unknown/アンノウン

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unknown/アンノウン / ジム・カヴィーゼル
全体の平均評価点:
(5点満点)

86

  • DVD
ジャンル:

「unknown/アンノウン」 の解説・あらすじ・ストーリー

 閉ざされた廃棄工場の中で意識を取り戻した5人の男たち。彼らは全員記憶を失っていた。やがて、わずかな手がかりから彼らのうちの2人が誘拐された人質で、残る3人が誘拐犯であることが明らかとなる。しかし依然として誰が人質で誰が誘拐犯かはわからないまま。誰もが混乱する中、突如鳴り響く電話のベル。それは誘拐犯のボスからで、日没までにはここへやって来るというものだった…。過酷なシチュエーションで生き残りをかけた戦いを繰り広げる5人の男たちをスリリングに描く心理スリラー。監督は長編デビューとなるサイモン・ブランド。

「unknown/アンノウン」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: UNKNOWN

「unknown/アンノウン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

unknown/アンノウンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP71540 2007年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:86件

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1〜 5件 / 全86件

親切な監督さん。

投稿日:2007/10/06 レビュアー:JUCE

 確かにソリッドシチュエーションとしては『ソウ』の知名度が大きく「またか」という印象も拭えないことは事実です。しかし本作は『ソウ』とは違ってホラーでは無くあくまでサスペンスが基調です。多くの方が指摘されているようにこの映画は様々な映画を参考にしている節は見えます。当然『ソウ』もソウですが(おおっ、オヤジギャクだ)、『メメント』、そして展開のヒントは『ワイルド シングス』あたりにアイデアがあったのではないのでしょうか。
 初監督ながらなかなか作品自体はソツなくまとまっています。低予算ながらアイデアで勝負するというのはやはりCMやMTVで数多くの作品を手がけてきた経験値のなせる業なのでしょう。サイモン・ブランド監督ってカメオ出演してますよね?結構目立つ場所で。
 ただしこの変にまとまってしまったところが曲者で全体的に一歩抜きん出たところが無くて全体的にこじんまりとした印象になってしまってます。それとこの監督さんはとても親切だとみえて、とても分かりやすく映画をつくっています。そこがちょっとくどいんですよね。特に「あっと驚くラストシーン」はあそこまでの説明描写はいらないじゃないんでしょうか。目と目が合った瞬間に二人の関係を示すようなフラッシュバックのシーンが2、3カットあれば十分だったのでは?そうすれば余韻も愉しめる映画になっていたと思います。
 性善説に基づいている話っていうのもとても興味深かったところです。でも記憶をうしなっても人間性は変わらない。こうした描写は興味深かったですね。
 
 細かい注文点はいろいろとありますが全体的にはなかなか面白かった作品だと思います。

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犯人当てっこゲームには 大きなおまけが・・・ネタバレ

投稿日:2007/07/23 レビュアー:ミルクチョコ

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残忍な恐怖で手口を埋めていく作品と違って、こちらは、誘拐犯と人質が偶然記憶を失ってしまうという、あってもおかしくないけれど、設定が面白い。
5人の登場人物のうち、3人が犯人側であることが、初期段階でわかるのですが、謎解きの要素は低く、5人の疑心暗鬼の中での、心理戦が特徴でしょうか?
記憶が戻るにつれて、自分が敵、味方どちら側の人間なのか判明してくる。昨日の味方どころか、5分前の味方が敵に豹変するあたりが面白い。そういう駆け引きが、この映画の魅力なのでしょう?
しかし、私には、エゴの表出がちょっと煩わしく思えてしまいました。こういう時は、人間どうしてもエゴがむき出しになるとは思いますが・・・
それぞれの人の記憶の一片が、頭をよぎる映像が早すぎて、見づらく私には、理解が追いつけませんでした。
全体として、スピーディーに作られているので、この映画の心理戦の良さが十分に理解されないのではないでしょうか?
ラストのオチ、二重に仕掛けられたどんでん返しは、なかなか良かったです。彼が本気だったのか?それともあくまで、芝居の一連だったのか?どちらとも判断できるように思えましたが・・・
脚本の妙につきますね。

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こじんまりとした密室劇

投稿日:2010/04/10 レビュアー:AVANZSUR

閉ざされた廃工場で記憶を失った男が5人。そのうち3人が誘拐犯で2人が人質・・。

まさに『SAW』を思い起こす舞台設定で、誰が犯人で誰が人質なのか、疑心暗鬼になってのスリリングな心理戦をついつい期待しちゃうんですが、なぜか仲良く閉鎖空間からの脱出に重点を置いた描写が延々と続き、この時点で期待外れ感が・・・。
見せ場である後半の二転三転する展開も驚愕するほどの意外なオチじゃなく、わざと含みを持たせるような微妙なシーンで終幕。

『SAW』『CUBE』のヒット以降、密室空間を舞台にした作品がごまんと世に送り出されましたが、殆どが観るに耐えない駄作。
そんな作品群と比較すると非常に良く出来た作品である事は事実ですが、何人かの方が述べられていたように手放しで褒めるには決定的な要素が何かしら欠けている惜しい作品だと思います。

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よく知っていた?

投稿日:2007/08/06 レビュアー:カプチーノ

よく練られたサスペンス映画。
廃棄された工場内にいる五人の記憶喪失になった男。
三人は誘拐犯でふたりは人質。
記憶をなくしているために、だれが犯人なのかがわからないという設定。
観ているこちらは登場人物の会話から謎を解いていき、映画の流れに沿って、
おおよそこれで決まりとなった時に、なんとまあ。
「ユージュアル・サスペクツ」と違って、見事なツイスト。
これは、わかりませんでした。ここまでは、読めなかった。
五人の男の緊張感のある関係を役者がうまく演じています。舞台劇を観ているかのよう。
当初は「ソウ」の二番煎じ的なものかなと思っていましたが、こちらのほうがグロさに媚びておらず、正統的で、面白い。
鑑賞後に良質の短編ミステリを読んだような感覚をおぼえる佳作。

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50点(凡作)ネタバレ

投稿日:2012/12/17 レビュアー:ホヨマックス

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もう1歩。。。

男5人が廃棄工場で目が覚めるも記憶喪失。
全員が「ここはどこ?私は誰?」みたいな状態が延々と続く。
見知らぬ者同志で言い争いながら脱出を図るも完全密閉された工場でジタバタ。

生存をかけた戦いも無いのでサバイバルどころかアクションでもない。
オープニングでは「ソウ」かな?とも思ったけど、普通に何も起きない日常?みたいなドラマだった。

じれったかったぜ・・

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