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おおきく振りかぶって / 代永翼

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旧作

「おおきく振りかぶって」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「月刊アフタヌーン」に連載中、ひぐちアサ原作による野球アニメの第9巻。昨年の甲子園出場校である強豪・青桐高校との初戦に臨む西浦ナイン。西浦リードのまま、ついに9回裏を迎えるが…。第24話と最終第25話に加え、TV未放映の第26話を収録。

「おおきく振りかぶって」 の作品情報

作品情報

製作年:

2007年

製作国:

日本

「おおきく振りかぶって」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

水島努水島努

出演:

代永翼中村悠一谷山紀章下野紘早水リサ

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1〜 5件 / 全35件

ぜひとも第2期を!

投稿日:2008/03/07 レビュアー:フォレスト

『おおきく振りかぶって』最終巻。

昨年の甲子園出場校である強豪、青桐高校との対決も9回の裏

青桐の最後の攻撃。『ここを抑えれば勝てる!』体力の限界に近い三橋

は最後の力を振り絞る。西浦高校は初戦突破なるのか?!

ついに最終巻。原作を忠実に再現し、アニメ化した素晴らしい作品だっ

た。原作はまだまだ続いているので、ぜひとも第2期を作って欲しい。

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熱い青春を!

投稿日:2007/06/27 レビュアー:フォレスト

現在月刊アフタヌーンで連載中の野球マンガのアニメ第1巻登場!

舞台となるのは「埼玉県立西浦高校」の発足したばかりの硬式野球部。

メンバーは個性の強い新入生10人になんと監督は女性だった。

主人公『三橋廉(みはし れん)』は弱気で卑屈な上に泣き虫。

しかし「マウンドは誰にも譲りたくない」というマウンドに対する執着

は他の追随を許さないほど。そんな性格の三橋がこの新しい野球部

のメンバーと共に甲子園を目指す物語だ。

他の野球マンガ(アニメ)とは違い、野球に科学を導入した練習方法や

プレイ中の選手の考え、戦略が細かく描写されている今までとは一味違

った野球が楽しめる。

とても1クール(約13回)で終わるような作品

ではないので、できる限り続けてもらいたい作品である

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大好きかも。 ネタバレ

投稿日:2009/05/16 レビュアー:ナナメ歩き

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いや〜良いですよ、汗、青春大好きです(笑)

球児たちが兎に角皆爽やかです、嫌味なぐらいに(笑)
一人異彩を放っているのが、主人公の「三橋廉」なんですが、野球に対してトラウマを持っており、それが元で対人恐怖症の如く誰に対しても顔色を伺いビビリまくります、最初はどれだけ「ヘタレやねん」と思いましたが、野球を通しチームの皆に支えられながら、少しづつ克服していく様を見ていると、たまらなく「廉」が愛おしくなって来て、最後は涙なしでは観られませんでした(涙)

兎に角無理がなくて良いです、天才は出て来ますが超人は出て来ませんし、作戦や駆け引きも納得出来るものです
登場人物達も個性は有るが主張し過ぎず、チーム一丸というテーマにピッタリで、何より野球を楽しんでいるのが良く、友情も過剰過ぎず爽やかです
一つ惜しい点があります、物語を枠内で収める為に登場人物達の詳細が語られない事です、なのでいきなり登場して来たにも関わらず当たり前の様に画面に収まっているキャラが居るので、少し違和感がある時がありました
ですが、全体を通して非常に満足出来る作品でした。

で、幼馴染より、えんじジャージのマネージャー篠岡さんに萌えです(笑)

皆さん忘れている何かを思い起こさせてくれるのでお薦めです
青臭い青春物がダメな人は、イライラするかもしれませんが(笑)

私の好みを汲み取り、薦めて下さった「ひらさん」感謝です。

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見始めたら止められない高校野球アニメの傑作!

投稿日:2008/10/03 レビュアー:ひら

原作は「アフタヌーン」に連載中の高校野球漫画で、それを忠実にアニメ化した作品なので、原作ファンには今一つ新鮮味がなかったかもしれませんが、アニメ版が初見の方には自信を持っておすすめできる感動の青春野球ドラマでした。

原作者は女性作家で、中学・高校時代にソフトボール部に所属し、大学時代にはスポーツ心理学を専攻していたそうですが、そうした経験からか、選手一人一人の気持ちを丁寧に描写していて、高校野球の臨場感をリアルに体感できる、素晴らしい作品に仕上がってました。

加えて、選手たちの視点以外にも、監督や応援団、選手たちの家族といった視点からも野球というゲームをバランス良く捉えていて、作品世界にすーっと感情移入して、選手たちを心から応援したくなるような、そんな魅力を持った作品だったように思います。

この作品の特徴としては、1試合のゲームにおける攻めと守りのかけひきを非常に細かく、そしてリアルに再現していたために、長い長い攻防戦が毎回じっくりと描かれていた点で、例えば、対桐青高校戦は、第13話から第24話にかけて、な、なんと12話も費やして描かれておりました(笑)。

この作品の大きな魅力は、様々な苦悩を乗り越えながら、高校野球に自分の全てをかけて打ち込んでいく、MAX120キロしか出ないヘタレなピッチャー・三橋とか、短気でクールなキャッチャー・阿部などの想いが丹念に描かれていた点で、その想いがストレートに伝わってくるような演出がとっても良かったです。

原作に追いついてしまったために、夏の地区大会1回戦の戦いまで(全25話+特別編1話)で終わってしまったのは非常に残念でしたが、高校野球の魅力というものを再認識させてくれた素晴らしい作品だったと思っています。

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口がヒシ形になったときの三橋君の表情が好き

投稿日:2008/02/14 レビュアー:にしやん

これまでにもいろいろな野球アニメがありました。あるものは気合と根性で現実離れした魔球を投げるもの、またあるものは好きな女の子への想いをバネに実力以上の力を出すもの、まあ、あくまでも創作ものですから何でもありですが、話としては面白くても現実とはかけ離れた感じのものがほとんどでした。

しかし、この作品は大変現実味のある感じです。各選手の性格付けも自然で、練習での監督や部長の指導も実にリアル、試合での選手の心理、駆け引きなども見ていて納得できる内容です。それでいて間延びせず、話に引き込まれるのはやはり、各キャラがしっかりと描かれているからだと思います。

何よりも高校野球が大好きでしっかりとした指導信念を持ったモモカン、メンタル面から選手をサポートする部長。中学時代の野球生活がトラウマとなり、ネガティブシンキングに陥りがちになりながらも投げることへの執念は並々ならぬものを持つピッチャー、三橋、その三橋を辛抱強くリードするキャッチャー、阿部、そして天才バッター田島を始めとする個性豊かなナインたち、そしてマネージャー篠岡や選手たちの家族や友人たち、これらの明るいキャラがこの作品を明るく楽しい物語にしていると思います。

また私事ですが、埼玉県在住の私としては、舞台が埼玉県というのが嬉しいです。県大会などで登場する学校はもちろん架空のものですが、学校名から「この学校はあの学校ではないか」と実在の学校を想像するのも楽しいことです。

また、三橋君の口がヒシ形になったときの表情が好きです。毎回、「今回は○○回ヒシ形になった」と数えながら見ています。

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おおきく振りかぶって

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ぜひとも第2期を!

投稿日

2008/03/07

レビュアー

フォレスト

『おおきく振りかぶって』最終巻。

昨年の甲子園出場校である強豪、青桐高校との対決も9回の裏

青桐の最後の攻撃。『ここを抑えれば勝てる!』体力の限界に近い三橋

は最後の力を振り絞る。西浦高校は初戦突破なるのか?!

ついに最終巻。原作を忠実に再現し、アニメ化した素晴らしい作品だっ

た。原作はまだまだ続いているので、ぜひとも第2期を作って欲しい。

熱い青春を!

投稿日

2007/06/27

レビュアー

フォレスト

現在月刊アフタヌーンで連載中の野球マンガのアニメ第1巻登場!

舞台となるのは「埼玉県立西浦高校」の発足したばかりの硬式野球部。

メンバーは個性の強い新入生10人になんと監督は女性だった。

主人公『三橋廉(みはし れん)』は弱気で卑屈な上に泣き虫。

しかし「マウンドは誰にも譲りたくない」というマウンドに対する執着

は他の追随を許さないほど。そんな性格の三橋がこの新しい野球部

のメンバーと共に甲子園を目指す物語だ。

他の野球マンガ(アニメ)とは違い、野球に科学を導入した練習方法や

プレイ中の選手の考え、戦略が細かく描写されている今までとは一味違

った野球が楽しめる。

とても1クール(約13回)で終わるような作品

ではないので、できる限り続けてもらいたい作品である

大好きかも。

投稿日

2009/05/16

レビュアー

ナナメ歩き

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いや〜良いですよ、汗、青春大好きです(笑)

球児たちが兎に角皆爽やかです、嫌味なぐらいに(笑)
一人異彩を放っているのが、主人公の「三橋廉」なんですが、野球に対してトラウマを持っており、それが元で対人恐怖症の如く誰に対しても顔色を伺いビビリまくります、最初はどれだけ「ヘタレやねん」と思いましたが、野球を通しチームの皆に支えられながら、少しづつ克服していく様を見ていると、たまらなく「廉」が愛おしくなって来て、最後は涙なしでは観られませんでした(涙)

兎に角無理がなくて良いです、天才は出て来ますが超人は出て来ませんし、作戦や駆け引きも納得出来るものです
登場人物達も個性は有るが主張し過ぎず、チーム一丸というテーマにピッタリで、何より野球を楽しんでいるのが良く、友情も過剰過ぎず爽やかです
一つ惜しい点があります、物語を枠内で収める為に登場人物達の詳細が語られない事です、なのでいきなり登場して来たにも関わらず当たり前の様に画面に収まっているキャラが居るので、少し違和感がある時がありました
ですが、全体を通して非常に満足出来る作品でした。

で、幼馴染より、えんじジャージのマネージャー篠岡さんに萌えです(笑)

皆さん忘れている何かを思い起こさせてくれるのでお薦めです
青臭い青春物がダメな人は、イライラするかもしれませんが(笑)

私の好みを汲み取り、薦めて下さった「ひらさん」感謝です。

見始めたら止められない高校野球アニメの傑作!

投稿日

2008/10/03

レビュアー

ひら

原作は「アフタヌーン」に連載中の高校野球漫画で、それを忠実にアニメ化した作品なので、原作ファンには今一つ新鮮味がなかったかもしれませんが、アニメ版が初見の方には自信を持っておすすめできる感動の青春野球ドラマでした。

原作者は女性作家で、中学・高校時代にソフトボール部に所属し、大学時代にはスポーツ心理学を専攻していたそうですが、そうした経験からか、選手一人一人の気持ちを丁寧に描写していて、高校野球の臨場感をリアルに体感できる、素晴らしい作品に仕上がってました。

加えて、選手たちの視点以外にも、監督や応援団、選手たちの家族といった視点からも野球というゲームをバランス良く捉えていて、作品世界にすーっと感情移入して、選手たちを心から応援したくなるような、そんな魅力を持った作品だったように思います。

この作品の特徴としては、1試合のゲームにおける攻めと守りのかけひきを非常に細かく、そしてリアルに再現していたために、長い長い攻防戦が毎回じっくりと描かれていた点で、例えば、対桐青高校戦は、第13話から第24話にかけて、な、なんと12話も費やして描かれておりました(笑)。

この作品の大きな魅力は、様々な苦悩を乗り越えながら、高校野球に自分の全てをかけて打ち込んでいく、MAX120キロしか出ないヘタレなピッチャー・三橋とか、短気でクールなキャッチャー・阿部などの想いが丹念に描かれていた点で、その想いがストレートに伝わってくるような演出がとっても良かったです。

原作に追いついてしまったために、夏の地区大会1回戦の戦いまで(全25話+特別編1話)で終わってしまったのは非常に残念でしたが、高校野球の魅力というものを再認識させてくれた素晴らしい作品だったと思っています。

口がヒシ形になったときの三橋君の表情が好き

投稿日

2008/02/14

レビュアー

にしやん

これまでにもいろいろな野球アニメがありました。あるものは気合と根性で現実離れした魔球を投げるもの、またあるものは好きな女の子への想いをバネに実力以上の力を出すもの、まあ、あくまでも創作ものですから何でもありですが、話としては面白くても現実とはかけ離れた感じのものがほとんどでした。

しかし、この作品は大変現実味のある感じです。各選手の性格付けも自然で、練習での監督や部長の指導も実にリアル、試合での選手の心理、駆け引きなども見ていて納得できる内容です。それでいて間延びせず、話に引き込まれるのはやはり、各キャラがしっかりと描かれているからだと思います。

何よりも高校野球が大好きでしっかりとした指導信念を持ったモモカン、メンタル面から選手をサポートする部長。中学時代の野球生活がトラウマとなり、ネガティブシンキングに陥りがちになりながらも投げることへの執念は並々ならぬものを持つピッチャー、三橋、その三橋を辛抱強くリードするキャッチャー、阿部、そして天才バッター田島を始めとする個性豊かなナインたち、そしてマネージャー篠岡や選手たちの家族や友人たち、これらの明るいキャラがこの作品を明るく楽しい物語にしていると思います。

また私事ですが、埼玉県在住の私としては、舞台が埼玉県というのが嬉しいです。県大会などで登場する学校はもちろん架空のものですが、学校名から「この学校はあの学校ではないか」と実在の学校を想像するのも楽しいことです。

また、三橋君の口がヒシ形になったときの表情が好きです。毎回、「今回は○○回ヒシ形になった」と数えながら見ています。

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