ホジュン 宮廷医官への道

ホジュン 宮廷医官への道の画像・ジャケット写真

ホジュン 宮廷医官への道 / チョン・グァンリョル

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ホジュン 宮廷医官への道」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『宮廷女官 チャングムの誓い』のスタッフが、李氏朝鮮時代に実在した医師、ホ・ジュンの波乱万丈な生き様を描いたヒューマンドラマの第32巻。危篤からしばし意識を取り戻した殿下の下に、チョン・ソンピル一派が駆けつけるが…。第63話と第64話を収録。

「ホジュン 宮廷医官への道」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: 韓国
原題: HEO JUN/THE LEGENDARY DOCTER HUR JUN

「ホジュン 宮廷医官への道」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全170件

オタエドン様 1000レビューおめでとうございます

投稿日:2007/05/11 レビュアー:ミルクチョコ

一口に1000と言いましても、私なら10年位かかりそうな、気の遠くなりそうなレビュー数ですが、DISCASさんを皆さんで盛り上げていらっしゃった賜物と感服しております。
と同時にいつも楽しく拝読させていただいています。
さて、私の名前を取り上げて下さったようですが、気付くのが遅くて申し訳ありませんでした。
私など、まだまだ足元にも及びませんが、韓ドラから入り、最近は 映画も良いのがあるなぁ〜と感じてきたところです。
韓ドラのサイトにお書きの様なので、私にもmixiのお誘いがあったと解釈しても良いのでしょうか?
娘などは、mixiの方のお誘いで、メキシコに春休み語学留学をして来て、なかなか若い人は楽しんでいるようですが・・・
今の私は、韓ドラの日々を送っていまして、レビューを書くのが精一杯の毎日です。
如何せん家事も手抜きで、家族からもそろそろ苦情が出そうかな?と思っている次第です。
もう少し余裕ができたら、覗いてみたいなぁ〜と思ってはいますが・・・

さて、「ホ・ジュン」ですが、全巻出揃いましたね。
実は、CS録画をしていたのですが、HDD不足で20話位から取り損ねてしまいました。
全巻出たら、見ようと思っていたのですが・・・
主演の「チョン・グァンリョリュ」「ファン・スジョン」に負けず劣らずの人気を集めたのは、イム・オグンを演じた「イム・ヒョンシク」、ホンチュンに扮した「チェ・ラン」、ハドンテクを演じた「イ・スク」のコミカル3人組。
チャングムのカン・ドックおじさんこと「イム・ヒョンシク」は、当初は端役の様でしたが、彼のアドリブの連発が大きな反響を呼び、出番が回を重ねる毎に多くなっていったそうですね。
時代劇には、欠かせない存在ですね。
さーて、最後まで見れるでしょうか?





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ハラハラドキドキの64話、ついにレンタル開始となりました

投稿日:2006/09/28 レビュアー:オタエドン

『チャングム』にはまった方なら、きっと更にはまる事間違いなしかな?最初は、ウ〜ム、64話なんて無理だ・・・と、思っていたのですが、観始めたら先が気になって、止められなくなってラストまで。イッキ観をすると健康に良くないので、ゆっくり楽しんで下さい。毎月、4枚づつ入荷していくようです。8話の8ヶ月。

以前、チャングムの15巻目のレビューにも書いていますが、漢方薬ブームを起こした元祖ドラマ。監督、製作スタッフが同じなので、チャングムの元を観る感じでもありました。
最高視聴率60%を超える大人気。毎回、様々の窮地に追い込まれるホ・ジュン。解決されると分かっていても、ハラドキしてしまう。さすがに、我ながら時間がもったいない・・・?とも感じてはいたのですが、面白さに負けました。映画、40本位観れる時間を費やしています。人によっては、ちと古臭くも感じられるかも。男性が主役なので、華やかさには欠けるのですが、心にジ〜ンと響く、切なくもあるドラマでもあります。
ホ・ジュンを演じたチョン・グァンニョルさんの人柄が好感度をアップした様です。また、その他の顔ぶれも見知った方も多く、かなりチャングムにも出演しています。少し混乱してしまいそう。
両班、中人、賎民など身分階級も頻繁に出て、その時代の厳しい掟を切実に痛感。驚きでもありました。
それでは、どうぞお楽しみ下さい。

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チャングムも破れなかった記録は ホジュンが手首を切られそうに ネタバレ

投稿日:2009/03/08 レビュアー:ミルクチョコ

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「チャングムの誓い」のイ・ビョンフン演出です。
16世紀末、東洋で初めて人体解剖を行ったと伝えられ、医学書「東医宝鑑」を著した実在の医者ホ・ジュンの波乱に満ちた生涯のドラマです。

軍守の父の妾の子として生まれたホ・ジュンは、密貿易に手を染め、放蕩息子だったのですが、母親と二人で山陰にたどり着いた彼は、運命の師匠と出会い、彼の人生がここから変わっていきます。

64話と長編ですが中だるみもなく、最後までハラハラ感があり、テンポ良く飽きずに見れました。
内容は「チャングム」の方がワクワク感があり、LOVEの要素もあり、心ときめく部分もあるのですが、そういう意味では華やかさには負けるのですが、何よりも心打たれるのは、お金や出世、名誉よりも、心医として意思を貫き通して生涯を終えたということです。
自らも明日の生活にも困窮していても、貧しい人々のために金品を要求することなく睡眠を削っても働き、不正理不尽を許さない姿は、朝鮮王朝の医官となっても変わりません。

そんな彼の熱意と誠実な人柄に強く惹かれる、同じくユ・ウィテの元で医女として働くイェジン。すでにダヒと結婚していることを知ると、陰ながら支えるイェジン。中盤からは、イェジン目線でドラマを見てしまいましたので、ラストはかなり切なかったです。

幾度となく訪れる苦難に心を引き裂かれ、家族の愛情、人のために尽くし、いつも庶民の側に立つ姿勢が、人気を博したのかもしれません。
ちなみにこの作品が韓国で放送されたのは、99年。
丁度その頃、韓国はIMF経済危機に見舞われ、国全体が停滞していた頃で、皆が辛い思いをしていた時期だからこそ痛快な成功物語がヒットしたらしいです。
そして、「チャングム」でも破れなかった記録。視聴率が64%を記録した回は、44話。皇族の病を約束の5日で治せなかったと、ホ・ジュンが手首を切られそうになる回だそうです。



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「ホジュン」は「チャングム」の原点となった作品か?

投稿日:2006/10/02 レビュアー:サランヘ

1991年、「東医宝鑑」の著書名のままドラマ化され感動を与えました。
「東医宝鑑」とは、朝鮮時代最高の医師で実在の人物ホジュンが書いた医学書のことです。
1999年、トレンディドラマが主流といわれる中で、MBCが20世紀の締めくくりとして「歴史を振り返る中で未来を考えて欲しいと」という製作意図の下に作りあげた大河ドラマの力作です。
ホジュンの人間愛に満ちた波乱万丈の人生を描いたもので、当初40話の予定でしたが、あまりの人気で64話に延長されました。
ホジュンの放送時間になるとみんな帰宅してテレビの前に座るという「ホジュンシンドローム」を巻き起こしたという話もあります。
日本で韓流ブームが起きる少し前の作品ですが、ホジュンの人気がチャングムを生んだといっても過言ではありません。衣装やキャスティングもチャングムと似ていますのでオーバーラップするかもしれませんが、ホジュンも史実に基づいた作品ですし、なんといってもMBCの総力を結集した作品ですから見ごたえはあります。韓流ファンでない方にも超おすすめですヨ。

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そうですね〜えらいとこに足を突っ込んだ感じなドラマでしょう・・・

投稿日:2006/10/04 レビュアー:オタエドン

パープルさん、どうぞ気長にお楽しみ下さい。この8話あたりは、まだまだなんですが、ホ・ジュンが医術の道を目指す第一段階。
主役が男性なだけに、いじめる役も男性。ちと、大人気ない仕打ちが続いていきます。ねたみ、後輩いじめ、弱いものいじめ、理由は様々ですが、これでもか!!と続いていきます。
また、大師匠ウィテの息子の名前がドジなんですが、ほんとに、どじな男なんですよね。あまりにピッタリの名前で妙に感心。
続きは、今月28日に入荷予定の様です。お楽しみに。

再度、パープルさん、かもめ食堂の読後感想ありがとうございます。群さんの本は結構短編も多く、軽〜い感じで読めますね。
新幹線の中なんかで読むのに丁度良いかも・・・?
「デスパレートな妻たち2」も本日始まりましたね。「グレイズ・アナトミー」ファーストシーズン、一挙再放送ありです。8時間位。さ〜〜て、やっぱり秋の新ドラが気になる頃です。ユン・ソクホ監督四季シリーズ完結編、「春のワルツ」あまり期待せず観てみましょう。では、多くのドラマ好きな皆さんも楽しんで下さい。

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ホジュン 宮廷医官への道

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オタエドン様 1000レビューおめでとうございます

投稿日

2007/05/11

レビュアー

ミルクチョコ

一口に1000と言いましても、私なら10年位かかりそうな、気の遠くなりそうなレビュー数ですが、DISCASさんを皆さんで盛り上げていらっしゃった賜物と感服しております。
と同時にいつも楽しく拝読させていただいています。
さて、私の名前を取り上げて下さったようですが、気付くのが遅くて申し訳ありませんでした。
私など、まだまだ足元にも及びませんが、韓ドラから入り、最近は 映画も良いのがあるなぁ〜と感じてきたところです。
韓ドラのサイトにお書きの様なので、私にもmixiのお誘いがあったと解釈しても良いのでしょうか?
娘などは、mixiの方のお誘いで、メキシコに春休み語学留学をして来て、なかなか若い人は楽しんでいるようですが・・・
今の私は、韓ドラの日々を送っていまして、レビューを書くのが精一杯の毎日です。
如何せん家事も手抜きで、家族からもそろそろ苦情が出そうかな?と思っている次第です。
もう少し余裕ができたら、覗いてみたいなぁ〜と思ってはいますが・・・

さて、「ホ・ジュン」ですが、全巻出揃いましたね。
実は、CS録画をしていたのですが、HDD不足で20話位から取り損ねてしまいました。
全巻出たら、見ようと思っていたのですが・・・
主演の「チョン・グァンリョリュ」「ファン・スジョン」に負けず劣らずの人気を集めたのは、イム・オグンを演じた「イム・ヒョンシク」、ホンチュンに扮した「チェ・ラン」、ハドンテクを演じた「イ・スク」のコミカル3人組。
チャングムのカン・ドックおじさんこと「イム・ヒョンシク」は、当初は端役の様でしたが、彼のアドリブの連発が大きな反響を呼び、出番が回を重ねる毎に多くなっていったそうですね。
時代劇には、欠かせない存在ですね。
さーて、最後まで見れるでしょうか?





ハラハラドキドキの64話、ついにレンタル開始となりました

投稿日

2006/09/28

レビュアー

オタエドン

『チャングム』にはまった方なら、きっと更にはまる事間違いなしかな?最初は、ウ〜ム、64話なんて無理だ・・・と、思っていたのですが、観始めたら先が気になって、止められなくなってラストまで。イッキ観をすると健康に良くないので、ゆっくり楽しんで下さい。毎月、4枚づつ入荷していくようです。8話の8ヶ月。

以前、チャングムの15巻目のレビューにも書いていますが、漢方薬ブームを起こした元祖ドラマ。監督、製作スタッフが同じなので、チャングムの元を観る感じでもありました。
最高視聴率60%を超える大人気。毎回、様々の窮地に追い込まれるホ・ジュン。解決されると分かっていても、ハラドキしてしまう。さすがに、我ながら時間がもったいない・・・?とも感じてはいたのですが、面白さに負けました。映画、40本位観れる時間を費やしています。人によっては、ちと古臭くも感じられるかも。男性が主役なので、華やかさには欠けるのですが、心にジ〜ンと響く、切なくもあるドラマでもあります。
ホ・ジュンを演じたチョン・グァンニョルさんの人柄が好感度をアップした様です。また、その他の顔ぶれも見知った方も多く、かなりチャングムにも出演しています。少し混乱してしまいそう。
両班、中人、賎民など身分階級も頻繁に出て、その時代の厳しい掟を切実に痛感。驚きでもありました。
それでは、どうぞお楽しみ下さい。

チャングムも破れなかった記録は ホジュンが手首を切られそうに

投稿日

2009/03/08

レビュアー

ミルクチョコ

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「チャングムの誓い」のイ・ビョンフン演出です。
16世紀末、東洋で初めて人体解剖を行ったと伝えられ、医学書「東医宝鑑」を著した実在の医者ホ・ジュンの波乱に満ちた生涯のドラマです。

軍守の父の妾の子として生まれたホ・ジュンは、密貿易に手を染め、放蕩息子だったのですが、母親と二人で山陰にたどり着いた彼は、運命の師匠と出会い、彼の人生がここから変わっていきます。

64話と長編ですが中だるみもなく、最後までハラハラ感があり、テンポ良く飽きずに見れました。
内容は「チャングム」の方がワクワク感があり、LOVEの要素もあり、心ときめく部分もあるのですが、そういう意味では華やかさには負けるのですが、何よりも心打たれるのは、お金や出世、名誉よりも、心医として意思を貫き通して生涯を終えたということです。
自らも明日の生活にも困窮していても、貧しい人々のために金品を要求することなく睡眠を削っても働き、不正理不尽を許さない姿は、朝鮮王朝の医官となっても変わりません。

そんな彼の熱意と誠実な人柄に強く惹かれる、同じくユ・ウィテの元で医女として働くイェジン。すでにダヒと結婚していることを知ると、陰ながら支えるイェジン。中盤からは、イェジン目線でドラマを見てしまいましたので、ラストはかなり切なかったです。

幾度となく訪れる苦難に心を引き裂かれ、家族の愛情、人のために尽くし、いつも庶民の側に立つ姿勢が、人気を博したのかもしれません。
ちなみにこの作品が韓国で放送されたのは、99年。
丁度その頃、韓国はIMF経済危機に見舞われ、国全体が停滞していた頃で、皆が辛い思いをしていた時期だからこそ痛快な成功物語がヒットしたらしいです。
そして、「チャングム」でも破れなかった記録。視聴率が64%を記録した回は、44話。皇族の病を約束の5日で治せなかったと、ホ・ジュンが手首を切られそうになる回だそうです。



「ホジュン」は「チャングム」の原点となった作品か?

投稿日

2006/10/02

レビュアー

サランヘ

1991年、「東医宝鑑」の著書名のままドラマ化され感動を与えました。
「東医宝鑑」とは、朝鮮時代最高の医師で実在の人物ホジュンが書いた医学書のことです。
1999年、トレンディドラマが主流といわれる中で、MBCが20世紀の締めくくりとして「歴史を振り返る中で未来を考えて欲しいと」という製作意図の下に作りあげた大河ドラマの力作です。
ホジュンの人間愛に満ちた波乱万丈の人生を描いたもので、当初40話の予定でしたが、あまりの人気で64話に延長されました。
ホジュンの放送時間になるとみんな帰宅してテレビの前に座るという「ホジュンシンドローム」を巻き起こしたという話もあります。
日本で韓流ブームが起きる少し前の作品ですが、ホジュンの人気がチャングムを生んだといっても過言ではありません。衣装やキャスティングもチャングムと似ていますのでオーバーラップするかもしれませんが、ホジュンも史実に基づいた作品ですし、なんといってもMBCの総力を結集した作品ですから見ごたえはあります。韓流ファンでない方にも超おすすめですヨ。

そうですね〜えらいとこに足を突っ込んだ感じなドラマでしょう・・・

投稿日

2006/10/04

レビュアー

オタエドン

パープルさん、どうぞ気長にお楽しみ下さい。この8話あたりは、まだまだなんですが、ホ・ジュンが医術の道を目指す第一段階。
主役が男性なだけに、いじめる役も男性。ちと、大人気ない仕打ちが続いていきます。ねたみ、後輩いじめ、弱いものいじめ、理由は様々ですが、これでもか!!と続いていきます。
また、大師匠ウィテの息子の名前がドジなんですが、ほんとに、どじな男なんですよね。あまりにピッタリの名前で妙に感心。
続きは、今月28日に入荷予定の様です。お楽しみに。

再度、パープルさん、かもめ食堂の読後感想ありがとうございます。群さんの本は結構短編も多く、軽〜い感じで読めますね。
新幹線の中なんかで読むのに丁度良いかも・・・?
「デスパレートな妻たち2」も本日始まりましたね。「グレイズ・アナトミー」ファーストシーズン、一挙再放送ありです。8時間位。さ〜〜て、やっぱり秋の新ドラが気になる頃です。ユン・ソクホ監督四季シリーズ完結編、「春のワルツ」あまり期待せず観てみましょう。では、多くのドラマ好きな皆さんも楽しんで下さい。

1〜 5件 / 全170件