CE4 エイリアン・アブダクション

CE4 エイリアン・アブダクションの画像・ジャケット写真

CE4 エイリアン・アブダクション / ジェイソン・コネリー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「CE4 エイリアン・アブダクション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

97年にアメリカで発生した異星人による誘拐事件を元に作られたSFサスペンス。アリゾナの砂漠で地球外生命体と遭遇した6人の男女が基地に監禁され、恐ろしい人体実験を受ける。主演は『テキサス・チェーンキラー・ビギニング』のジェイソン・コネリー。

「CE4 エイリアン・アブダクション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: NIGHT SKIES

「CE4 エイリアン・アブダクション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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51【フィフティ・ワン】

ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

ビミョーな言い回しの実話らしい…… ネタバレ

投稿日:2011/04/03 レビュアー:奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1997年アメリカ南西部で起きた最大のUFO目撃事件。
実際に異星人に誘拐され、1名だけ生還を果たしたという目撃者の回帰療法によって呼び戻された記憶。
本作は、その記憶を基に作られたらしいです。

実話ベースですので、ストーリーもへったくれもありません。
キャンピングカー乗った若者グループが事故を起こし、そのうちの一人が大怪我を。
車が故障し動けないところへ異星人が襲撃。
とまあ、捻りも何にもありません。

ラストの異星人による人体実験シーンを、賞賛すべきか貶すべきかは意見の分かれるところ。
私的には、マジにツボる5秒前って感じ。

ジェイソン・コネリーは、ショーン・コネリーの息子で、最近では『デビル・ハザード』の監督を務めた。
ホラー向きとは思えず、別のジャンルで頑張ってほしいかな。
胸毛ぐあいが、親父さんと似ているかもしれない。
どちらかといえば、チャック・ノリスっぽい外見。

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ヌルヌルの男は見たくない

投稿日:2015/03/27 レビュアー:みなさん(退会)

収録86分のうち、半分以上、退屈な痴話喧嘩が続く。然も、主人公ではない脇役くん達の痴話喧嘩だ。(汗)
エイリアン君が登場するのは50分を過ぎたあたり。それも、ちょっとだけ。何だか“覗き魔”みたいな登場の仕方だった。

登場人物は、彼女が妊娠した婚約倦怠期のカップル。彼女の方はリリー。彼はマット。キャンピングカーを運転している。

何故か同じキャンピングカーに乗っている巨乳の女の子。モリー。どうやらマットの妹らしい。ピンクのタンクトップが素晴らしい。(笑)

事故で夫が怪我をする夫婦。夫の名前がジョーで、妻の方はアジア系の女の子。名前は忘れた。(苦笑)

ピックアップトラックが立ち往生した運転手の男。元軍人でモルヒネ中毒経験者、リチャード。無闇に発砲するところからすると、神経症かも知れない。

――アリゾナの上空にUFOが目撃された夜。
キャンピングカーが脇見運転でピックアップトラックにぶつかる。この事故でジョーが怪我をしてしまい、助けを求めに森に入るリチャードとマット。
しかし、2人は、森の中で得体の知れない何かと遭遇する。
……というお話し。

『インディペンデンス・デイ』に素晴らしく良く似たジャケットだが、ま〜ったく関係ありません。(笑)
ラーメンとこけし屋ほどの関係もない。『未知との遭遇』のポスターに似せなかったのは、せめてもの良心だろう。

ちなみにタイトルの『CE4』は、“CLOSE ENCOUNTERS OF THE FOURTH KIND =第4種接近遭遇”の略。原題は、これとも異なるから発売会社のネーミングだろう。劇中、『未知との遭遇』に触れる会話があったから、洒落たのかも知れない。

結局、モリーとリリーとリチャードは、エイリアン君にさらわれてしまう。(あくまでも劇中のことですので、念のため)
リリーとリチャードの解剖(?)は描かれるが、先にさらわれたモリーは出て来なかった。
どうなったのだろ? やっぱり解剖まがいのことをされたのだろうか?(ワクワク)

そう言えば、怪我で死にかけていたジョーは、どうした?
マットは? 食べちゃた?

クライマックスは、エイリアン君が人間をいじりまわす場面なのだが、これまたショボい。
80分近く待って、これかい。
自分の忍耐強さに涙が出てくる。(泣)
それに、リチャードは、裸で“ラーメン”をまとった姿で目覚める。
――何で、男なんだよ。(怒)

リリーも、ラーメンなのかパーティスプレーなのか分からないものに拘束されて、ローションを塗りたくられてエイリアン君に解剖(?)される。
よしよし、これからだと期待に胸を膨らませたが、ラーメンの密度が濃くて何も見えない。
――おい!

挙げ句、リチャードもローションを塗りたくられて解剖(?)される。
……ローションまみれの男のハダカなんて見たくないなぁ。

一気に萎えた。

下らないことは百も承知だったが、これほど観るべきものが何もないとは予想だにしていなかった。(嘆息)

一番面白かったのは、プレオープニングのテロップかなぁ。実話だとさ。(笑)
乖離療法で記録された音声テープをもとに構築した再現ドラマという設定だった。
これなら、ディスカバリーチャンネルの宇宙人特集の方が、よっぽど面白い。

オススメ致しません!



……待てよ、アジア系の女の子もさらわれてたんだっけ。
忘れてた。
ちゃんと、お芝居はしていたんだけどね。ゴメンナサイ。(笑)

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しょーも無い・・・

投稿日:2007/07/23 レビュアー:アトム

全く面白くもへった暮れも無い作品です。
あーレビューを書くのも面倒に・・・。

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「折り紙つき」 真正 トンデモB級映画!

投稿日:2007/07/22 レビュアー:徒然蜜柑白書

相変わらず観たくなるようなナイスな番宣
「異星人に誘拐され、ただ1人帰還した体験者の証言をもとに製作されたSFサスペンス! 実際の事件を基に、宇宙人に人体実験を施される男女の恐怖を描く。」

騙されてはいけません。 SFっていうのは真っ赤な嘘! 一言で評するならば【ローコスト・シュチエーションホラー】! 

最初から最後まで見事なB級ティストで貫かれている ある意味とても【潔い】映画。
(なんたって 天下御免の【あるばとろす】だもん 納得の1品)

お暇なら見てください! 気楽にどうぞ。 ただし、当分チーズたっぷりのピザは食べたくなくなるかも…

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CE4 エイリアン・アブダクション

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:4件

ビミョーな言い回しの実話らしい……

投稿日

2011/04/03

レビュアー

奇怪伯爵

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1997年アメリカ南西部で起きた最大のUFO目撃事件。
実際に異星人に誘拐され、1名だけ生還を果たしたという目撃者の回帰療法によって呼び戻された記憶。
本作は、その記憶を基に作られたらしいです。

実話ベースですので、ストーリーもへったくれもありません。
キャンピングカー乗った若者グループが事故を起こし、そのうちの一人が大怪我を。
車が故障し動けないところへ異星人が襲撃。
とまあ、捻りも何にもありません。

ラストの異星人による人体実験シーンを、賞賛すべきか貶すべきかは意見の分かれるところ。
私的には、マジにツボる5秒前って感じ。

ジェイソン・コネリーは、ショーン・コネリーの息子で、最近では『デビル・ハザード』の監督を務めた。
ホラー向きとは思えず、別のジャンルで頑張ってほしいかな。
胸毛ぐあいが、親父さんと似ているかもしれない。
どちらかといえば、チャック・ノリスっぽい外見。

ヌルヌルの男は見たくない

投稿日

2015/03/27

レビュアー

みなさん(退会)

収録86分のうち、半分以上、退屈な痴話喧嘩が続く。然も、主人公ではない脇役くん達の痴話喧嘩だ。(汗)
エイリアン君が登場するのは50分を過ぎたあたり。それも、ちょっとだけ。何だか“覗き魔”みたいな登場の仕方だった。

登場人物は、彼女が妊娠した婚約倦怠期のカップル。彼女の方はリリー。彼はマット。キャンピングカーを運転している。

何故か同じキャンピングカーに乗っている巨乳の女の子。モリー。どうやらマットの妹らしい。ピンクのタンクトップが素晴らしい。(笑)

事故で夫が怪我をする夫婦。夫の名前がジョーで、妻の方はアジア系の女の子。名前は忘れた。(苦笑)

ピックアップトラックが立ち往生した運転手の男。元軍人でモルヒネ中毒経験者、リチャード。無闇に発砲するところからすると、神経症かも知れない。

――アリゾナの上空にUFOが目撃された夜。
キャンピングカーが脇見運転でピックアップトラックにぶつかる。この事故でジョーが怪我をしてしまい、助けを求めに森に入るリチャードとマット。
しかし、2人は、森の中で得体の知れない何かと遭遇する。
……というお話し。

『インディペンデンス・デイ』に素晴らしく良く似たジャケットだが、ま〜ったく関係ありません。(笑)
ラーメンとこけし屋ほどの関係もない。『未知との遭遇』のポスターに似せなかったのは、せめてもの良心だろう。

ちなみにタイトルの『CE4』は、“CLOSE ENCOUNTERS OF THE FOURTH KIND =第4種接近遭遇”の略。原題は、これとも異なるから発売会社のネーミングだろう。劇中、『未知との遭遇』に触れる会話があったから、洒落たのかも知れない。

結局、モリーとリリーとリチャードは、エイリアン君にさらわれてしまう。(あくまでも劇中のことですので、念のため)
リリーとリチャードの解剖(?)は描かれるが、先にさらわれたモリーは出て来なかった。
どうなったのだろ? やっぱり解剖まがいのことをされたのだろうか?(ワクワク)

そう言えば、怪我で死にかけていたジョーは、どうした?
マットは? 食べちゃた?

クライマックスは、エイリアン君が人間をいじりまわす場面なのだが、これまたショボい。
80分近く待って、これかい。
自分の忍耐強さに涙が出てくる。(泣)
それに、リチャードは、裸で“ラーメン”をまとった姿で目覚める。
――何で、男なんだよ。(怒)

リリーも、ラーメンなのかパーティスプレーなのか分からないものに拘束されて、ローションを塗りたくられてエイリアン君に解剖(?)される。
よしよし、これからだと期待に胸を膨らませたが、ラーメンの密度が濃くて何も見えない。
――おい!

挙げ句、リチャードもローションを塗りたくられて解剖(?)される。
……ローションまみれの男のハダカなんて見たくないなぁ。

一気に萎えた。

下らないことは百も承知だったが、これほど観るべきものが何もないとは予想だにしていなかった。(嘆息)

一番面白かったのは、プレオープニングのテロップかなぁ。実話だとさ。(笑)
乖離療法で記録された音声テープをもとに構築した再現ドラマという設定だった。
これなら、ディスカバリーチャンネルの宇宙人特集の方が、よっぽど面白い。

オススメ致しません!



……待てよ、アジア系の女の子もさらわれてたんだっけ。
忘れてた。
ちゃんと、お芝居はしていたんだけどね。ゴメンナサイ。(笑)

しょーも無い・・・

投稿日

2007/07/23

レビュアー

アトム

全く面白くもへった暮れも無い作品です。
あーレビューを書くのも面倒に・・・。

「折り紙つき」 真正 トンデモB級映画!

投稿日

2007/07/22

レビュアー

徒然蜜柑白書

相変わらず観たくなるようなナイスな番宣
「異星人に誘拐され、ただ1人帰還した体験者の証言をもとに製作されたSFサスペンス! 実際の事件を基に、宇宙人に人体実験を施される男女の恐怖を描く。」

騙されてはいけません。 SFっていうのは真っ赤な嘘! 一言で評するならば【ローコスト・シュチエーションホラー】! 

最初から最後まで見事なB級ティストで貫かれている ある意味とても【潔い】映画。
(なんたって 天下御免の【あるばとろす】だもん 納得の1品)

お暇なら見てください! 気楽にどうぞ。 ただし、当分チーズたっぷりのピザは食べたくなくなるかも…

1〜 4件 / 全4件