…工藤里紗、橋立くに子…もたいまさこ、橋立あゆみ…遠山景織子
第7話「企画コンペに恋は厳禁!」/宮部…大滝秀治
第8話「派遣にプロポーズ!?」/麗子…松田一沙
第9話「スーパーハケンの過去」/那須田透…斉藤祥太、加藤のぞみ…石田ひかり
第10話「契約終了!! スーパー派遣最後のスキル」/土屋…金子賢


◎公式サイト
http://www.ntv.co.jp/haken/

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スーパーハケンの大前春子

投稿日:2020/04/23 レビュアー:kazupon

「ハケンの品格」続編、近日スタート!
だそうです。
予定通りなら、もうとっくに放送が始まっていたのでしょうか。
新型コロナウィルスの影響なのか、先週から「春子の物語 ハケンの品格2007特別編」が放送されています。
前シリーズを全話観たわけではないけれど、篠原涼子が演じるスーパーハケンの「春子」ってカッコイイんだよなー。
と、懐かしく観ました。
そして、驚きました。
これって、ドクターXの大門未知子と同じだ!と思ったからです。
契約の延長はしない。契約にない仕事はしない。残業もしない。
「いたしません」の条件つきなのが、大門未知子と一緒です。
ひょっとして、「ドクターX」の設定は、「ハケン」のパクリなの?と思いました。
それで調べてみたら、脚本がどちらも「中園ミホ」さんなんですね。
どちらも自分のスキルだけを武器に仕事を完璧にこなす。そういう主人公です。
新シリーズが始まる前に、再放送で復習(未見の方は予習?)しておくのは如何でしょうか。

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★★★★★ オリジナル脚本の勝利ネタバレ

投稿日:2009/02/01 レビュアー:ガラリーナ

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<働きマンドラマ比較 vol.3>

レビューを書こうと思ったら、ちょうど関西地区で再放送が始まりました。やっぱり面白い。

当初は実際の派遣社員の方々からクレームが絶えなかったようです。こんな極端な設定じゃ「派遣として会社にいづらい」と。しかし、テレビドラマなんて、話題になってナンボじゃないでしょうか。スポンサーの意向を気にして、枠からはみ出さないようなドラマばかり作っていてもダメでしょう。まあ、とにかく大前春子というキャラクターはとてもよくできています。脚本を書いた中園ミホがうまいです。松方弘子のように原作ファンが存在する場合は、マンガと似てるだとか、マンガの雰囲気じゃないとか、とかく物語以外の先入観が入ってしまいますが、オリジナル脚本ですから、何の縛りもなく大前春子は生き生きと輝いています。賛否両論あれど、「仕事道」としての道筋がしっかり立っている。それが、大変清々しいです。大前春子のセリフはいちいち立ち上がって「そうだ、そうだ!」と拳を突き上げたくなりますね(笑)。篠原涼子は取り立ててすごくうまい役者とは思いませんけど、大変自由にやっています。迷いがないのがいいです。

そして、問題定義+コメディ+ラブストーリー。このバランスが抜群。「ホッチキス対決」なんて、驚くほど馬鹿馬鹿しい脱線ぶりなんですけどね。ちゃんと1話の物語として収束しています。そして、「とっくり」というあだ名。これは、うまいこと考えましたねえ。まさにアイデアの勝利でしょう。この言葉が登場してからというもの、洋ちゃんが「あの、とっくり!」と怒る度におかしくてたまりません。

そして、ラブの要素です。問題定義型ドラマと言えば「女王の教室」なんかが思い出されますが、あれにはラブがありません。なんだかんだ言って、恋バナになった方がやっぱり楽しい。第3話ですでに洋ちゃんがチューしちゃってますので、意外と早く恋バナになるんです。これは意外でした。そして、王道の三角関係へ。私は里中主任派でしたが、結末は書かないでおきます。

加藤あい、小松政男、安田顕など脇の役者陣も適材適所です。本作に、松方弘子ならぬ松方弘樹が出演しているのは、ちょっとしたシャレなんでしょうか。「2」の要望も高いらしいですけど、このご時世、再び話題になるのは間違いないんではないでしょう。ぜひ、やって欲しいです。

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それが何か?といいたくて。

投稿日:2007/06/28 レビュアー:頑固煎餅

いいたいですよね。30%の視聴率。
痛快娯楽コメディドラマ。(痛快?かな)
大前さんがでてきて、
「それが何か?」
の一言にしびれます。私も楽しく拝見させて頂きました。
見てて和む水戸黄門ドラマです。

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